おいしい生活! part1
アロイ タイ料理、ベトナム料理、和食、洋食、麺類、パン、ケーキ、なんでも食べある記! B級グルメにはまっている、今日この頃!
06 | 2012/07 | 08
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『松屋(29)』 ●ネギ塩豚カルビ丼
牛丼チェーン
http://www.matsuyafoods.co.jp/

●ネギ塩豚カルビ丼(並)+生野菜セット(生野菜+生玉子or半熟玉子) ¥380+¥140=¥520
―「ネギ塩豚カルビ丼」は以前販売させていただいたところ、
 大変多くのお客様からご支持いただいた商品で、
 ジューシーな豚カルビを鉄板で香ばしく焼き上げ、
 特製の塩ダレとシャキシャキの青ネギが良く合う逸品です。
 松屋自慢の「ネギ塩豚カルビ丼」を是非お召し上がりください。―


「ネギ塩豚カルビ丼」再登場!
ってことで、未食のメニューだったので、さっそく松屋へ。

カルビ丼と、生野菜セットをオーダー。
生野菜セットというのは、サラダに、生玉子か、半熟玉子が付いているもので、
半熟卵をお願いした。
まずは、サラダと半熟玉子が登場。

matsuya_shiobutakarubi_01

サラダはわかるんだけど、なぜ、半獣卵が先に出てくるんだろう?
半熟玉子を最初に食べる人って、いるんだろうか!?
まあ、食べる順番じゃなく、冷めないものから、出してるのかな??
などと、アレコレ考えながら、サラダを食べていると、カルビ丼登場。
その直後に、アツアツのみそ汁も出てきた。

やはり、まずは、冷めないものを先に提供しているモヨウ。
これは、待つ時間の無駄が無いので、大歓迎のシステムなのだ。
他の牛丼屋も、ゼヒ取り入れてほしいもの。

まずは、塩豚カルビに青ネギをのせて、一口。
青ネギのシャキシャキとした食感と、塩ダレのサッパリした味わいが、絶妙のコラボ。

matsuya_shiobutakarubi_02

『美味~! 美味すぎる~!!』

ただ、ごはんにあまり塩ダレがかかっていないので、
配分よく食べないと、最後にごはんだけが残ってしまうのが、チョット困ったところ。
そんな時に活躍するのが、半熟玉子。
ごはんの上に玉子、紅ショウガをのせ、醤油をかけ、良く混ぜると、
あっという間に“紅玉かけごはん”に大変身するのだ。
まさに、「1丼で、2度美味しい」とは、このこと。
ゼヒ一度、お試しを。


★前回のレポは、こちら
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『どん兵衛 鴨だしそば』
日清
http://www.donbei.jp/syohin/index.html

●どん兵衛 鴨だしそば ¥168
―鴨だしの利いた甘めのつゆが決め手!
 シャキッとした食感のまっすぐなそばに、風味の良いねぎと、
 鴨だしの利いたやや甘めのつゆがよく合います。―


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↑かやくと、液体つゆ

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鴨だしのそばが出たということで、さっそくどん兵衛を買ってみた。
まずは、つゆを一口。
鴨のダシがとても効いていて、甘辛い味付けが、超自分好み。

『鴨だし~! 鴨だしすぎる~!!』

鴨肉が、少ないのがチョット残念だけど、味わいは抜群。
今度スーパーに行ったときに、買い占めてしまうかも。


★前回のレポは、こちら
『オクシモロン(53)』
CURRY AND TREATS
鎌倉
鎌倉市雪ノ下1-5-38 2F
http://www.oxymoron.jp/

●とうもろこしと枝豆の鶏そぼろカリー ¥1200
―旬のとうもろこしと枝豆がたっぷりのスパイシーな鶏そぼろのカリーは、
 見た目も鮮やかでこの季節にぴったり。
 酸味の効いた特製のソースをかけ、さっぱりと仕上げています。中甘口から。―


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↑色鮮やかな、カリー

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とうもろこし、枝豆、パプリカの異なる食感が、とてもいいアクセントに。
和風キーマカリーの、アレンジバージョンという感じで、絶妙の味わい。

『美味~! 超美味すぎる~!!』


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食後は、矢原由布子先生の、けしはん教室。

keshihan_0729_02
↑完成した作品

だいぶ慣れてきて、あまり躊躇することなく彫れるようになってきた感じ。
今日は、珍しく先生の手を借りずに完成することができて、大満足だ。
って、まだまだ、細かい部分が甘いので、修行をつまないとな。

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↑今日の日のために、特別作っていただいたという、スイーツ


★前回のレポは、こちら
『松乃家(18)』
とんかつ/和定食
千歳烏山店(24時間営業)
世田谷区南烏山5-16-21
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13136349/

●ポークソテー定食 ¥590

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松乃家の千歳烏山店に行ってみた。
千歳烏山駅を降りて、3,4分の所にお店が。
中に入ると、左側はカウンター席、右側はテーブル席。
券売機を見まわしてみると、変わったメニューはなかったので、
ポークソテーを食べることに。

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↑千歳烏山店の、券売機

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↑ポークソテー定食

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キャベツに、にんじんドレッシングと、ソースをかけて食べてから、
ポークソテーを一口。
味が濃いよー。
チョット、煮詰まりすぎじゃないの。
タマネギ、こげてるし。
肉が硬めなのは、前回おり込み済みなので、想定内だったんだけど。。。


★前回のレポは、こちら
『すき家(50)』 ●うな牛(並)
牛丼チェーン
http://www.zensho.com/

●うな牛(並) ¥880
―暑い夏を乗り切ろう! 安全にこだわった管理と製法で、
 ふっくらやわらか香ばしいすき家のうな牛。
 (特盛は、うなぎ2枚! ごはん大盛です)―


