おいしい生活! part1
アロイ タイ料理、ベトナム料理、和食、洋食、麺類、パン、ケーキ、なんでも食べある記! B級グルメにはまっている、今日この頃!
04 | 2012/05 | 06
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『ごっつ旨い 大粒たこ焼(国内製造)』
テーブルマーク
http://www.tablemark.info/modules/goods/446.html

●ごっつ旨い 大粒たこ焼(国内製造)
―中はふんわり、外はしっかりと香ばしく焼きました。
 屋台風のおいしさを再現したまんまるで食べ応えのある一品です。 ―


“ごっつ旨い”にひかれて、買ってしまった。
もちろん、100パーセント信じた訳じゃないけど、一度試してみたいと思ったからだ。

takoyaki_01
↑パッケージのたこ焼きは、美味そう

まあ、この写真にだまされた訳じゃないんだけど…

takoyaki_02
↑たこ焼きはもちろんのこと、舟のようなトレイに入っていて、見た目本格派!

takoyaki_03
↑600Wで3分30秒チン

添付の、ソース、マヨネーズ風ソース、かつお節、あおさをかけると完成。
これ、見た目、完璧なたこ焼きだよ。
この時点で、あまりの完成度の高さに、脱帽。

見た目だけで判断するのは、まずいので、気持ちを落ちつけて、まずは一口。
ものすごくシットリトしていて、まさにふんわり系のたこ焼きの食感。

『たこ焼き~! たこ焼きすぎる~!!』

改めて、最近の冷凍食品の素晴らしさに、唖然。
残念ながら、外の、カリカリ感はないけど、知らない人に出したら、
誰も冷凍食品だとは思わないんじゃないかっていう位の、レベルの高さだ。

機会があったら、ウチに来たお客さんに、そっと出してみるつもり。
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『すき家(45)』 ●海鮮中華丼(並)
牛丼チェーン
http://www.zensho.com/

●海鮮中華丼(並)+サラダセット ¥480+¥100=¥580
―潮味のあっさりあんかけ―
―魚介類(えび・いか・ほたて)と、
 野菜(きゃべつ・白菜・たけのこ・にんじん・チン
 ゲン菜・きくらげ)に加え、なると、うずらの卵が入った中華丼です。
 具材と合わせるあんは、魚介類や野菜の旨味を閉じこめた
 しょうが風味のあっさりとした塩味に仕上げました。
 程よいとろみで熱々のご飯と具材にしっかりと絡み食欲をそそります。
 具材をふんだんに使ったボリュームたっぷりの「海鮮中華丼」で、
 野菜と魚介類の旨味と食感を存分にお楽しみ下さい。―


新作の海鮮中華丼を食べに、久しぶりに、すき屋へ。
ケッコウ混んでいたので、オーダーしてから、数分後に、海鮮丼登場。
一口食べてみると、とてもあっさりした潮味だ。
チョット薄めかなと思う位だけど、11種類モノ具材が入っているので、
いろんな味わい、食感を楽しめ、それほど気にならないのだ。

sukiya_kaisenchukadon_01

えび、ほたては、それほど入っていないのが残念だけど、
その存在感は、予想以上に絶大。

sukiya_kaisenchukadon_02

『海鮮~! 海鮮すぎる~!!』

春の新作、“中華豚丼”をバージョンアップさせたものなのかな。
もしかして、七味をかけると、パンチが出てもっと美味いかも。
終了しないうちに、もう一度、確かめに行くつもりだ。


★前回のレポは、こちら
『ラーメン屋台 246店(5)』
ラーメン
高津
川崎市高津区溝口6-12-1
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/22934/

●ねぎチャーシュー(塩) ¥900

ramenyatai_negichasyu_01

何故か、無性にラーメンが食べたくなったので、久しぶりに、ラーメン屋台へ。
12時過ぎにお店に入ると、珍しくも(失礼…)L字カウンターの一辺はすべて埋まっている。
野球のユニフォームを着たお兄さん達だったので、練習後にランチしにきたのかな。
まだ誰も食べていないから、かなり時間がかかりそうだな。
などと考えていると、お店の人が、一番端に座ってビールを飲んでいるコーチ風の人に、

「後でもいい?」と聞いている。
うなづく、コーチ(風の人)。

どうやら、常連さんのようだ。
ビール飲んでるから、ラーメンはもう少し後でもいいかって意味なんだろうか。
どちらにしても、残りの3人分を作ってからだから、まだかかりそうだと思っていると、
お兄さん達の第一陣と一緒に、自分のも作ってくれていた。
「後でもいい?」というのは、「あの人のを、先に作ってもいい?」って意味だったのだ。

ramenyatai_negichasyu_02

『臨機応変~! 臨機応変すぎる~!!』

譲ってくれたコーチ(風の人)はもちろんのこと、お店の人の対応にも、感謝感激。
まとめて3人分作ったからか、麺が最初からノビ気味だったけど、
スープも、コクがもう一歩の“ハズレの日”だったけど、
今日は、気にならなかったことに、しておこう。


★前回のレポは、こちら
『ランチパック フィッシュフライ&タルタルソース』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

惣菜シリーズ
●フィッシュフライ&タルタルソース ¥168
―フィッシュフライとタルタルソースをサンドしました。―

栄養成分表示/1個当たり
熱量:186kcal
たんぱく質:6.0g
脂質:9.4g
炭水化物:19.5g
ナトリウム:462mg


原材料:フィッシュカツ(パン粉、すけとうだら、ショートニング、すけとうだらすり身、
植物油脂、でん粉、植物性たん白、小麦粉加工品、その他)とあったので、
主として、すけとうだらのすり身が使われているようだ。
ケッコウ、でかくて、厚みがあるので、ボリューム満点。
ただ、フライのボリュームの割に、タルタルソースが少ないのが残念だ。

l_fishfry_01

『足りない~! 足りなすぎる~!!』

l_fishfry_02

1つ目は、自分でタルタルソースを追加して、そのまま。
2つ目は、トーストして、サクサク感と香ばしさも楽しむ。
という食べ方が、オススメ。


★前回のレポは、こちら。
『オクシモロン(52)』
CURRY AND TREATS
鎌倉
鎌倉市雪ノ下1-5-38 2F
http://www.oxymoron.jp/

