おいしい生活! part1
アロイ タイ料理、ベトナム料理、和食、洋食、麺類、パン、ケーキ、なんでも食べある記! B級グルメにはまっている、今日この頃!
06 | 2011/07 | 08
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『ネパールフェスティバル+タイフェスタ 2日目』
代々木公園
http://www.ningo.jp/newpage4.html

『ネパールフェスティバル+タイフェスタ』ってことで、今日も代々木公園へ。
今日は、タイ料理以外の料理を食べてみた。

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↑BAOBAB 西アフリカ料理のお店らしい

NETで調べればわかると思ったので、何も聞かなかったのだが、
どこにあるお店なのか、確定できず。
お店の人に、ちゃんと聞いてくれば良かった。。

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↑YASSA(ヤサ)+ご飯付 ¥500
─鶏肉と玉ねぎのマスタードソース煮レモン風味─


西アフリカのセネガルでポピュラーなマリネ料理とのこと。
アフリカの料理って、すごくパンチのあるイメージだったのだが、
玉ねぎの甘味がよく効いていて、とても優しい味わい。

『ネフナ~! ネフナ~すぎる~!!』(←ウォロフ語で、おいしいって意味らしい。。)

なんか、肉じゃがのような雰囲気もあって、とても食べやすい。
セネガルの他の料理もかなり気になるので、機会があったら、味わってみたいものだ。

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↑早くも、値下げ…

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↑きれいなお姉さんたち

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↑ネパール料理のお店、マンダラで、バーベキューチキンを

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↑日本初上陸の、インドビール、ハンターを

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↑バーベキューチキンとハンター

バーベキューチキンは、スパイシーで美味。
インドビール、ハンターは、予想に反して、まったくクセがなく、とても飲みやすい。

なかなか味わうことのできないいろいろな国の料理に出会えて、大満足の2日間であった。
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『ネパールフェスティバル+タイフェスタ』
代々木公園
http://www.ningo.jp/newpage4.html

『ネパールフェスティバル+タイフェスタ』ってことで、代々木公園へ。

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↑手書きの看板が、いい感じ…

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↑この通りは、タイのブースばかり

タイフェスタ同時開催ということなのだが、ネパールよりも、タイのお店の方が多いぞ。
今年は、タイフェスが無かったので、こういう形になったんだと思うけど。。
という訳で、タイフェスでおなじみのお店が、数多く出店。

↓バーンリムパー                         ↓ルンルアン
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↑ムーハオ                              ↑プリックタイ

ご無沙汰してる店ばかり。
って、プリックタイは、未訪だった。。
近いうちに行ってみなければ。

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↑タイ亭

まずは、タイ亭で。

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↑シンハービール ¥400

他の店では、¥500で売っていたので、ここで買うのがオススメ。

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↑ガパオごはん ¥500

ガパオが大量に入っていて、美味。

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↑きれいなお姉さんたち

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↑エバン

ここは、知らなかったのだが、相模原にあるお店らしい。
今度行ってみないと。

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↑ガイヤーン ¥350

レッグのガイヤーンは、初めて見た。
とてもスパイシーで、超美味。
手がベトベトになりながらも、夢中でかぶりついて、一気に完食。

『アロイ~! アロイすぎる~!!』

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↑タイ食材のお店で、ガパオ発見!

もちろん、ゲットしたので、久しぶりにガパオごはんを作るつもり。

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↑メキシコのお店の超でかい、ステーキ

それほど混んでいないので、タイミングが良ければ、テーブル席で座って食べることもできるし、
いろんな国の料理を食べることができるので、超オススメのフェス。
日曜日も、行ってみるつもりだ。
『すき家(28)』  ●牛あいがけカレー(並)+3辛
牛丼チェーン
http://www.zensho.com/

●牛あいがけカレー(並)+3辛 ¥480+¥60=¥540
─牛丼もカレーもどっちも食べたい!そんな願いを叶える一品です。─

前回食べた、カレー+2辛では、まだ辛さが物足りなかったので、
今日は、3辛を頼んでみた。

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数分後に、3辛登場。
ソースがドバッとかかっていて、表面は、かなり真っ赤っか。
辛みソースとカレールーをしっかり混ぜて、まずは一口。
自分好みの、激辛というほどではないが、かなりパンチが出て、いい感じ。

『美味~! なかなか美味~!!』

これなら、辛いカレーが食べたくなった時にも、ケッコウ満足できそうだ。

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が、3辛ソースだけで、¥60というのは、いかがなものか。
おしんこ+みそ汁の、おしんこセットが、¥70だというのに、
チョット高すぎると思うのは、自分だけだろうか。

