おいしい生活! part1
アロイ タイ料理、ベトナム料理、和食、洋食、麺類、パン、ケーキ、なんでも食べある記! B級グルメにはまっている、今日この頃!
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『ラクんちパック 鶏キムチ』
※「ラクんちパック」とは、自作の、ランチパック風サンドイッチのことで、
ラク家()のパック」の略。


ニッポンハム
http://www.nipponham.co.jp/

●鶏キムチ
―甘辛のコチュジャンと魚介のうまみの効いた特製上がけだれ―
―下味をつけた鶏もも肉に魚介の旨みを効かせた
 甘辛いコチュジャンベースの特製キムチだれをかけました。
 お好みで辛さが調整できる辛味ソース付き。―


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鶏キムチを、はさんでみた。
コチュジャンベースのキムチだれと、鳥肉の相性が抜群。
創造していた以上に美味いのだ。
辛味ソースをかけると、パンチが出て、旨み倍増。
もちろん、パンとのコラボも素晴らしい。

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『鶏キム~! 鶏キムすぎる~!!』

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食べごたえもあって、その辛さが食欲も増進してくれるという、スグレモノ。
これからの季節の、マストメニューになりそうだ。


★前回にレポは、こちら
『ラクんちパック いかしゅうまい』
※「ラクんちパック」とは、自作の、ランチパック風サンドイッチのことで、
ラク家()のパック」の略。


●いかしゅうまい
―新鮮なヤリイカのすり身と、白身魚のすり身を混ぜ合わせ、
 そこにヤリイカの小さい切り身も練りこみ、
 最後にしゅうまいの皮を細切りにしたものにまぶして、セイロで蒸かし上げる。
 普通のしゅうまいと比べて甘味が強く、
 海鮮のあっさりした風味とやわらかい食感が楽しめる。―


いかしゅうまいを、はさんでみた。
いかの皮のプリプリとした食感が、パンにはさむと、あまり感じられないのが残念。
細切りなので、パンの弾力に、負けてしまうようなのだ。

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『もったいない~! もったいなすぎる~!!』

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微妙な食感を楽しむ食材は、やっぱり、そのまま食べたほうがいいようだ。


★前回のレポは、こちら
『塩専門 ひるがお 東京駅店』
東京ラーメンストリート
http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/ramenstreet/

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日本橋で用事を終えた後、東京駅一番街の東京ラーメンストリートに行ってみた。
11時10分過ぎに到着すると、もうすでに行列が各店舗に。
第一候補の六厘舎は、すでに長蛇の列だったので、
比較的すいていた、第二候補のひるがおで食べることにした。

↓ひるがお                         六厘舎↓
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塩専門 ひるがお…
「せたが屋」ブランドの塩ラーメン専門店。
1日を通して「ひるがお」を味わうことができるのはここだけです(※駒沢本店は昼間のみ)。
「ひるがお」の塩らーめんは、ニューヨークマガジンのベスト・オブ・ニューヨークにも選ばれました。


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●塩玉らーめん 850円(味玉100円含)
―鶏がらや煮干し、貝柱でとったスープはさっぱりながらも深いコクと旨みに溢れています。
 カンホアの塩を使用し、全てにこだわった無化調の塩らーめんです。―


先に食券を買って、並んでいると、5分ほどで席に案内された。
席に座ってから、数分後、塩玉らーめんが登場。

まずは、スープを一口。
魚介系の風味が口中に広がり、さっぱりしてるけど、とても奥深い味わい。
このまま、スープを飲み続けてしまいそうになってしまったぞ。

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↑さっぱりした味には定番の、スープがよく絡む細麺

麺をすすってみると、思ったよりスープが絡まなくて、あっさりしすぎた印象。
せっかくの旨味あるスープの味わいが、伝わってこないのだ。

『もったいない~! もったいなすぎる~!!』

細麺でも、ストレートじゃなく、縮れ麺にすれば、もっと絡むと思うのに。
って、これは好みの問題で、このお店の麺がかわることはないだろうから、
残念ながら、再訪はなさそう。
次回は、もっと早く来て、六厘舎でつけ麺を食べてみるつもりだ。
『ラクんちパック 塩麹焼肉』
※「ラクんちパック」とは、自作の、ランチパック風サンドイッチのことで、
ラク家()のパック」の略。


