おいしい生活! part1
アロイ タイ料理、ベトナム料理、和食、洋食、麺類、パン、ケーキ、なんでも食べある記! B級グルメにはまっている、今日この頃!
02 | 2012/03 | 04
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『すき家(43)』 ●中華豚丼(並)
牛丼チェーン
http://www.zensho.com/

●中華豚丼(並)+サラダセット ¥480+¥100=¥580
―大きなお肉に、たっぷりお野菜。
 オイスターソースで味を調えたボリューム自慢の中華豚丼です。―


春の新メニュー“中華豚丼”を食べに、久しぶりにすき家へ。
店内に入ると、入口のすぐ横に、立っている人が。
もしかして、席が空くのを待っているのかと思ったら、
どうやら、テイクアウトのお客さんのよう。

入り口そばのカウンター席に座って、中華豚丼をオーダーした。
このお店は、厨房=1名、ホール=2名、の3人体制。
厨房の人が、主食の料理を作り、ホールの人が、副食を揃えるというシステムだ。

厨房とカウンター席間のスペースに、厨房側と、カウンター側それぞれに配膳台があり、
この席から、よく見えるので、観察してみた。

すき家では、POSシステムを使っている。
ハンディーターミナルと呼ばれる小型の専用端末機から、メニュー名と品目数を打ち込むことにより、
オーダーがすぐに厨房に。
そして、オーダーがプリントされて、伝票として、出力されるのだ。
厨房内にあるモニターの表示を見て、調理をし、
ホールの人は、伝票を配膳台に並べたお盆に置いていく。

例えば、牛丼+サラダセット(サラダ+みそ汁)の場合…
厨房で、牛丼を作っている間に、ホールの人が、カウンター側の配膳台の下にある冷蔵庫から、
サラダを出し、その隣にある味噌汁の寸胴から、お椀に味噌汁を入れる。

サラダは、1人分ずつ容器に入っていて、蓋をした状態で、保存されているのだ。
それを出したお姉さんは、お盆において、蓋を取りながら、蓋をひとたたき。
これは、蓋についた野菜を、落とすという、重要な作業のようで、
サラダをセットする時には、必ず行っているルーチンワークなのだ。

もしかして、マニュアルに、そのように手順が書かれているのだろうか?
それとも、昔から代々続く、すき家の習わしなのだろうか?
もしかしたら、このお姉さんの、単なる癖なのだろうか?
いずれにしても、食材を無駄にせず、少しでも多くお客さんに提供したいという、
そのけなげな姿勢に、思わず涙。。

味噌汁は、お椀に、あらかじめ具を入れて、そこに味噌汁を注いでいるよう。
多分、具も入った状態の味噌汁だと、入れる際に具の量にバラツキが出てしまうからなのだろう。

などと、アレコレ観察していると、中華豚丼の登場。

sukiya_chukatondon_01
↑一見、普通の中華丼風

sukiya_chukatondon_02

あえて、中華“豚”丼としたのは、大きめの豚肉が、ケッコウたくさん入っているからか。
もしかしたら、以前あった、豚丼の中華バージョンという、位置づけなのかも。

それにしても、中華丼は、他の牛丼店では、食べたことが無い。
あの、元々、「中華飯店 松屋」として開業した松屋でさえ、
中華丼って、見たことが無いような気がするのだ。

具がたくさん入っていて、調理に手間がかかるから、メニューにないのかな。
それをあえて作っているのが、“すき家”の特筆すべきところなのだ。
まあ、味わいは、普通の中華丼だったけど、その意気込みが、極上の隠し味なのかも。


★前回のレポは、こちら
スポンサーサイト
『豚汁(フリーズドライ)』
アマノフーズ
http://www.amanofoods.co.jp/

●豚汁 ¥144(?)
―豚のうま味と、ごぼう、にんじん、油あげの味のハーモニー―

これも、“Foods stage KITANO”で、初めて見たので、買ったみた。

tonjiru_01
↑フリーズドライの、豚汁

tonjiru_02
↑お椀に入れて、お湯をかけれれば、できあがり

tonjiru_03
↑予想以上に、具だくさん

tonjiru_04
↑例によって、一味を大量投入

ケッコウ、具がたくさん入っているので、小腹の減った時には最適。
他にも、バリエーションがあったような気がするので、
今度行ったときに、イロイロ買ってくるつもりだ。
『窯玉カレーうどん』
宮武讃岐製麺所
http://seimensho.jp/

●窯玉カレーうどん(2人前) ¥299

先日放送のカンブリア宮殿で、初めて知った北野エース
同系列のお店、“Foods stage KITANO”が、
玉川高島屋に入っていること知って、行ってみた。
地下1階に下りて、案内図を観てみると、一番奥の角にあるよう。
ってことは、前に何度か行ったことがあるお店かも。
到着して、よくよく店名を見てみると、まさに、その店だった。

品揃えが、ものすごく豊富で、
レトルトカレーコーナーは、普通のスーパーの3~4倍くらいのスペース。
他の店では見たことのないカレーが、ズラリと並んでいるのだ。

改めて、スミからスミまで、じっくり見ていると、
二子玉川店で、一番売れているという、商品を発見。
それが、宮武讃岐製麺所の『窯玉カレーうどん』なのだ。
新商品を求めて、スーパーやコンビニなどをウロウロしているけど、
これは、初見だったので、もちろん即購入。

kamatama_01

ウチに帰って、さっそく、作ってみた。
と言っても、うどんを茹でて、スープをからめて、卵を乗せればでき上がり。

kamatama_02

まずは、卵をしっかり混ぜて、一口。
なかなかダシが効いていて、美味い。
辛さはそれほどじゃないので、一味唐辛子を大量投入すると、パンチが加わって、
さらに奥深い味わいに。
うどんも、コシがあって、モチモチしていて、とても歯ごたえがいいのだ。

kamatama_03.jpg

『窯玉~! 窯玉すぎる~!!』

卵の黄身だけ入れたら、もっとスパイシーさが、強調されるのかも。
ただ、良質の蛋白源である白身を捨てるのは、もったいないので、
今度は、温泉卵を乗っけて、味わってみるつもりだ。
なんか、病みつきになってしまいそうな、予感。
『かつや(11)』
とんかつ
溝の口
川崎市高津区溝口2-12-7 第2永原ビル1F
http://www.arclandservice.co.jp/katsuya/index.html

