おいしい生活! part1
アロイ タイ料理、ベトナム料理、和食、洋食、麺類、パン、ケーキ、なんでも食べある記! B級グルメにはまっている、今日この頃!
05 | 2012/06 | 07
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あの、『ラーメン屋台246店』 が…!?
たまに行っていた、『ラーメン屋台246店』が、

↓5月下旬に、隣の民家が取り壊し               6月初旬に、お店のシャッターが降りてしまった↓
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↑6月下旬に、お店の裏側から、取り壊しが…

ramenyatai_0630_02
↑手前が、民家、                奥が、お店のあったところ↑

無くなってしまった。。

5月下旬に行ったとき、そんな雰囲気はなかったので、ビックリ。
こんなことなら、今後どうなるのか聞いておけばよかった。

お店が閉まった後に、張り紙も出てなかったので、閉店してしまったのか、
お店を建て直して、リニューアルオープンするのか、さっぱりわからないのだ。

ゼヒとも、キレイになって、復活してほしいもの。
『かつや(16)』
とんかつ
溝の口
川崎市高津区溝口2-12-7 第2永原ビル1F
http://www.kousei-grp.co.jp/business_category/b-katsuya/syoukai.htm

●あんかけチキンカツ丼 ¥619-¥100=¥519(¥100割引券使用)

この間食べた、麻婆チキンカツ丼が好感触だったので、
あんかけも食べてみることに。

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中華で、あんかけっていうから、酢豚みたいな丼なんだろうか??
などと、アレコレ考えていると、あんかけチキンカツ丼の登場。

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見た目は、酢豚風って感じで、美味そう。

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まずは、カツにあんと具をしっかり絡めて、一口。

『ん? あんまり味がしないぞ…』

そこで、もっとあんを絡めて見るものの、対して変わらず。
あんにほとんど味が付いていないのだ。

まあ、味が濃すぎるよりは、薄い方が対処の仕方があるよな、
と気を取り直し、七味とからしを大量投入。
かなりパンチが出たことで、やや旨味も感じられるように。

各店舗で味付けしてる訳じゃないだろうから、なんか入れ忘れたってことはないよな。
だとしたら、どうしてこんな薄味にしたのかが、ものすごく謎なのだ。

いい意味でも、悪い意味でも、予想外の新商品が出てくるのが、
かつやの“斬新な”ところなのかも。


★前回のレポは、こちら
『松乃家(13)』 ●冷やし豚しゃぶうどん
とんかつ/和定食
新秋津
東村山市秋津町5-13-7
http://r.tabelog.com/tokyo/A1328/A132806/13137701/

●冷やし豚しゃぶうどん ¥390

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知らないうちに、うどんのメニューが。
おまけに、ワンコインメニューが3種類も。
という訳で、今日は、うどんを頼んでみた。

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↑冷やし豚しゃぶうどん

うどんの上に、豚しゃぶ、その上に大根おろし、ネギ、きざみノリが。
見た目にもとても涼しげな、メニューだ。

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↑予想していたより、太めのうどん

大根おろしをしっかり混ぜてから、うどんを一口。
予想していたより、うどんが硬い。
コシがあるっていうより、ゆで方が足りないって感じなのだ。

豚しゃぶ、ダシ、大根おろしのコラボは抜群。
なかなか美味いだけに、肝心のうどんがイマイチってのは、もったいなすぎるぞ。

今回たまたま硬かっただけかもしれないので、もう一度食べてみるつもり。
その時までに、“コシのある”うどんになっていてほしいものだ。


★前回のレポは、こちら
『松屋(25)』 ●うまトマハンバーグ定食
牛丼チェーン
http://www.matsuyafoods.co.jp/

●うまトマハンバーグ定食 ¥580
―夏の定番!
 トマトをふんだんに使用したトマトソースを
 あつあつジューシーなハンバーグにかけ、
 トマトのフレッシュな味わいがお楽しみいただけます。―


松屋のハンバーグは、何種類か食べたけど、
うまトマハンバーグというのは、未食だったので、頼んでみた。

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↑レンジでチンしただけなのに、シッカリ焦げ目が…

厨房を観察していると、調理担当のお兄さんが、冷蔵庫から取り出したのは、タッパー。
そして、上に設置されている、電子レンジに入れて、チン。
タッパーの中には、1人前ずつ調理された、うまトマハンバーグが入っているようだ。
温めた後は、ソースをしっかりまぜて、皿に盛り付けて、でき上がり。
焼肉系は、お店で焼いてるけど、ハンバーグは焼くのに時間がかかるので、
あらかじめ調理してあるみたいだ。

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まずは、トマトソースをハンバーグに乗せて、一口。
けっこう、酸っぱい。
あのトマトカレーの感じなのかと思い、一瞬焦った自分。
が、けっこうガーリックが効いてるので、食べ進むうちに、
酸味はまったく気にならなくなってきた。