●塩麹焼肉

塩麹に漬け込んだ、焼肉を、はさんでみた。
一口食べてみると、味わいは、粕漬けにした焼肉のよう。

米麹…お酒を作る際発酵させるのに必要な菌
酒粕…お酒を絞った粕
塩麹…麹と塩、水を混ぜて発酵・熟成させた調味料

ということで、酒粕と塩麹はいわば親戚のようなもの。
似たような味わいになるのも、当然なのだ。
普通の焼肉とは違い、麹の奥深い味わいが加わって、さらに美味に。

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『塩麹~! 塩麹すぎる~!!』

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チョットしょっぱいのが、気になるところだけど、その旨みは、脱帽もの。
もしかしたら、もっと塩分濃度の低い塩麹があるかもしれないので、
次回買う時は、塩分控えめのモノを、ゲットするつもりだ。


★前回のレポは、こちら
『ラクんちパック アンティエ』
※「ラクんちパック」とは、自作の、ランチパック風サンドイッチのことで、
ラク家()のパック」の略。


http://www.nipponham.co.jp/
●無塩せきウインナー アンティエ
―旨みと香りのハーブ&スパイス―

無塩せきウインナーとは、食肉製品を製造する工程で、
発色剤を使用しないで原料肉を漬け込んだウインナー。
それによって、肉本来の旨みが楽しめるらしいのだ。

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ウインナーと、パンが合うのは、当然なんだけど、
スパイシーなウインナーとのコラボは、無敵なのだ。

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『最強~! 最強すぎる~!!』

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他にも、いろんなウインナーが出ているので、いろいろと試してみるつもりだ。


★前回のレポは、こちら
『松屋(40)』 ●ビビン丼
牛丼チェーン
http://www.matsuyafoods.co.jp/

●ビビン丼(並)+生野菜 ¥430+\100=¥530
―コチジャンの風味が利いた甘辛タレが決め手―

松屋のサイトを何気に見ていたら、初見メニューがあったので、さっそく、松屋へ。
それは、ビビン丼。
おそらく、ビビンバ風の、牛丼なのだろう。

一緒にオーダーした、生野菜を食べていると、ビビン丼登場。
具は、牛肉、キムチ、温泉玉子、金平ゴボウ、葱、きざみノリ。
ナムルは乗っていないし、ルックスもビビンバとはチョット違う感じだ。

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調べてみると、
ビビンバ…韓国語だと「ピビムパッ」に近く、「ピビム」が「混ぜる」、「パッ」が「飯」の意。
ってことなので、ビビンバ風じゃなくて、韓国風「混ぜる」丼という意味なのかも。
だから、他の丼にはついてこない、スプーンがついてきたのか。

といっても、食べる時点では、まったく理解できてなかったので、
普通の丼のように、上から順番に食べてしまった自分。。

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『意味ない~! 意味なさ過ぎる~!!』

コチュジャンの味わいや、金平ゴボウの食感も素晴らしく、
ものすごく完成度の高い丼なだけに、
次回は、しっかり混ぜ混ぜしてから、食べてみないとな。


★前回のレポは、こちら
『松乃家(26)』
とんかつ/和定食

●海老カレーうどん 半ライスセット ¥590
 (海老カレーうどん 単品 ¥490)

今日は、海老カレーうどんを食べに、松乃屋へ。

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↑海老カレーうどん+半ライス+漬物 のセット

数分後に登場した、海老カレーうどん。
海老が4本も乗っていて、なかなかの豪華版だ。

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まずは、海老を一口。
海老のプリプリした食感と、ダシのスパイシーな味わいが、絶妙のコラボ。

『美味~! 美味すぎる~!!』

ごはんのおかずとしても、最適なのだ。
ただ、これまた、W炭水化物なので、
次回からは、単品の海老カレーうどん+サラダにするつもり。
という訳で、ゼヒとも定番メニューに、よろしく。


★前回のレポは、こちら
『おおとり(45)』
●ベーコンエッグ(定食) ¥630

いよいよ、やきそばを食べに、おおとりへ。
12時10分過ぎに到着すると、先客1名。
いつものカウンターの席に座って、やきそばをオーダーした。

「すみません、今日は、やきそばないんです。」
「タンメン、ラーメンとかならできますが…」と、息子さん。

『ガ~ン!!』
『やきそばを食べに来たのに…』一瞬泣きそうになった、自分。

まさか、泣く訳にはいかないので、気を取り直して、
御菜(おかず)メニューで未食の、ベーコンエッグを食べることにした。

「じゃあ、ベーコンエッグ、定食みたいにできますか?」と聞いてみると、

「はい、できますよ」と、ウレシイお言葉。

御菜のメニューでは、まだ2,3未食のものがあるんだけど、
単品では、なかなか食べるチャンスが無いので、
ライス、みそ汁もセットにしてもらったのだ。

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待つこと、数分。
ベーコンエッグ(定食)の登場。

卵は1つかと思っていたら、2つも乗ってるぞ。
ベーコンも、ケッコウ分厚くて、食べ応えがありそう。
ライスも、ボリューム満点の、普通盛。

『あっ!? 半ライスって言うの忘れてた…』

いつも半ライスで頼んでいたのに、定食系は久しぶりだったので、
すっかり言い忘れてしまったのだ。

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こんなに食えるだろうかと、不安に思いながらも、
まずは、ベーコンを一口。
すぐに噛みきれるほど柔らかくて、ジューシーで、美味。