●○○メンチカツ丼 ¥619
―ミートソースでメンチがうまい―

久しぶりに、かつやへ。
店内は、80%くらい埋まってるって感じ。
空いてたカウンター席に座って、期間限定メニューの、メンチカツ丼をオーダーした。
料理待ちの人が多く、丼が登場したのは、7,8分後。

katsuya_mencjikatsudon_01

『ん? 隣のお兄さんの料理、まだ来てないみたいだけど…』

『先に頼んでるはずなのに…』

『時間がかかるメニューを頼んだのかな…』

と、食べ始めると、なんかこっちを見ているお兄さん。
そして、お店の人の方も、ジロジロ見てる。

『も、もしかして、間違えて、自分のところに先に持ってきてしまったのでは…』

ふと、そう思ったのだが、お兄さんが何をオーダーしたのか知らないし、
もう食っちゃってるし、と気づかぬふりをしながら平静を装う自分。
と、2,3分後に、お兄さんのところにも、ヤツがやってきた。
どうやら、順番がテレコになってしまったモヨウだ。

なんか、あわてて、伝票を見ているお兄さん。
何を見てるのか気になったけど、今さらどうしようもないので、普通に食べ続ける自分。
お店の中で、この2人だけが、人知れず葛藤と戦っていたのだ。

katsuya_mencjikatsudon_02

釈然としないものがあったのだろう。
アッというまにかっこんで、お兄さんは店を出て行った。
数分後に自分も食べ終え、レジへ行くと、まさかのもう一波乱が。
伝票を渡して、財布からお金を出そうとしていると、

「724円になります。」

『なにっ? 619円のはずなのに…??』

ようやく、伝票をマジマジと見ていた理由がわかった。
どうやら、お兄さんは、自分と同じメンチカツ丼じゃなく、“極上メンチカツ丼”を頼んでいたようなのだ。

順番が違ってただけなら、そのまま何も言わずに帰ろうと思ってたけど、
品物まで違ってたのだから、話は別。

「これ、隣の人が頼んだのと、逆だったみたいなんすけど…」
「自分の方が、先に料理が来たので…」

「普通のを頼まれたんですか?」

「そうです。」

すると、レジを619円に、打ちなおしてくれた、お店の人。
そういうつもりで言ったんじゃないのに。。
知らなかったとはいえ、極上を食べたんだから、その分は払うつもりだったのに。。
なんか、得をしたような、申し訳ないような、複雑な気持ちだぞ。

そういう状況だったため、どんな味わいだったか、記憶も曖昧模糊。
“普通の”メンチカツ丼を、もう一度、食べに行く必要が、ありそうだ。


★前回のレポは、こちら
『松屋(15)』 ●中落ちカルビステーキ定食
牛丼チェーン
http://www.matsuyafoods.co.jp/

●中落ちカルビステーキ定食(生野菜・ライス・みそ汁付き) ¥690
―脂がのったジューシーで柔らかな中落ちカルビを鉄板で焼き上げた、食べごたえ満点の逸品です。
 お肉はポン酢やバーベキューソース、カルビソースなど、お好みに合わせてお召し上がりいただけます。―


以前発売されて、大好評だったという、中落ちカルビステーキ定食が、再登場。
ってことで、食べに行ってみた。
食券を買って、お店の人に渡すと、

「ライス大盛・特盛り無料サービスですが…」とのこと。
(※ちなみに、このサービスは、3/29(木)15時まで)

「普通でいいです。」と答えた自分。

ステーキにライス大盛って、かなりカロリー高くなるもんな。
ここは、ガマンのしどころだ。

松屋で牛丼・カレー系などを頼むと、あっという間に出てくる。
それは、自販機で食券のボタンを押した時点で、
厨房にあるモニターに、そのメニューが表示されるシステムになっているから。
混んでいない時は、お客さんが席に着く前に、もう作り始めているのだ。

でも、ステーキは、オーダー後に焼き始めるため、さすがに時間がかかるよう。
とは言っても、数分後には、中落ちカルビステーキ定食が登場した。

matsuya_nakaochi-karubi_01

サラダを食べ終えてから、ステーキを一口。
思っていたよりは、やわらかくて、なかなか旨みがあるじゃないか。
ただ、場所によっては、やや硬かったり、筋があったりするのが、残念。
やっぱり、厚みのある肉は、それなりのモノを使わないとキビシイ、というのが正直なところだ。

matsuya_nakaochi-karubi_02

噛む回数が増えるので、“食べごたえ満点”というのは、ある意味間違ってないけど、
¥490に値下がりした「豚焼肉定食」「豚生姜焼定食」の方が、満足度は高いかも。


★前回のレポは、こちら
『ソンクランフェスティバル2012』
代々木公園(ケヤキ並木)
http://www.timeout.jp/ja/tokyo/event/4156

代々木公園で開催されている、ソンクランフェスティバルへ。
渋谷方面から入ると、まずは、東京朝市アースデイマーケットが。
そして、ソンクランフェスティバル。
奥のステージがある場所では、パキスタン・バザール2012。
という、豪華3本だてなのだ。

songkran_2012_01

ソンクランフェスと言っても、タイ料理の屋台は、4,5店くらい。
ルンルアン、ムーハウ、スイタイなど、なじみの店の中、
今まで聞いたことのない“HOT DEAL”ってお店で食べてみることにした。
って、帰って調べてみたら、“HOT DEAL”は、“お買い得”って意味じゃん。。

『恥ずかしい~! 恥ずかしすぎる~!!』

ということは、このお店の名前は、“3品セット”??
そんな訳はないよな。
謎。。

songkran_2012_02
↑パッガパォガイ ¥500

ガパオごはんがあったので、もちろん、そいつをオーダー。

songkran_2012_03

songkran_2012_04

ガパオはそれほど入ってないけど、玉子は、しっかり揚げてあって、
まさに、カイダーオになってるぞ。
※カイダーオ…多めの油に卵を沈ませるように落とし、ゆっくり揚げるようにして火を通していく。
 そのため、周りはカリカリしていてとてもジューシーなのだ!


見た目だけじゃなく、予想以上に辛くて、パンチもあって、美味。

『アロイ~! アロイすぎる~!!』

roman-stars_01
ロマンスターズのライブ

なんか盛り上がっていたので、覗いてみたら、ロマンスターズというアイドルのライブが。
ソンクランフェスと、どういう関係があるのか、
これまた、謎。。
『おおとり(42)』
●玉子丼(半ライス) ¥483

12時10分過ぎに到着すると、すでに4人のお客さんが。
いつものように、カウンターの端っこの席に座って、玉子丼を半ライスでオーダーした。

待っている間に、なにげに壁のメニューを見ていて、ある変化に気がついた。
いくつかのメニューの上に、紙が貼ってあったのだ。

ootori_tamagodon_03

家に帰ってから、前のメニューと比べてみると、

御菜部門…いか天・フライ
 御菜(おさい)とは、菜を丁寧にいう語。副食物。おかず。のことらしい。知らなかった。。
定食部門…いか天・フライ
おそば部門…五目そば

以上の3品が、無くなってしまったモヨウ。
などと、アレコレ考えていると、玉子丼の登場。

ootori_tamagodon_01
↑一見、オーソドックスな玉子丼

ootori_tamagodon_02
↑よくよく見てみると、細切りの茶色いものが、センターに

肉のように見えるんだけど、今まで肉の入った玉子丼って、見たことが無かったので、
恐る恐る、茶色いものを一口。
食感も味わいも、まさに肉じゃん。
どうやら、チャーシューを細切りにしたもののようなのだ。
もしかしたら、ラーメンなどに入れるものを、使っているのかも。

『オリジナル~! オリジナルすぎる~!!』

玉子丼の既成概念を根本から覆す、画期的な料理だぞ。
っていうのは、チョット大げさだけど、
この肉の食感がいいアクセントになっていて、とても新鮮な味わいなのだ。

まさか、玉子丼にも、こんなサプライズがあるなんて。
これぞ、おおとりマジッ~ク!