●スリランカ風チキンカリー+アイスチャイ+グレープフルーツのクラフティ ¥1,800
―スリランカのスパイス・ハーブを使って仕上げたルーに、
 チキン、玉ねぎ、ナス、色鮮やかなピーマンが入った旨みたっぷりのスパイシーなカリーです。―


今日は珍しく、12時過ぎに訪問。
ラッキーにも一巡したところだったようで、すぐに席に着くことができた。

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↑スリランカ風チキンカリー

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↑定番メニュー、スリランカ風マトンカリーに似たルックス

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↑スリランカ風マトンカリーの、チキンバージョンなのかな

マトンカリーと同様、ものすごくコクがあって、超美味。
チキンも、とてもジューシーで、味わい深いのだ。

『美味~! 超美味すぎる~!!』

o_srilanka-chiken_04
↑グレープフルーツのクラフティと、アイスチャイ

o_srilanka-chiken_05
↑グレープフルーツのクラフティ
―爽やかな初夏を先取りしてグレープフルーツを使用しました。
 グレープフルーツの果汁たっぷりのキャラメルソースが アクセント。
 一口ほおばると、グレープフルーツの味と香りが口いっぱいに広がり、
 ほろ苦いキャラメルソースがすっきりとした味わいです。―


程よい甘さで、美味~!

o_srilanka-chiken_06
↑いちごとミントのサンデー
―ミントとレモンの果汁で時間をかけてマリネした苺を自家製ソースに仕上げました。
 苺の甘酸っぱさとミントの爽やかな香りがバニラアイスとの相性バツグン!
 見た目にも春らしいデザートです。―


程よい甘酸っぱさで、美味~!

o_srilanka-chiken_07

今日は、食後に、鏑木清方記念美術館で、絵画鑑賞。
充実した一日であった。


★前回のレポは、こちら
『ラオスフェスティバル2012』
ラオススティバル
代々木公園
http://laos-festival.info/

ラオスフェスに参加するため、今週も、代々木公園へ。
ジャマイカフェスと同じくらいの規模で、会場は、ステージ周辺のスペースだ。

laos-fes_07
↑第3回ラオスフェスティバル開催

ラオスフェスと言っても、タイ料理のブースが数々。

↓ルンルアン                            メイスィールアン↓
laos-fes_02
↑バーンリムパー                         サワディ↑

↓ビアラオ ¥400                        大使館ブース↓ 何故か手書き…
laos-fes_03
↑ビルマ風素麺の材料                       ビルマ風素麺↑

まずは、ラオスのビール、ビアラオをゲットして一回り。
大使館ブースの、ビルマ風素麺を購入してみた。

カオソイ(カレーラーメン)の素麺版といった感じ。
美味いんだけど、熱くも冷たくもなく、ぬるいのが、残念なところ。
って、もしかしたらそういう食べ物なのかもしれないけど。

laos-fes_04
↑ひき肉バジル、“ゆで卵付”!?              なんとフランス料理のブースが↑

laos-fes_05
↑ALUNAのステージ

↓ビアラオ ダーク(黒ビール) ¥400
laos-fes_06
↑ラオス風ソーセージ ¥300                 すた丼屋のPRをする「掟マン」の方々↑


★2010年のレポは、こちら
『松屋(21)』 ●お好み豚しゃぶ定食
牛丼チェーン
http://www.matsuyafoods.co.jp/

●お好み豚しゃぶ定食 ¥580
 (大根おろし・生野菜・ライス・みそ汁付き)
―柔らかでふわふわの豚しゃぶに、青ネギと大根おろしを付け合せた食べごたえ満点の逸品です。
 お肉は、さっぱりとした「ポン酢」や濃厚な「ごまドレッシング」等
 お好みにあわせてお召し上がりいただけます。―


12時20分過ぎに到着すると、ほぼ満席。
テイクアウトのコーナーにも待っている人がいるという、大混雑状態だ。
という訳で、着席してから、3,4分後にようやくオーダー。
まだ時間がかかりそうなので、最初に来たサラダから食べ始めることにした。

matsuya-butashabu_01
↑ちなみに、この写真は、食べる前に撮ったサラダの画像を、合成したもの

サラダを食べ終わる頃に、豚しゃぶ登場。
豚肉の上に大根おろしと、青ネギがのっていて、なかなかボリュームがある。
タレ用の小鉢が2つ付いてきたので、ポン酢と、バーベキューで食べてみることにした。
まずは、ポン酢の中に大根おろしと、青ネギを入れ、良く混ぜてから、しゃぶしゃぶを投入。
一口食べてみると、さっぱりしていて、とても爽やかな味わい。
バーベキューは、濃いめなので、しっかりとした味わい。

matsuya-butashabu_02

『一肉二味~! 一肉二味すぎる~!!』

※一肉二味=一つに肉で、二つの味を楽しめること。(←造語なのであしからず…)

2種類の異なるタレをチョイスすることで、味の変化を楽しめ、最後まであきることなく、食べられるのだ。
ボリューム的にも大満足だったし、再食間違いなし。
「ごまドレッシング」も合いそうなので、次回試してみるつもりだ。


★前回のレポは、こちら
『なか卯(21)』
和風ファストフードチェーン
http://www.nakau.co.jp/

●胡麻だれざるうどん(並) ¥390
―ざるうどんに胡麻だれが新登場。
 タレには胡麻をたっぷりと使用し、香ばしい胡麻の香りを楽しめます。―


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ざるうどんに、胡麻だれが出たということで、久しぶりになか卯へ。
料理待ち、テイクアウト待ちのお客さんが数人にいたので、7,8分後に、ざるうどん登場。

nakau_gomadare_02

とても、すずしげな、ルックスだ。
まずは、ネギと、しょうがを胡麻だれにまぜて、うどんを一口。
胡麻の風味が口中に広がる。
チョット濃い目だけど、これくらいじゃないと、うどんに負けてしまうのかも。

nakau_gomadare_03

『香ばしい~! 香ばしすぎる~!!』

見た目とは違い、けっこう濃厚な味わいだけど、なかなか美味。
ただ、後半になると、胡麻だれが薄まってしまって、味が無くなってくるのが、残念。
もしかしたら、頼めば、胡麻だれを追加してくれたかもしれないけど、
チョット、そこまでの勇気が無かったのが、これまた、残念無念。