土用の丑の日ってことで、うな丼を食べに、すき家へ。
うな牛は、まだ食べたことが無かったので、お姉さんに頼むと、

「少々お時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」とのお言葉。

確かに、今日は、お店の人が2人しかいなくて、
料理待ちの人が7,8人はいそうなので、かなり時間がかかりそうだ。
という訳で、デジカメの写真の整理などをしていると、
10数分後に、うな牛登場。

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以前食べた、うな丼は、さびしげな佇まいだった。
が、これは、うなぎの他に、牛肉ものってるので、とても華やかなルックス。

『ゴージャス~! ゴージャスすぎる~!!』

牛肉と、うなぎのタレも、予想以上にマッチしていて、美味いじゃないか。

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『デリシャス~! デリシャスすぎる~!!』

ボリュームも、自分的には腹八分目くらいで、ちょうどいいのだ。

すき屋で、¥880も支払うのは、初体験だったけど、
ものすごく、贅沢した気分になれるのだから、大満足だ。


★前回のレポは、こちら
『松乃家(17)』
●特製バラかつカレー ¥500

松屋のカレーが変わったので、もしかして、と思い、松乃家へ。
券売機のカレー部門を眺めていたら、見慣れないメニューを発見したので、
そいつを頼むことにした。
それは、「特製バラかつカレー」。
以前は、ロース、チキン、メンチのトリオだったのに、
いつの間にか、新メンバーの“バラ”が、加わってカルテットになっていたのだ。

その名は、かつカレー・カルテット。
って、そのままじゃん…
などとアレコレ妄想していると、10分ほどして、カレー登場。
今日は、たまたま、6,7人の料理待ちの先客がいたので、多少時間がかかったモヨウだ。

ごはんの上に、千切りのキャベツ、その上にバラかつが3つ。
なんか、金沢カレーのような感じなのだ。

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まずは、カレーを一口。
まずは、甘みを感じ、その後になかなかの辛さが広がる。
これは、まさに、松屋の新しくなったカレー、そのものだ。

以前食べた時は、松屋のカレーとは、少し違うような印象を受けた。
が、今回は、まったく同じカレールーを使っているんじゃないだろうか。

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キャベツのシャキシャキした食感も、とてもいいアクセントに。
ロースかつより、肉のボリュームが少ないのが、やや物足りないところだけど、
軽く、かつカレーを耐えたい時には、最適のメニューだ。
¥500でこれだけのかつカレーが食べられるのだから、CP的にも大満足。

『CPがいい~! よすぎる~!!』

近くのカレー専門店より、遥かに満足度が高いカレーだぞ。
かつカレーが食べたくなった時は、松乃家で決まりって感じ。


★前回のレポは、こちら
『らあめん花月 嵐(24』
期間限定メニュー
●博多豚骨ラーメン なんでんかんでん ¥720
―『なんでんかんでん』のラーメンは豚骨のみを煮出す直球勝負の白濁スープが特徴だ。
 豚骨と水のみで炊き出すスープはその火加減と豚骨の量で、味が決定する。
 煮出す食材の種類がシンプルであるほど、実は作り方が難しい。
 川原氏からスープ作りの指導を受けたマエストロ達は、
 早速スープ作りを開始することになった。
 その際、川原氏から『うちのラーメン難しいよ』との言葉が…。
 25年かけて培った『なんでんかんでん』のスープ作りは、
 幅広いジャンルの様々なスープを作ってきた
 マエストロ達といえども、容易ではなかった。
 そして果てしない豚骨との格闘の末、
 ついに『博多豚骨ラーメンなんでんかんでん』は完成した! ―


今回の期間限定メニューは、なんでんかんでんとのコラボ企画ってことで、
さっそく、『らあめん花月 嵐』へ。

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↑なんかすごいセットが登場

“味変えアイテム”ということで、“白ゴマ”“うまみ汁”“紅生姜”“辛子高菜”が、
最初から、セッティングされているのだ。

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“うまみ汁”で、濃さを調節して、“白ゴマ”“紅生姜”“辛子高菜”などを入れて、
味を変えて楽しむという、スグレモノなのだ。

rka_nandenkanden_03
↑具は、チャーシュー、ネギ、きくらげ、『なんでんかんでん』とプリントされたのり

プリントのりは、『なんでんかんでん』の特許商品らしく、
玉子のカルシウムで、文字が描かれているとのこと。

まずは、麺を一口。
やや硬めの麺は、口中に小麦の風味を広げる。
骨の髄まで溶け出したこってりまろやかな口当たりのスープは、濃厚で奥深い味わい。

『豚骨~! 豚骨すぎる~!!』

rka_nandenkanden_04
↑低加水極細麺

半分くらい食べたところで、“うまみ汁”を投入。
さらに、こってりとした味わいに。
その後、次々に、白ゴマ、紅生姜、辛子高菜も入れてみる。

替え玉をせず、一杯で全部試そうとしたのが、大きな間違いだった。
味の変化をしっかり楽しむ余裕が、まったくなかったのだ。
せっかくの、“味変えアイテム”が、あんまり意味ないじゃん。

替え玉をすると、満腹になってしまうので、自重したんだけど、
今度は、夜訪問して、替え玉をするつもり。
一杯目は、デフォルトで楽しんで、
二杯目に、味の変化をしっかり味合わないと、もったいないもんな。
近いうちに、替え玉にチャレンジしないとね。


