おいしい生活! part1
アロイ タイ料理、ベトナム料理、和食、洋食、麺類、パン、ケーキ、なんでも食べある記! B級グルメにはまっている、今日この頃!
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『すき家(38)』 ●牛丼(並)+フレンチドレッシング
牛丼チェーン
http://www.zensho.com/

●牛丼(並)+サラダセット ¥250+¥100=¥350

牛丼にフレンチドレッシングをかけると美味いという情報を入手したので、
さっそく試しに行ってみた。

sukiya_gyudon_01

オーダーして、待つこと3分。
並サラダセットの登場だ。
サラダには、和風ドレッシング、
牛丼には、お店のお姉さんに見られないように、フレンチドレッシングを投入。

sukiya_gyudon_02

別に悪いことをしてる訳じゃないんだけど、かなり恥ずかしいのだ。

サラダを食べた後、ドレッシングと牛丼の具をしっかり混ぜて、一口。
まずは、酸味が。そして、その後、牛丼の甘辛さが広がる。
まるで、ビーフストロガノフのようじゃないか!?
というのは、チョット言いすぎかもしれないが、
和風牛丼が、ビーフストロガノフ風牛丼に、大変身するのだ。

sukiya_gyudon_03

後半からは、例によって七味唐辛子を大量投入すると、さらに美味に。

『ロシアン~! ロシアンすぎる~!!』

ドレッシングをかけるのに勇気がいるが、チョット変わった牛丼を食べたい時にはオススメ。
メガ盛などを食べる人は、後半にドレッシングをかけると、一味変わって、酸味も加わって、
最後まで飽きることなく、食べられるんじゃないだろうか。
ゼヒ一度、お試しを。

もしかして、和風ドレッシングをかけると、もっと和風になるのか??
また、試しに行ってしまいそうだ。。


★前回のレポは、こちら
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『らあめん花月 嵐(17)』
期間限定メニュー
●道豚堀あまウマラーメン ¥680
─今日では、花月の冬を飾るシーズンメニューの道豚堀も、
 当初は期間限定で登場していた。
 甘口醤油のスープに豚バラ肉、ニラ、白菜が入るという、鍋のようなラーメン。
 そこに“激辛ニラ”を入れて到達する、
 『甘いのに辛い、辛いにの甘い』という摩訶不思議なラーメン。
 温玉を入れると、まさに“すき焼きラーメン”に味変化をすると隠れ人気となった。
 因みに今日花月に不可欠な『激辛壷ニラ』は、
 道豚堀専用の激辛ニラを賄いでスタッフが
 “嵐げんこつらあめん”に入れたことを発祥としている。─


まずは、スープを一口。
まずは、甘みが広がって、その後に辛さが。
とても奥深い味わいで、超自分好み。

rka_doutonbori_01

後半から、激辛ニラを投入。
辛さが加わることによって、パンチが増して、さらに美味さ倍増。

『美味~! 美味すぎる~!!』

rka_doutonbori_02

ただ、トッピングの白菜がどうも。
以前、神座で食べた時も、そう思ったんだけど、なんか味気ないのだ。
葉っぱの部分は、スープの味が十分感じられる。
が、しかし、芯の部分は、。
鍋のように煮込んではいないし、つゆにつけて食べる訳でもないので、
あまり味がしないモノを噛んでいる、って感覚しかないのだ。
食感を楽しむのだったら、白髪ネギなどの方が、よっぽど合うと思うので、
ゼヒとも、ご検討のほどを。


★前回のレポは、こちら
『松屋(11)』 ●豆腐キムチチゲセット
牛丼チェーン
http://www.matsuyafoods.co.jp/

●豆腐キムチチゲセット(キムチチゲ+ごはん+卵) ¥490
─このたび松屋フーズ(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:緑川源治)では、
 牛めし・豚めし・カレー・定食店「松屋」におきまして
 「豆腐キムチチゲセット」・「チゲカルビ焼セット」を発売いたしますのでご案内申し上げます。
 毎年この時期の恒例となった豆腐キムチチゲは、
 冬のあったかメニューとして大変ご好評いただいている商品です。
  昨年同様、カルビ焼肉とセットになったボリューム満点の「チゲカルビ焼セット」も販売いたします。
 体の芯まで温まる「豆腐キムチチゲセット」・
 「チゲカルビ焼セット」を是非お召し上がりください。─

 商品名:豆腐キムチチゲセット ¥490
 (ライス・豆腐キムチチゲ・生玉子もしくは半熟玉子)

 チゲカルビ焼セット ¥680
 (ライス・カルビ焼・豆腐キムチチゲ・生玉子もしくは半熟玉子)

 チゲセット券 ¥360
 (豆腐キムチチゲ・生玉子もしくは半熟玉子)

 ※チゲセット券はすべてのメインメニューにご利用いただけます。
 ※上記商品全てお持ち帰りができ、みそ汁は付きません。
 ※上記の価格は全て税込です。

 発売日:2011年12月1日(木)15時


matsuya_touhu_01

という訳で、キムチチゲセットを食べに松屋へ。
卵は、生と半熟が選べるとのことで、半熟をチョイスした。
厨房内をながめていると、深めの黒い皿を電子レンジに。
どうやら、チゲが一人前ずつ容器に入れられていて、各店舗で温めるというスタイルのようだ。