★前回のレポは、こちら
『ランチパック ティラミス風味』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

スイーツシリーズ
●ティラミス風味(ココア風味パン使用)¥140
―ココア風味パンにマスカルポーネチーズ5%入りチーズクリームとコーヒーゼリーをサンドしました。―

栄養成分表示/1個当たり
熱量:128kcal
たんぱく質:3.5g
脂質:3.6g
炭水化物:20.5g
ナトリウム:128mg

―ティラミス…ティラミスとは、イタリア発祥のチーズケーキの一種。
 エスプレッソとリキュールを染み込ませたビスケットまたはスポンジケーキに、
 マスカルポーネチーズを入れたクリームを重ねて冷やし固め、
 表面にココアパウダーやコーヒー粉末をふりかけたもの。
 イタリア語「tiramisu」からの外来語。
 「tira」が「引っ張って」、「mi」が「私を」、「su」が「上へ」で、
 「tiramisu」は「私を引っ張り上げて」、転じて「私を元気付けて」の意味。
 つまり、ティラミスには「元気になる菓子」という意味がある。
 日本では1990年代にブームとなり、その後もデザート菓子として定着している。―


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チーズクリームが少ないからか、コーヒーゼリーっぽさの方が強かったような。
クリームを増量して、しっとりさせた方が、いいのでは。
もしかすると、冷やすとティラミス風になるかもしれないので、次回試してみたい。

l_tiramesu_02


★前回のレポは、こちら
『ランチパック ポテトサラダ(ハム入り)』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/
惣菜シリーズ

●ポテトサラダ(ハム入り) ¥130
惣菜シリーズ
―角切りのじゃがいも、ハム、にんじんを使ったポテトサラダをサンドしました。―

栄養成分表示/1個当たり
熱量:126kcal
たんぱく質:3.1g
脂質:4.8g
炭水化物:17.6g
ナトリウム:370mg

―ポテトサラダ…火を通したジャガイモをマヨネーズで和えることが多いが、
 マヨネーズの代わりに酢と植物油で作ったドレッシングを用いたものもある。
 ジャガイモをマッシュポテト状に潰す調理法もある。
 アメリカ合衆国では、マスタードを加えることもある。
 また、様々な副材を入れることで個性を持たせることができる。
 たとえば、野菜ではニンジン、キュウリ、トウモロコシ、スライスオニオンなどが副材の代表格であり、
 他にも、肉類ではハムやツナ、酢漬けの鮭、
 その他、ゆで卵やリンゴ、ミカンなどの果物も入れられることがある。―


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ポテトサラダは、以前からあった定番メニュー。
今回は、“角切りのじゃがいも”っていうのが、ポイントなのかな。
食べてみると、じゃがいもの食感がとてもいいアクセントになっていて、
今までのものより、確かにパワーアップしてるぞ。

l_potato_02

『ポテト~! ポテトすぎる~!!』

マスタード入りなど、ピリ辛のポテトサラダも、とてもマッチしそうなので、
次回のリニューアル時に、チャレンジしてほしいもの。


★前回のレポは、こちら
『ランチパック 焼鳥&マヨネーズ』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/
惣菜シリーズ

●焼鳥&マヨネーズ ¥158
―焼鳥フィリングとマヨネーズをサンドしました。―

栄養成分表示/1個当たり
熱量:134kcal
たんぱく質:4.5g
脂質:5.4g
炭水化物:16.8g
ナトリウム:300mg


焼鳥って、甘辛いたれか、塩味のしか食べたことがなかった。
果たして、マヨネーズってありなんだろうか??
と、恐る恐る一口食べてみると、なかなか美味いじゃないか。
これは、誰が何と言おうと、大ありだ。

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『ベストマッチ~! ベストマッチ~!!』

l_yakitori&mayo_02

ただ、肉があまりにも小さいので、焼鳥感がゼンゼンないのが残念。
ラクんちパック(←リンク)で、本物の焼鳥を使って、作ってみるつもりだ。


★前回のレポは、こちら
『かつや(13)』
とんかつ
溝の口
川崎市高津区溝口2-12-7 第2永原ビル1F
http://www.arclandservice.co.jp/katsuya/index.html

期間限定150円引き!
●ヒレカツ丼 ¥724→¥567

150円引きってことで、かつやへ。
期間限定と、割引に、ものすごく弱い自分。。

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ヒレカツ自体は、美味いんだけど、
タレをカツと卵が全部すってしまったようで、ごはんが、白米のまま。
まったくタレの味が付いていないのだ。
おまけに、卵がかかっていないカツは、あまり味がしない。

という訳で、途中から、とんかつソースを投入。
結局、カツ丼じゃなくて、ソースカツ丼になってしまった。
150円引きだから、タレを少なくしてる訳じゃないと思うけど、
正直言って、チョット残念な仕上がり具合。。


★前回のレポは、こちら
『ONE LOVE JAMAICA FESTIVAL(ジャマイカフェスティバル)』
ワンラブジャマイカフェスティバル
代々木公園
http://www.onelove-jamaica-fes.org/

ジャマイカフェスに参加するため、今週も、代々木公園へ。
タイフェスよりは規模が小さく、会場は、ステージ周辺のスペースだ。

jamaica_01

↓ジャマイカ料理以外にも、各国の料理が  ↓インド料理       韓国料理↓
jamaica_02
↑メキシコ料理                             トルコ料理↑

ジャマイカと言えば、ジャークチキン。
初めて見たマンゴービールも、買ってみた。
インド料理のブースにあったので、インドでは、よく飲まれるドリンクなんだろうか??
地ビールのようなものかと思って、作るところを観察していると、
カップにマンゴージュースのようなものを入れている。
もしかして、そこにビールを。。
と、内心焦っていたら、その通り、ビールが注ぎ込まれた。
“カクテル風フルーティービア”って書いてあったのは、そういうことだったのか。。

恐る恐る、マンゴービールを一口。
マンゴーの甘みが、口中に広がる。
ビールの苦みは消えていて、シュワっとしたマンゴージュース、って感じなのだ。
何も知らずに飲んだら、違和感がないかもしれないけど、
ビールって言われると、チョット…というのが、正直なところ。