Ⅰ辛=¥10、2辛=¥20、3辛=¥30、では安すぎる。
ということで、
Ⅰ辛=¥20、2辛=¥40、3辛=¥60、になったんだろうけど、
せめて、間を取って、
Ⅰ辛=¥15、2辛=¥30、3辛=¥45、というのはどうだろう。
って、かなりせこい話になってしまった。。


★前回のレポは、こちら
『すき家(27)』 ●牛あいがけ五目丼(並)
牛丼チェーン
http://www.zensho.com/

●牛あいがけ五目丼(並)+サラダセット ¥560+¥100=¥660
─すき家自慢の牛肉を、五目丼にもトッピングしました!─

今日は、牛あいがけ五目丼を頼んでみた。
以前食べた、五目丼に、牛肉がプラスされたものだ。

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まずは、牛丼部分を一口。
五目丼にかかっている、あんをつけて食べてみると、中華風牛丼になって、おもしろい。

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今回は、何も考えずに、別々に食べてしまったのだが、
もしかしたら、全部混ぜると、ゼンゼン違った味わいになるのかも、
いつの日か、前半は別々に、後半からは、全部混ぜて食べるというシステムに、
チャレンジしてみるつもりだ。


★前回のレポは、こちら
『すき家(26)』  ●五目あんかけ丼
牛丼チェーン
http://www.zensho.com/

●五目あんかけ丼+サラダセット ¥430+¥100=¥530
─えび・イカ・きくらげ・ヤングコーンなど、たくさんの食材が入った大満足の一品です。─

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これは、いわゆる中華丼。
まずい訳が無い。
ただ一つ気になったのは、器。

こだわり丼のカテゴリーの中で、
炭火やきとり丼と、炭火とりマヨ丼は、牛丼と同じ丼。
まぐろたたき丼と、山かけまぐろたたき丼は、赤い丼。
五目あんかけ丼は、茶色で、浅めで、φがでかい丼。
というように、分類されているのだ。

もしかして、肉系は、牛丼と同じ丼。
海鮮系は、赤いもの。
中華系は、茶色。ってことなのだろうか。
未食のこだわり丼系のメニューも、検証してみなければ。


★前回のレポは、こちら
『和食屋の惣菜 えん』
和食屋の惣菜
二子玉川
二子玉川ライズ・ショッピングセンターB1F
東急フードショー
http://www.tokyu-dept.co.jp/futakotamagawa/

●ひじき衣の梅じそあじフライ ¥263

─「手作り料理とお酒 えん」の技と味をそのままに、
 和のおかずからサラダ、お弁当までをすべて店内でお作りいたします。
 限定メニューもご用意しております。─


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↑閉店間際だったので、残りわずかな、総菜のみなさん

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↑あじフライを、ゲット

少し温めてから、まずは一口。
作られてから、ケッコウ時間がたっていると思うが、衣はサクサクで、とてもいい食感。
揚げ方の問題だろうか、それともひじきが入っているからだろうか。
どちらにしても、

『サックサク~! サックサクすぎる~!!』

あじフライが食べたくなった時は、このお店と、おおとりで、決まりって感じだ。
『おこわ米八』
おこわ
二子玉川
二子玉川ライズ・ショッピングセンターB1F
東急フードショー
http://www.tokyu-dept.co.jp/futakotamagawa/

●チキン竜田揚げ弁当 ¥699

─こだわりの製法でていねいに炊き上げるおこわの専門店。
 旬の食材を使った季節おこわから人気の定番まで、8種類のおこわをご用意いたしております。─


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↑今日は、『おこわ米八』の弁当を

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↑好みのおこわを、2種類入れてくれるとのことで、山菜おこわと、鰻おこわ(さんしょう付)を

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↑いろんなおかずが入っていて、鮮やか

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おこわはもちろんのこと、おかずも一つひとつ丁寧に作られているようで、超美味。

『おこわ~! おこわすぎる~!!』

人気No1の、お赤飯も、ゼヒとも食べてみなければ。
『らーめんと甘味処 九月堂』
ラーメン/カフェ
渋谷
渋谷区神南1-15-12 佐藤ビル2F
http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13096372/

●ラーメン/あっさり ¥750

『オクトーバーフェスト』に、行こうと代々木公園へ。
14時過ぎに到着すると、ものすごい、人、人。

本場ミュンヘンオクトーバーフェストは1810年から数えて昨年で200周年という歴史あるフェストで、
今年は、今年は9月17日から10月3日までの17日間、開催されるという。