『美味~! なかなか美味~!!』

サイドメニューっていう、位置づけなので、量はそれほど多くないから、
ごはん普通盛で、ボリュームもちょうどよかったし。
すべてが、結果オーライって感じだ。

が、しかし、次回こそは、やきそばを!
って、今度はあるんだろうか?
もしかしたら、事前に頼んでおいた方がいいのかな?
でも、やきそばを予約するってのも、どうかと思うし。。
と、悩ましい今日この頃だ。


★前回のレポは、こちら
『松乃家(25)』
とんかつ/和定食

期間限定
●カレーうどん ミニ味噌かつ丼セット ¥580

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↑今回は、2本立て
 カレーうどん ミニ味噌かつ丼セット ¥580
 海老カレーうどん 半ライスセット ¥590


カレーうどんを食べに、松乃屋へ。
ここのうどんは何度か食べているけど、カレーうどんは初めて。
松乃屋のカレーは美味いだけに、期待が高まる高まる。

カウンター席に座って、食券を渡すと、

「カレーうどんは、少々時間がかかりますが、よろしいですか?」とお店の人。

うどんは、オーダーが入ってから、ゆでるので、それなりに時間がかかるよう。
でも、まあ、最初にちゃんと説明してくれれば、なんの問題もないのだ。

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↑カレーうどんと、ミニ味噌かつ丼のセット

ケッコウかかるのかと思っていたら、7、8分後には、カレーうどんと丼の登場。

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↑具はネギだけというシンプルな、カレーうどん

まずは、うどんを一口。
カレーライスのカレーと同様、ケッコウ辛さがあって、なかなかスパイシー。
しかも、とてもダシが効いていて、奥深い味わいなのだ。
しっかりトロミがついていて、常にアツアツ状態ので、
一気に麺をすすれないのが、もどかしいほど。

『美味~! 超美味すぎる~!!』

今まで食べたカレーうどんの中でも、1,2を争う美味さだぞ。

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↑半ライスくらいの、ミニ味噌かつ丼

味噌かつ丼も、初めて。
もっと、濃い味を予想していたんだけど、意外にあっさりしていて、これまた美味。

唯一気になるのは、W炭水化物だってこと。
今後は、それぞれ単品で食べたいと思うので、
冬の間だけでも、カレーうどんを定番メニューにしていただけると、うれしいのだが。


★前回のレポは、こちら
『3種のチョコ(板チョコ入り)』
●3種のチョコ(板チョコ入り) ¥138
―3種のチョコ(チョコクリーム・チョコホイップクリーム・板チョコ)をサンドしました。―

栄養成分表示/1個当たり

熱量:175kcal
たんぱく質:3.3g
脂質:7.6g
炭水化物:23.3g
ナトリウム:123mg


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3種のチョコ、リニューアル版

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↑ルックスは、かなり甘そうだけど…

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↑板チョコの食感が、ポイント

以前と同じように甘さは、見た目ほどじゃなく、
さらに美味しくなっていて、これぞ、まさに、バージョンアップ。
甘いの苦手な自分でも、無理なく食べられるスイーツ系の商品なので、
ゼヒとも、定番化をお願いしたいもの。


★前回のレポは、こちら
『松乃家(24)』
とんかつ/和定食

期間限定
●鶏かつ丼ミニサラダセット ¥500
―ささみの唐揚げをタルタルソースで和えました―


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↑鶏かつ丼 ¥430、鶏かつ丼ミニサラダセット ¥500

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↑鶏かつ丼+ミニサラダ+味噌汁
これは、 ポテサラじゃなく、初見のミニサラダがセットに


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ミニサラダを食べていると、鶏かつ丼の登場。
数きれの唐揚げの真ん中に、タルタルソース、
その下には、キャベツの千切りがしき詰めてある。
まずは、唐揚げにタルタルを付けて一口。

タルタルの酸味が、かつの脂っこさを緩和してくれて、とても爽やかな味わいに。
唐揚げにも薄く塩味が付いているようで、少ししょっぱい感じもするけど、
キャベツも一緒に食べると、ちょうどいい濃さになるのだ。