数分後に、チゲセット登場。
豆腐、ネギ、肉など、具もケッコウ入っていて、美味そう。
まずは、真っ赤なスープを一口。
ピリ辛程度の辛さだが、ダシがとてもよく効いていて、奥深い味わい。

matsuya_touhu_02

『マシッソヨ~! マシッソヨすぎる~!!』

卵は、本来チゲの中に入れるものなのかな。
ただ、せっかくのピリ辛具合が、マイルドになってしまうのが嫌だったので、
後半から、ごはんの上に乗せ、醤油をかけ、たまかけごはんにしてみた。

チゲの辛さに、卵のコクがさらに加わって、ますます美味み倍増。

『美味~! 超美味すぎる~!!』

卵をスープに入れておいて、それをごはんに乗せるというのも、ありかも。
その上に、チゲスープをかけるというのも、いいかも。
この冬は、何度もお世話になりそうな、予感。
『吉野家(11)』
牛丼を主力商品とする外食チェーンストア(牛丼屋)
http://www.yoshinoya.com/

●焼味豚丼(並) ¥380
─コクと、香ばしさ。
 砂糖としょうゆをベースにした、甘味と辛味のバランスのよいタレをからませながら焼き上げるうまさ。
 十勝に学んだ、吉野家の味。その名も、焼味豚丼。どうぞご賞味ください。─


新しい豚丼が発売されたということで、さっそく行ってみた。

yoshinoya_butadon_01
↑ルックスも新しい、豚丼

以前は、牛丼の豚肉版という感じだったのだが、まったく生まれ変わったようで、
北海道帯広市の郷土料理「豚丼」のように肉を焼くことで、食感をよくし、香ばしさを高めたとのこと。

yoshinoya_butadon_02

カウンター席に座って、オーダーして、厨房を見ていると、
冷蔵庫からなにやら出して、どこかにあけて、それが入っていた容器を洗い場に。

厨房の洗い場の部分しか見えないので、想像なのだが、
どうやら、、1食分の豚肉が容器に入れられているようで、
それをタレと絡めてIHクッキングヒータで焼いているモヨウ。
肝心の調理する所が見えないので、定かじゃないんだけど、
焼いてるような音は聞こえなかったから、
あらかじめボイルした豚肉を、タレにからめて加熱してるって感じなのかも。

という訳で、調理時間がかかるため、牛丼よりは遅い、7,8分後に豚丼登場。
まずは、豚肉を一口。

うな丼のような、甘辛いタレが豚肉によくからんでいて、美味~い。
焼いたことによる香ばしさは、あまり感じられなかったけれど、

『美味~! 超美味すぎる~!!』

牛丼より、ダンゼン自分好みの味わい。
これからは、吉野家に訪れた時の、鉄板メニューになりそうだ。
『なか卯(19)』
和風ファストフードチェーン
http://www.nakau.co.jp/

●鴨うどん ¥490
─あたたかいだし汁と鴨の旨みの調和がおいしさを演出します。─

鴨うどんが新発売されたと聞いて、さっそく訪れてみた。
以前、鴨そばと、鴨つけうどんというメニューがあったけど、
それの温かいうどんバージョンなのだろう。

珍しく、といったら失礼だが、ほぼ満席状態だったため、
お店の人も大忙しだったようで7,8分後に、鴨うどん登場。
丼の中には、鴨肉が5枚、肉団子が2つ。
具の構成が同じなので、やはり、鴨そばの、うどん版のようだ。

nakau_kamoudon_01

まずは、スープを一口。
とても爽やかながら、奥深いコクのある味わい。
しっとりとした鴨肉も美味いのだが、スープをしっかり吸い込んだ肉団子が秀逸。

nakau_kamoudon_02

『ジューシ~! ジューシーすぎる~!!』

肉を2枚減らしていいから、もう1つ団子を追加してほしいくらい。
って、そんな注文は、さすがに恥ずかしくてできないよな。

「つゆだく」のように、
「団子まし」なんて“専門用語”があったら、とても言いやすいんだけど。。
『すき家(37)』 ●かつカレー(並)
牛丼チェーン
http://www.zensho.com/

●かつカレー(並) ¥530

すき家のWebには掲載されてないのに、
お店のメニューにはあったので、カツカレーを頼んでみた。
もしかして、やってる店と、やってない店があるから、
Webには、載せていないんだろうか? 謎。。

牛丼屋さんで、揚げ物って他のメニューに比べて、
かなり手間がかかると思うんだけど、どのように調理してるんだろう??
作り置きしてたら、べチャッとしてしまうから、
オーダーが入った後に、揚げるんだろうか? 謎。。

今日は、厨房の中があまり見えない席だったので、
今度、見える位置に座れた時に、確かめてみなければ。
そんなことを考えているうちに、カツカレー登場。

sukiya_katsucurry_02

まずは、カツを一口。
予想していたよりも、コロモがカラッとしていて、サクサクのアツアツ。
思い切りかぶりついたので、あまりの熱さに、思わず泣きそうになってしまった。

『アツアツ~! アツアツすぎる~!!』

牛丼などを頼んだ時より、多少時間がかかってるし、
この熱さは、当然作り置きではないし、やっぱり、1から揚げているのかも。
なかなかボリュームもあるので、ガッツリ食べたい時には、最適のカレーだ。
観察できる席を確保できた時に、再度頼んでみるつもりだ。


★前回のレポは、こちら
『豪華なクリスマスパーティー』
◆◆◆クリスマスパーティーのお知らせ◆◆◆
インド、ベトナム、タイ、3カ国のお料理が一度に楽しめる
豪華なクリスマスパーティーを開催します!