★前回のレポは、こちら
『吉野家(14)』
牛丼を主力商品とする外食チェーンストア(牛丼屋)
http://www.yoshinoya.com/

●焼味 ねぎ塩豚丼(並)+コールスロー ¥390+¥90=¥480
―厳選したあら塩、まろやかで風味豊かな五穀酢、
 みじん切りにした玉ねぎなどがふんだんに入った
 絶妙なバランスのタレを使った、焼味 ねぎ塩豚丼。
 どうぞご賞味ください。―


新作メニューが出たということで、吉野家へ。
ねぎ塩豚は、一人前ずつ容器に入っていて、それを鉄板で焼いているよう。
という訳で、数分後に、ねぎ塩豚丼の登場。

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まずは、豚肉を一口。
程よい塩味で、みじん切りの玉ねぎの食感・辛みがとてもいいアクセントに。

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『美味~! 美味すぎる~!!』

とてもサッパリしているのに、焼いてあるので香ばしくて、
牛丼に比べて、食べごたえもあるのだ。
定食もあるようなので、次回食べてみるつもり。

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クーポン券は、前からあったけど、スタンプカードって、初めて見た。
もしかしたら、すき家、松屋も出してくるかも。


★前回のレポは、こちら
『燈庵(3)』
豆腐&地鶏料理
二子玉川
世田谷区玉川3-9-10
http://r.gnavi.co.jp/a045207/

ランチメニュー
●《お豆腐屋さんの》麻婆豆腐御膳 ¥880
 (おばん菜、サラダ、ご飯、お味噌汁、香の物、甘味)
―お豆腐屋さんの麻婆豆腐です ごはんが進みます―

おばん菜って、恥ずかしながら、知らなかった。
で、調べてみると、元々は、京都の昔ながらの家庭料理のことらしく、
家庭料理・普段のおかず・おふくろの味といった意味のようだ。

お店のお姉さんに、麻婆豆腐御膳を頼むと、
ご飯と、味噌汁は、おかわり自由、
ご飯は、白米と、五穀米のどちらかが選べるとのこと。
ってことで、五穀米をお願いすることにした。

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今日は、一番乗りだったようで、3,4分後に、御膳登場。
麻婆豆腐の他に、煮物も付いていて、なかなかの豪華版だ。

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サラダを食べ終えてから、麻婆豆腐を一口。
トロミは付いていないので、中華じゃなくて、和風っぽいぞ.
辛さは、ピリ辛程度だけど、とてもコクがあって美味い。
“ごはんが進みます”のコピー通り、思わず、ごはんをお替りしてしまった。

『おばん菜~! おばん菜すぎる~!!』

自分的には、もう少し辛ければ、もっと嬉しかったんだけど、
ボリュームも味わいも、大満足。

他にも、気になるランチメニューがあるので、また来てしまいそうだ。


★前回のレポは、こちら

『おねぎや(6)』
旬彩酒庵
二子玉川
世田谷区玉川3-14-7
http://r.gnavi.co.jp/a045203/

●牛タンのねぎ塩焼き定食 ¥980
 (麦めし・とろろ・お味噌汁・お新香付き)
―麦めしに牛タンは絶品!―

以前から気になっていた、牛タンを食べに、おねぎやへ。

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↑牛タンのねぎ塩焼き定食

なかなか、豪華版。

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まずは、ねぎをたっぷり乗せて、牛タンを一口。
ほどよい塩味、コリコリとした食感が、抜群。
チョット硬い部分もあって、いつかみ終えたらいいのか悩んだりしたけど、
この値段なら、仕方ないってところか。
食べ応えのある牛タンが好みの方には、ちょうどいいのかな。。

『コリコリ~! コリコリすぎる~!!』

デフォルトでは、自分的には、腹八分目くらいのボリューム。
麦めしはお替り自由なので、ガッツリ食べたい時にも、オススメのメニューだ。


★前回のレポは、こちら

『オクシモロン 二子玉川販売会』
CURRY AND TREATS
鎌倉
鎌倉市雪ノ下1-5-38 2F
http://www.oxymoron.jp/

二子玉川で、オクシモロンの販売会があるということで行ってみた。

日時:7月21日(土)・22日(日) 11:30~19:00
場所:二子玉川・コホロ向かい(この間“矢原由布子展”が行われた所)

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↑以前、花屋さんだった場所が、臨時店舗に

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↑さすが、アーティスティックな、POP

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↑イイホシさんのオクシモロンシリーズ

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↑コーヒーゼリー、ケーキなどの、甘いモノコーナー

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↑仁尾さんのゆず酢、マサラチャイ、ストロングコーヒーのコーナー

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和風キーマカリー/500g(約2人前) ¥1,500をゲット。
明日は、甘いものを買いに行くつもり。

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↑久しぶりに食べた「和風キーマカリー」は、感動的な美味さ!

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↑コーヒーゼリー ¥400、アーモンドのしっとりケーキ ¥250


★前回のレポは、こちら
『なか卯(22)』
和風ファストフードチェーン
http://www.nakau.co.jp/

●すだちおろしうどん(並) ¥390
―夏を感じるすだちの香り
 ぎゅっと絞ってぶっかける「すだちおろしうどん」今年も登場!―


「すだちおろしうどん」が登場したということで、なか卯へ。
券売機で買って、カウンター席に座り、お店の人に食券を渡すと、
あっという間に、「すだちおろしうどん」が出てきた。
相変わらず、電光石火の早業。

それは、食券を買った時点で、厨房のモニターにオーダーが送られていて、
席に着く前に、もう作り始めているから。
おまけに、うどんを丼に入れて、大根おろしと、ネギを乗せて、
お盆に、丼、つゆ、すだちをセットすれば完成なのだから、早くて当たり前か。