『美味~! 美味すぎる~!!』

ボリュームもケッコウあるので、舌もお腹も大満足。
ゼヒとも、定番メニューにしてほしいものだ。


★前回のレポは、こちら。

『ごぼうサラダと根菜メンチカツ』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

●ごぼうサラダと根菜メンチカツ ¥150
―白いパンにはごぼうサラダ、全粒粉入りパンには
 にんじん・玉ねぎ・ごぼうを使った根菜メンチカツとマヨネーズをサンドしました。―

栄養成分表示/1個当たり

(ごぼうサラダ)
熱量:138kcal
たんぱく質:3.3g
脂質:5.8g
炭水化物:18.1g
ナトリウム:353mg

(根菜メンチカツ)
熱量:222kcal
たんぱく質:4.9g
脂質:12.5g
炭水化物:22.3g
ナトリウム:421mg


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↑ごぼうサラダ

ごぼうのシャキシャキ感が絶妙。
マヨネーズとのコラボも、抜群だ。

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↑根菜メンチカツ

予想以上にでっかいメンチに、ビックリ。
根菜の食感も、とてもいいアクセントになっていて、美味。
1袋で、2度旨いなんて、

『お得~! お得すぎる~!!』

また見つけた時には、買い占めてしまいそうだ。


★前回のレポは、こちら
『おおとり(44)』
●チャーシューメン ¥630

すっかりご無沙汰してしまった、おおとりへ。
12時10分過ぎに到着すると、先客は2名。
いつもの、カウンターの席に座って、チャーシューメンをオーダーした。

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待つこと、数分。
5枚のチャーシューが乗った麺の登場だ。
一番上には、のりとナルトが。
なんか、とても懐かしくて、ほほえましいルックスだ。

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まずは、スープを一口。
オーソドックスな味ながら、ものすごく味わい深くて、
麺を食べるのを忘れて、ついつい、スープだけ飲んでしまう。

チャーシューは、さすが隣で肉屋も経営しているだけあって、
とても柔らかで、ジューシーで、肉のうまみがたっぷり。

『王道~! 王道すぎる~!!』

麺にスープが、もうチョット絡んでくれると、もっとウレシイんだけど、
もちろん、スープは全部飲みほして、完食。

いよいよ、残り一つのやきそばで、全メニュー制覇!
なんだけど、早く達成したいような、もう少し先に延ばしたいような、
複雑な心境ってのが、正直なところ。
ただ、そんなに引っ張るのは潔くないので、“近いうちに”食べに行くつもりだ。


★前回のレポは、こちら
『行田ゼリーフライ風(行田ゼリーフライ研究会監修)』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

●行田ゼリーフライ風(行田ゼリーフライ研究会監修)
―「行田ゼリーフライ研究会」の監修を受けたゼリーフライをサンドしました。―

栄養成分表示/1個当たり

熱量:133kcal
たんぱく質:3.1g
脂質:5.0g
炭水化物:19.0g
ナトリウム:360mg


行田ゼリーフライは、埼玉県行田市で作られている食品の商品名。
パン粉などの衣を使わずに素揚げしたおからコロッケとのこと。

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なんで、ゼリーフライって名前なのかよくわからないけど、
おからのコロッケなので、とてもヘルシーだってことは、わかるのだ。

そのまま食べても、もちろん美味しいんだけど、
トーストすると、香ばしさが加わって、さらに美味に。
2つめは、トーストするのが、オススメ。


★前回のレポは こちら
『なみえ焼そば風(浪江焼麺太国監修)』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

●なみえ焼そば風(浪江焼麺太国監修) ¥160
―モヤシと豚バラ肉の入ったソース焼そばをサンドしました。
 ※全国でお求めいただけるようになりました。―

栄養成分表示/1個当たり
熱量:124kcal
たんぱく質:3.8g
脂質:2.9g
炭水化物:20.7g
ナトリウム:390mg

なみえ焼そばとは…
JR浪江駅近くの居酒屋『浪江名物元祖焼そば 縄のれん』が
昭和30年に極太の麺を使用した焼きそばを提供し始め、それが浪江名物となった。
太めの麺が特徴で、具はモヤシと豚肉。濃厚なソースで味付けされる。
一味唐辛子を振りかけて食べるのが通な食べ方とされる。


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太めの麺が、普通の焼きそばより、モチモチしていてる感じだ。
ただ、もやしがもっと入っていたら、さらに違った食感も楽しめるのに、
っていうのが正直なところ。
全体的にも、フィリングの量が少ないので、特長がはっきりとわからないのだ。

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ただ、ランチパックのフィリングだけで、“なみえ焼そば”の全貌を伝えるのは不可能なこと。
B1グランプリの出品作に、興味を持ってもらおう、というのが、
このシリーズの、狙いなのだろう。
ということで、機会があったら、こいつも本物を食べてなければ。