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ステージの前に、テーブルが設置されていて、ビアホールのよう。
そのほかのスペースにも、テント付きのテーブルが、数多く置いてあって、
会場全体が、ビアガーデンのようになっているのだ。

震災復興イベント『代々木フェスタ』も、同時開催。
東北地方の酒や、B級グルメのブースも、出展されていた。

他のフェスとは、違って、じっくり飲んで食べるスペースが十分確保されているのに、驚き。
ただ、人の多さの割に、出展ブースが10店もなく、いずれも長蛇の列になっている。
ビールや、食べ物をゲットするのに、1時間くらいはかかりそうなので、泣く泣く断念。
(明日25日(月)も開催されるので、休みの方はゼヒ。)

5名以上で席の予約もできるようなので、次回は、しっかり予約して、リベンジするつもりだ。
ちなみに、8月には芝、9月にも豊洲で、開催されるとのこと。

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ということで、すっかり食いそびれてしまったので、代々木公園に向かう時に見つけた、
ラーメン屋に行くことに。

kugatsudo_04

入ってみて、ビックリ。
カフェのような、オサレな空間なのだ。
しかも、まずは、券売機でチケットを買うという、ラーメン店定番のシステム。
まさに、カフェとラーメン屋のコラボという感じのお店なのだ。

初めてなので、一番オーソドックスな、ラーメン/あっさりを頼むことに。
当然、こってりもあったのだが、濃すぎて食べられないと困るので、無難な方にすることにした。

数分後に、“あっさり”登場。

「写真撮ってもいいっすか?」と聞いてみると、

「大丈夫でございます」と。

な、なんて、丁寧な対応なんだ。
通ってしまいそう。。

kugatsudo_02

まずは、スープを一口。
魚介系、煮干しの味わいが、口の中に広がる。
最初は、チョット違和感があったのだが、食べすすむうちに、癖になるぞ。
このスープは。

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チャーシューも、柔らかくて、ジューシーで、超美味。
カフェ風のお店なので、量が少ないのが残念だが、
ランチタイムには、サービスで大盛りにしてくれるとのことなので、
腹いっぱいになりたい男子は、それがオススメ。

かなり気になるラーメン屋さん発見!
ってことで、また他のメニューを味わいに、訪れるつもりだ。


▼おまけ
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↑アナログ放送、終了…
『二子玉川 盆踊り大会』
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今日は、『玉川町会盆踊大会』。

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焼そば、焼き鳥、かき氷など、いろんな屋台が。
やっぱり、夏は、盆踊り大会だよな。
自分で踊らなくても、町内会の人たちの踊りを見ていると、
元気が注入されるから、不思議だ。
『すき家(25)』 ●おろしポン酢牛皿定食(並)
牛丼チェーン
http://www.zensho.com/

●おろしポン酢牛皿定食(並) ¥440
─牛皿・おろしポン酢・ごはん・みそ汁・おしんこ─

今日は、おろしポン酢牛皿定食を頼んでみた。
以前、牛皿定食を食べてるおじさんが、牛皿の肉を卵につけて、
すき焼きのように食べていたのを、まねしてみようと思ったのだ。

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数分後に、おろしポン酢牛皿定食登場。
お盆の中身を見て、大きな間違いに気が付いた。
卵が乗っていないのだ。

s_oropon_02

良く良く考えてみたら、牛皿定食の卵の代わりに、おろしポン酢が付いているのが、
おろしポン酢定食、卵が付いてる訳がない。

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『意味ない~! 意味なさすぎる~!!』

今更、卵を追加するのもなんなので、肉をおろしポン酢につけて食べてみた。
焼肉におろしポン酢をつけて食べている感じで、なかなか美味い。
が、途中から面倒になってしまい、牛皿の残りと、おろしポン酢を、全部ごはんにかけてしまった。
これで、おろしポン酢牛丼の完成だ。

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またもや、牛皿定食の存在意義を見出すことができずに、撃沈。
今度こそ、すき焼き風の食べ方にチャレンジしてみたい。


★前回のレポは、こちら
『らあめん花月 嵐(13)』
らあめん
新秋津
東村山市秋津町5-13-42
http://www.kagetsu.co.jp/index.html