ジャークチキンは、ジューシーで美味。
チョリソは、スペイン発祥らしいけど、メキシコに伝わってから、
唐辛子系の調味料が多く使われるようになったらしい。
ってことで、スペインでは、辛くないチョリソが一般的とのこと。
これは、メキシコ料理のブースに売っていたので、

『スパイシ~! スパイシーすぎる~!!』

↓ジャークチキン ¥600  マンゴービール ¥500    ジャークチキン↓
jamaica_03
↑マンゴービール                         極太チョリソ ¥400↑

ステージの周りにシートを敷いてたお客さんの中に、
上半身ビキニのお姉さん達がいたのに、唖然としてしまった自分。
飲食のフェスというより、どちらかと言うと、音楽のフェスって感じなのかも。
『らあめん花月 嵐(22)』
期間限定メニュー
●嵐げんこつらあめん カレージャック ¥780
―なぜカレーラーメンはブレイクしないのか!?
 花月嵐に“カレー”をモチーフにした期間限定ラーメン『嵐げんこつらあめんカレージャック』がデビューする。
 『カレーラーメン』は、香辛料の組み合わせによる不思議な魅力から、
 数多くのラーメン評論家が「今年こそ、『カレーラーメン』は大ブレイクする!!」と唱えてきた。
 実際に、『カレーパン』『カレーうどん』『カップラーメンのカレー味』は
 日常食として何の違和感もなく認められていることを考えれば、
 日本人の国民食である『カレー』と『ラーメン』が融合した『カレーラーメン』が
 一大ブームを起こすのは予想に難くないであろう。
 しかし現実には、つけ麺などの様に連日マスコミに取り上げられる
 『カレーラーメンの大ブーム』はこれまでなかったのである…。
 『カレーラーメン』開発への花月嵐マエストロの挑戦が始まった!!
 花月嵐でカレー味のラーメンが登場するのは、今回で5回目。
 最初に登場したのが、今から10年以上前のこと…。
 実は花月嵐ラーメンマエストロの男達が、
 『カレーラーメン』がブレイクする可能性にいち早く着目し挑戦して来たのだ!
 これまで、彼らはオーソドックスなカレーラーメン、スープカレーラーメン、カレーチャンポン、カレー汁なし麺と、
 時代の流行を取り入れつつ、幾多の形にカレーラーメンをアレンジしてきたものの、
 満足のいく手応えがあったとは言えなかった。
 『これまで、俺達は、単にカレーの味付けをラーメンに施してきたに過ぎない。
 でも考えてみると、子供の頃、カレーを食べる時、何とも言えないワクワク感があった筈だ…。
 カレーを食べられるという期待感は、他のどのメニューにもない、それこそ“最高のスパイス”だった筈だ!
 今回のカレーラーメンは、そんな楽しさ、ワクワク感をスパイスとして盛り込んだものにしよう!!』
 こうして、男達の『カレーラーメン』への5回目のトライアルが始まった。
 花月嵐看板の「嵐げんこつらあめん」と「カレー」を独創的な発想で組み合わせた
 「前代未聞のカレーラーメン」と呼べる『カレージャック』が遂に完成を迎えた! ―


期間限定メニューのカレーラーメンが出たということで、花月へ。
12時15分過ぎに到着すると、3人の先客。
ラッキーにも、今日は、混んでいないようだ。

カウンターの一番端の席に座って、カレージャックをオーダー。
待っている間に、次々とお客さんが訪れ、客席がドンドン埋まっていく。
来た時は、ちょうどタイミングが良かっただけのようだ。

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待つこと数分、カレージャック登場。
バジルの浮かんだスープの上には、ルーがのっている。
カレースープ+カレールーという、二段仕込みのハイブリッド製法なのだ。

まずは、そのままスープを一口。
スパイシーな風味が、口中に広がる。
それほど辛さは無いけど、スパイスの効いた、パンチある味わいだ。
ただ、思ったほど、コクがないぞ。
という訳で、ルーを全部混ぜてみた。
味わいは、やや濃厚さを増したけど、残念ながら、深みは、それほど変わらない。
せっかく二段仕込みだというのに、ハイブリッドだというのに、

『もったいない~! もったいなすぎる~!!』

kagetsu_curry_02

もう一味加われば、大化けしそうなだけに、とても残念。
ただ、超アッサリ・激サッパリ系の、CoCo壱カレーが好みの方には、ツボなのかも。
そんなあなたは、ゼヒ一度お試しを。

まったく甘みのないカレーは好みじゃないので、もう食べるつもりはないけど、
アップグレードした“カレージャック”の再登場に、期待している。


★前回のレポは、こちら
『松屋(20)』 ●フレッシュトマトカレー野菜セット
牛丼チェーン
http://www.matsuyafoods.co.jp/

●フレッシュトマトカレー野菜セット(並) ¥470
 (カレー+生野菜+みそ汁+生玉子or半熟玉子)
―「フレッシュトマトカレー」は以前から販売させていただいている人気メニューで、
 大変多くのお客様から寄せられた復活のご要望にお応えして、今年も販売いたします。―


松屋のトマトカレーが美味いって、以前から聞いてたんだけど、なかなか食べるチャンスがなかった。
なぜなら、酸っぱいもの全般、あまり得意じゃないから。
特に、酸味のあるカレーはダメなのだ。

matsuya-tomatocurry_01

とは言っても、食わず嫌いはよくないので、意を決してオーダーしてみた。
席について、食券を渡した直後に、生野菜と、みそ汁が。
みそ汁を一口飲んでいると、カレーも登場した。
その間、わずか1分程度。
電光石火の早業だ、

野菜を食べ終わってから、まずは、カレーを一口。
口中が、一気に酸っぱくなる。

matsuya-tomatocurry_02

『酸味が強い~! 強すぎる~!!』

トマトカレーなんだから、当たり前なんだけど、
自分のキャパを超えた酸っぱさに、一口目でノックアウト。
このままじゃ、全部食えそうにないので、生玉子を混ぜてみた。
少し、酸味が抑えられて、まずは、一安心。
そして、さらに、七味を大量投入。
辛さが加わることによって、酸っぱさが後退し、
トマトのコクのある味わいが、前面に広がってきたじゃないか。