インド料理研究家 渡辺玲さん http://southern-spice.com
ベトナム料理研究家 伊藤忍さん http://www.vietnamfoodnet.com
タイ料理研究家 長澤恵さん http://titcaithaifood.com

この機会に、それぞれの国の魅力を存分に味わってください。
会場は、復興イベントでお世話になったボワヴェールさんです。

日時:12月25日(日) 18時スタート
会場:新橋・ボワヴェール http://www.bois-vert.jp
料金:7,000円(立食ブッフェスタイル・ドリンクは飲み放題)


ってことで、18時15分前に到着すると、すでに7,8人のお客さん。
なんとか、席を確保することができた。

2011xmas_01

18時過ぎに、渡辺玲さん、伊藤忍さん、長澤恵さんのごあいさつ。
いよいよ、パーティの始まりだ。

2011xmas_03
↑本日の、豪華メニュー

2011xmas_02
↑まずは、タイ料理、ベトナム料理のみなさん

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↑右下は、インドカレー

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↑デザートのみなさん

さすがに、一流の料理研究家のみなさんの料理は、どれもこれも、超美味~い。

『美味~! 超美味すぎる~!!』

インド、タイ、ベトナムの料理を、一度に味わえるなんて、最高のクリスマスプレゼントだ。
来年も、ゼヒとも、開催をよろしく。
『ビッグオーブン プラス・ワン』
鶏料理
二子玉川
二子玉川ライズ・ショッピングセンターB1F
東急フードショー
http://www.tokyu-dept.co.jp/futakotamagawa/

●クリスピーフライドチキンセット ¥945

─「できたて・手づくり・食卓ですぐ食べられる」をコンセプトに、
 専用のローストマシンで油を落としながら焼き上げる
 ヘルシーな鶏料理をご提供いたします。─


Xmasということで、フードショーを物色していると、行列ができているお店が。
近づいてみると、以前TVでも紹介された、鶏料理の『ビッグオーブン プラス・ワン』だ。
もちろん、ローストチキンなどもあったけど、そんなに食べられないので、
手ごろな、フライドチキンセットをゲット。

bigoven_01
↑紙のバケツに入った、チキンセット

bigoven_02

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↑大きめのフライドチキンが、6つ

さすが、鶏料理の専門店だけあって、スパイシーで、ジューシーで、美味~い。

『美味~! 超美味すぎる~!!』

bigoven_04
↑肉厚のフライドポテトも、ケッコウな量

bigoven_05
↑これは、他の店で買った、Xmasショートケーキ

2人で食べるには、チョット量が少なかったけれど、
そのスパイシーな味わいには大満足。
続きを読む
『花籠(2)』
地鶏とお魚、酒菜とごはん
二子新地
川崎市高津区諏訪1-3-2 2F
http://hanakago3.web.fc2.com/

●天ぷら定食(天ぷら、ごはん、味噌汁、小鉢) ¥880

12時過ぎに訪れると、先客1名。
前回と同じように、カウンターの端っこの席に座って、天ぷら定食オーダーした。

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7,8分後に、天ぷら定食登場。

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↑エビと、ナス、レンコンなど数種類の野菜天のみなさん

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↑小鉢のみなさんと、天ぷら用の塩

天つゆ以外に、塩も付いていて、両方の味が楽しめるのが、ウレシイ。
という訳で、まずは、エビ天を塩で食べてみた。
外はサクサク、中はプリプリなエビは、
塩をつけることによって、ものすごく甘みを感じることができるのだ。

『美味~! 超美味すぎる~!!』

天ぷらはもちろんのこと、小鉢の料理もとても丁寧な仕事ぶり。
来年は、ゼヒとも、ディナーに訪れたいものだ。


★前回のレポは、こちら
『おおとり(40)』
●開化丼(半ライス) ¥567

12時過ぎに到着すると、先客1名。
いつものように、カウンターの端っこの席に座って、開化丼を半ライスでオーダーした。

待っている間に、なんで開化丼って名前がついたんだろう??
という疑問が。。
帰ってから、調べてみると、

─開化丼…牛肉とたまねぎを甘辛く煮て卵でとじ、丼のごはん上にのせたもの。豚肉を用いることも。
 ◇江戸時代まで一般には食べられなかった牛肉と、
  明治初期の文明開化期に日本に入ってきたたまねぎを用いることから。 ─


とのこと。
文明開化の、“開化”だとは知っていたけど、“牛肉”と“たまねぎ”が関係してたとは。。

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7,8分後に、開化丼登場。

ootori_kaikadon_02

甘辛い味付けが、超自分好みの味わい。
しかも、前回食べた牛丼と同じように、つゆだくなのだ。

『超美味~! 超美味すぎる~!!』

ootori_kaikadon_03
↑後半からは、七味唐辛子を投入

七味をかけると、パンチが増して、さらに奥深い味わいに。
半ライスといっても、他の店の一人前近くはあるので、おなかもほど良く満たされるのだ。

今年は、これで最後になると思うけど、
また来年も、未食のメニューを味わいに、訪れるつもりだ。
おおとりのお父さん、家族のみなさん、よいお年を!
『ランチパック チャーシュー(横浜中華街東園監修) 』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