★前回のレポは、こちら。
『北上コロッケ風(北上コロッケ暖簾会推奨)』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

●北上コロッケ風(北上コロッケ暖簾会推奨) ¥160
―里芋・玉ネギ・アスパラ・牛肉・豚肉を使用した
 北上コロッケ風のコロッケをサンドしました。―

栄養成分表示/1個当たり
熱量:190kcal
たんぱく質:4.2g
脂質:8.3g
炭水化物:24.5g
ナトリウム:490mg

―「北上市に何か名物になるものを」と、北上調理師会が立ち上がり、
 地元産の食材をふんだんに使って作られた「北上コロッケ」。
 粘りが強くコクがある「さといも」、豊かな自然の中で育った「黒毛和牛」、
 ビタミンB1やミネラルが豊富な「白ゆりポーク」、
 県内一の収穫量を誇る「アスパラガス」が使われています。―


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ケッコウ大きめなコロッケが入っていて、食べごたえ満点。
里芋も入っているので、ネットリとした食感もおもしろい。

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『ボリューミ~! それなりにボリューミ~!!』

ただ、コロッケの中の具が小さくて、アスパラの存在が、
ほとんど感じられなかったのが残念。

これも、B1グランプリ出品作なので、機会があったら、
ゼヒ本物を食べてなければ。


★前回のレポは、こちら
『すき家(53)』 ●3種のきのこ牛丼(並)
牛丼チェーン
http://www.zensho.com/

3種のきのこ牛丼を食べに、久しぶりに、すき屋へ。

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●3種のきのこ牛丼(並)+サラダセット ¥400+¥100=¥500
―しめじ、えのき、エリンギをバター醤油で仕上げた、秋イチオシの牛丼!!―

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登場すると、ものすごく芳醇な香り。

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まずは、一口。
きのこの風味が口中に広がる。
きのこのプニプニした食感はとても新鮮なんだけど、
あまり味が付いていないので、なんか物足りないのだ。

『もったいない~! もったいなすぎる~!!』

せっかく、3種類のキノコを使ってるのに、それが活かされてないのが、残念。


★前回のレポは、こちら
『ラクんちパック とろ~り コーン クリームコロッケ』
※「ラクんちパック」とは、自作の、ランチパック風サンドイッチのことで、
ラク家()のパック」の略。


ニッポンハム
アクリ
http://www.aqli.co.jp/

●とろ~り コーン クリームコロッケ
―糖度管理した甘みたっぷりのコーンにこだわったクリームコロッケ。
 【規格】184g(8個) ―


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コロッケと、パンが合うのは、当然なんだけど、
とろ~りとしたクリームコロッケとのコラボは、すばらしい。

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『クリーミ~! クリーミーすぎる~!!』

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タルタルじゃなくて、中濃ソースも合うような気もするので、
次回、試してみるつもりだ。


★前回のレポは、こちら
『服部栄養専門学校 学園祭2012』
3年ぶりに、服部栄養専門学校の学園祭へ。
10時半頃に到着すると、受付するための行列がすでにできてるじゃないか。

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20分ほどで、入ることができ、まずはエレベーターで、お土産物売り場へ。
エレベーターは、9階まで直通運転ということなので、
階段で会場の7階に降りようと思っていたら、
お土産物売り場に入るための行列の最後尾が、9階にあった。
まさか、こんなに人気があるとは…
並んで数分したら、なんと入場制限になってしまい、
行列に並ぶこともできなくなったのだから、超ビックリ。

聞いてみると、OPENの10時以前に並んでいる人もいるほどの、人気なんだそう。

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並ぶこと30分、お土産物売り場に到着。
無事、いろんな特製調味料をゲットすることができた。

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お土産も買えたので、次は、2階のHATTORI DININGへ。
ここでは、いろんな料理を味わうことができるのだ。
もちろん、こちらも長蛇の行列。
メニューを見ながら、何を食べるか考えていると、
ここも、入場制限になってしまった。
なんと、いずれも、ギリギリセーフという、きわどいタイミングだったのだ。

『ラッキ~! ラッキーすぎる~!!』

●鮪と鯛の紅白丼(つみれ汁付き) ¥500
―味のある生マグロと活〆プリプリのタイの紅白丼です。
 赤字覚悟のこのお値段、アボカドの入った
 海鮮胡麻醤油和えと共にめしあがれ!―


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鮪と鯛の刺身が美味いのはもちろんのこと、
アボカドの入った海鮮胡麻醤油和えが、とてもいいアクセントに。