という訳で、なんとか、完食。
二度と食べることはないと思うけど、
万が一、“酸味が苦手”を克服できたなら、もう一度挑戦してみたいもの。


★前回のレポは、こちら
『ランチパック ムースカスタードクリーム』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/
スイーツシリーズ

●ムースカスタードクリーム ¥108
―口溶けの良いムースタイプのカスタードクリームをサンドしました。―

栄養成分表示/1個当たり
熱量:112kcal
たんぱく質:3.0g
脂質:3.1g
炭水化物:18.1g
ナトリウム:120mg

―卵黄、砂糖をよくまぜ、小麦粉(コーンスターチでもよい)を加え、
 温めた牛乳を少しずつ加えてのばし、とろみがつくまで加熱したもの。
 一般的にバニラの香りをつける。薄黄色くとろりとして甘いクリームである。

 ホイップクリームと異なり加熱しても変質せず、また安価なため非常に多く使われる。
 しかし水分が多いため日持ちがしないのが難点。
 このため対策としてブランデーのような、
 洋酒による味付けを兼ねたアルコール分の付加が行われる事も多い。

 よくシュークリームに入れられるクリームであり、
 泡立てた生クリームを混ぜるとコクと食感が向上する。―


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ムースとカスタードクリームの違いがよくわからないので、
ムースタイプのカスタードクリームと言われると、まったく意味不明。
まあ、とんでもなく、ふんわりとしていて、トロッとしたクリームってことかな。
という訳で、

『クリーミ~! クリーミーすぎる~!!』

l_mousse-custard_02

口当たりはあっさりしているんだけど、自分には甘すぎたため、2つめの途中で、KO。。


★前回のレポは、こちら
『松屋(19)』 ●牛カルビ丼野菜セット
牛丼チェーン
http://www.matsuyafoods.co.jp/

●牛カルビ丼野菜セット(並) ¥520→¥490(期間限定)
 (牛カルビ丼+生野菜+みそ汁+生玉子or半熟玉子)
―「牛カルビ丼」は今年4月の発売以来、大変多くのお客様からご好評をいただいているメニューです。
 ジューシーな牛カルビを鉄板で香ばしく焼き上げた松屋の自信作で、
 旨味の効いたタレがお肉の味をより一層引き立てます。
 さらに「牛カルビ丼」は、化学調味料、人工甘味料、合成着色料、
 合成保存料を使用せず、身体がよろこぶ自然の味をお楽しみいただけます。―


期間限定で、牛カルビ丼が¥380→¥350(-¥30)ってことで、松屋へ。
牛カルビ丼野菜セットは、¥520→¥490になるので、そいつをオーダー。
同じ¥30引きでも、¥500台が¥400台になると、さらに安くなった感じがするから不思議だ。

matsuya-gyukarubidon_01

カウンターの角に着席して、食券を渡すと、すぐに生野菜と、生玉子が出てきた。
野菜を食べていると、カルビ丼も登場。
カルビは、オーダー後に焼くため、多少時間がかかるようだ。

野菜を食べ終わってから、まずは、カルビを一口。
以前食べた“中落ちカルビステーキ定食”(←リンク)は、やや硬い部分があったので、
カルビ丼も、正直なところ、チョット心配していた。
が、しかし、ステーキよりも薄い肉だからか、けっこうジューシーでやわらかい。
甘辛いタレもコクがあって、なかなか美味いぞ。

matsuya-gyukarubidon_02

『カルビ~! カルビすぎる~!!』

これなら、“ご好評をいただいている”というのも、納得。
牛めしより、食べごたえもあるので、ガッツリ食べたい時や、
チョットだけ贅沢をしたい時には、最適のメニューかも。


★前回のレポは、こちら

『ランチパック 牛焼肉』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/
惣菜シリーズ

●牛焼肉 ¥158
―まろやかでコクのある甘辛いたれで味付けした牛焼肉フィリングをサンドしました。―

栄養成分表示/1個当たり
熱量:106kcal
たんぱく質:3.8g
脂質:2.7g
炭水化物:16.6g
ナトリウム:310mg


袋をあけた瞬間に、ノックアウト。
ものすごく香ばしい香りのパンチを、鼻っつらに食らってしまったのだ。
もう、食べる前から、メロメロ状態だ。

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トーストすると、パンの香ばしさも加わって、再びKO!!

『キラーパンチ~! キラーパンチすぎる~!!』

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甘辛い味わいも絶妙で、この完成度の高さに脱帽状態だ。
ただ、ランチパックの宿命といおうか、肉の小ささだけが、唯一のマイナスポイント。


★前回のレポは、こちら
『タイフェスティバル 2012 2日目』
代々木公園
http://www.thaifestival.jp/jp/

今朝は用事があったので、会場には、11時半ごろに到着。
すでに、かなりの混み具合だ。

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昨日は気がつかなかったけど、“シートを敷く時の注意”が、こんなところに↑

↓タイレストラン シーザー                     ↓パッカパラオガイ ¥500
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渋谷口から入ると、竹下通りのような混み具合だったので、
行列のできてなかった、タイレストラン シーザーで、まずはガパオごはんをゲット。
カイダーオ(揚げたまご)はのってないし、よくよく見たら、ピーマンだけで、
ガパオらしきものが見当たらないぞ。
味わいは、それなりに美味いだけに、残念無念。

Netのお店のメニューのガパオごはんには、カイダーオものってるし、
ガパオも入ってそうな写真だったので、今度食べに行くつもり。
もしかしたら、タイフェス用の特別仕様なのかも。

釈然としないながらも、腹は膨れたので、物販ブースへ。

↓寺院                               ↓タイパンツ屋のおじさんのセールストークが秀逸!
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                                     ↑Tシャツをゲット
最後は、タイ歌手「Newwy(ニウィ)」のライブ。
―清そなルックスを武器に母国のほか台湾、香港でもブレークし、
 今春、東京・渋谷PARCO(パルコ)春のリニューアルキャンペーンのイメージモデルに抜擢された―
とのこと。

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『ナーラァッ~! ナーラァッすぎる~!!』


例年よりもすごい人だったので、滞在時間は短かったけど、
なんとか、目的は達成できたので、大満足の2日間であった。
しかし、会場に対して、人多すぎるよな。
そろそろ、この場所での開催は限界じゃないかって、気がするんだけど。。