『爽やか~! なかなか爽やか~!!』

松屋のハンバーグは、濃いめの味のソースが多いんだけど、
これは、程よい濃さで、とてもサッパリしてるのだ。
まさに、これから暑くなる時季には、最適のハンバーグかも。


★前回のレポは、こちら
『松乃家(12)』 ●とろうまコロッケ盛り合わせ定食
とんかつ/和定食
新秋津
東村山市秋津町5-13-7
http://r.tabelog.com/tokyo/A1328/A132806/13137701/

●とろうまコロッケ盛り合わせ定食 ¥690

コロッケは、未食だったので盛り合わせ定食をオーダー。
券売機の写真では、コロッケ2つに、唐揚げ2つの盛り合わせって感じだ。
カウンター席に座って、食券をお店のお兄さんに渡すと、

「多少お時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」と。

「はい。」とうなづく、自分。

メンチかつの時と、同じアナウンスだ。
ってことは、コロッケも揚げる時間がかかるんだろうか?
もしかして、メンチと同じ位でかいコロッケなんだろうか?
などと、アレコレ考えていると、7,8分後に定食登場。

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券売機の小さい写真だとわからなかったんだけど、
それは、コロッケと、メンチかつと、唐揚げのセットだったのだ。
コロッケじゃなくて、メンチが時間がかかるってことだったのか!?
と、ようやく納得。

コロッケは、外はサクサク、中はクリーミー。
どうやら、クリームコロッケのようだ。

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この定食は、コロッケ、メンチ、唐揚げの3種類を、一度に味わえるスグレモノ。

『満足~! 満足すぎる~!!』

かなりカロリーが高そうなのが、気になるところだけど、
そんなこと考えるんだったら、油もの食べるなよ、って話かも。


★前回のレポは、こちら
『かつや(15)』
とんかつ
溝の口
川崎市高津区溝口2-12-7 第2永原ビル1F
http://www.kousei-grp.co.jp/business_category/b-katsuya/syoukai.htm

●麻婆チキンカツ丼 ¥619

今回の、期間限定メニューは、“本格中華×チキンカツ”。
なんと、あんかけチキンカツ丼と、麻婆チキンカツの、2種類あるのだ。
今日は、麻婆の方を頼んでみた。

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↑本格中華×チキンカツ

待つこと、数分。
麻婆チキンカツ丼の登場。
以前食べた、“麻婆鶏カツ丼”と同じなのかと思っていたら、なんか微妙に違う。
家に帰ってから写真を見て、その理由が分かった。
今回は、豆腐が入っていないのだ。

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麻婆豆腐のソース部分のみがかかっているので、
以前のように、見た目の違和感がないのが、アップグレードしたところ。

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麻婆ソースが、なかなか辛いので、パンチある味わいになっているのだ。

『ピリ辛~! ピリ辛すぎる~!!』

これまでの麻婆シリーズの中で、今のところ最高傑作。
ゼヒとも、定番メニューに加えてもらいたい一品だ。


★前回のレポは、こちら
『R』
喫茶店
西麻布
港区西麻布 2-16-5
http://merge.co.jp/R/

●カフェラテ(アイス) ¥650
 フレンチトースト ¥500

今日は、西麻布の『R』で、矢原先生けしはん教室
『R』は、『二子ノミの市』『二子朝市』のディレクターの滝本玲子さんが始められた喫茶店だ。

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↑後ろ姿が、滝本さん。外観を撮ろうとしていたら、挨拶してくださった

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今回初訪問なので、始まる前に、カフェラテと、フレンチトーストをいただくことに。

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↑まずは、アイスカフェラテ登場

コーヒーの風味がよく効いていて、美味。

そして、フレンチトースト。
とてもしっとりしていて、なんか独特の味わいが。
黄色いきざまれたモノがかかっていて、そいつが怪しいと思い、聞いてみると、
まずは、レモンをしぼって、さらに皮をすりおろして、トッピングしてるとのこと。
レモンの風味と、メープルシロップ(?)とのコラボが、抜群なのだ。

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↑フレンチトースト

『オリジナル~! オリジナルすぎる~!!』

次回は、ホットドッグを食べながら、ビールをグビッと飲むつもりだ。

////////////////////////////////

今回の“けしはん教室”は、似顔絵でけしはんを作るという新しい試み。
矢原先生が、参加者の似顔絵を描いてくれて、それをけしはんにするのだ。

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↑完成したけしはんと、インクをつけて、おしたもの

自分で彫っているので、原画より若作りになってしまったけど、自分的には大満足。
他の参加者の皆さんにも、「カワイイ~!」と、ほめていただいた。
まあ、こういう状況で、否定的は発言はありえないってことはよくわかってるけど、
そんなことは超越して、素直にうれしいのだから、不思議だ。
この喜びをまた味わいたいので、矢原先生、またの開催をよろしく!
『良人(4)』
ラーメン
新秋津
東村山市秋津町5-13-38
http://r.tabelog.com/tokyo/A1328/A132806/13022523/