これで、定食部門に続いて、丼物部門も、完食達成!
残りは、おそば部門と、御菜部門の6,7品に。
全メニュー制覇という目標達成に、近づいているのは、とてもウレシイのだが、
少しだけ寂寥感があるのは、自分という人間の性(さが)なのだろうか。
『更科家族亭(12)』
●やまと豚の豚そば ¥1,050
─やまと豚…きめが細かく、やわららかく、甘みの深い銘柄豚です。─

sarashina_yamatobuta_01

─純国産豚にこだわり直営牧場および提携牧場にて、
 血統や飼料、飼育環境等を徹底し厳しい品質管理のもと飼育されています。
 肉質はきめ細かく、柔らか。脂肪に甘みがあり風味も抜群。
 調理してもアクが出にくいなどが特長で、上品な旨みを持ちます。
 ドイツ伝統の製法で作ったハム・ソーセージなどの加工品でもその旨みは楽しめます。
 やまと豚は多くのグルメや有名料理人の皆様から認められた本物の味わいで、数々の賞も受賞。
 「安全・安心」が生み出した「おいしさ」を是非、お確かめください。─


やまと豚って、よく知らなかったんだけど、日本人なら食ってみなきゃってことで、
やまと豚の豚そばを頼んでみた。

しかし、このネーミングはどうなんだろう??
やまと豚なんだから、豚そばなのは、当り前な訳で、
やまと豚の牛そばなんて、あり得ない訳で…

などと、アレコレ考えていると、豚そば登場。

sarashina_yamatobuta_02
↑淡泊そうな見ための、やまと豚

まずは、初体験の、やまと豚を一口。
食感は、普通の豚ちゃんと同じ感じなんだけど、甘みがあるのだ。

『甘い~! 甘すぎる~!!』

ってほど、甘くはないけど、ほのかな甘みが、癖になりそう。

sarashina_yamatobuta_03

そばの具としても、抜群のコラボじゃないか。

『やまと~! やまとすぎる~!!』

やっぱり、日本人だったら、やまと豚だよな。
などと、妙に愛国心を感じてしまう自分が、そこにいた。
『鯵の押し寿司』
大船軒
http://www.ofunaken.co.jp/

●鯵の押し寿司 ¥960
─創業明治三十一年─

鎌倉に行ったときに、いつも気になっていた、押し寿司を買ってみた。

ajinooshizusi_01
↑鯵の押し寿司

ajinooshizusi_02

子供の頃は、青魚アレルギーだったので、まったく食べられなかった押し寿司。
いつの頃からか、気がついたら、食べられるようになっていた。
という訳で、“鯵の押し寿司”。

なんで、アレルギーだったのか理解できないぐらい、美味いぞ。

『青魚~! 青魚すぎる~!!』

昔は、青魚の生臭さが、ダメだったのかもしれないけど、
今じゃ、ゼンゼンそんなもん、感じなくなってしまった。
歳と共に、どんどん、いい意味で、アバウトになっていくような気がする。

ある意味、生きている時間が短くなってくると、
無用なこだわりも、少しずつ無くなっていくのかも。
これから、ますます、楽しみになってきた。

『オクシモロン(50)』
CURRY AND TREATS
鎌倉
鎌倉市雪ノ下1-5-38 2F
http://www.oxymoron.jp/

●なすとカリフラワーのキーマカリー+ダージリン+金柑のチーズケーキ ¥1,800
─しょうがを効かせたスパイシーなカリー。
揚げなすとカリフラワーの甘みをプラスした、さっぱりしているのに奥深い味わいの一皿です。(中辛~)─


o_nasu&cauliflower_01
↑なすとカリフラワーのキーマカリー

o_nasu&cauliflower_02

カリフラワーって、今まであったんだろうか??
なんか、初めて見る具材のような気がしたんだけど、もしかしたら、以前にもあったのかも。。
いずれにしても、カリフラワー、なす、ししとうのコラボが、秀逸。

『美味~! 美味すぎる~!!』

o_kinkan_01
↑ダージリン、金柑のチーズケーキ

自家製の金柑のシロップ煮をチーズケーキに混ぜ込みさっぱりと爽やかに、
春を感じるデザートに仕上げました。


o_kinkan_02

チーズケーキにも、金柑が混ぜ込まれていて、味わいと共に、その食感もいいアクセントに。

『金柑~! 金柑すぎる~!!』


★前回のレポは、こちら

『銀座あけぼの』
和菓子
二子玉川
東急フードショー
http://www.tokyu-dept.co.jp/futakotamagawa/shop/detail.html/?shopcode=ginzaakebono

●黄金餅おはぎ ¥210(1つ)

東急フードショーに入ってる、銀座あけぼのに行ってみた。
時期が時期だけに、おはぎを買ってみようと思ったからだ。

akebono_01

最高峰餅米“宮城県産みやこがねもち”使用という、
つぶ餡、こし餡、胡麻、きな粉の4種類のおはぎ。
いずれか2種類にしようと思ったが、どれも美味そうだったので、4種類全部買ってしまった。

akebono_02
↑左上から、つぶ餡、こし餡、胡麻、きな粉

いずれも、上品な、程よい甘さで、自分でも無理なく食べられるのが、ウレシイ。

『美味~! 美味すぎる~!!』
『松乃家(3)』  ●ロースかつカレー
とんかつ/和定食
http://www.matsuyafoods.co.jp/shop/tonkatsu.html

●ロースかつカレー ¥580

matsunoya_katsucurry_01

ようやく、ロースかつカレーを食べることができた。
まずは、ルーを一口。
松屋のカレーの甘みよりは、抑えめな甘さって感じ。
そして、こちらの方が、酸味があるよう。

微妙な違いなので、あとは、同時に2つのカレーを食べ比べるしかないかも。
が、しかし、そのためには、両方ともテイクアウトする必要が。
残念ながら、それは、かなり難しいので、現段階での、結論は…

①この微妙な差は、作った時の、温度や湿度などによる出来具合の誤差。
②松乃家のカレーは、具がほとんど入っていない。
 松屋のカレーは具が入っているので、煮込むことにより、味わいが微妙に変化。
③基本のカレーは同じなのだが、最終段階で、仕上げを変えている。