期間限定 コラボラーメン
●つけめん TETSU ¥750

─花月嵐に有名ラーメン店コラボシリーズ第5弾となる
 新作ラーメン『つけめんTETSU嵐げんこつスタイル』が登場。
 すっかり定着した 感のある有名ラーメン店コラボ企画の5回目となる今回は、
 つけめん界において知らないものはいないという“時代の申し子”との呼び声も高い
 『つけめん TETSU』グループ創始者、小宮一哲氏とのコラボになります。
 今回登場する『つけめんTETSU 嵐げんこつスタイル』は、
 これまで登場してきた有名ラーメン店コラボシリーズとは、
 その趣を一新する試みが小宮氏から提案されました。
 「花月嵐さんの看板 商品“嵐げんこつらあめん”とコラボした、
 今だけ限定のつけめんを作りたいですね。」と。
 そして、全くオリジナルな『つけめんTETSU 嵐げんこつスタイル』が誕生しました。
 さあ、暑くなるこれからの季節に、食べ易く、元気の湧いてくるコラボ作品をご堪能ください!! ─

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麺…『つけめんTETSU』同様に、小宮氏が絶対の信頼を寄せる
   『村上朝日製麺所』のオリジナルブレンド小麦を導入した麺を使用。
   モチモチした弾力のある食感が誕生しました。

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スープ…『つけめんTETSU』の濃厚豚骨魚介ながらも、角の取れたつけ汁に、
      嵐げんこつらあめんの背脂とスープを融合。
      生ニンニク生しぼりを入れるとパンチの増した味わいになります。


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半分くらい食べたところで、“激辛壷ニラ”を投入。
辛味が加わったことにより、パンチが増して、ますます美味に。

『美味~! 美味すぎる~!!』

ただ、冷たい麺をスープにつけていくと、
ドンドンスープがぬるくなってしまうのが、残念なところ。
『のんのか』
自然派カステラ舗
二子玉川
二子玉川ライズ・ショッピングセンターB1F
東急フードショー
http://www.tokyu-dept.co.jp/futakotamagawa/

─カステラのルーツ・長崎県の方言で「美しいこと」を意味する“のんのか”。
 にんじんや、ほうれんそうを練り込んだ個性的な味わいも揃います。─


前を通るたびに、色鮮やかなカステラが、とても気になっていたこのお店。
文明堂の新業態のお店らしく、ここが、第一号店とのこと。

今日は、買ってみようと、じっくり眺めてみると、2個入りパックがあることを発見。
オーソドックスなプレーンと、ほうれん草を1パックずつ購入してみた。

お金を払って受け取ろうと思っていたら、
わざわざショーウインドーの外まで出てきて、商品を渡してくれたお姉さん。

『好感触~! 好感触すぎる~!!』

通ってしまいそうだ。。

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↑2切れずつパッケージされているので、いろいろ食べてみたい時に、とても便利

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↑プレーンとほうれん草

豆乳を使ったカステラとのことで、一般的なカステラよりもキメが細かくて、しっとりしていて、
ほのかな甘さ、滑らかな食感で、とても上品な味わい。

『美味~! 美味すぎる~!!』

ほうれん草は、一見抹茶のように見えるがが、食べてみると、少し青っぽい味わいがして、
野菜系だということが分かる。

にんじんだったか、オレンジ色っぽいカステラもあったので、次回はそれを味わってみるつもりだ。
『オクシモロン(43)』
CURRY AND TREATS
鎌倉
鎌倉市雪ノ下1-5-38 2F
http://www.oxymoron.jp/

甘いものセット ¥1,800
●サグチキンカリー+アイスチャイ+バナナとココナッツのタピオカミルク
─定番カリーの一つ、チキンカリーをアレンジしたカリーです。
 たっぷりとほうれん草を入れて、生クリームでマイルドな味わいに仕上げました。─
─自家製バナナココナッツのアイスを、たっぷりのタピオカミルクソースにひたしました。
 カリーのお口直しにぴったりの一品です。─


●サグチキンカリー+アイスティー+コーヒーゼリー


16時半頃にお店に到着すると、

「貸し切りですよ~」とのお言葉。

そう、珍しく、他に誰もお客さんがいなかったのだ。
昨日は、けっこう最後まで、忙しかったらしいのだが、
3連休最後の今日は、比較的静かな一日だったとのこと。

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↑サグチキンカリー

もしかしたら、このカリーは、珠玉時代に食べたきりで、オクシモロンでは、初めてかも。

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生クリームが入っていて、一見マイルドな感じ。

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が、激辛にしてもらったので、甘さの中に、ガッツリ辛さもあって、超自分好みの味わい。

『超美味~! 超美味すぎる~!!』

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↑アイスチャイ

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↑アイスティー

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↑バナナとココナッツのタピオカミルク

程よい甘さで、超美味~!
3連休限定ということだったのだが、ゼヒとも、定番メニューに!

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↑コーヒーゼリー

程よいほろ苦さで、超美味~!