●濃厚味噌らあめん ¥730
―専門店に負けない味を求めて研究してきました。
 濃厚でクリーミーなスープをお楽しみください。―


久しぶりに、良人へ。
以前食べた“濃厚味噌らあめん”をリピートしたくなったからだ。
お店に到着すると、6時過ぎという時間だったからか、ラッキーにもカウンター席が2,3席空いている。
自販機で、らあめん(¥670)と濃厚味噌(¥60)の食券を買って、店内へ。
食券を渡すと、

「大盛りにしますか?」とお店のお兄さん。

ここのは、普通盛でも、かなり多いので、即座に、「普通で」とお願いした。

待っている間に厨房を観察していると、まずは、丼にお湯を入れ温めている。
と思っていたら、中にもやしが。
丼とともに、もやしも温めていたのだ。

麺をゆでている間に、チャーシューを取り出し、使う分だけカット。

そして、煮卵を、ステンレスのエッグカッターで切ろうとしている。
一見、数きれに切り分けるヤツのようなので、そんなに細かくしてどうするんだ??
と思っていたら、みごとに2つに切断された煮卵。
どうやら、切るためのピアノ線が、真ん中に1本だけついてるらしい。
二分割用のエッグカッターがあるなんて、知らなかった。

そして、スープに味噌を入れる工程に。
味噌はベージュっぽい色だったので、白味噌ベースなんだろうか。

あとは、麺を入れ、トッピングを乗せて完成。
そんな丁寧な仕事を経て、濃厚味噌らあめんの登場だ。

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魚粉をしっかり混ぜて、まずは、スープを一口。
濃厚と言っても、味が濃いんじゃなくて、
ものすごくコクがあって、感動的に奥深い味わい。

yoshito_miso_02

『コク旨~! 超コク旨すぎる~!!』

ただ、最後は麺を食べるのに必死で、しっかり味わえなかったのが残念。
なんとか完食したけど、かなりの満腹状態になってしまったのだ。
普通で1,5玉分あるそうなので、大盛りにしてたら、食べきれなかったこと確実。
次回は、思いっきり腹をすかしてから行くか、
小盛り(1玉分)をオーダーしたほうがいいかも。


★前回のレポは、こちら
『らあめん花月 嵐(23)』
期間限定メニュー
●冷しらあめん渚食堂 ¥680
―6月、らあめん花月嵐にいよいよ待望の期間限定ラーメン『冷しらあめん渚食堂』が登場しました。
 昨年に続き、今年の夏も例年以上の「節電」が必要とされていることはご存じの通りで、
 そんな中、花月嵐では夏の人気定番メニュー『思ひ出食堂の冷し中華』に、
 期間限定ラーメン『冷しらあめん』を加えた2つの冷たいラーメンをラインナップ。
 【食べて涼む】ことで、皆さんにこの夏を乗り切っていただこうと考えました。
 夏と言えば、『冷し中華』が定番となっておりますが、
 ここ数年冷たいスープの『冷しラーメン』が注目されて、
 新たな夏のムーブメントが起きようとしています。
 夏の風物詩『冷し中華』に並ぶ夏の新スタンダードを生み出すべく、
 花月嵐ラーメンマエストロ達が創作した『冷しらあめん渚食堂』。
 ぜひ皆様でお召し上がりください。―


冷やしラーメンというのは、今までまったく未経験だったので、
“冷やしらあめん 渚食堂”を食べに、らあめん花月へ。

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↑“冷しらあめん渚食堂”のうちわが。裏面は、“思ひ出食堂の冷し中華”

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数分後に、冷やしらあめん登場。
見た目は、普通の温かいらあめんと変わらない感じ。
という訳で、冷たいということを一瞬忘れて、
麺をすする前に、“ふーふー”してしまったじゃないか。
思わず噴き出しそうになる自分。
そばに他のお客さんがいなかったからよかったけど、見られていたら、大赤面ものだ。

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食べる前に、スープにしっかり混ぜた、すり生姜、
その風味が、スープの冷たさをさらに引きたてているのだ。

『クール! クールすぎる~!!』

鶏ガラ冷製スープの甘辛さと、すり生姜のピリ辛さも絶妙のコラボ。
冷たいスープに入れたら、硬くなってしまうんじゃないかと思っていた
燻し鶏チャーシューも、とてもジューシーなのだ。
正直言って、それほど期待していなかっただけに、
その完成度の高さに、ただただやられてしまった。

『パーフェクト~! パーフェクトすぎる~!!』

今年の夏は、この冷やしらあめんが、マストアイテムになりそうだ。


★前回のレポは、こちら
『吉野家(13)』
牛丼を主力商品とする外食チェーンストア(牛丼屋)
http://www.yoshinoya.com/

●うな丼(並) ¥650
―手塩にかけて育てた自慢の鰻を今年もおいしくご提供!
 丹精込めた一杯を、どうぞご賞味ください。―


吉野家でも、うな丼を食べてみた。
ウナギの稚魚の不漁の影響で、吉野家もすき家も、去年より高くなってるようだ。
それにしても、吉野家の方が、¥100安いけど、どう違うんだろう?
などと、アレコレ想像していると、2,3分後に、うな丼登場。