のいずれか。
って、ゼンゼン答えになってないような気もするが…

調べてみたら、青葉台に、松屋と松乃家が隣接するところがあるようなので、
いつの日か、マジで検証してみるかも。


★前回のレポは、こちら
『二子玉川ライズ・ショッピングセンター レストラン&カフェ』
townfront_01

二子玉川ライズ(タウンフロント・リバーフロント・ステーションマーケット)

1F
ファインダイニング『コート・ド・ルージュ ターブル』(タウンフロント)
イタリアンバール『アンティコカフェ アルアビス』(タウンフロント)
アイスクリーム『サーティワン アイスクリーム』(リバーフロント)
ハンバーガーレストラン『マクドナルド』(リバーフロント)
プレッツェル&カフェ『アンティ・アンズ』(ステーションマーケット)
スパニッシュ&イタリアン『リゴレット スパイス マーケット』(ステーションマーケット)

2F
レディス&キッズファッション・カフェ『ジルスチュアート カフェ』(タウンフロント)

6F
カフェ・ケーキショップ『コクテル堂コーヒー』(タウンフロント)

7F(タウンフロント レストランフロア)
定食・カフェ『おぼんdeごはん』
寿し・和食『海鮮処 寿し常 彩』
イタリアンレストラン『ピッツェリア ドォーロ ローマ』
自然食ビュッフェ『旬菜食健 ひな野』
ハンバーグ専門店『倉敷ハンバーグ』
中華料理『梅蘭』
オイスターバー&シーフードレストラン『ガンボ&オイスターバー』
韓国家庭料理『韓美膳(ハンビジェ)』
とんかつ『とんかつ新宿さぼてん』
手打ち蕎麦『小松庵総本家』
オーガニックレストラン『N_7110』



dogwood_01

二子玉川ライズ・Dogwood Plaza

1F
ベーカリー&カフェ『DONQ』
カフェ『STARBUCKS COFFEE』

2F
フレッシュケーキ&カフェ『HARBS』

7F(レストランフロア)
インドカレー『MOTI(モティ)』
洋食・カフェ『Bistro Tama(ビストロ タマ)』
パスタハウス『PASTA HOUSE AWkitchen nicot(エーダブリュキッチン ニコ)』
中華『東方紅(トウホウコウ)』
韓国創作料理『東京純豆腐(トウキョウスンドゥブ)』
ハワイアングルメバーガー・サンドウィッチ『KUA`AINA(クア・アイナ)』

8F(レストランフロア)
和食・甘味『黒米御膳と京うどん 結玉(ユイダマ)』
和食『鶏厨くし(トリズクシ)』
天麩羅『銀座ハゲ天』
回転寿司『廻転寿司CHOJIRO京都』
鉄板焼・カフェ『あぢもだん』

『東京純豆腐 東急二子玉川店(12)』
韓国料理
二子玉川
世田谷区玉川2-23-1
二子玉川ライズ・Dogwood Plaza 7F
http://www.dogwood-plaza.com/

ランチメニュー
●キムチスンドゥブ ¥950
─スンドゥブの辛味にキムチの酸味も加わりました!
 あさり・ネギ・エビ・貝柱・油揚げ+白菜キムチ・豚ひき肉─


11時10分過ぎに到着すると、今日も二番乗り。
一番奥の席に案内された。

今日は、間違えないように慎重に、“キ ム チ スンドゥブ”とオーダー。

sundubu_kimuchi_01
↑残り半分は、いつも通り、ナムルとコチュジャンを乗せて、スンドゥブを

卵をくずす前に、まずは一口。
キムチが入っている分だけ、カプサイシンが多いようで、いつもより辛いよう。
食べてる途中で、顔面汗だくになってしまった。

『カプサイシン~! カプサイシンすぎる~!!』

辛いだけじゃなく、白菜のシャキシャキ感も、抜群。

ただ、具が違うだけで、基本のスープは同じ味なので、チョット飽き気味っていうのが、正直なところ。。
が、しかし、あと3回食べると、“お好きなスンドゥブ無料!”のサービスがゲットできるので、
それまで通い続けるつもり。
がんばるぞ~!


★前回のレポは、こちら
『松屋(14)』 ●オリジナルカレー
牛丼チェーン
http://www.matsuyafoods.co.jp/

●オリジナルカレー ¥380

松乃家のカレーと比較検証するため、松屋へ。
この間、オリジナルカレーを食べたばかりなので、
ハンバーグでもトッピングしようかと、自販機を探したんだけど、
この店では、ハンバーグの単品メニューは、無いよう。。
残念。。

matsuya_curry_0315_01

ってことで、前回と同じ、オリジナルカレー登場。

matsuya_curry_0315_02

具をごはんの上に乗せて、ルーだけ観察してみた。
やっぱり、松乃家のカレーより、トロミがあるよな。。
具材と一緒に煮込むことによって、トロッとなるんだろうか??

首をかしげつつ、ルーだけ一口。
まずは、甘みが。
松乃家のルーは、こんなに甘かったかな??
これも、具材と一緒に煮込むことによって、甘みが増すんだろうか??

それだけのことで、これほど変わるとは、チョット思えないので、
もしかしたら、松乃家専用の、カレールーなのかも。
来週もう一度、松乃家に行って、再確認してみるつもりだ。
『松乃家(2)』 ●チキンかつカレー
とんかつ/和定食
http://www.matsuyafoods.co.jp/shop/tonkatsu.html

●チキンかつカレー ¥550

松乃家のロースかつカレーが気になって、またまた訪問。
今日はそれほど混んでいなかったので、ラッキーにもすぐ席につくことができた。
が、しかし、お店の人に食券を渡そうとした瞬間、重大な過ちに気がくことに。

『ん?』
『チキン かつカレー………???』

そう、手に持っていたのは、チキンかつカレーの食券。
かつカレーはロースだけだと思っていたので、
自販機の写真だけを見て、ボタンを押してしまったのだ。

『まぬけ~! 超まぬけすぎる~!!』

その場で言えば、ロースに変更してもらえたかもしれないけど、そのまま食券を渡した自分。
口で言ったオーダーを変えるのは簡単だけど、
食券を買ってしまったら、なんか変更しずらいんだよな。
それに、ロースでもチキンでも、カレー自体は同じだろうしね。

matsunoya_chicken_01

数分後に、チキンかつカレー登場。
一見、松屋のカレーとは違うような感じ。
とてもサラッとしたスープ状のカレーで、具が何も入っていないのだ。
てっきり、松屋と同じカレーだと思っていたので、チョットがっかりしつつ、まずは一口。

matsunoya_chicken_02

『ん?』
『予想以上にコクがあって、意外にもピリ辛で、かなり美味いじゃないか!』

『美味~! 美味すぎる~!!』

って、もしかしたら、松屋のカレーの“具が入ってないバージョン”なんだろうか。
味わいはそっくりだし、具がないから、サラサラに見えるだけなのかも。
近いうちに、松屋のカレーをしっかり検証してみないとな。
そしてその後に、ロースかつカレーに再挑戦してみるつもりだ。
今度こそ、押すボタンを、間違えませんように。。