『美味~! 美味すぎる~!!』

●いろいろ点心 ¥600
―海鮮、肉、野菜をバランスよく一皿にまとめました。
 全て絶品ですのでぜひご賞味ください。―


●柑橘のジュレ ¥200
―爽やかな柑橘のジュレに、パイナップルのマリネとヨーグルトのソルベ。
 お口直しに最適です。―


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ゲットしたお土産は、
●服部味噌 ¥500
●飲む麹 ¥500
●ミックススパイス ¥200
●特製ラー油 ¥200
●特製ソース ¥200

もっといろいろ食べたいので、来年は2日間とも行くつもり。


★前回のレポは、こちら
『松屋(39)』 ●チキントマトガーリック定食
牛丼チェーン
http://www.matsuyafoods.co.jp/

●チキントマトガーリック定食 ¥580
―厚切りでジューシーなチキンを鉄板で焼き上げ、
 にんにくたっぷりの特製トマトソースをかけた松屋の自信作です。―


11月15日(木)15時まで、ライス大盛もしくは特盛を無料サービス!

「チキントマトガーリック定食」を新発売ってことで、松屋へ。

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いつものように、サラダを食べていると、チキントマトの登場。
ガーリックがかなり効いているようで、パンチのある匂いが漂う。

松屋のトマト系の料理で食べたことがあるのは、“フレッシュトマトカレー”と、“うまトマハンバーグ”
カレーは×、ハンバーグは◎って感じだったけど、今回は果たして。

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チキンにトマトソースをたっぷり乗せて、一口。
まずは、ガーリックの風味が口中に広がる。
ガーリックが効いているからか、酸味はあまり感じることなく、
トマトの爽やかさと、コクのある旨みが、強調されているのだ。

『爽やか~! 爽やかすぎる~!!』

ただ一つ気になるのは、ガーリックが予想以上に効いていること。
午後一で打ち合わせが入っている時には、ご注意のほどを。


★前回のレポは、こちら
『松屋(38)』 ●旨辛豚カルビ定食
牛丼チェーン
http://www.matsuyafoods.co.jp/

●旨辛豚カルビ定食 ¥580
―パンチが効いた旨辛タレ!―

“チキントマトガーリック定食”を食べに、松屋へ。
が、しかし、券売機をくまなく探しても、どこにもないじゃないか。
仕方なく、“カルビ焼肉定食”を食べることにした。
席について、壁に貼ってあるポスターを見ると、
“チキントマトガーリック定食 11/8発売!”って告知が。
そうか、前に見たポスターは、予告だったのか。。

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すぐに出てきたサラダを食べていると、定食登場。

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青ネギをカルビに包んで、一口。
ピリ辛具合と、ネギのシャキシャキ食感が、絶妙のコラボ。

『美味~! 美味すぎる~!!』


★前回のレポは、こちら
『東京チカラめし(5)』
牛丼、カレーライス、定食・食堂
http://www.sankofoods.com/shop/chikara/

●油淋鶏(並)定食 ¥550

油淋鶏(ユーリンチー)とは…
鶏のから揚げに、刻んだ長ネギを載せて、甘い酢醤油のタレをかけた中国料理。


定食がパワーアップしたということで、東京チカラめしへ。
油淋鶏定食を頼んでみた。
これまた、牛丼系の店では、始めてお目にかかるメニューだ。

数分後に、ごはんと、味噌汁が。
メインができあがる少し前に、サブを提供するシステムらしい。
という訳で、味噌汁を飲んでいると、すぐに、生野菜と油淋鶏が乗ったお皿が登場。
定食系は、別皿のサラダじゃなく、メインの料理と一緒に盛り付ける形のようだ。

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野菜を食べ終えてから、油淋鶏を一口。
それほど酸味が強くなく、ほどよい甘酸っぱさで、美味。
ただ、から揚げがぬるくなってるのが、ものすごく残念なところ。
から揚げは、揚げるのに時間がかかるため、作り置きをしているようで、
冷めてしまっていたのだ。
タレはとても美味しいのに、アツアツじゃないってのは、

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『もったいない~! もったいなすぎる~!!』

といっても、その都度揚げるというのは、効率が悪いし、時間的にもキビシイよな、
だったら、コンビニのから揚げのように、
ホットショーケースで保温しておくってのは、どうだろうか。
それも難しいようだったら、最悪チンしてから出してもらえると、ウレシイんだけど。。