●チャーシュー ¥158
─刻んだチャーシューに甘辛いたれをからめてサンドしました。─

栄養成分表示/1個当たり
熱量:105kcal
たんぱく質:3.7g
脂質:2.9g
炭水化物:16.1g


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lp_chasyu_02

甘辛いたれが、自分好みの味わいで、美味い。

『ハオチ~! 超ハオチ~すぎる~!!』

ただ、刻んだチャーシューが、あまりにも小さいのが残念。
作業工程上、小さい方が作りやすいのかな。
できれば、もうふた回りくらい大きい方が、チャーシューの食感も楽しめるのに。
って思うのは、素人の高望みだろうか??
『ランチパック 牛煮込みカレー味』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

●牛煮込みカレー味 ¥
─牛肉と玉ねぎを煮込んで、カレー味に仕上げました。─

栄養成分表示/1個当たり
熱量:118kcal
たんぱく質:4.3g
脂質:3.6g
炭水化物:17.3g
ナトリウム:293mg


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玉ねぎのシャキシャキ感がとてもいいアクセントになっていて、美味。
ただ、カレーフィリングと、カレー味フィリングの違いがよくわからないのが、
悩ましいところ。

『わからん~! わからなすぎる~!!』
『ランチパック トマトピザ風味』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

●トマトピザ風味 ¥
─高糖度トマト「アメーラ」2.2%入りのトマトフィリングと
スライスチーズをサンドしました。─

栄養成分表示/1個当たり
熱量:111kcal
たんぱく質:4.4g
脂質:3.2g
炭水化物:16.1g
ナトリウム:328mg


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さすが高糖度トマト「アメーラ」2.2%入りってことで、甘みがあって美味。
って、正直なところ、他のトマトとどう違うのか、まったくわからなかったんだけど。。
どうして、2.2%しか入っていないのかが、謎。

ひょっとして、高価なトマトので、それ以上入れると、高くなりすぎるからか?
もしかして、この2.2%の割合が、絶妙のバランスだからか?
おそらく、ほぼ前者だと思うのだが、それにしても少なすぎなのでは。
パッケージに書いてなければ、誰も「アメーラ」入りってことに気づかないじゃないだろうか。
ソムリエ級の舌をもっている人なら、解るんだろうか??
どちらにしても、美味いのは間違いないので、細かいことはこの際忘れることにして、

『ボーノ~! ボーノすぎる~!!』
『ランチパック メンチカツ&カレー』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

●メンチカツ&カレー ¥168
─ふんわりソフトな食パンにメンチカツとカレーをサンドしました。─

予想していたより厚みのあるメンチカツは、柔らかくて、ジューシー。
甘口のカレーとも、とても相性がいいのだ。

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常温で食べてもおいしいけど、やっぱり温めると、
パンの香ばしさが加わり、メンチカツがよりジューシーになり、カレーの風味が引き立ち、
さらに、美味さ倍増。

『美味~! 超美味すぎる~!!』

メンチカツだけでも美味いのに、カレーも加わっているのだから、これぞ最強のコラボ。
カレーメンチカツというのも、出ているようなので、どう違うのか、調べてみないと。
『東急ストア オムライス』
●☆半熟玉子のデミグラス★オムライス☆ ¥450

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109_om_02

東急ストアにも、オムライスが売っていたので、買ってみた。
電子レンジで温めて、まずは一口。
半熟の卵を加熱したら、固くなりそうなのに、予想以上に、トロトロ。
何故、固まらないのか、ものすごく謎だ。
もしかして、3分卵のような、特殊な卵を使ってるんだろうか??

デミグラスは、ほのかな甘みがあって、コクがあって、自分好みの味わい。
トロトロの卵とのコラボも、素晴らしい。

『美味~! なかなか美味~!!』

ただ、量が少なくて、これだけではゼンゼン物足りないのが、残念。
他のおかずと一緒に食べる用なんだろうか?
っていうか、女子向けに作られた商品なんだろうな。きっと。
『セブンイレブン オムライス』
●デミソースのふんわりオムライス ¥460

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セブンイレブンのオムライスが美味いってことで、さっそく買ってみた。
できたてじゃないので、たまごは“ふんわり”ってほどじゃないだろうと思っていたら、
以外にも、ケッコウ“ふんわり”。
もちろん、トロトロって訳じゃないが、しっとりと柔らかい“オム”に仕上っている。
(ちなみに、オムライスの“オム”とは、フランス語のオムレットで、薄い卵焼き料理のこと)

『やわらか~! ケッコウ、やわらか~!!』

ただ、肝心のデミソースが、ゼンゼン好みの味わいじゃない。
まったく甘みのない、自分にとっては、なんか味気ないソースなのだ。
まあ、これは、完璧に味の好みの問題なので、
甘みなんか無いデミソースが好きって人には、オススメかも。
『らあめん花月 嵐(16)』
らあめん
新秋津
東村山市秋津町5-13-42
http://www.kagetsu.co.jp/index.html

期間限定
●喜多方らあめん大崎食堂 ¥720
─『日本一ラーメンを食べた男』として知られるラーメン評論家大崎裕史氏と
 『らあめん花月嵐』とのコラボラーメン『喜多方らあめん大崎食堂』が遂に完成した。
 3月11日に起きた東日本大震災で東北地方が受けた未曾有の被害。
 今もなお、福島の多くの人々が大変な思いをしている。実は大崎氏は福島県会津の出身。
 幼少から口にして来た「喜多方ラーメン」を全国で販売し
 売上金の一部を福島県への義援金にしたいという故郷を思う気持ちが、
 この一杯には込められているのである。─