★前回のレポは、こちら
『Sucre Bijou (シュクレ・ビジュウ)』
洋菓子
二子玉川
二子玉川ライズ・ショッピングセンターB1F
東急フードショー
http://www.tokyu-dept.co.jp/futakotamagawa/

コンフィズリー(キャンディやヌガーなど、甘くて色とりどりの砂糖菓子)
●ギモーヴ
12個入 税込¥1,050(本体価格¥1,000)
[いちご アプリコット 青りんご/各4個]
─果汁100%を使用した、フランスのマシュマロ。
 フレッシュな果汁の香りととろけるような新食感が特長です。─


sucre_01

sucre_02

パッケージの外から見ると、固そうなイメージなんだけど、
食べようと触ってみてビックリした。
普通のマシュマロより、シットリ、ネットリしていて、手にくっつく感じなのだ。

見た目とのギャップに驚きながら、まずは一口。

sucre_03

口中にフルーツの香りが広がり、すぐに溶けてしまった。
なんという、斬新な食感なんだ。

『溶ける~! 溶けすぎる~!!』

自分には、チョット甘すぎるのが問題だけど、
今まで体験したことのない、クセになりそうな食感に、撃沈。
甘さ控えめなのも作ってもらえると、マジでクセになってしまいそうだ。
『松乃家』 ●ロースとんかつ定食
とんかつ/和定食
http://www.matsuyafoods.co.jp/shop/tonkatsu.html

●ロースとんかつ定食 ¥490
─サクッと揚げたてのロースとんかつに
 たっぷりのキャベツ、ライス、みそ汁が付いてボリューム満点!
 価格もとってもリーズナブル!─

─地域に密着した店作りを目指し、各店オリジナルメニューも発売!
 食材にこだわった安心してお召し上がりいただけるメニューを
 いつでも作りたてでご提供しています。─


rka_nana_04

『味よし』があったところにできた、松乃家に初めて行ってみた。
『松乃家』って、『松屋』に似た名前けど、大丈夫なんだろうか。
などと思っていたら、松屋の系列のお店だとのこと。
とんかつや、和定食、丼などの新しい業態のようだ。

12時20分過ぎに到着すると、お店のお姉さんが、

「満席ですので、少しお待ちいただくことになりますが、よろしいですか?」と。

今日は、ここに決めていたので、食券を買って、入り口そばの待合席で、待つことに。
ファストフードの店で、待つ用の席があるのって、初体験。
和定食などもあるからか、他のお店とは違って、お客さんの年齢層も高め。
お店の人も、ベテランが多く、接客もとても丁寧だ。

店内を観察しながら、待つこと、5,6分。
カウンターの席に案内された。
まだ食べるまでには、数分はかかると思って、
油断をしていたら、1,2分ほどで、ロースかつ登場。
思わず、うかつにも、驚いた表情をしてしまったじゃないか。
どうやら、食券を買った段階で、オーダーが厨房に通っていて、
席に着くタイミングを見計らって、調理していたようだ。

『タイムリ~! タイムリーすぎる~!!』

まだ、オープンして、それほど時間が経っていないのに、
なんて、素晴らしいオペレーションなんだ。

matsunoya_katsu_01

定食は、とんかつ、キャベツ、味噌汁、ごはんの構成。
かつは、とんかつ網にのせてあるのも、好感触だ。

matsunoya_katsu_02

味噌汁を飲んで、キャベツを食べてから、かつを一口。
カラッと揚がっていて、サクサク。
豚肉も、予想していたより、柔らかくて、ジューシーで、美味いぞ。

『コスパがいい~! コスパがよすぎる~!!』

この値段で、この味わい、サービスが体験できるんだから、大満足。
今までの、ファストフードの店とは、一味違う感じだ。

揚げ物は、それほど食べないけど、ここには通ってしまいそう。
松屋系ってことは、カレーも美味そうだし、このかつとのコラボも、とても気になる。
という訳で、次回は、カツカレーを頼んでみるつもりだ。
『ランチパック 鹿児島県産黒豚メンチカツ』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

●鹿児島県産黒豚メンチカツ ¥168
─鹿児島県産黒豚入りのメンチカツと、からし入りマヨネーズタイプのドレッシングをサンドしました。─

熱量:209kcal
たんぱく質:5.5g
脂質:10.7g
炭水化物:22.7g
ナトリウム:445mg


鹿児島産の黒豚が、とてもジューシー。
からし入りマヨネーズタイプのドレッシングが、ゼンゼン辛くなく、
チョット物足りないのだが、味わい深くて、ボリュームもあって、大満足。

l_kagoshima_01

『黒豚~! 黒豚すぎる~!!』


★前回のレポは、こちら
『Singapore Magic!』
シンガポール/東南アジア料理
二子玉川
http://www.singapore-magic.com/index.html

●チキンライス ¥880

今日は、純豆腐以外のものを食べようと、二子玉川をウロウロ。
と、前から気になっていたのに、まだ一度も行ったことのないお店を思い出した。
それが、『Singapore Magic!』。
以前、東急フードショーで、チキンライスを買ったことがあるけど、
レストランの方は、未訪だったのだ。

singpole_01

店の前に到着して、驚いた。

singpole_02

な、なんと、“本日閉店の為~”という予期せぬ文字が飛び込んできたからだ。
『マジかよ…』
『初訪問の日が、閉店の日なんて…』
などと思いながら、写真を撮っていると、中からお店の人が出てきて、
「今日で閉店ですので、よろしかったら、どうぞ」と。

singpole_03

窓際の席に案内されて、シンガポール料理の鉄板メニュー、チキンライスをオーダーした。
今日が最終日だからか、ケッコウ混みあっていて、
これなら、閉店しなくてもいいんじゃないの、などとアレコレ考えていると、
チキンライスの登場。

singpole_04
↑左…ジンジャーソース、右…チリソース                ダークソイソース↑

まずは、スープを一口。
ケッコウ酸味が強くて、酸っぱい。
申し訳ないけど、自分にはチョット苦手な味わいだ。

気を取り直して、チキンにジンジャーソースをつけて、一口。
これも、酸っぱい。
ピリ辛のチリソース、ほどよい甘みのダークソイソースは、かなり自分好み。

ただ、ライスが、パサパサすぎるのも気になる。
新東記で食べたチキンライス(海南鶏飯)は、もっとしっとりしてたぞ。
って、他の店と比べちゃいけないけど、そのあたりが、問題だったのだろうか。。