★前回のレポは、こちら
『らあめん花月 嵐(27)』
●道豚堀あまウマラーメン ¥680
─今日では、花月の冬を飾るシーズンメニューの道豚堀も、
 当初は期間限定で登場していた。
 甘口醤油のスープに豚バラ肉、ニラ、白菜が入るという、鍋のようなラーメン。
 そこに“激辛ニラ”を入れて到達する、
 『甘いのに辛い、辛いにの甘い』という摩訶不思議なラーメン。
 温玉を入れると、まさに“すき焼きラーメン”に味変化をすると隠れ人気となった。
 因みに今日花月に不可欠な『激辛壷ニラ』は、
 道豚堀専用の激辛ニラを賄いでスタッフが
 “嵐げんこつらあめん”に入れたことを発祥としている。─


今年も、“道豚堀あまウマラーメン”の季節がやってきた。
今回は、どうアップグレードしてるか、楽しみだ。

券売機で食券を買って、お姉さんに渡して、待つこと数分。
ラーメンの登場だ。
ルックスは、ほとんど変わっていないよう。

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まずは、スープを一口。
まずは、甘みが広がって、その後に辛さが。
とても奥深い味わいで、超自分好み。

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『美味~! 美味すぎる~!!』

ただ、トッピングの白菜がどうも。
以前、神座で食べた時も、そう思ったんだけど、なんか味気ないのだ。
葉っぱの部分は、スープの味が十分感じられる。
が、しかし、芯の部分は、。
鍋のように煮込んではいないし、つゆにつけて食べる訳でもないので、
あまり味がしないモノを噛んでいる、って感覚しかないのだ。
食感を楽しむのだったら、白髪ネギなどの方が、よっぽど合うと思うので、
ゼヒとも、ご検討のほどを。

って、去年とまったく同じ感想だったのが、チョット残念。。


★前回のレポは、こちら
『松乃家(23)』
とんかつ/和定食

期間限定
●親子かつ丼+ポテサラ ¥600

先日訪れると、券売機に人が並んでいて、待合席にも2,3人待ってる状態。
その時は、食べるのを断念したんだけど、今日は食べられるだろうか??
と、覚悟して行ったところ、テーブル席は全部、カウンターも2,3席空いていて、
予想外に、すいてるじゃないか。
なんか、チョット拍子抜け。

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今回のフェアは、親子かつ丼(¥590)が、¥490。
ポテサラ(¥120)のセットが、¥600になるというもの。
もちろん、お気に入りのポテサラセットをお願いした。

まずは、ポテサラがすぐに登場。
親子かつ丼って、なんだろう?って考えながら、
サラダを食べ始めていると、まもなく、親子かつ丼とみそ汁も。

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一目見ると、どうやら、豚肉の代わりに鶏肉を使った、いわゆるチキンかつ丼のことのようだ。
ポテサラを食べ終えてから、チキンかつを一口。
ジューシーな鶏肉で、甘辛いタレがしみ込んだトロトロ玉子とのコラボが絶妙。

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『親子~! さすが親子~!!』


★前回のレポは、こちら
『なか卯(25)』
和風ファストフードチェーン
http://www.nakau.co.jp/

●担々うどん+サラダ ¥490+¥100=¥590
―ゴマの風味香るスープと、たっぷりそぼろ肉にピリ辛うどん。
 なか卯の人気メニューの一つです。―


坦々うどんの季節になったので、久しぶりになか卯へ。

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↑サラダのドレッシングは、青じそにしてみた

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ごまの風味と、ピリ辛具合が絶妙のコラボ。
そして、中華料理の“坦々”と、和食の“うどん”の相性も抜群なのだ。

『ハオチ~! 超美味すぎる~!!』

これは、その辺の中華の店の“坦々麺”より、断然美味いぞ。


★前回のレポは、こちら
『東京チカラめし(4)』
牛丼、カレーライス、定食・食堂
http://www.sankofoods.com/shop/chikara/

●焼チーズカレー+サラダ ¥430+¥100=¥530

焼チーズカレーのポスターが気になったので、久しぶりに、東京チカラめしへ。
牛丼店の“焼カレー”って、初見だったからだ。
外にある券売機で食券を買って、店内に入ると、ほぼ満席。
奥の方に1席だけ空いてたので、なんとかそこに座ることができた。
OPEN以来、人気は衰えていないようだ。
オペレーションは、ホール=2人、厨房=1人体制に落ち着いたモヨウ。

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↑焼チーズカレー+サラダ+味噌汁(サービス)

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↑濃厚そうな、ルックス

松屋・松乃家と同じように、まずは、サラダが。
メインを待っている間に食べられるので、このシステムは、ウレシイ。
ってことで、サラダを半分くらい平らげたところで、焼チーズカレーの登場。
今回、もし味噌汁が出てこなかったら、言うつもりだったけど、