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一目見て、すき家のうなぎより、小さいのがわかる。
上に乗ってるモノが小さいので、ごはんまで少ないように見えてしまうのだ。

yoshinoya_unadon_0619_02

『さびしい~! さびしすぎる~!!』

うなぎは、それなりに美味しいけど、ボリュームが無いので、あっという間に完食。
満腹にはほど遠く、腹七分目ってところか。
牛丼屋で¥650出して、ゼンゼン物足りないって、かなりキビシイぞ。
まあ季節ものだから、一度は食べる人が多いかもしれないけど、
リピートする人は、ほとんどいないような気も。


★前回のうな丼のレポは、こちら



『すき家(46)』 ●うな丼(並)
牛丼チェーン
http://www.zensho.com/

●うな丼(並) ¥780
―安全にこだわった管理と製法で、ふっくらやわらか香ばしいすき家のうな丼。―

今年も、うな丼の季節が来たので、すき屋へ。
ウナギの値段が高騰しているようで、なんと去年より、¥200もアップしているじゃないの。

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おまけに、ウナギの量も、去年より、小さいような気が。

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うなぎは、柔らかくて、甘辛のたれも美味。
が、しかし、ボリューム的には、腹八分目くらい。
なんか、物足りない感が満載なのだ。

『少ない~! チョット少なすぎる~!!』

ウナギの味わいは、なんの問題もないんだけど、
全体的なボリュームが、圧倒的に足りないのだ。
まあ、他の店でうな丼を食べたら、こんな値段では無理だろうし、
文句は言えないんだけど、これは、残念ながら、リピートはないって感じ。


★去年のレポは、こちら
『ランチパック ヨーグルトクリーム』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

スイーツシリーズ
●ヨーグルトクリーム ¥137
―乳酸菌の入ったヨーグルトクリームをサンドしました。―
―「本商品に使用されているバニラヨーグルトクリームは、
 日本ルナ(http://www.nipponluna.co.jp/)「ルナバニラヨーグルト」をベースに山崎製パン株式会社と
 日本ルナ株式会社が新しく共同開発したクリームです。―

栄養成分表示/1個当たり
熱量:140kcal
たんぱく質:3.1g
脂質:4.8g
炭水化物:21.2g
ナトリウム:150mg


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このランチパックの為に、日本ルナ株式会社と、新しく共同開発したクリームらしい。
日本ルナは、日本ハム子会社の発酵乳・乳酸菌飲料メーカーで、
主力商品は「バニラヨーグルト」シリーズ、とのこと。
最近、ダノンビオしか買ってないので、ピンとこなかったけど、
そういえば、ヨーグルトコーナーで、見かけるヤツだ。

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というだけあって、ものすごくなめらかで、舌触りのいい食感。
パンとの相性も、抜群なのだ。
思ったほど、ヨーグルトっぽい酸味は無かったけど、
酸っぱいの苦手な自分には、ちょうどいい感じ。

『サッパリ~! サッパリすぎる~!!』

なんとか2つとも食べることができたけど、自分には、やや甘すぎ。
甘さ控えめな、“ヨーグルトクリーム【メンズ】”の登場に期待している。


★前回のレポは、こちら
『燈庵(2)』
豆腐&地鶏料理
二子玉川
世田谷区玉川3-9-10
http://r.gnavi.co.jp/a045207/

ランチメニュー
●《朝引き》大山鶏の親子丼(お味噌汁・香の物・甘味) ¥880
―鳥取県産の上質な朝引き鶏を使用し
 秘伝のタレと、フワッと絶妙にとじた
 とろとろ玉子で仕上げた燈庵自慢の親子丼です―


親子丼が食べたい気分だったので、久しぶりに『燈庵』へ。
店内に入ると、きれいなお店のお姉さんが、笑顔で迎えてくれた。
OPENの11:30ちょい過ぎなのに、すでに2組のお客さんが。
カウンター席の奥に座って、メニューを見ると、麻婆豆腐もあったので、一瞬迷ったのだが、
初志貫徹して、親子丼を、ごはん大盛りでオーダーした。
(ちなみに、ごはん大盛りは無料)

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2組4人の先客の後だったので、7,8分後に、親子丼登場。

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↑大山鶏の親子丼。今日の甘味は、ミルクプリン

味噌汁を2,3口飲んでから、親子丼を一口。
玉子は、フワフワ・トロトロで、鶏肉は、プリプリ・ジューシー。
この親子の共演は、相性抜群なのだ。

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柔らかめのごはんが好きな自分にとっては、やや硬かったのがチョット気になったけど、
トロトロ、ジューシーな食感、コクのある甘辛いダシのコラボは秀逸。