東急フードショーのテイクアウトのお店も、閉店したとのことなので、完全撤退のようだ。
お店が無くなるのは寂しいよな、と思いつつも、この後にどんな店ができるんだろう、
などと考えてしまっている自分に、唖然。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↓二子玉川駅前で配っていた、“3県4紙合同プロジェクト”新聞
rise_0311
↑二子玉川ライズで、開催されていた、東日本大震災復興応援チャリティ
『らあめん花月 嵐(20)』
期間限定メニュー
●ベジラーメンNANA ¥780
─春の花月嵐を飾る『ベジラーメンNANA』が今年も登場!!
 ラーメン作りの常識では、一般にラーメンは、豚骨、鶏ガラ、魚介等の動物性食材を煮込み、
 その美味しさを抽出するのだが、ナント、この『ベジラーメンNANA』シリーズでは、
 一切、そのような動物性食材を用いず、野菜だけの美味しさで創り上げた、画期的なラーメンなのです。
 第7作品目となる今作は、『食』への幅広い見識を持つ女性とのコラボレーションを進めることになりました。
 そして、各界のカリスマ女子4人とのプロジェクトがスタートしたのです。
 ラーメン以外にもベジギョーザ、鉄板ベジイタめしも登場し
 ベジシリーズ3部作が誕生しました。是非皆さんでお召し上がり下さい!!─


新作の期間限定メニューが出たので、らあめん花月へ。
オーダーして、7,8分後に、美しいベジラーメンNANAの登場。

『キレイ~! キレイすぎる~!!』

さすが、女性陣が作っただけあって、そのビジュアルはアートの領域。

rka_nana_01

なんか、食べるのがもったいないほど、完璧なルックスなんだけど、
まずは一口。
見た目では、とても淡泊そうなのに、ケッコウ奥深い味わいで、コクがあって美味。
麺は、そうめんほどの細さながら、かなりコシがあって、
チョッパヤ バリカタのようなのだ。

rka_nana_02

とてもさっぱりしていて、ヘルシーで、素晴らしいでき栄え。
ただ、ひとつ、残念なのは、ボリュームが足りないこと。
もっとも、これは、女性向けのメニューなんだろうから、これで十分なのかも。
腹いっぱいになりたいという男は、ベジギョーザか、ベジイタめしも、頼むべし。


▼悲しい、おまけ
rka_nana_03
↑“旨蔵”が、閉店したモヨウ。。

ランチ営業が無くなって、夜だけになっていたので、チョット心配していたんだけど…

rka_nana_04
↑“味よし”も、閉店…

最近閉まってるな、と思っていたら、いつの間にか、松乃家に。
松乃家って、知らなかったんだけど、松屋の系列のお店のようだ。
一度食べに行ってみないと。


★前回のレポは、こちら
『ランチパック 桜あん&ホイップ(求肥入り)』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

●桜あん&ホイップ ¥147
─桜葉入りのこしあんとホイップクリーム、求肥をサンドしました。─

熱量:157kcal
たんぱく質:3.1g
脂質:3.4g
炭水化物:28.5g
ナトリウム:108mg

優しい甘さで、自分でも無理なく食べられるのがウレシイ。
パンに道明寺ををはさんだ時と、とても似た味わいだ。

l_sakuraan_01

『美味~! 美味すぎる~!!』

l_sakuraan_02

ホイップが必要なのかが、唯一の疑問なんだけど。。


★前回のレポは、こちら
『すき家(42)』 ●春キャベツ牛丼(並)
牛丼チェーン
http://www.zensho.com/

●春キャベツ牛丼(並)+サラダセット ¥380+¥100=¥480
─肉厚の春キャベツをサっとゆでて、風味ゆたかな塩ダレで味付け。
 季節感あふれる旬の食材を使った期間限定メニューです。─


新作メニュー“春キャベツ牛丼”が出たということで、すき家へ。

それほど混んでいなかったので、2、3分で、春キャベツの登場。
まずは、塩だれのキャベツを一口。

sukiya_haruno_01

『ん?』
『冷たいじゃん…』

sukiya_haruno_02

ゆでたキャベツってことで、温かいものだと思っていたので、舌がビックリ。
どうやら、
①キャベツをゆで、塩だれをからめて、1人前ずつ、冷凍
②各店舗で、解凍
③牛丼の上に乗せる
という、システムのようなのだ。

オーダーが入るたびに、キャベツをゆでていたら、時間がかかるし、
オペレーション的に、難しいのはわかる。
ただ、サラダとして食べるならともかく、牛丼に乗せるんだったら、
どう考えても、温かい方が美味いと思うんだけど。

キャベツの甘みも感じられるだろうし、食感も、もっと良くなるはず。
期間限定メニューなだけに、それなりの工夫やサプライズが欲しいところだ。

sukiya_haruno_03
↑いつも通り、後半は、七味を大量投入

次回は、同時発売の、『中華豚丼』を食べてみるつもりだ。
果たして、こいつは。


★前回のレポは、こちら
『ランチパック 厚切りハムカツ』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

●厚切りハムカツ ¥210
─厚切りハムカツとソースをふんわりパンにサンドしました。─

熱量:167kcal
たんぱく質:5.1g
脂質:6.8g
炭水化物:21.4g
ナトリウム:476mg


なんと、¥210もする、ランチパック。
それもそのはず、普通のハムカツの、
3倍ほども、厚みがあるのだ。

l_atsugiri-hamukatsu_01

『厚い~! 厚すぎる~!!』

l_atsugiri-hamukatsu_02
↑開いた写真撮るの忘れたので、トーストしたもの。これじゃ、ハムカツの厚みがわからないじゃん…

食べごたえもあって、ソースの味わいも抜群。
値段だけのことはある、大満足のランチパックだ。
『はんなりいなり』
いなり寿司
鎌倉 小町通り
http://www.maru-han.co.jp/

●はんなりいなり 中 ¥640
─国産100%大豆の油揚げを使用。
 酢メシにすり黒ゴマをあえ、のりを引き、黒ミツをくわえ巻きあげたジューシーなロールいなり。─


鎌倉の小町通りにあるこの店は、以前からとても気になっていた。
ただ、夕方にオクシモロンに行って、早めのディナーを食べることが多いので、
なかなか、買うチャンスが無かったのだ。

hannariinari_01
↑屋台のような、お店

以前はお寿司屋さんをやっていたらしいんだけど、
今は、いなり、鯖の押し寿司などに絞って、販売しているようだ。

hannariinari_02
↑普通のいなりとは違い、のり巻きの上に、さらに揚げで巻いてある不思議な形状

まずは、一口。
“はんなり”って名前が付いているだけあって、ものすごくジューシー。
チョット濃いめの味付けなので、1人で全部食べると少ししつこいかもしれないけど、

『はんなり~! はんなりすぎる~!!』

他にも、いろんなメニューがあるようなので、また買ってしまいそうだ。
『らあめん花月 嵐(19)』
期間限定メニュー
●ラーメン街道一番星 小田原味噌味 ¥720
─小田原名物『梅味噌』をコンセプトに誕生した豚骨味噌!!─