「全部うどんの上にかけて、お召し上がりください」
ってことだったので、つゆをかけ、巣立ちを絞って、しっかりまぜて、一口。
すだちの酸味と、おろしの辛みと、ダシの甘みが、絶妙のコラボ。

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『爽快~! 爽快すぎる~!!』

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これだけだと、腹七分目くらいだけど、
あまり食欲のない猛暑日には、最適のメニューかも。
そんな日が無いことを祈りたいが、もしあった時には、マストメニューになりそう。


★前回のレポは、こちら
『すき家(49)』 ●新カレー(並)
牛丼チェーン
http://www.zensho.com/

●新カレー(並)+サラダセット ¥350+¥100=¥450

―この夏すき家では、22種類のスパイスを効かせたルーが決めての「新カレー」を販売します。
 すき家の「新カレー」は長時間炒めた玉ねぎに
 数種類の野菜とチキンの旨みを凝縮したブイヨンを加え、
 ターメリックやクミン、カルダモンなど22種類のスパイスを加えた、
 コクのある味わい深いカレーに仕上げました。
 ルーが決め手のすき家の「新カレー」を是非ご賞味ください。―


新カレーが発売されたということで、すき家へ。
その名も、「新カレー」。

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って、そのままじゃん。
でも、ケッコウ評判いいみたいだし、期待できるかも。
などと、アレコレ考えていると、数分後にカレー登場。

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見た目、スープカレー風で、サラサラ。
具は、ゼンゼン見えない。
なんか、ビジュアルは、英国風カレー サンラインのカレーみたいだ。

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まずは、カレーを一口。
最初はたまねぎの甘みを感じ、次第にスパイスの風味・辛さが口中に広がる。
予想していたより、辛いぞ。
スパイシー感は、それほどないけど、奥深い味わいで、コクも以前より増しているようだ。

『さら旨~! さら旨すぎる~!!』

それにしても、具のない、スープカレーって、かなり思い切ったよな。
いわゆる家庭のカレーライスとはまったく違うので、賛否両論、はっきり分かれそう。
自分としては、今までのカレーより、辛さも旨みもアップグレードしたので、もちろん賛成派。
牛丼チェーン店の中で、カレーの美味さでは、松屋が群を抜いていたけど、
これで、すき家も、かなり食いこんできたって印象だ。
次回は、七味を大量投入して食べてみるつもり。


★前回のレポは、こちら
『松屋(28)』  ●オリジナルスパイシーカレー
牛丼チェーン
http://www.matsuyafoods.co.jp/

●オリジナルスパイシーカレー(並)+生野菜 ¥290(期間限定60円引き)+¥100=¥390
―今回新しくなったカレーは、コクと旨味が更に増し、よりスパイシーな味に仕上がりました。
 また、従前販売しておりました「オリジナルカレー」の価格より30円引きで販売し、
 よりお買い求めいただきやすくなります。新登場を記念して発売1週間、
 「オリジナルスパイシーカレー」関連メニューを通常価格の60円引きでご提供いたします。―


新作の、オリジナルスパイシーカレーが出たということで、松屋へ。

【オリジナルスパイシーカレー期間限定60円引き概要】
オリジナルスパイシーカレー(並)350円→290円 (大盛)450円→390円
カレギュウ(並)530円→470円 (大盛)630円→570円
オリジナルスパイシーカレー野菜セット(並)490円→430円 (大盛)590円→530円


ってことで、野菜セットを頼もうと思ってたのに、券売機になかったので、
カレーと野菜と別々に頼むことに。
が、しかし、セットだと¥430なのに、単品ずつで頼むと¥390って、どういうこと??

まあ、安いんだから、余計な追及はしない方が、いいよな。
などと、アレコレ考える間もなく、カレーの登場。

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↑オリジナルスパイシーカレー+生野菜

野菜を食べ終えてから、カレーを一口。
なるほど、以前のオリジナルカレーより、辛味が増している。
ただ、スパイシーと言うほど、スパイス感が感じられないのが、正直なところ。
辛くなったのと、スパイシーになったのとは、ゼンゼン違う訳で、
そのあたりが、チョット残念なところ。

スパイス感を強調すると、人によって好き嫌いの振れ幅が大きくなるので、難しいとは思うんだけど。
スパイシーカレーと命名するんだったら、そのあたりは、覚悟を決めてほしかったぞ。

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あと、カレーが辛くなったからか、備え付けの“辛みスパイス”がなくなってたのに、唖然。
新作カレーに、辛味スパイスを大量投入するのを、楽しみにしていたのに。
ゼヒとも、復活を、お願いしたい!


★前回のレポは、こちら
『松乃家(16)』
とんかつ/和定食
用賀店(24時間営業)
世田谷区用賀2-38-15田縁ビル
http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140101/14035343/

朝定食(AM5:00~AM11:00)
●ソーセージエッグ定食 ¥360

7月6日(金)に用賀店がオープンしたということで、さっそく行ってみた。
以前、牛角食堂があったところに、松乃家が。

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↑ここも、松乃家の隣に、松屋が

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↑ここにも、魚系の定食は無かった…

できたばかりの店舗に、魚系の定食が無いってことは、メニュー自体が無くなってしまったのかも。
ものすごく気になるので、他の店も調べてみないと。

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↑ソーセージエッグ定食

ってことで、朝定食の“ソーセージエッグ定食”を頼んでみた。
朝定食は、他に“納豆定食”“豚汁定食”があって、全部で3種類。

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↑ソーセージ、目玉焼き2つ、ポテトサラダ、キャベツと、なかなか盛だくさん