─私には、心から安心できる、まさに故郷に帰って来たような気持ちにさせられる一杯です。
 これまでも花月嵐さんのラーメンを何度も頂いてきて、その腕前には驚かされてきましたが、
 その中でもこの一杯は、特に私が太鼓判を押す仕上がりです。
 是非この機会にこれまで喜多方ラーメンを食べた事のある方も
 そうでない方も召し上がって頂きたいと思います。
 そして、少しでも笑顔と元気が福島に戻ってくることを心から願います。

─大崎氏が『喜多方ラーメン』を監修するにあたって、特にこだわった点は、
 その最大の特徴であるチャーシューが盛り沢山の『肉増し』。
 そしてしっかりとした食べ応えの平打縮れ麺であった。
 大崎氏の要望に応えるため、花月嵐ラーメンマエストロは努力を惜しまなかったという。─

─【大崎氏プロフィール】
 日本全国のラーメン店を食べ歩き食数20,000杯を目前にする、
 自他共に認める『日本一ラーメンを食べた男』。
 テレビ・雑誌等で広く活躍し、ラーメンに関する著書も多数出版。
 株式会社ラーメンデータバンク会長。
 ラーメン文化の発展に大きく貢献する『業界のドン』と呼ぶ人も多数。─


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↑チャーシューが6枚ものっていて、食べごたえがありそう

喜多方ラーメンは、豚骨、鶏ガラ、煮干しを煮込んで作られるあっさり醤油スープの優しい味わいが特徴とのこと。
まずは、スープを一口。
煮干しの風味が口中に広がり、最初の一口目からやられてしまった。
さっぱりとしているのだが、とてもコクのある、奥深い味わいなのだ。

rka_oosaki_02

麺は太めの平打多加水麺で、縮れているのが特徴とのことで、
モチモチとした麺には、スープがよくからんで、これまた美味い。

『美味~! 美味すぎる~!!』

さすが、『業界のドン』と、コラボしただけのことがある。
これは、リピート必至の傑作だ。
次回は、チャーシューが12枚ものってる“肉増し”もあるので、挑戦してみようかと。
全部食いきれるかどうかが、ものすごく心配なのだが。。

★前回のレポは、こちら。
『良人(3)』
ラーメン
新秋津
東村山市秋津町5-13-38
http://r.tabelog.com/tokyo/A1328/A132806/13022523/

●濃厚味噌らあめん ¥730

久しぶりに、良人に行ってみた。
新作の“濃厚味噌らあめん”が、とても気になっていたからだ。
12時20分過ぎくらいに到着すると、ちょうど、入れ替わりのタイミングだったのか、
ラッキーにも、4,5席空いている。
こんなチャンスはめったにないので、即入ろうと自販機を見ると、なんか紙が貼ってある。
読んでみると、味噌らあめんは、らあめん(¥670)と濃厚みそ(¥60)の食券を買うようにと。

食券を渡し、カウンターの角の席に座って、お店の人の仕事を見ていると、
ドンドンお客さんが訪れ、あっという間に満席になった。

7,8分後に、味噌らあめん登場。
“濃厚”というくらいだから、かなり濃い味噌色を想像していたのだが、
見た目は、ベージュっぽい感じの、薄い色あいだ。

yoshito_miso_01

まずは、スープを一口。
これまた、思ったほど濃い味ではないのだが、ものすごく、奥深~い味わいだ。
思わず、このままスープだけを一気に飲みたい、って思ってしまったじゃないか。

yoshito_miso_02

『美味~! 超美味すぎる~!!』

“濃厚”というのは、味が濃いってことじゃなく、とてもコクのある味わいってことのよう。

ここのらあめんは、ケッコウ量が多いので、
後半からは、七味唐辛子などを投入して、味に変化をつければ、もっとよかったかも。
また食べるチャンスがあったら、ゼヒとも試してみるつもりだ。


★前回のレポは、こちら。
『虎楽(6)』
中華料理
秋津/新秋津
東村山市青葉町3-34

●ラーメン ¥525

『虎楽』が再開したので、さっそく訪れてみた。

今日は、一番オーソドックスなメニュー、ラーメンをオーダー。
といっても、メニューの一眼最初は、塩ラーメンなので、
ラーメンは、お店的には二番手という扱いなのかもしれないが。

数分ほどして、ラーメン登場。
この店の料理は、いずれも量が多くて、具だくさんなのだが、ラーメンは、極めてシンプル。
量的にも普通だし、具は、チャーシュー、メンマ、ノリ、ネギのみなのだ。
って、普通の店なら、これで当り前だけど、ここだと、物足りなく感じてしまうから不思議だ。

koraku_ramen_01

まずは、スープを一口。
これぞ中華屋さんのラーメンって感じの、ものすごく王道の味わいだ。
具が少ないような印象だったのだが、食べはじめてみると、かなり大量にメンマが入っていて、
ケッコウ食べごたえもあるじゃないか。
単なるラーメンというより、メンマラーメンって感じだ。

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『メンマ~! メンマすぎる~!!』
『らあめん花月 嵐(15)』
らあめん
新秋津
東村山市秋津町5-13-42
http://www.kagetsu.co.jp/index.html