─『一番星』シリーズ最新作は冬にぴったりの味噌味!!
 2月、『ラーメン街道一番星』シリーズの最新味がデビューを飾る。
 『ラーメン街道一番星』は、旨味たっぷりの鶏油が浮かんだ濃厚豚骨醤油スープと
 太麺仕立てがポイントのラーメンである。
 昨年2月販売の『ラーメン街道一番星Ζ(ゼータ)』をもって
 最終完成味を迎えた一杯であることは記憶に新しいであろう。
 今回その新味作りに花月嵐ラーメンマエストロ達が挑んだ。
 『寒い冬にぴったりの味噌味の一番星を食べてみたい』という
 数多くの声に応えて彼等は『一番星』の『味噌バージョン』にチャレンジした。
 これまで幾つもの味噌ラーメンを生み出してきた彼等は、
 そのノウハウを駆使して『これぞ、一番星の味噌バージョン!!』と呼べる味を遂に生み出した…。
 ただ彼等には何か心に引っ掛かることがあったという。
 『一番星の単なる味噌バージョンでは、何かが足りない…。何かが…』
 その時彼等の脳裏をよぎったのが、2008年6月登場の『ラーメン街道一番星湘南潮味』であった。
 『塩味を“湘南潮味”と言ったようなワンポイントが必要だ』。
 小田原名物『梅味噌』がコンセプト!!
 それから彼等は、『ラーメン街道一番星味噌味』の最後の一手となるアレンジを模索した。
 そして見つけたのが、神奈川県小田原の名物『梅味噌』であった。
 小田原と言えば、小田原城、かまぼこの名産として全国的に有名な歴史のある街で、
 近年では『小田原丼』や『小田原バーガー』などで町おこしが盛んに行われている。
 そのなかでも小田原のおでんは『小田原おでん』と呼ばれ、
 その特徴は小田原の名産・梅干しを味噌に練り込んだ『梅味噌』につけて食べるというものだ。
 『梅味噌のように味噌の味わいにほのかな梅の酸味を加えてみると面白いかもしれない!!』
 そうして、ナント最終的に『一番星味噌味』には『梅干し』が加わって完成した。
 そんなこともあり、彼等は小田原への感謝の気持ちを込めて
 『ラーメン街道一番星小田原味噌味』と命名したのである!!
 どうぞ皆様でご堪能あれ!!

─小田原名物「梅味噌」とは?
 小田原市では、市章にもなっている「梅」が有名で、2月の“梅まつり”には全国から、
 たくさんの人がこぞって観光にやって来ます。
 梅を味噌に練りこんだ「梅味噌」は町の名産品として、
 様々な形でアレンジされ至る所で販売されています。
 特に「梅味噌」をつける「小田原おでん」は有名で、様々なテレビや雑誌でも取り上げられています。─


この店のとんこつ系は、苦手なんだけど、
“小田原名物「梅味噌」”がものすごく気になったので、食べにきてしまった。

rka_odawaramiso_01

カウンターに座って、次回の期間限定メニューのチラシを読んでいると、
ラーメン街道一番星 小田原味噌味の登場だ。
まずは、スープを一口。
以前食べたラーメン街道一番星が、
かなりこってりした、濃い味だったので、そういうスープを予想していたんだけど、
意外にも、とてもあっさりしている。
というか、それほど味噌の味もしないし、淡白すぎるのだ。

rka_odawaramiso_02

『ものたりない~! ものたりなさすぎる~!!』

という訳で、ブラックペッパーを大量投入。
これで、かなり味にメリハリができ、パンチが出たんだけど、
味噌味じゃなくて、こしょう味になってしまうという、残念な結果に。


★前回のレポは、こちら


▼おまけ
rka_odawaramiso_03
↑島忠ホームズ 東村山店 3月8日オープン!!
『東京純豆腐 東急二子玉川店(11)』
韓国料理
二子玉川
世田谷区玉川2-23-1
二子玉川ライズ・Dogwood Plaza 7F
http://www.dogwood-plaza.com/

ランチメニュー
●きのこスンドゥブ ¥950
─森のきのこの美味しいパレード。
 あさり・ネギ・エビ・貝柱・油揚げ+えのき・エリンギ・しめじ─


11時過ぎに到着すると、今日は二番乗り。
一番奥の席に案内された。

今日はキムチを食べるつもりだったのに、何故か、きのこと言ってしまった自分。
間違えに気づいたのが、かなりたってからだったので、
今さら変更する訳にもいかず、2週続けて、きのこスンドゥブを食べるはめに。。

sundubu_kinoko02_01

テンションがやや下がり目になってきたところに、きのこスンドゥブ、再登場。
今回も、まずは卵を崩す前に、スープを一口。

『ん?』
『先週より、スープにコクがあるぞ…』

チェーン店だから、もちろん、セントラルキッチンでスープは作られていて、
各店舗で、それぞれの具材を入れ、温めなおしているはず。
だから、いつも味わいは変わらないものだと思っていたんだけど、
大量に作られるものだし、天候条件などによって、微妙に変わってくるのかも。
まあ、美味しくブレルのは、大歓迎なんだけどね。

sundubu_kinoko02_02

同じものを2回続けてオーダーしてしまったからこそ、
気付くことができたんだから、これぞまさにケガの功名ってもんだ。

『ラッキ~! ラッキ~すぎる~!!』

そうは言っても、次回こそ、間違わずに、キムチスンドゥブを頼まないとな。


★前回にレポは、こちら
『タイパ(4)』
半年ぶりの、タイパーティ(タイパ)。
今日も、みんなで料理を1品ずつ持ち寄る、ポットラックパーティだ。

今回は、どうしても作りたいモノがあったので、タイ料理じゃなくて、和食。
最近TVで紹介されていた、カレー鍋だ。
その名は、『5つのダシのカレー鍋』
見ているだけで、よだれが出そうだったので、今回作ってみることに。

taipa_0303_01
↑5つのダシのカレー鍋、完成!

味見をしようと、まずはスープを一口。
トマトの酸味が強くて、ダシの味わいがまったく感じられない。
という訳で、カレーをもう1個追加することにした。
これが、第一の失敗。
かなりトロミがついてしまい、カレー鍋というより、普通のカレーのようになってしまったのだ。

そして、このトロミが、さらなる悲劇を生む。
しっかりかき混ぜていなかったので、焦げ付いてしまったのだ。
これが、第二の失敗。
もう完璧に修復不能状態に陥り、仕方なくそのまま出すはめに。

レシピ通りに作ったはずなのに、何故こんな結果になってしまっんだ??
どうしても納得できなかったので、落ち着いてから検証してみることにした。

酸味が強いってことは、トマトの量が多かったことが考えられる。
もちろん、量は入れる前に確認したんだけど、もう一度、缶詰の缶を見て、唖然。。
重大な過ちが、発覚したのだ。

taipa_0303_02

レシピには、ホールトマト缶…250gということで、1缶投入。
が、しかし、それは、固形量(トマトの重さ)で、内容総量は、400gだったのだ。
250gという表記だけを見て、全部入れてしまったのが、最大の失敗だった~!!