「味噌汁は、すぐにお持ちします。」と、ホールのお姉さん。

お店の人も、かなり慣れてきたようだ。

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↑カレーの下に、ギッシリごはんが

まずは、カレーを一口。
見た目では、濃厚そうなんだけど、食べてみると、意外にサッパリ。
しかも、スパイシーで、それなりに辛さもあり、味わいもとても奥深いのだ。

焼カレーは、それほど食べたことはないけど、
自分の中では、ダントツNo1のデキバエだぞ。

『焼きカレ~! 超焼きカレーすぎる~!!』

完璧にはまってしまったので、これから月一位で食べてしまうかも。


★前回のレポは、こちら
『ラクんちパック 甘えび唐揚』
※「ラクんちパック」とは、自作の、ランチパック風サンドイッチのことで、
ラク家()のパック」の略。


東急ストア

●甘えび唐揚 ¥159

甘えび唐揚を、はさんでみた。

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↑甘えび唐揚に、タルタルソースもかけてみた

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カリカリとした食感と、香ばしい風味が、秀逸。

『シュリンプ~! シュリンプすぎる~!!』

海老と、パンとの相性は、抜群。
おまけに、食感、味わい共に、他の追随を許さない完成度の高さ。
これは、ラクんちパックの、現時点の、最高峰かも。
ゼヒとも、本家ランチパックでも、ご検討のほどを。


★前回のレポは、こちら

『吉良呑』
創作和食 完全予約制
新秋津
東村山市秋津町2-38-24
http://r.gnavi.co.jp/e909600/

夜の部(17時00分~23時00分)
●おまかせコース ¥3.500
―新鮮な魚とうまい焼酎をたくさん揃えてます
 また、店にない焼酎あれば揃えますのでお声がけ、ご利用ください

 ■昼の部 11時30分~14時30分■
 ランチBox ¥2.000 (日替り幕の内弁当) ドリンク付き
 ■夜の部 17時00分~23時00分■
 おまかせコース ¥3.500
 (お客様のご希望を 取り入れた料理も可能)
 サイドメニューも有ります―


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↑武蔵野美術大学の芸術祭

小雨模様の、あいにくの天気にもかかわらず、大勢のお客さんが。

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ムサ美の芸祭で楽しんだ後は、初訪問の、『吉良呑』へ。
今年3月から、昼・夜とも完全予約制になった、創作和食のお店だ。

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予約した18時少し前に到着。
お店に入って、名前を告げると、オーナーシェフのご主人が、

「カウンター席にどうぞ」
「掘りごたつ席は、団体客が入ってますので…」とのこと。

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店内をよく見てみると、入って左側は、座敷。
テーブルが2つ置いてあり、掘りごたつ風になっているのだ。

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↑エビスビール ¥600

まずは、エビスビールで乾杯。

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↑前菜

色とりどりの料理が一つの皿に盛り付けられていて、食べるのがもったいないほど。
いろんな味わい、食感も楽しめて、最初から、やられてしまった。

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↑自家製パスタの、カルボナーラ

まさか、パスタが出てくると思わなかった。
自家製というだけあって、パスタの太さはまちまちだけど、
カルボナーラのソースは、濃すぎず、薄すぎず、絶妙の味わい。

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↑刺身盛り合わせ

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↑焼酎“中々”のお湯割り ¥600

―プレミア焼酎として名高い「百年の孤独」を製造する宮崎県・黒木本店の麦焼酎。
 「中々」は百年の孤独の原酒としても知られており、
 熟成期間の長さや熟成方法の違いから、味わいは百年の孤独よりもライト。
 甘さや香りは控えめなものの、飲みやすさには定評があり、
 麦焼酎らしい香ばしさを感じることもできる。
 クセのある麦焼酎が苦手な人や焼酎初心者がトライしやすい味といえるだろう。
 飲み方はロック、お湯割り、水割りがおすすめ。―


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↑天ぷら

ワカサギや、白子の天ぷら。
カラッと揚がった、サクサクの食感が、秀逸。
白子の天ぷらというのは、初めてだったけど、
ねっとりとした独特の食感と濃厚な味わいに、やみつき。

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↑鍋用の七輪

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↑牡蠣の土手鍋

味噌を鍋の内側の周りに土手のように塗って作る、鍋料理。

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↑スペシャルな具。特太のうどんと、天然のマイタケ

味わいはもちろんのこと、
ボリューム的にも程よく満腹って感じで、身も心も大満足。
旬の食材を使った、オリジナル料理を堪能できそうなので、
次回は、“冬”に訪れてみたいものだ。


▼おまけ
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↑11/1「Beans Annex 新秋津」OPEN!!

1F
 麻布十番モンタボー(ベーカリー)
 おむすび 権米衛
 SWEETS BOX
 NEWDAYS

2F
 フレッシュネスバーガー



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