★1日目のレポは、こちら
『タイフェスティバル 2012 1日目』
代々木公園
http://www.thaifestival.jp/jp/

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2年ぶりの代々木開催タイフェスに。
10時ちょい過ぎに到着すると、ケッコウな人出だ。

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↑ピクニックシートエリア

今回から、決められたピクニックシートエリア以外には、シートを敷けなくなったモヨウ。
そういうシステムは、いいんだけど、そのエリアが、あまりにも少なすぎるぞ。
10時過ぎの段階で、もうほとんど埋まっていたし。。

↓タイ国政府観光庁
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↓オリエンタルデリでごはんセット(¥500)を。マッサマン+グリーンカレー+ガパオ+ごはん
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↑プリックタイでカオマンガイを。タレが、ビニール袋に入っているのが、ウレシイ

いずれも、予想以上に美味。

『アロイ~! アロイすぎる~!!』

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↑毎回お約束の、ヤマモリで、ゲットしたもの

今回は、ガパオごはん×2、マンゴーカレー(mango&pork)×2を購入。
なんと、おまけに、グリーンカレーパンと、マンゴーカレー(mango curry)をいただいた。

例年に比べて、かなり人が多いようなので、明日行かれる方は、早めの到着を。
特に、シートを敷いて場所を確保したい方は、10時前じゃないとキビシイかも。

明日は、物販、ステージを中心に楽しむつもりだ。


★前回(2010年)のレポは、こちら
『ランチパック きなこもち』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/
スイーツシリーズ
―求肥(ぎゅうひ)を2玉ときなこクリームを合わせてきなこもち風に仕上げました。―

 栄養成分表示/1個当たり
 熱量:191kcal
 たんぱく質:3.1g
 脂質:9.0g
 炭水化物:24.3g
 ナトリウム:110mg

―砂糖を混ぜたきな粉をまぶした餅。
 静岡の名物、安倍川餅が有名。

江戸時代初期、安倍川岸で、徳川家康が茶店に立ち寄った所、
そこの店主が黄粉を安倍川上流(梅ヶ島)で取れる砂金に見立て、
搗き立ての餅に塗し、「安倍川の金な粉餅」と称して献上した。
家康はこれを大層喜び、安倍川に因んで安倍川餅と名付けたという伝承がある。 ―


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安倍川餅が、きなこもちのルーツだったなんて。
しかも、家康の時代からあったなんて、驚きだ。

モッチモッチの求肥の玉と、きなこクリームの相性が抜群。
きな粉をそのまま使っていたら、モソモソして食べずらいだろうし、
クリームにしたというアイデアが、秀逸なのだ。
甘さも控えめなので、無理なく、2個とも完食。

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温めて食べると、よりクリーミーになるようなので、試してみるつもり。
今度、見かけた時には、2,3個買ってしまいそうだ。
『松乃家(6)』 ●とんかつみぞれ煮定食
とんかつ/和定食
http://www.matsuyafoods.co.jp/shop/tonkatsu.html

●とんかつみぞれ煮定食 ¥590

魚系の和定食を食べようと思ってきたのに、自販機のどこにも見当たらなかった。
どうやら、この店舗では、メニューにないモヨウ。
もっと、でっかいお店じゃないと、扱ってないのかも。

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という訳で、みぞれ煮定食を頼んでみた。
魚系のみぞれ煮は、食べたことがあるけど、とんかつバージョンは初めて。

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甘辛い大根おろしがかかってるだけかと思っていたら、青ねぎ、タマネギなども。
このままご飯の上にのせて、丼にしても美味そう。
おろしによって、かつの油っこさも軽減されるので、とてもさっぱりと食べられるのだ。

『みぞれ~! みぞれすぎる~!!』

こってりしたモノは食べたくないという日には、最適のメニューかも。
って、そんな日に、とんかつ屋に来ることは、決して、ないだろうけど。


★前回のレポは、こちら
『ラクんちパック みそカツ』
※「ラクんちパック」とは、自作の、ランチパック風サンドイッチのことで、
ラク家()のパック」の略。


ニッスイ
http://www.nissui.co.jp/product/item/00256.html

●ほしいぶんだけ やわらか みそカツ
―八丁味噌入り特製味噌だれとごまの風味が絶妙な、味わい深いみそカツです。―

─味噌カツは豚カツに、八丁味噌などの豆味噌、鰹出汁、砂糖をベースに
 店によって様々なものを加えて甘くした独特のタレをかけたもの。
 一つの惣菜として並ぶこともあれば、
 カツ丼やかつサンドの形で用いられることもある。
 味噌ダレは東海地方を中心に市販され、味噌カツだけでなくおでんにも用いられる。─


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みそカツを、はさんでみた。

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ごはんのおかずとして食べると、チョット濃く感じるみそカツも、
パンにはさんで食べると、ちょうど良くなるのだ。

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『ジャスト~! ジャストすぎる~!!』

『タイフェスティバル 2012 ≪予習≫』
主催…タイ王国大使館
後援…東京都、渋谷区
日時…2012年5月12日(土) 10:00~20:00
    2012年5月13日(日) 10:00~20:00
場所…東京都代々木公園イベント広場およびケヤキ並木
入場料…無料


ってことで、2年ぶりに代々木公園で開催!
出店するレストランは、以下の通り。

◆レストランブース
アユタヤ(千葉)       ムアンタイなべ(東京)
バーンプータイ(千葉)   オリエンタルデリ(東京)
ブアルアン(東京)      ワンディッシュタイ(神奈川)
バーンリムパー(東京)   ピラブカウ(東京)
バンコク(東京)       プラトーンアジアンフード(千葉)
チャオタイ(東京)      プアンタイ(東京)
チャイタレー(東京)     プリックタイ(東京・高田馬場)
コカレストラン(東京)    ロンスラータイ(東京)
ディーチン(東京)      リーナー(神奈川)
ディーディー(東京)     クルンサイアム(東京)
イーサン食堂(神奈川)   シータイ(東京)
イーサン(東京)       シータイ(大阪)
ゲウチャイ(東京)      スクンビット57(大阪)
ガパオ食堂(東京)     スアンサワン(東京)
ハーンノックユーン(東京) サワディー(東京)
イムアロイ(東京)      ソウルフードバンコク(東京)
ジャスミンタイ(東京)    ソムオー(東京)
ジャイタイ(東京)      サヤームタイ(東京)
コ・ピーピー(神奈川)   サバイサバイ(埼玉)
クロープクルア(東京)   シヤートムヤムクンポーチャナー(東京)
クルアタニ(東京)      ソンクラン(東京)
クンヤー(東京)       シアム エラワン(東京)
リトルアジアン(千葉)   ティーヌン(東京・高田馬場)
ラーンチャーン(東京)   Thai's(東京)
ラーンマイ(埼玉)      トゥンテン(東京)
ムエタイハウス(東京)   タイ王国ルンルアン(東京)
ムーハウ(神奈川)     トンホム(東京)
メースィールアン(東京)  タイガーデン(東京)
モンルータイ(千葉)     タイランド(千葉)
マーリー(埼玉)       タイ亭(東京)
マーライ(東京)       シーサー(神奈川)
ノーンミウ(埼玉)