『親子~! 超仲のいい親子~!!』

“豆腐&地鶏料理”ってことで、豆腐は、お店で作ってるらしい。
次回は、オリジナルの豆腐を使った、麻婆豆腐を味わってみるつもりだ。


★前回のレポは、こちら
『バウムクーヘン カフェ』
ユーハイムのカフェ&レストラン
二子玉川
世田谷区玉川3-17-1 玉川島屋 南館3F
http://www.juchheim.co.jp/juchheim/cafe_restaurant/futakotamagawa/

●バウムくらべ(ドリンク付き) ¥945
―ふんわりとした食感と濃厚な味わい。
 2種類のバームクーヘンを生クリームやベリーと一緒に味わえます。―

●フレンチトーストバウム(ドリンク付き) ¥1,260
―バターとたまごの風味が、ふわっと香ります。―

一人では、ものすごく入りずらかったので、バウムのスペシャリストに一緒に行ってもらった。
このお店は初めてのようだけど、ユーハイムの神戸元町本店には行ったことがあるとのこと。
さすが、バウムクーヘンの“プロフェッサー”。

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↑高島屋の3Fのテラスの所にお店が

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↑メニューの、バウムクーヘンのページ

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↑バウムくらべ

シットリ系と、シッカリ系の2種類のバウムが味わえるお得なメニュー。
生クリームやベリーと一緒に食べることによって、味の変化も楽しめるのだ。

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↑フレンチトーストバウム

こんなアレンジがあるとは知らなかった。
バウム好きの人は、自分ちでも作るってことで、その道の人達には、オーソドックスなメニューらしい。
自分には、チョット甘いけど、バターの風味が効いていて美味。

『バウム~! バウムすぎる~!!』

たまには、バウムづくしも、いいものだ。
『松乃家(11)』 ●塩ダレかつ丼
とんかつ/和定食
新秋津
東村山市秋津町5-13-7
http://r.tabelog.com/tokyo/A1328/A132806/13137701/

●塩ダレかつ丼 ¥500

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これが、新作の塩ダレかつ丼!

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塩ダレのかかったカツの上に、タマネギと刻みノリ。

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カツの下には、千切りのキャベツが敷き詰められていて、見た目とても爽やかなかつ丼だ。

まずは、かつの上にタマネギとノリを乗せて、一口。
チョット、しょっぱい。
自分にとっては、ぎりぎりセーフって感じの、塩分濃度だけど、
キャベツとごはんを一緒に食べると、気にならなくなるのだ。

『美味~! なかなか美味~!!』

チョット変わったかつ丼が食べたくなった時には、最適のメニューかも。


★前回のレポは、こちら
『ランチパック ブルーベリージャム&マーガリン』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/
惣菜シリーズ

●ブルーベリージャム&マーガリン ¥120
スイーツシリーズ
―ブルーベリージャムとマーガリンをふんわりパンにサンドしました。―

栄養成分表示/1個当たり
熱量:172kcal
たんぱく質:2.4g
脂質:8.5g
炭水化物:21.4g
ナトリウム:140mg


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以前あった、『ブルーベリー&マーガリン』のリニューアル版かな。
なぜ、“ジャム”が追加されたのか謎だけど、
ここが、リニューアルしたところだったりして。

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ブルーベリージャムの酸味と甘みのバランスがよく、
マーガリンの塩気との相性もとてもいいのだ。


★前回のレポは、こちら。
『松乃家(10)』 ●唐揚げ&メンチかつ定食
とんかつ/和定食
新秋津
東村山市秋津町5-13-7
http://r.tabelog.com/tokyo/A1328/A132806/13137701/

●唐揚げ&メンチかつ定食 ¥590
 (生野菜・ライス・みそ汁付き)

メンチかつカレーの、メンチが美味かったので、メンチ定食を食べに、松乃家へ。
自販機のメンチ定食の写真には、メンチが2つ。
チョット飽きてしまいそうな気がしたので、唐揚げとメンチのセットを頼むことにした。

食券を渡した時に、今回は、“メンチは時間がかかる”という説明がなかった。
ってことは、もしかして、早くできるのかと思っていたら、
自分より後から来た2人のお客さんの、ロースかつ定食の方が、先に登場。
やはり、メンチは時間がかかるようだ。

知らないで待ってるのは、あまり精神的によろしくないので、
“メンチは時間がかかる”という説明は、必須なんじゃないかな。

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などと、アレコレ考えていると、唐揚げ&メンチかつ定食の登場。

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唐揚げは、外はカリッとしていて、中は柔らか。
メンチかつは、外はサクッとしていて、中はジューシー。
唐揚げ、メンチと、交互に食べると、異なる食感・味わいを、存分に楽しめるのだ。