期間限定メニュー
●黄金ノ国ノ味噌ラーメン ジパング ¥720
─GUTS FOR JAPAN
 日本人の大発明!!“味噌ラーメン”の起源へ!!─

─「黄金の味噌ラーメン」シリーズ最新作として、
 幾多の方向性を試行錯誤する中で到達した答えが、
 味噌ラーメンの原点である「札幌味噌ラーメン」のインスパイアだった。
 日本を代表する食材である味噌とラーメンを組み合わせた味噌ラーメン、
 花月嵐ラーメンマエストロ達はその原点を見つめ直し、新たな可能性を追求した。
 『札幌味噌ラーメン』の特徴は、まずはそのスープにある。湯気が立たないのだが、
 なんと舌を火傷するくらいのアツアツのスープ。
 実はラードの層が味噌スープの表面をしっかりと覆うことで、熱の発散を防ぎ、
 ずっと出来立てのアツアツを堪能できるという、まさに札幌ならではの工夫がそこにはあるのだ。
 また、味噌の旨味を際立たせるために、生姜を使用。
 そんな『札幌味噌ラーメン』を彼等なりにアレンジを加え味作りに励んだ。
 そして彼等は味噌のスープと相性が絶妙なオリジナル専用麺、
 そして豚バラ肉を香ばしく燻した専用チャーシューに着手し、
 一杯の黄金色に輝く味噌ラーメンを誕生させた。
 日本の宝とも言うべき味噌ラーメンの元祖『札幌味噌ラーメン』への尊敬の気持ちで、
 花月嵐ラーメンマエストロ達はその昔日本が光り輝く『黄金の国ジパング』と
 憧憬の念で称されたことにちなんで今作品を『黄金ノ国ノ味噌ラーメン ジパング』と命名した。
 寒くなるこれからの季節だからこそ、
 この11月に登場する『黄金ノ国ノ味噌ラーメン ジパング』をどうぞ、お召し上がり下さい!!─

─「黄金ノ国ノ味噌ラーメン ジパング」開発の裏側を大公開!!
 ジパング解体新書スープ味の根底をなす味噌スープを出来立てアツアツで堪能してもらうために、
 表層をラードで覆い、さらに味噌の旨味を際立たせるように生姜を使用。
 チャーシュー「ジパング」専用に豚バラ肉を香ばしく燻したチャーシューと味噌スープは相性抜群。
 麺花月嵐ラーメンマエストロがジパングのために作り出した、
 スープによく合う少し歯応えのあるオリジナル専用麺。
 まさにジパングに相応しい見た目にも華やかな黄金色。
 その昔マルコ・ポーロに紹介された黄金の国ジパングとは!?
 ジパングとは、かのマルコ・ポーロが残した『東方見聞録』で日本を紹介する際に
 『黄金の国ジパング』として紹介したことで広く知られている。
 ジパングは莫大な金が産出し、宮殿や民家が黄金でできている記載があるという。
 因みに黄金の宮殿とは、今年の6月に世界遺産に認定された
 平泉の中尊寺金色堂のことであると言われており、
 まさに長い時を経て、日本は輝ける黄金の国として世界に再認識されたといっても過言では無かろう。
 実際に日本は佐渡島など金の産出が有名で、かの金閣寺も京都を代表する建造物である。
 そして、金色の味噌ラーメンも、黄金の国ジパングを代表する『金』の一つかもしれない…?─


とんこつ系は、自分には濃厚すぎるので敬遠していたのだが、
今回の限定メニューは、味噌系いうことで、食べに行ってみた。
ジパングの食券を渡すと、お店の人が、

「ジパングは、7,8分お時間頂きますが、よろしいですか?」と。

どうしてなのか聞かなかったけど、先にそう言われると、他のラーメンより手間をかけて作ってるんだと、
チョット期待が膨らんでしまうから不思議だ。
7,8分後に、黄金色(?)ジパング登場。
って、金箔が入ってる訳じゃないので、正確に言うと、ベージュっぽい色なのだが。。

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まずは、スープを一口。
口中に味噌の風味が広がる。
コクもあって奥深い味わいだ。
モチモチとした面にもスープがよくからむので、面との相性も抜群。

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『美味~! なかなか美味~!!』

ただ一つ気になったのは、後味に少しだけしつこさを感じたこと。
味噌の味なんだろうか?
後半から、なんか、妙に口に残るモノを、感じるようになってしまったのが残念。
『大陸麺工房(2) 』
●大陸坦々麺 ¥800
─グラナバターノチーズが入ってさらにマイルドに!
 黒酢を入れるとさらに美味!─


久しぶりに、大陸麺工房へ。
前回の初訪問の時に、一番辛い、坦々麺を食べたので、
今回は、少し抑えめの、“大陸坦々麺”をオーダーした。

1階には、他にお客さんがいなかったので、やけにすいてるなあ、などと思っていたら、
2階から、家族連れが下りてきた。
後から来た、2人連れも、上に案内されていたので、
お一人様以外は、基本的に、上に通されるようだ。

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数分後に、大陸坦々麺登場。
まずは、スープを一口。
前回食べたモノより、まろやかな味わいだ。

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が、麺をすすってみると、スープがあまり絡まず、なんか味気ない。
黒酢を入れると、美味しさアップとメニューに書いてあったので、入れてみると、
思いっきり、酸っぱくなっただけ。