まだ、半分弱しか行ってないようなので、12・13日は、
未訪のお店中心に回るつもり。
『更科家族亭(13)』
●生桜えびかき揚げせいろ ¥1,050

生桜えびの旬ということで、更科家族亭へ。
桜えびメニューは、せいろ、そばの二種類。
暖かい日だったので、せいろをオーダーした。
待っていると、厨房から、プチプチと桜えびを揚げる音が聞こえ始める。

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数分後に登場した“生桜えびかき揚げせいろ”を見て驚いた。
桜えびのかき揚げだけかと思っていたら、
それ以外に、なんと、かぼちゃ、しそなどのてんぷらもあるではないか。
しかも、別の皿に盛られているのが、ウレシイ。
これなら、揚げたてのサクッとした食感を、最後まで楽しめるからだ。

sarashina_sakuraebi_02

衣のサクサク感、桜えびのカリカリ感、そして香ばしい風味が、絶妙のコラボ。

『美味~! 美味すぎる~!!』

やっぱり、その季節の食材を味わうのが、一番のようだ。


※前回のレポは、こちら
『麺屋 みちしるべ』
つけ麺/中華そば
二子玉川
世田谷区玉川3-13-4 第一玉川ビル1F
http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131708/13134156/

●中華そば ¥680

二子玉川に、ラーメン屋ができたということで、行ってみた。
と言っても、去年の12月にOPENしたらしいのだが…

michishirube_01
↑なんと、行列のできる、博多濃麻呂と同じ並びにあるのだ

『こんなところに出店して、大丈夫なんだろうか??』

と、余計な心配をしながら、店内へ。
13:30過ぎだったので、先客は4名。
自販機で、食券を買って、空いているカウンター席へ。
初訪問だったので、一番オーソドックスな、中華そばを頼んでみた。
自販機の一番上は、つけ麺と、まぜそばだったので、そっちの方が、お店のイチオシなのかも。

michishirube_02
↑これが、中華そば

中華そばってことだから、醤油ベースの昔ながらのラーメンを想像していたのだが、
豚骨・魚介のWスープのよう。
まずは、スープを一口。
一見濃そうな感じだったんだけど、コッテリ感あるものの、ケッコウさっぱりしている。
まずは、煮干しの風味が、その後に豚骨のしっかりとした味わいが広がるのだ。

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そして、麺を一口。
残念ながら、麺とスープがあまり絡まないので、なんか味気ない。
せっかく美味しいスープなのに、麺とのコラボがイマイチなのだ。

『もったいない~! もったいなすぎる~!!』

とても美味いスープだし、まだ、OPENしたてなので、今後のアップグレードに期待したい。
Net情報によると、つけ麺の方が美味いらしいので、次回試してみるつもり。
『芳蘭』
中華レストラン
溝口
川崎市高津区下作延98
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1405/A140505/14016392/

日替わり定食(火曜)
●ホイコーロ ¥800

昼飯を食べそびれて、246沿いを歩いていると、14時過ぎになってしまった。
近くでまだ食べられるところはないかと、考えていると、あるお店を思い出した。
それが、『芳蘭』。

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246の陸橋の脇にあるので、お店の斜め上はよく通り過ぎていたんだけど、
訪問するのは、今回初めてだ。
まだやってるかと、階段を下りて、店の前に行くと、昼の部は、PM3:00までとのこと。

poran_02

店内に入ると、真ん中に楕円の大きいカウンター仕様のテーブル席。
左側に座敷席、右側にテーブル席と、思ったより広々している。
2人がけのテーブル席に座って、壁を見ると、日替わり定食のメニューが目に入った。
月…マーボ定食
火…ホイコーロ定食
水…肉みそ定食
金…アジフライ定食
土…野菜炒め定食
いずれも、¥800。

火曜日だったので、ラッキーにも大好物のホイコーロだ。

poran_03

数分後に、日替わり定食の登場。
おかず+ごはん+中華スープっていう構成かと思っていたら、
おかず+ごはん+みそ汁+冷やっこ+漬物という、意外な組み合わせだった。
看板には“中華料理”となってるけど、ドアのところには、“中華和洋”の表記もあるので、
こういう、中・和・折衷セットになっているのかも。

メニューを見てみると、カレーライス、オムライス、かつライス、アジフライライスなど、
普通の中華屋さんにはない、和食、洋食もあるのだ。

poran_04

みそ汁を飲んでから、ホイコーロを一口。
あまり辛さはないので豆板醤は控えめのようだけど、舐麺醤が効いていて、とてもいい風味。
チョット、汁けが多いのが気になるけど、味わいは、ものすごく自分好みなのだ。

『ハオチ~! ハオチーすぎる~!!』

マーボも気になるので、月曜が休みの時に再訪してみるつもり。
『二子玉川 東急フードショー』
二子玉川
二子玉川ライズ・ショッピングセンターB1F
東急フードショー
http://www.tokyu-dept.co.jp/futakotamagawa/

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↑二子玉川駅改札の向かい側の入り口から、エスカレーターで下に降りると…


食紀行ゾーン

日本・世界の食文化を旅する
─ひとつひとつに「追求されたこだわり」を感じる、全国の名品や本場の味。
 日本と世界の食文化を伝える選りすぐりの逸品が揃いました。─


アンジェリーナ・セレクション
魚久
ワインショップ・エノテカ
Occatté(オカッテ)
葉咲
クレマモーレ
サザコーヒー
恵那川上屋
家で食べるスープストックトーキョー
セゾンファクトリー
ドゥ マゴ
のりの小浅
はせがわ酒店
VISS(ビス)1882
バビ
ピエール・エルメ・パリ
フランソワ・プラリュ
ルピシア