朝飯としては、予想以上に、食べごたえもある。
これが、¥360で食べられるのだから、大満足だ。

『CPがいい~! 良すぎる~!!』

なかなか朝は行けないと思うけど、機会があったら、他の朝定食も食べてみたいもの。

★前回のレポは、こちら
『ソウルフードバンコク(6)』
タイ料理
池尻大橋
目黒区東山3-15-2 ソナー第二ビル2階
http://www.sfbangkok.com/

●気軽に食べタイ!コース(全5品)+飲み放題 ¥2000+¥1500=¥3500

まずは、「マウリッツハイス美術館展」で、絵画鑑賞。
フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』が出展されているからか、なんと50分待ち。

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↑オフィシャルサポーターは、女優の武井咲。撮影に使った衣装も展示されていた


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↑メチャのどが渇いていたので、撮影する前に一口飲んでしまった…

その後、久しぶりに、池尻大橋の、ソウルフードバンコクへ。
飲み放題にしたかったので、¥2000のコースをオーダー。

・ソウルフードグリーンサラダ(タイのさっぱりハーブドレッシング)
・タイのさつま揚げ
・春雨と豆腐のスープ
・鶏肉のカシューナッツ炒め
・豚肉とカナー菜のチャーハン
のコースメニューだ。

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↑ソウルフードグリーンサラダ(タイのさっぱりハーブドレッシング)

ピリ辛のドレッシングが、食欲を、そそるそそる。

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↑タイのさつま揚げ(トートマンプラー)

とても香ばしい、トートマンプラー。

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↑春雨と豆腐のスープ(ゲンチュー)

奥深い味わいで、美味。
熱いのも忘れて、夢中で食べてしまった。

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↑鶏肉のカシューナッツ炒め(ガイ・パット・メットマムアン)

カシューナッツの食感が、とてもいいアクセントに。

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↑豚肉とカナー菜のチャーハン(カーオパットムーカナー)

これは、初めて食べる料理。
一口目は、チョット不思議な味わいだと感じたんだけど、食べ進むうちに、それがクセになるのだ。

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↑追加で頼んだ、麺料理

●シーフードのふんわり玉子カレーonかたやきそば ¥950
(ラートナー・ポン・カリー)
―辛いのが苦手な方でも美味しくいただけます!
 ふわふわの玉子と麺をよく絡めてどうぞ!―

ラートナーราดหน้า=あんかけ
ポンผง=粉
カリーกะหรี่=カレー


ってことで、直訳すると、あんかけカレー粉炒め…

麺は、カオソーイの上に乗っている、揚げた麺のように硬いのだ。
要は、プッパッポンカレー(渡り蟹のカレー炒め)を、かたやきそばの上にかけた料理って感じ。
(ってこれは、渡り蟹じゃなくて、シーフードだけど…)
ものすごくコクがあって、少しピリ辛で、麺の食感も素晴らしく、大満足の一品なのだ。

『アロイ~! 超アロイすぎる~!!』

アラカルトだと、どうしても自分好みの料理ばかり頼んでしまうので、
たまには、コースにするのもいいもの。
ちなみに、この店にディナーで来て、初めてガパオごはんを頼まなかったかも。


★前回のレポは、こちら
『松乃家(15)』
とんかつ/和定食
横浜店(24時間営業)
横浜市西区南幸2-14-6 横浜南幸NYビル
http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140101/14035343/

●おろしとんかつ定食 ¥590

横浜の、松乃家に行ってみた。
東急ハンズの向かいの、松屋の隣に、松乃家が。

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松屋の近くに出店するのが、松乃家の戦略みたいだけど、隣に並んでるのは、初めて見た。

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↑横浜店の、券売機

ネットで検索したら、魚の定食があったので、頼もうと思っていたのに、無くなってしまったよう。
ってことで、おろしかつを頼むことにした。

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↑カウンター席仕様の、テーブル席

お店を入って左側は、普通のテーブル席。
右側もテーブルなんだけど、真ん中に目隠し用の仕切りがあって、カウンター席のようになっているのだ。

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↑おろしとんかつ定食

青葉台店で食べた“すだちおろしポン酢かつ定食”には、
かつの下に、とんかつ網があったんだけど、これは、皿の上に直接のっているぞ。
お店によって異なるのか、おろしポン酢かつと、おろしかつとで違うのか、謎。
調べてみなければ。。

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まずは、キャベツを食べ終えて、おろしかつを一口。
大根おろしと、ねぎと、ポン酢の風味が効いていて、かつがとても爽やかな味わいに。

『さっぱり~! さっぱりすぎる~!!』

たまには、あっさりしたとんかつも、いいもの。

それにしても、魚系の定食が消えてしまったのは、残念。
他の店でも無くなってしまったんだろうか??
調べてみなければ。。


★前回のレポは、こちら


▼おまけ
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『松乃家(14)』 ●ポークソテー定食
とんかつ/和定食

●ポークソテー定食 ¥590

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“コロッケ一個付いてくる”キャンペーン開催中とのことで、
松乃家に行ってみると、残念ながら、すでに終わっていた。
その代わりにお店の前にぶら下がっていたのは、“ポークソテー定食 ¥590”の、のぼり。
どうやら、新作メニューが出たらしい。
という訳で、気を取り直して、そいつをオーダーすることに。

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もっと早く、来ればよかった…
コロッケ一個損した…
などとアレコレ悔やんでいると、数分後に、定食登場。

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思ったほど大きくはないけど、それなりに厚みのあるポークソテーだ。
ナイフとフォークがセットされていて、自分で切るスタイルのよう。
キャベツを食べ終えてから、ポークを一口。
甘辛いソースが豚肉とよく合っていて、美味。
チョット硬めの肉だけど、この値段なら、許容範囲内ってところか。