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↑ケッコウ分厚い、メンチかつ

『満足~! 満足すぎる~!!』

「塩ダレかつ丼」という、新作も出てるようなので、次回はそいつを。


★前回のレポは、こちら
『ランチパック 炙りチキン&マヨネーズ』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

惣菜シリーズ
●炙りチキン&マヨネーズ ¥168
―炙(あぶ)りチキンのフィリングとマヨネーズをサンドしました。―

栄養成分表示/1個当たり
熱量:143kcal
たんぱく質:4.4g
脂質:6.1g
炭水化物:17.7g
ナトリウム:331mg


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焼鳥&マヨネーズと似ているけど、どう違うんだろう??
ってことで、調べてみると、
焼く…鉄板や調理器具による伝導熱を用いて食材を調理すること
炙る…直火で食材表面に直接熱を加えること
なのだそう。

といっても、寿司ネタのように、表面を炙っただけじゃ、まずいので、
網などを使って、直火でじっくり“炙り焼き”しているのかも。

直火だから、より香ばしさが増すはずなんだけど、
肉自体が小さいので、焼鳥との違いがよくわからないのが、残念。

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『もったいない~! もったいなすぎる~!!』

せっかく炙ったのに、これでは、炙り損って感じ。
味自体はとても美味しいので、ゼヒとも一回り大きくなって、再登場してほしい。


★前回のレポは、こちら
『松屋(24)』 ●厚切りチキングリル丼
牛丼チェーン
http://www.matsuyafoods.co.jp/

●厚切りチキングリル丼(並) ¥480
―厚切りでジューシーなチキンに青ネギを盛り付け、
 特製の香味ダレとお肉の相性がバツグンです。―


この間食べた、“厚切りチキングリル定食”が美味かったので、丼も味わってみることに。
今日は、厨房が見えるお店に来たので、待っている間にいろいろと観察してみた。

トマトカレーは、冷蔵庫の中のカレーを、一人前分タッパーに入れレンジでチン。
焼きものは、一人前分タッパーに入ったものを、まずレンジでチンしてから、鉄板で焼いている。
豚しゃぶは、一人前分を“テボ”に入れて、寸胴でゆでている。

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ほぼ満席状態だったので、数分後に丼登場。
まずは、肉に青ネギを乗せて一口。
定食と違って、食べやすいように、一口大に切られているのだ。
肉だけで食うと、チョットしょっぱいけど、ごはんと一緒に食べると、ベストマッチ。

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牛めしなどより、肉が分厚いので、並でも、十分食べごたえがあるのだ。

『満足~! 満足すぎる~!!』


★前回のレポは、こちら
『ランチパック 夏野菜カレー(全粒粉入りパン)』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

惣菜シリーズ
●夏野菜カレー ¥168
―全粒粉入りパンに夏野菜(なす・コーン・トマト)入りのカレーをサンドしました。―

栄養成分表示/1個当たり
熱量:120kcal
たんぱく質:3.9g
脂質:3.0g
炭水化物:19.4g
ナトリウム:350mg


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まずは、そのまま一口。
予想していたより辛くて、なかなかパンチがある。
スパイスの辛み、野菜の甘みのバランスも、抜群。
全粒粉入りパンならではのシットリ・ザックリ感も、夏カレーとベストマッチなのだ。

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『完璧~! 完璧すぎる~!!』

これは、自分の中では、ランチパック・カレーシリーズの最高傑作かも。
一度に食べ比べできないのが、とても残念だけど、
一口目のインパクトは、今までに経験したことのない“デカサ”だったのだ。
しばらくは、こればっかりリピートしてしまうこと、間違いなし!

ちなみに、トーストすると、全粒粉入りパンの食感が消えてしまうので、
そのまま食べるのが、オススメ。


★前回のレポは、こちら
『松屋(23)』  ●牛カルビ定食
牛丼チェーン
http://www.matsuyafoods.co.jp/

●牛カルビ定食 ¥580
 (生野菜・ライス・みそ汁付き)
―今回のリニューアルではたまねぎが加わり、
 ガツンと旨味の効いたタレとのバランスが、絶妙の逸品に仕上がりました。
 さらに「牛カルビ定食」は、長年ご愛顧いただきました「カルビ焼肉定食」の価格より
 50円引きの580円で販売し、よりお買い求めいただきやすくなります。―


牛カルビメニューがリニューアルされたということで、松屋へ。
定食と、丼があり、今回は、定食の方をオーダーした。
12時少し前、徐々にお客さんが増えてくる時間帯だったので、数分後に、定食登場。
甘辛いタレの香りが、漂う。

matsuya_karubi-teisyoku_01

はやる気持ちを抑えながら、サラダを食べ終え、まずは、カルビとたまねぎを一口。
チョット濃いめのタレだけど、ごはんのおかずとして食べると、ベストマッチなのだ。
青ネギ、タマネギの食感も、とてもいいアクセントになって美味。

matsuya_karubi-teisyoku_02

『美味~! なかなか美味~!!』

肉にやや固い部分があったのが残念だけど、この値段なら、仕方がないってところか。


★前回のレポは、こちら
『松屋(22)』 ●厚切りチキングリル定食
牛丼チェーン
http://www.matsuyafoods.co.jp/

●厚切りチキングリル定食 ¥580
(生野菜・ライス・みそ汁付き)
―「厚切りチキングリル定食」は厚切りでジューシーなチキンに青ネギを盛り付け、
 特製の香味ダレとお肉の相性がバツグンです。―