和洋菓子ゾーン

お気に入りのスイーツに出会う
─一人ひとりの笑顔に届ける、甘い贈りもの。
 “ちょうどいい”にきっと出合える洗練の新空間が誕生しました。─


おもしえアソート
ca to na(果と菜)
シュクレ・ビジュウ
田ノ歩
のんのか
フロマーザ
銀座あけぼの
果匠 正庵
ガトー・ド・ボワイヤージュ
京はやしや
五代目小平次
シュワリ
ジョトォ
新宿高野
瑞花
宗家 源吉兆庵
鯛夢楽
テラ・ドーナッツ
蜂の家
富士見堂
ベル アメール
メリーチョコレート
モロゾフ
横濱フランセ
ヨックモック
ラ・テール セゾン
ロクメイカン
Wa・Bi・Sa(ワビサ)


惣菜ゾーン

できたてを食べたい分だけ
─多彩な食のシーンにうれしい量り売りスタイル。
 あなたの食卓に、できたての歓びが集います。─


オイシックス
OLIVO(オリーヴォ)
チーズ王国
ブーランジェリー ラ・テールBIO(ビオ)
ファーイーストバザール
シャルキュトリー コダマ スモークハウス
あえん おそうざい キッチン
浅草今半
アンデルセン
eashion by K-STAGE(イーション バイケーステージ)
いとはん
ECRU(エクリュ)
おこわ米八
過門香
崎陽軒
銀むすび
グリーングルメ
コメコメムーチョ
シンガポールマジック!
ハンアリ
鯛めし八十八商店
つきじ鈴富 すし富
鳥麻
浪花古市庵/越後屋甚兵衛
パオパオ
フォルケッタ
まある
とんかつまい泉
亀戸升本
まるた おやき
宮川本纏
ビックオーブン プラス・ワン
和食屋の惣菜 えん


ザ・グルメパントリー

ほしい分だけ賢く
─色とりどりの新鮮なおいしさが勢ぞろい。
 いつもの食材にもちょっとこだわる、あなたのための専門店。─


キーコーヒー
九州屋
塩香源
成城石井
精肉あづま
鳥麻
肉の匠 いとう
東信水産
日和屋
銀座米屋彦太郎
ローゼンハイム
『ロクメイカン 鹿鳴館』
西洋菓子
二子玉川
二子玉川ライズ・ショッピングセンターB1F
東急フードショー
http://www.ginza-rokumeikan.co.jp/top.html

●GRACE DEW FRUITS JELLY クリアパック6個入(ピンク) ¥315
―フルーツの持つ豊潤な風味を、ぎゅっととじ込めたひと口サイズのゼリーは、
 ついついおすそわけをしたくなるようなピュアでヘルシーな味わいです。

 気軽にお召し上がったり、差し上げたりと日々のライフスタイルに取りいれやすい、
 シンプルなパッケージとなっております。

 ○ フルーツシリーズ:6種類 6個
 いちご、ラ・フランス、パイン、グレープフルーツ、マンゴ、ピーチ―


ショーウィンドウを眺めていたら、お店のお姉さんが、

「おひとつ、いかがですか?」

と、試食させてくれたのが、このゼリー。

rokumeikan_01

洋菓子のお店だとは知っていたけど、ゼリーを売ってるって、知らなかった。

rokumeikan_02
↑フルーツの6個入り

フルーツの他に、ベジタブルもあったんだけど、
初めてなので、無難なフルーツのセットを購入。

似たような味わいなのかと思っていたら、
それぞれ、ちゃんとそのフルーツの味がするじゃないか。
こんなゼリー、初めて食べたぞ。

『フルーティ~! フルーティーすぎる~!!』

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↑左から、ラ・フランス、いちご、マンゴ

ベジタブルシリーズは、野菜の味がするんだろうか??
とても気になるので、次回は、ベジタブルを買ってみるつもり。
『オクシモロン(51)』
CURRY AND TREATS
鎌倉
鎌倉市雪ノ下1-5-38 2F
http://www.oxymoron.jp/

●エスニックそぼろごはん+温泉卵+ラッシー+オレンジのケーキ ¥1,900
―タイカレー味のそぼろと、三つ葉やしそ、香菜、ナッツを盛ってあります。
 よく混ぜてメシ召し上がってください。さわやかで、クセになる味です。
 温泉卵のトッピング +100yen―


いつものように、鏑木清方記念美術館で、絵画鑑賞の後、オクシモロンへ。
満席で、テラスに一組待ってるお客さんがいたが、
ラッキーにも、ほとんど待たずに、席につくことができた。

すでに、本日のカリーがSOLD OUTだったため、久しぶりに、エスニックそぼろごはんを。

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↑エスニックそぼろごはん+温泉卵

1)まずは、レモンを全体にしぼる。
2)三つ葉とそぼろ、しそとそぼろ、というように、皿をまわしながら、
 4カ所に盛りつけてある野菜と、そぼろのコラボを楽しむ。
3)半分くらい食べたところで、卵をくずし、残った野菜とそぼろを全部混ぜる。

こうやって食べると、一皿で、いろいろな味わい・食感を楽しむことができるのだ。
このメニューは、タイ料理のガパオごはんにインスパイアされてできたモノなのかな。
ってことで、

『アロイ~! アロイすぎる~!!』

以前より香ばしさが増していて、さらにアップグレードしてるよう。

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↑オレンジのケーキ
―オレンジの果汁をたっぷりと滲みこませた爽やかな香り高いケーキです。
 クリームとオレンジを合わせておたのしみください。―


甘さ控えめで、とても爽やかなケーキ。

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↑いちごのババロア
―この佇まいだけで胸を射止められそう!
 ふんわりと桜色の甘酸っぱいババロアの上には
 少し酸味のあるやさしい味わいのクリームをトッピングしました。
 オクシモロンのふんわりとやさしい春の甘いものを是非おたのしみください。―


これは、このビジュアルだけでも、感涙モノ。
いちごの、この傾き加減に、撃沈。。


★前回のレポは、こちら


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