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『美味~! なかなか美味~!!』

揚げもの気分じゃない日には、最適のメニュー登場!
ゼヒとも、定番メニューとして、残してほしいものだ。


★前回のレポは、こちら
『ランチパック ダブルチェダーチーズ (全粒粉入りパン)』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

◆今月の新商品◆

惣菜シリーズ
●ダブルチェダーチーズ (全粒粉入りパン) ¥160
―チェダースライスチーズとチェダーチーズ90%(チーズに占める割合)入りの
 チーズクリームをサンドしました。―

栄養成分表示/1個当たり

熱量:133kcal
たんぱく質:4.8g
脂質:6.0g
炭水化物:14.9g
ナトリウム:330mg

―チェダーチーズ (Cheddar) は、牛乳を原料とするセミハードタイプのチーズ。
 元来はイングランドのサマセット州チェダーで作られていたが、今日では世界中で生産されている。―


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まずは、そのまま、一口。
チーズの風味が、口の中に広がる。
しっかりとした味わいながら、変なクセが無く、とても食べやすいのだ。
これなら、香りの強いチーズが苦手な人でも、大丈夫かも。

2つめは、トーストしてみた。
チーズがとろけて、トロトロ状態に。
パンの香ばしさもプラスされて、さらなる美味しさに。

『チェダ~! チェダーすぎる~!!』

しっかり目にトーストすれば、ワインのお供にもなりそう。


★前回にレポは、こちら
『ランチパック ラタトゥイユ風』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

◆今月の新商品◆

惣菜シリーズ
●ラタトゥイユ風 ¥150
―トマト・なす・玉ねぎ・ピーマン入りの香りの良いラタトゥイユフィリングをサンドしました。―

栄養成分表示/1個当たり

熱量:98kcal
たんぱく質:3.3g
脂質:1.5g
炭水化物:17.9g
ナトリウム:290mg

―ラタトゥイユとは…フランス南部プロヴァンス地方、ニースの野菜煮込み料理。
 ナス、ピーマン、ズッキーニといった夏野菜、香草などをオリーブ油で炒め、
 トマトを加えてワインで煮て作る。―


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まずは、そのまま一口。
トマトの酸味が、口の中に広がる。
と言っても、すっぱいのが苦手な自分でも、気にならないくらいの、程よい酸味だ。

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とても爽やかながら、味わい深くて、美味。
おまけに、酸味が、食欲も増進してくれるのだ。

『夏向き~! 夏向きすぎる~!!』

これからの季節に、ピッタリの新商品。
今年の夏は、何度も、お世話になってしまいそうだ。


★前回のレポは、こちら
『ランチパック メープル&マーガリン』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

◆今月の新商品◆

スイーツシリーズ
●メープル&マーガリン ¥130
―メープルゼリーとマーガリンをサンドしました。―

栄養成分表示/1個当たり

熱量:148kcal
たんぱく質:2.7g
脂質:6.6g
炭水化物:19.4g
ナトリウム:200mg


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↑メープルが大量に…

“カナダ産メープルシュガー入りゼリー使用”ってことで、見るからに甘そう。
恐る恐る、一口。

『甘い~! 甘すぎる~!!』

マーガリンがある部分は、多少甘さが緩和されるけど、
一度甘くなって口の中は、もはや修復不能状態。
味はとても美味かったので、もう少し甘さ控えめなものも、よろしく。


★前回のレポは、こちら
『ランチパック ルック ア・ラ・モード(4種のクリーム)』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

◆今月の新商品◆

スイーツシリーズ
●ルック ア・ラ・モード(4種のクリーム) ¥130
―白いパンにはストロベリークリームとキャラメルクリーム、
 ココア風味のパンにはバナナクリームとアーモンドクリームをサンドして
 不二家「ルック ア・ラ・モード」をイメージしました。
 この商品は、(株)不二家と山崎製パン(株)の共同開発商品です。 ―

栄養成分表示/1個当たり
(白いパン)
熱量:130kcal
たんぱく質:2.9g
脂質:4.3g
炭水化物:19.8g
ナトリウム:127mg


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白いパンと、ココア風味のパンの2種類が入っているのは、よくある、
が、しかし、これは、それぞれが2分割されるという、画期的なランチパック。
しかも、別々のクリームが入っていて、一度に4種類の味わいを楽しめるのだ。

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↑白いパン…キャラメルクリーム、ココア風味のパン…バナナクリーム

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↑白いパン…ストロベリークリーム、ココア風味のパン…アーモンドクリーム

一番甘かったのは、ストロベリークリーム。
ただ、この大きさなら、自分でも無理なく食べれるぞ。
しかも、他のは、それほど甘くないので、トータル的には、なんの問題もないのだ。

『スグレモノ~! スグレモノすぎる~!!』

おやつ感覚で、少しだけ食べたい人、
自分のように、甘いのがあまり得意じゃない人には、超オススメ。
クリームと、あんこ系の組み合わせとか、いろいろ考えられそうなので、
今後の展開がとても楽しみな、商品だ。


★前回のレポは、こちら。
『ランチパック 厚切りポークハム(からしマヨネーズ入り)』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

◆今月の新商品◆

惣菜シリーズ
●厚切りポークハム(からしマヨネーズ入り) ¥178
―厚切りのスライスポークハムとからし入りマヨネーズをサンドしました。―

栄養成分表示/1個当たり
熱量:139kcal
たんぱく質:4.8g
脂質:5.9g
炭水化物:16.6g
ナトリウム:520mg


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↑スパイダーマンとのタイアップ商品のよう

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↑普通のよりは一回り小さいハムの上に、からしマヨネーズが