『酸っぱい~! 酸っぱすぎる~!!』

酸っぱいの苦手なのに、なんで投入したんだろうと自問自答したが、もはや後の祭り。
ラー油を入れて、酸っぱいのを胡麻化しながら、なんとか、完食した。
坦々麺3兄弟の残り一つを食べる時は、死んでも黒酢は入れないぞ。と、固く決意。
『鎌倉コロッケミニバーガー/カリーミニバーガー/エビカツミニバーガー』
ミニバーガー
駿河屋本舗
http://www.surugaya-honpo.com/

●鎌倉コロッケミニバーガー ¥126
●鎌倉コロッケカリーミニバーガー ¥126
●鎌倉コロッケエビカツミニバーガー ¥138

─神奈川県の鎌倉で豚カツ屋を営んでいた二代目店主が先代から受け継いだ、
 開店当初の製造方法を守り続け、昔ながらの名物コロッケを復活させました。
 昔懐かしい味付けを大切に、印象深い味わいの「湘南新名物」鎌倉ご当地コロッケです。─


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香取信吾なら、一口で食べられそうなサイズのミニバーガー。
小さいから、どれも同じような味わいに感じるのかと思っていたら、
予想以上に、しっかり味の特徴がわかるのことに、ビックリ。
ミニサイズだからといっても、味わいは、普通サイズのバーガーにひけをとらないのだ。
特に、エビカツのエビの食感は、秀逸。

『プリプリ~! プリプリすぎる~!!』

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小腹が減った時には、最適なバーガーなんだけど、
二子玉川ライズの東急ストア以外では、あまりみかけないのが、唯一残念なところ。
『花籠(はなかご)』
地鶏とお魚、酒菜とごはん
二子新地
川崎市高津区諏訪1-3-2 2F
http://hanakago3.web.fc2.com/

●豚バラ肉の生姜炒め定食(生姜炒め、ごはん、味噌汁、小鉢) ¥680

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美味しい和食が食べられるお店があると聞いて、行ってみた。
二子新地駅を出てすぐそばの、コンビニの向かい側にあるのだが、
入口が2階なので、今まで気づかずに通り過ぎていたようだ。

OPEN直後の11時半過ぎに到着。
他にお客さんがいなかったので、カウンター席の一番奥に座り、生姜炒め定食をオーダーした。

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↑豚バラ肉の生姜炒め定食

自然薯、ナスの煮びたし、漬物の小鉢もついていて、なかなか豪華なルックスだ。

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生姜焼きを想像していたのだが、どうやら生姜を使った、具だくさんの肉野菜炒めという感じ。
最初は、チョット味が薄めのって感じだったのだが、
ケッコウ量があるので、最後まで食べ飽きないように、さっぱりとした味付けがされているようだ。
味わいはもちろんのこと、キャベツのシャキシャキ感が、とてもいいアクセントになっていて、

『美味~! 美味すぎる~!!』

皿に残ったタレを、なめたいくらいだったが、初めての店だし、やめておいた。
って、なめるのは、よく行くお店でも、やっちゃダメだよな。
そういう、お下品なことは、ウチで食べてる時だけにしよう。。

予想していたよりボリュームもあって、自分にはほど良い、腹八分目。
ランチでは、ごはん、味噌汁、おかわり無料ってことなんで、
ガッツリ食べたい時も、満足できそうだ。
他の料理も気になるので、これから通ってみるつもりだ。
『麺屋武蔵 巌虎』
生麺、茄麺、乾麺の製造販売
とかち麺工房
http://www.tokachi-menkoubou.co.jp/

●麺屋武蔵 巌虎 ¥298
─デイリーヤマザキ限定
 東京秋葉原の名店「麺屋武蔵巌虎」の味をカップ麺で再現!─

麺屋武蔵 巌虎…麺屋武蔵系のお店で、秋葉原の電気街側に今年3月オープン。

とかち麺工房…大手コンビニエンスストア向けに、
         全国各地の有名ラーメン店の名を冠したカップめんを製造


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有名店のカップ麺があったので、買ってみた。

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↑もやしが、大量に

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↑チャーシューは、小さめ

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できあがって、まずは、麺を一口。
モチモチと腰のある麺で、コシがあって、スープもよくからんで美味い。
もやしのシャキシャキした食感とのコラボも、抜群だ。

『麺屋武蔵 巌虎』で食べたことがないので、お店の味に近いのか解らないのだが、
もう少しコクがあったら、もっと美味くなるのに、っていうのが、正直なところ。
順序が逆になってしまったけど、
機会があったら、お店に行って、本物の味を確かめてみたいものだ。


『塩カルビ味 焼そば』
カップ焼きそば
サンヨー食品
http://www.sanyofoods.co.jp/

●塩カルビ味 焼そば
─“塩カルビ”焼肉の味をイメージしたソースは、
 チキンとポークの旨味にガーリックの風味を合わせ、黒胡椒とレモンを隠し味にしました。
 当社独自の技術を使った “ナチュラルストレートめん”は、
 もっちりとした食べごたえでソースとの相性抜群です。
 具材は旨みのある牛肉とシャキシャキのキャベツを組み合わせました。─


塩焼そばというのは、あまり食べたことがないんだけど、
モソモソした感じが、どうも苦手。

調味だれの味が薄いのか、特製ふりかけの塩味の方が強く感じられ、
なんか、全体的には、ぼんやりした印象。
味にパンチがないからか、麺のモソモソ感が強調されてしまっているのも残念だ。

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塩味というのは、とても微妙なので、調味だれは薄めにして、
ふりかけで調節できるようにしてるんだろう。
が、トッピングの味の方が強いってのは疑問が。