またまた新作が出たということで、松屋へ。
その名は、“厚切りチキングリル”。
定食と、丼があり、今回は、定食の方をオーダーした。

焼き物は、オーダーしてから焼いているため、
多少時間がかかるようで、3分程して、登場。(←それでも、3分ってのがすごすぎ)
厚切りって名前が付いてるだけあって、ケッコウな分厚さだ。
一切れもかなりでかくて、とても一口では食べられない。
もちろん、ナイフなども付いていないので、どうしようかと思案していたら、
なんと、端で簡単に切れてしまった。
予想していたより、やわらかい肉だったのだ。
これなら、かぶりついても、なんの問題もなかったよう。

matsuya_atsugirichiken_01

まずは、端っこの肉に青ネギを乗せて一口。

『ん? あんまり味がしないぞ…』

matsuya_atsugirichiken_02

青ネギの下に隠れていて、わからなかったんだけど、
香味ダレが偏っていて、端っこには、タレがかかってなかったようなのだ。

2切れ目は、しっかりタレを乗せて、一口。
タマネギのみじん切りが入ったタレは、コクがあって、チキンとの相性も抜群。

『香味ダレ~! 香味ダレすぎる~!!』

チキンはやわらかくて、ジューシーだし、タレも美味いという、かなりの完成度の高さ。
丼でワシワシ食うのも、美味そうなので、今度は、グリル丼を食べてみるつもりだ。


★前回のレポは、こちら
『ランチパック 出雲ぜんざい風(出雲ぜんざい学会推奨)』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

スイーツシリーズ
●出雲ぜんざい風(出雲ぜんざい学会推奨) ¥147
―つぶあんと紅白の求肥(ぎゅうひ)を合わせて、出雲ぜんざい風に仕上げました。―

栄養成分表示/1個当たり
熱量:139kcal
たんぱく質:3.2g
脂質:1.3g
炭水化物:28.5g
ナトリウム:129mg

―ぜんざいは、出雲地方の「神在(じんざい)餅」に起因しています。
 出雲地方では旧暦の10月に全国から神々が集まり、
 このとき出雲では「神在祭(かみありさい)」と呼ばれる神事が執り行われています。
 そのお祭りの折に振る舞われたのが「神在(じんざい)餅」です。
 その「じんざい」が、出雲弁(ずーずー弁)で訛って「ずんざい」、
 さらには「ぜんざい」となって、京都に伝わったと言われています。
 「ぜんざい」発祥の地は出雲であるということは、
 江戸初期の文献、「祇園物語」や「梅村載筆」(林羅山筆:儒学者)、「雲陽誌」にも記されています。―

―「出雲ぜんざい」は、希少な出雲産の大納言小豆を使ったぜんざいに、
腰の強い紅白の白玉団子を入れて提供しています。
"甘さをひかえめにしたホクホクのぜんざい"と"
モチモチの食感の団子"のコラボレーションを味わっていただきたいと思います。―


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出雲ぜんざいというのは、初耳だったので調べてみると、なんとぜんざいの元祖のよう。
知らなかった。

l_izumozenzai_02
↑つぶあんの上に、ちゃんと紅白の求肥が

つぶあんは甘さ控えめで、求肥のモチモチとした食感も抜群。
ただ、あんこが少なくて、やや物足りない感じがするのが、残念なところ。
“つぶあん増量しました!”っていう、アップグレード版の再登場に、期待している。


★前回のレポは、こちら
『松乃家(9)』  ●メンチかつカレー
とんかつ/和定食
新秋津
東村山市秋津町5-13-7
http://r.tabelog.com/tokyo/A1328/A132806/13137701/

●メンチかつカレー ¥500

カレーが食べたい気分だったので、未食のメンチかつカレーを。
カウンター席に座って、食券を渡すと、

「メンチかつは、揚げるのに少々お時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」とお店のおねえさん。

「はい。」とうなづく自分。

とんかつの時には、聞かれたことが無かった。
ってことは、メンチの方が揚げる時間がかかるんだろうか?
肉の塊の方が、火が通りにくいような気がするんだけど??
などと、アレコレ考えていると、7,8分後にメンチかつカレー登場。
メンチを見て、その理由が分かった。
予想していたより、ケッコウ分厚かったのだ。

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まずは、メンチだけを一口。
さすが揚げたてだけあって、アツアツで、肉汁もたっぷり。
メンチかつだけでも、十分美味いのだ。