厚切りというだけあって、市販のハムよりは、厚め。
『ハム&マヨネーズ』より、歯ごたえがあって、ボリューム感もあるのだ。

ただ、からしマヨネーズが、ほとんど辛くないのが、チョット期待はずれ。
今度食べるときには、からしをプラスして、味わってみることにしよう。


★前回のレポは、こちら


『すき家(48)』 ●たまごかけごはん朝食(並・大盛)
牛丼チェーン
http://www.zensho.com/

●たまごかけごはん朝食(並・大盛)(午前5時~10時30分) ¥200 
―ご飯、油揚げとわかめのみそ汁、お店でおろした大根おろしを使った「しらすおろし」、
 生たまごがセットになった朝食。
 だしを使ったたまごかけごはん専用の、すき家特製たまごかけしょうゆ付き。―


以前から気になっていた、“たまかけごはん”を食べに、すき屋へ。
朝食メニューが終了する5分前に、お店に到着。
なんとか間に合って、無事オーダーすることができた。

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↑お店の外には、“うな丼”と“たまごかけごはん朝食”ののぼりが

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↑ご飯、みそ汁、しらすおろし、生たまごのみなさん

料理待ちの先客が3名いたので、数分後に、たまごかけごはん朝食、登場。
見た目は、これぞ、正しい日本人の朝食。
生たまごだけじゃなく、しらすおろしが付いているのも、ウレシイ。

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↑すき家特製たまごかけしょうゆ

ボリューム的には、自分としては、腹七分目くらい。
まあ、朝食で満腹になるのも、どうかと思うので、ほどよい感じか。
もうチョット食べたいときは、ごはん大盛にするか、
のり(¥30)をプラスするのもいいかも。

食べ物屋に入って、会計で¥200しか払わないのって、初体験。
立ち食いそばだって、¥300前後はするし、
満足度も、この朝食の方が断然上なのだ。

お店の人に「ありがとうございました」って言われた時、
『こちらこそ、ありがとうございました』と、
心の中でつぶやいたことは、言うまでもない。


★前回のレポは、こちら
『松屋(27)』  ●豚キムチ丼
牛丼チェーン
http://www.matsuyafoods.co.jp/

●豚キムチ丼 ¥380→¥330(¥50引き/7月12日(木)15時まで)
―夏にピッタリ!旨辛!―

この間食べた、豚キムチ定食が美味かったので、丼も食べに、松屋へ。

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↑松屋の、券売機

現在イチオシの豚キムチが、右上に。
食券をお店のお姉さんに渡して、待つこと数分。

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豚キムチ丼の、登場だ。

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見た目は、豚キムチ定食の豚キムチが、そのまま丼のごはんの上に乗ってる感じ。
でも、値段がケッコウ違うから、同じだけのってるはずはないよな。
と思いつつ、検証してみた。
今日は、¥50引きだったので、¥330だったけど、本来は¥380の豚キムチ丼。

豚キムチ丼 …豚キムチ+ごはん+みそ汁=¥380
豚キムチ定食…豚キムチ+ごはん+みそ汁+生野菜=¥580

ってことは、豚キムチ丼に、生野菜¥100を加えると、定食と同じような構成になるはず。

豚キムチ丼+生野菜…豚キムチ+ごはん+みそ汁+生野菜=¥480

なるほど、豚キムチ丼に生野菜をプラスしても、¥480。
¥100も安いんだから、当然豚キムチの量も少ないんだろうな。
と言う訳で、味わいは、同じなんだけど、食べごたえは、物足りない感じなのだ。

ガッツリ食べたいときは、豚キムチ定食。
アッサリ食べたいときは、豚キムチ丼。
これで、決まりだ。


★前回のレポは、こちら
『すき家(47)』 ●デミバーグ定食(並)
牛丼チェーン
http://www.zensho.com/

●デミバーグ定食(並) ¥480
―手ごねジューシーハンバーグ!
 [デミグラスソースハンバーグ・ごはん・みそ汁]―


久しぶりに、すき家へ。
これまた、7か月ぶりにデミバーグを頼んでみることに。
待つこと数分。
定食の登場だ。

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サラダをたいらげてから、デミバーグを一口。
なかなかコクがあって美味いじゃないか。
以前食べた時は、味が薄くて、七味を大量にかけたんだけど、
これなら、そんな必要はまったくないじゃん。
どうやら、デミグラスソースが、アップグレードしたモヨウ。

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『デミバーグ~! デミバーグすぎる~!!』

これで、“デミバーグ”という名前にふさわしい味わいに。
松屋よりも、¥100安いので、ハンバーグは、すき屋で決まりって感じだ。


★前回のレポは、こちら
『五目あんかけ焼そば』
マルハニチロ食品/あけぼの
http://www.food.maruha-nichiro.co.jp/

●8種の具材入り 五目あんかけ焼そば ¥271
―豚肉、チンゲン菜、にんじん、白菜、たけのこ、もやし、きくらげにくわいを加え、
 8つの具材になりました。
 コシのあるほぐしやすい麺を香ばしく両面焼きにしました。―


冷凍食品なのに、『横浜あんかけラーメン』が、超美味だったので、
同じシリーズの、やきそばも食べてみることに。
この新中華街シリーズは、譚総料理長と共同開発で作り上げた
本格中華料理の冷凍食品、とのこと。
食べる前から、期待が高まる、高まる。

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トレイに入った麺と、具入り袋を重ねて、電子レンジで6分半(600W)チンすると、できあがり。
8つの具材と言うだけあって、具だくさんで、ボリュームもありそうだ。