『早とちり~! 早とちりすぎる~!!』

トマトを、レシピの1.6倍も投入してしまったのだから、酸っぱいのは当たり前。
それに気づかず、余計な事をして、ドツボにはまってしまった…
こんな、とんでもない大失敗をしたのに、ちゃんと食べてくださった皆さんに、
大感謝&大陳謝。
次回は、まちがえずに作るので、これに懲りずにご参加を。。

しっかり見なかったのが、最大の敗因だけど、
やはり、ぶっつけ本番は、危険極まりないということを、再認識。
今後は、事前にしっかり作って、試してから、本番に臨まないとね。

taipa_0303_03
↑みんなが持ってきてくれた、料理いろいろ
 レバーのタイ風炒め、自宅で採れた野菜の煮物、ひな祭りのちらし寿司、
 ワカサギの甘露煮、クミンをかけたポテトサラダ、などなど



★前回のレポは、こちら

▼おまけ
taipa_0303_04
↑ヤマザキの“2012年 春のパンまつり”でゲットした、白いモーニングボウル

taipa_0303_05
↑わが家の、ひな人形
『オクシモロン(49)』
CURRY AND TREATS
鎌倉
鎌倉市雪ノ下1-5-38 2F
http://www.oxymoron.jp/

●豚とごぼうと豆のトマトカリー+栗のプリン+ホットチャイ
 セットメニュー(カリー+スイーツ+ドリンク) ¥1,800
─存在感あるごぼうやホクホクのひよこ豆が、トマトベースのカリーによく合います。
 スパイスはシンプルに、主張しすぎないようマイルドなカリーにしてありますので、
 辛いのが苦手な方やお子様にも召し上がっていただけます!(甘口~)─


鎌倉国宝館と鏑木清方記念美術館に行って目を潤した後に、オクシモロンへ。
今度は、おなかを潤す(?)番なのだ。
本日カリーの豚とごぼうと豆のトマトカリーと、プリン、チャイをオーダー。

o_buta&gobo_01
↑豚とごぼうと豆のトマトカリー

いつも通りの激辛を頼んだんだけど、ここのところ、以前より辛くなっているような気が。
前は、余裕で食べられたのに、後半かなり辛さを感じてしまうのだ。
最近は、あまり辛いタイ料理を食べていないので、
もしかして、辛さに弱くなってしまったのだろうか。
それとも、体力と同じように、辛さに対する耐性も、年々衰えてしまうのかな。
今度行ったときに、辛くなっているのか、確認してみないと。

o_buta&gobo_02

トマトベースと言っても、自分の苦手な酸味はあまりなく、
トマトのコクが十分に活かされていて、美味。
シャキシャキのごぼうと、ホクホクとした豆の、異なる食感のコラボも抜群だ。

『美味~! 美味すぎる~!!』

o_buta&gobo_03
↑栗のプリン

o_buta&gobo_04
↑チョコレートジンジャーケーキ
─しっとりしたチョコレートケーキに時間をかけて煮た生姜ジャムを混ぜ込みました。
 ビターな甘さにピリッとした辛味のアクセントです。─


どちらも、甘さ控えめで、甘過ぎるのはダメな自分でも、問題なく食べられるのだ。

『ほどよい~! ほどよすぎる~!!』


★前回のレポは、こちら


▼おまけ
o_buta&gobo_05
↑鎌倉国宝館 『ひな人形たち 江戸期の表情』
─高さが約50センチある江戸時代の大型の内裏びなをはじめ、
 三段飾り、五人ばやしなど、現代のひな人形とはひと味違う表情を見せている─

o_buta&gobo_06
↑鏑木清方記念美術館 『《収蔵品展》清方と舞台 第一期』

『すき家(41)』 ●チーズカレー(並)
牛丼チェーン
http://www.zensho.com/

得すき
●チーズカレー(並)+サラダセット ¥400+¥100=¥500
─カレーによく合う三種のチーズをトッピング。 まろやかな風味が楽しめます。─

─「すき家」では、さまざまな商品をたくさんのお客様にお召し上がりいただくため、
 いつでもお得なすき家‘得すき’と題し、毎月お得な商品が変わる新たなサービスを開始します。
 第1弾は、とろけるチーズが牛丼と相性ぴったりの「3種のチーズ牛丼」、
 チーズのまろやかな風味が楽しめる「チーズカレー」、
 やわらかく煮込んだ豚肉に醤油ベースの和風タレが美味しい「豚とろ丼」の人気の3品を、
 2月13日(月)午前9時より3月13日(火)午前8 時まで、よりお求めやすい価格でご提供します。
 この新しいサービスを新たな美味しさに出会うきっかけに、
 またさらにお得になったすき家に朝・昼・晩一日何度でもご来店ください。─

 3種のチーズ牛丼(並)  ¥380→¥330
 豚とろ丼(並)        ¥380→¥330
 チーズカレー(並)     ¥480→¥400


“得すき”というサービスをやってるってこで、すき家へ。
まだ食べたことのなかった、チーズカレーを頼んでみた。
丼は、-¥50、カレーは、なぜか-¥80。
サラダセットをつけても、ワンコインで済むのだ。

もしかしたら、他店との牛丼戦争から脱却するための、新戦略なのかも。
食べる方にしても、毎月お得な商品が変わるんだから、ウレシイ限り。
メチャ、素晴らしいアイデアだ。

sukiya_3syu-curry_01

sukiya_3syu-curry_02

などとアレコレ考えていると、チーズカレー&サラダセット登場。
まずは、コーンの入ったサラダから。
実は、こいつが、意外と曲者で、箸では、つかみにくいため、コーンだけ最後に残ってしまうのだ。
そこで、コーンを、スプーンでカレーの上に乗っけてみた。
サラダは食べやすくなったし、カレーにも新たなトッピングが増えて、
これぞ、まさに一挙両得ってヤツだ。

sukiya_3syu-curry_03

ここのカレーは辛くない上に、チーズのトッピングなので、さらにマイルドな味わいに。
という訳で、そういう時の必殺秘密兵器、七味唐辛子の登場だ。
カレーの上一面に、七味を大量投入。
チーズのコクのある味わいに、ピリッとした辛さが加わって、

『美味~! それなりに美味~!!』

sukiya_3syu-curry_04

正直なところ、カレーはやっぱり松屋の方が好みなので、微妙な“オタケビ”に。。
チーズの牛丼は、ずいぶん前に食べたきりなので、次回食べてみるつもりだ。


★前回のレポは、こちら


ブログ内検索

QRコード

QRコード

プロフィール

Author:Laku
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

RSSフィード

カテゴリー

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。