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『ジューシ~! ジューシーすぎる~!!』

カレーは、ピリ辛程度なので、七味を大量投入。
これで、パンチが出て、自分好みの味わいに。
このメンチ&カレーが、¥500なら、CP的にも大満足だ。
近くにある、カレー専門店、○○○○壱より、遥かに安くて、美味いぞ。
次回は、メンチかつだけを、じっくり味わってみるつもり。

ちなみに、この間、青葉台店で食べた、“すだちおろしポン酢かつ定食”もあったので、
全店共通の、新作メニューなのかも。


★前回のレポは、こちら
『松乃家(8)』 ●すだちおろしポン酢かつ定食
とんかつ/和定食
青葉台
横浜市青葉区青葉台2-9-16青葉台フラワービル
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1402/A140202/14033378/

●すだちおろしポン酢かつ定食 ¥590

松乃家の青葉台店に行ってみた。

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↑青葉台駅を降りて、3,4分

改札を出て、駅前の交差点を渡って、松屋の前を通り過ぎて、少し行ったところに松乃家が。
同じ通りの、3,4軒離れたところに、松屋と、松乃家があるのだ。

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↑青葉台店の、券売機

新秋津店と、メニューの種類は同じくらいだけど、内容はチョット違うようだ。

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↑青葉台店の限定メニュー“中ジョッキでドリンクセット”

中ジョッキっていうから、ビールかと思ったら、コーラorオレンジが、ジョッキに入って出てくるらしい。
なんで、中ジョッキなんだろう。
なんとも、不思議なドリンクセットだ。

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↑すだちおろしポン酢かつ定食

ロースとんかつ定食に、すだちおろしポン酢が付いたもののよう。

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↑みそ汁のお椀に、蓋が付いて出てくるのが、新秋津店とは、違うところ

かつに、すだちおろしポン酢をしっかり乗っけて、まずは一口。
すだちの柑橘系ならではの風味が、口中に広がる。
大根おろしとも、抜群のコラボで、ものすごくさっぱりとかつが食べられるのだ。

かつやの、“おろしとんかつ”も、とてもさっぱりしていたけど、
すだちが加わることによって、爽快感が倍増するのだ。

『爽やか~! 超爽やかすぎる~!!』

これなら、暑い日でも、無理なく、とんかつが食べられそう。
ゼヒとも、全店舗で、定番メニューにしてほしいものだ。


★前回のレポは、こちら
『松乃家(7)』 ●チキン南蛮定食
とんかつ/和定食
新秋津
東村山市秋津町5-13-7
http://r.tabelog.com/tokyo/A1328/A132806/13137701/

●チキン南蛮定食 ¥590

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↑新秋津店の券売機。新作メニューは、右上に

新作の“チキン南蛮”が出たということで、松乃家へ。
12時20分ごろに、到着すると、半分くらいのお客さん。
一番手前のカウンター席に座って、チキン南蛮をオーダーした。
お客さんはそれほど多くなかったけど、待っている人が数人。
おまけに、外には、弁当待ちの人も何人かいるようだ。

という訳で、7,8分後に、定食登場。
チキンの下には、千切りのキャベツも敷いてあって、ボリュームもケッコウありそう。

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まずは、チキンに青ネギをのせ、一口。
チョット、濃いめの味付けなので、キャベツと一緒に食べるのがよさそうだ。
程よい酸味が、カツの油っぽさを緩和してくれて、あっさりしているので、
これからの季節には、最適かも。

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『さっぱり~! ケッコウさっぱり~!!』

暑くなってくると、揚げ物を食べる人は、確実に減ってくると思うので、
こういうメニューの導入が、不可欠になるのでは。
今後の展開に、注目したいところだ。

店舗によって、メニューが違うようなので、
今後、いろんな場所のお店に、行ってみるつもり。


★前回のレポは、こちら
『かつや(14)』
とんかつ
溝の口
川崎市高津区溝口2-12-7 第2永原ビル1F
http://www.arclandservice.co.jp/katsuya/index.html

●青ネギからあげ丼+とん汁(小) ¥619+¥105-¥100=¥624(¥100割引券使用)
―マヨのせ たまり醤油―

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新作メニューの“青ネギからあげ丼”を食べに、かつやへ。
¥100割引券があったので、気が大きくなって、とん汁も頼んでしまった。

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まずは、からあげに青ねぎをたっぷり乗せて、マヨネーズをつけて、一口。
ねぎのシャキシャキ感が、とてもいいアクセントになっていてなかなか美味いぞ。
たまり醤油は、量が少なくて、あまり効いてなかったのが残念だけど、
青ネギ+からあげ+マヨネーズのコラボで、なかなか満足できるのだ。

katsuya_aonegi-karaage_03

『美味~! それなりに美味~!!』

青ネギからあげ定食もあるので、今度試してみるつもり。
はたして、どういう違いがあるんだろうか。


★前回のレポは、こちら


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