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まずは、具と麺を一口。
さすが、中華の達人が監修しただけあって、奥深い味わい。

『ハオチ~! ハオチーすぎる~!!』

ただ一つ残念なのは、麺の食感。
両面焼きにしたという麺は、固さはあるんだけど、パリッとはしてないので、
ただ硬いだけという感じしかしないのだ。
難しいとは思うけど、今後のアップグレードに期待したいところだ。
『松屋(26)』  ●豚キムチ定食
牛丼チェーン
http://www.matsuyafoods.co.jp/

●豚キムチ定食 ¥580
―鉄板で具材と特製のタレを絡めた豚キムチは、ごはんが進むスタミナ満点の逸品です。
 さらに「豚キムチ定食」をご注文のお客様に限り、
 7月5日(木)15時までライス大盛もしくは特盛を無料サービスいたします。
 夏バテ防止に松屋の豚キムチメニューを是非お召し上がりください。―


豚キムチが、登場したということで、松屋へ。
カウンターの空いている席に座って、食券を渡すと、お店の人が、

「ごはん、特盛、大盛、無料サービスとなりますが…」と。

思わず、大盛と言ってしまいそうだったけど、炭水化物は控えめにしているので、

「普通で」と答えた自分。

自分で断っておきながら、なんか損した気分。。

などと、落ち込んでいると、すぐに、サラダが。
そして、サラダを食べていると、数分後に、定食も登場した。

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まずは、豚キムチを一口。
思ったよりも辛くて、パンチがある。
タレもコクがあって、なかなか美味いじゃないか。

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『美味~! 美味すぎる~!!』

辛さがあるので、食欲も増進されるし、これからの季節に最適のメニューかも。
次回は、豚キムチ丼を味わってみるつもりだ。


★前回のレポは、こちら
『クリーミーソーススパゲッティ』
日清
冷凍食品
http://www.nissinfoods-frozen.co.jp/products/products.html?pid=3396

スパ王★シェフズプレミアム★
●川越達也監修 鶏肉と3種きのこのクリーミーソーススパゲッティ
―3種類のきのこと鶏肉、オニオン、チーズでじっくり煮込んで
 濃厚な味わいに仕上げたクリーミーソース。
 鶏肉スライス、まいたけ、エリンギ、ぶなしめじのたっぷり具材入り。―


冷凍食品なのに、『横浜あんかけラーメン』が、超美味だったので、
スパゲッティも試してみることに。
スーパーの冷凍食品コーナーを眺めていると、
“川越達也監修”ってのを見つけたので、買ってみた。

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↑鶏肉と3種きのこのクリーミーソーススパゲッティ

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↑蒸気抜きの穴があいてるらしいんだけど、見えないので、超不安

思わず、袋を破ってしまいそうになったけど、ぐっと我慢。
レンジから離れて覗いていると、チャント蒸気が抜けてるようで、ようやく安心。

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↑チンし終わった状態は、こんな感じ

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しっかり混ぜて、まずは一口。
クリーミーソースってことだけあって、超クリーミーで美味。

『ボーノ~! ボーノすぎる~!!』

ソースは、ホントにおいしいんだけど、パスタが、チョット柔らかすぎなのが残念。
汁麺と違って、麺の食感がダイレクトに感じられるので、難しいと思う。
が、しかし、より完成度の高いパスタの実現をめざしてほしい、というのが、正直なところ。
ドンドン進化してる冷凍食品なので、近いうちに達成してくれるんじゃないかと、
楽観してるんだけど、果たして。
『おねぎや(5)』
旬彩酒庵
二子玉川
世田谷区玉川3-14-7
http://r.gnavi.co.jp/a045203/

●ディナー ¥4500位(1人あたり)

今日は、待望の、おねぎやディナー。
7時過ぎに訪問、カウンター席に案内された。

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↑おねぎや

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↑まずは、生ビール

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↑お通しも、とても凝っていて、期待が膨らむ

お通しを食べると、このお店のすごさがヒシヒシと。

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↑《おすすめ》自家製ねぎ豆腐
―自家製の豆腐の中にネギがたっぷり♪―


何もつけないで食べると、大豆の風味が広がり、これぞお豆腐って感じ。
柚子コショウをつけても、パンチが加わって、美味。

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↑カウンターの上には、いろんな食材が

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↑静岡ハイ
―焼酎の生緑茶割り―
―静岡産 深蒸し緑茶使用
 深蒸し茶は通常より長い時間で蒸す為
 茶茎が細かく砕けて普通のお茶より
 濃厚で甘味のあるまろやかさが出ます―


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↑千住葱の豚肉巻き
―みずみずしい「千住ねぎ」は甘味がたっぷり ―


豚肉の旨みと、ねぎのシャキシャキ感が絶妙のコラボ。

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↑じゃこオムレツ
―甘辛く炊いたジャコをいれた、ふんわり和風オムレツ ―


トロトロの玉子と、歯ごたえのあるジャコの相性が、抜群。

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↑ねぎの箸置き

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↑葱屋の油淋鶏

カリカリ、ジューシーな、唐揚げ。

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↑ハイボール

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↑《新潟名物》越後そば せいろ(中 1〜2人前)
―〆はツルッとそばでさっぱり!―


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↑ジンジャーハイボール

ジンジャーがものすごく効いていて、パンチがあって、超美味。
こんなドリンク、初めてだ!

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↑締めは、抹茶と、一口カステラ

どの料理も、まったくハズレ無しで、超美味。
また、機会があったら、ゼヒとも訪れたいお店だ。


★前回のレポは、こちら


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