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『逆だろう~! 逆だろうすぎる~!!』

今後、塩味だけで勝負する“本来の塩焼そば”の登場に期待している。
『盛岡 じゃじゃ麺』
袋麺
戸田久
岩手県二戸郡一戸町一戸字前田168
http://i-namamen.com/todakyu.html

●盛岡 じゃじゃ麺(2食) ¥378
─盛岡じゃじゃ麺は、香ばしくてピリ辛の特製肉味噌をからめて食べる美味しいうどんです。
 元々は中国料理の炸醤麺(炒め味噌うどんの意味)!
 それをベースに挽肉の旨みと唐辛子の辛さを加え、さらに美味しい肉味噌に仕上げました。
 当社自慢の特製うどんとの相性も最高!─


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茹で上げた特製うどんにピリ辛の特製肉味噌をかけて食べるのが、盛岡じゃじゃ麺。
汁無しの、坦々麺って感じか。

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出来上がって、まずは、麺を一口。
坦々麺のように、豆板醤は使っていないらしく、味噌自体は甘いので、予想外の味わい。
付属のラー油をかけてみても、それほど辛くならないため、パンチがないのだ。

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『物足りない~! 物足りなすぎる~!!』

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盛岡で食べたことがないので、本来こういう味なのかもしれないが、
辛さがあったら、甘さも引き立って、より美味くなりそうなだけに、残念。
また食べることがあったら、ラー油をさらに大量投入して、味わってみたい。
『明星 究麺(きわめん) ちゃんぽん』
カップ麺
明星
http://www.myojofoods.co.jp/products/product_detail.html?id=4902881422093

●究麺 ちゃんぽん ¥228
─新もちもち食感の進化した麺質に、クリーミーな白湯スープが絡みつく旨さ。
 ちゃんぽん専門店を彷彿させるふっくら丸太麺、
 コク深いアサリだし、7種の彩り具材で美味しさアップ。 ─


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以前に食べた、究麺 濃厚豚塩が美味かったので、ちゃんぽんも買ってみた。

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スープもさることながら、麺がもちもちで、まさにちゃんぽんそのもの。
カップ麺でこの食感が出せるなんて、超ビックリ。

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食べた後から知ったのだが、お願いランキングの
“明星大人気カップ麺&焼きそば 本当に美味しい順ランキング”で、第1位だったとのこと。

今度見つけた時には、大人買いしておかなければ。
『どん兵衛 だしカレーうどん』
日清
http://www.donbei.jp/syohin/index.html

●どん兵衛 だしカレーうどん ¥138
─具のじゃがいもが30%増量。
 めんは太くてもっちりの「ニッポンのうどん」。
 濃厚でコクのあるカレーつゆが、めんにも、じゃがいもにもからんでおいしい、
 どん兵衛のカレーうどんです。東日本向け (北海道除く)。─


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じゃがいもが増えたことによって、食感も、食べごたえもチョットだけアップ。
が、しかし、肝心のカレーつゆが、いわゆる普通に美味しいレベルを脱していないので、
なんか、一味足りないような、物足りなさを感じてしまうのだ。

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↑七味を、大量投入

“東日本向け”ってことは、関西版もあるんだろうから、
関西に行った時に探して、食べ比べしてみたいもの。
“北海道除く”というのは、北海道限定のカレーうどんがあるのか、
北海道では、カレーうどんは発売されていないのか、どっちなんだろう??
『オクシモロン(47)』
CURRY AND TREATS
鎌倉
鎌倉市雪ノ下1-5-38 2F
http://www.oxymoron.jp/

●春菊と豆のポークカリー ¥1,200

今日は、けし版教室。
ってことで、オクシモロンへ。

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芸術活動にいそしんだ後は、鏑木清方記念美術館で、芸術鑑賞。
その後、オクシモロンに戻って、カリー完食を。

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↑本日カリー 春菊と豆のポークカリー

スパイスをたくさん使用した深みのあるポークカリーに春菊が香りの彩りをそえます。
ひよこ豆の食感がアクセント。(中辛~)


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↑ドライフルーツのケーキ

ほど良い甘さで、超美味。

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↑レモンケーキ

これは、周りのコーティングされたヤツが、自分にとっては甘すぎ。

ともあれ、いつもながら、とても充実した、けし版教室の日であった。
『JILL STUART CAFE』
二子玉川
カフェ
二子玉川ライズ タウンフロント2F

●カフェモカ ¥650
●カフェラテ ¥600

以前からとても気になっていたのだが、
お客さんが、ほぼ女性ばかりなので、なかなか突撃できなかった、このカフェ。
助っ人を見つけて、ようやく訪問することができた。
お店に到着すると、荒れ模様の天気にもかかわらず、満席。
もちろん、99%は女性のお客さんだ。

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「2人なんすけど。」と告げると、

「すぐに片付けますので、しょうしょうお待ちください。」とお店のお姉さん。

ちょうど、帰るお客さんがいたので、ラッキーにもすぐに入ることができた。

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↑カフェモカ

jsc_02
↑カフェラテ

周りが女性ばかりなのと、隣のテーブルが近いので、
自分にとっては、ものすごく落ち着かない雰囲気。
一人で来なくて良かった。
もし一人だったら、速攻で飲み干して、数分後には出てしまったかも。

お店には、なんの問題もないんだけど、
おっさんにとっては、ものすごく場違いな空間なのだ。
という訳で、残念ながら、これが最初で最後になりそう。。


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