大満足の一日であった。
『まるた おやき』
おやき
二子玉川
二子玉川ライズ・ショッピングセンターB1F
東急フードショー
http://www.tokyu-dept.co.jp/futakotamagawa/

●野沢菜おやき ¥180
●キャベツの肉味噌 ¥180

─自然の恵みをたっぷりと使った素朴なおやきをご提案。
 もっちり、ふっくらとした特製の皮は、冷めても固くならず美味しくお召し上がりいただける自信作です。─


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この間、『ぷっすま』で紹介された、おやきを買ってみた。

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↑“本日中にお召し上がりください”の注意書きが

あったのだが、昼を食べたばかりだったので、腹いっぱいで、翌日の朝食べる羽目に。

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冷蔵した場合は、電子レンジで、1分間温めるとのことだったので、チンして、まずは一口。
と思ったのだが、熱くて持てず。。
箸を使って、食べることに。。

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↑キャベツの肉味噌

なんか、肉まんのような、食感と味わいだ。

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↑野沢菜おやき

さすが、人気No1というだけあって、野沢菜のシャキシャキ感と、ピリ辛具合が抜群。

『美味~! 美味すぎる~!!』

ただ、皮がちょっと硬くなってしまったのが残念。
まあ、これは買った当日じゃなく、次の日の朝食べたことが敗因なんだろうけど。
次回は、買ってすぐに食べないとね。
『つきじ鈴富 すし富』
寿司
二子玉川
二子玉川ライズ・ショッピングセンターB1F
東急フードショー
http://www.tokyu-dept.co.jp/futakotamagawa/

●麦とろ丼 ¥840

─築地市場・鮪専門仲卸「鈴富」の直営だからこそできる、天然鮪の食べ比べ。
 旬の美味しさをテイクアウトだけでなく、イートインスペースでもご賞味いただけます。─


フードショー内で、イートインできるお店は、以下の4店。
鯛めし八十八商店
Occatté(オカッテ)
家で食べるスープストックトーキョー
つきじ鈴富 すし富

今日は、最後の未訪のお店、『つきじ鈴富 すし富』へ。
10時半過ぎに到着すると、すでに一組のお客さん。
かなりの人気店のようだ。
昼過ぎには、行列ができるそうなので、早めに行くのがオススメ。

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↑カウンター10席のイートインスペースとテイクアウトコーナー

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↑ランチメニューには、にぎり、海鮮丼、切り落とし づけ丼、夏季限定の麦とろ丼など、お手軽なメニューも

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“とろろと厳選赤身の漬け” 麦とろ丼をオーダーした。

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↑数分後に、麦とろ丼、登場。山形名産“だし”とおくら付

“だし”というのは、よく知らなかったので、調べてみると、
 胡瓜(きゅうり)、茄子(なす)、茗荷(みょうが)、紫蘇(しそ)、
 葱(ねぎ)などの夏野菜を全部みじん切りにして、
 醤油をかけて少し時間をおけば、山形の郷土料理「だし」の出来上がり

とのこと。

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プリプリ新鮮な赤身と、ヒンヤリしたとろろのコラボは、この暑い時期には最適。
これなら、もう一杯食えそう。
メタボが恐ろしいので、食わないけど。。

『美味~! 超美味すぎる~!!』

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↑みそ汁も、とても上品な味わいで、美味

にぎり、海鮮丼も、ゼヒ味わってみたいものだ。
『スパイスMARKET』
タイ料理
幡ヶ谷
渋谷区西原1-21-1
http://spicemarket.dousetsu.com/

ランチメニュー
●カオマンガイ ¥650

今日は、以前から気になっていた、スパイスMARKETへ。

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13:30過ぎに到着すると、お店には、1組のお客さんが。
残念ながら、ガパオごはんは終わってしまったようなので、カオマンガイをお願いした。

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待つこと数分、カオマンガイの登場だ。
ごはんにも、鶏の風味がしっかり感じられて、美味。

『アロイ~! アロイすぎる~!!』

この値段なら、仕方ないとは思うのだけど、チョット量が少なすぎなのが残念。
次回は、ガパオごはんを、味わってみたいものだ。
『かつや(8)』
とんかつ
溝の口
川崎市高津区溝口2-12-7 第2永原ビル1F
http://www.kousei-grp.co.jp/business_category/b-katsuya/syoukai.htm

●野菜炒めかつ丼[黒]¥619
─しょうがしょう油の黒─

不思議な新商品が登場したので、またまた、訪れてしまった。

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↑野菜炒めかつ丼(チョット前に食べたものなので、現在あるかどうかは不明…)

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↑見た目は、野菜炒め丼

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↑山盛りの野菜の下に、とんかつが

まずは、野菜炒めを食べてから、とんかつをひと口。
野菜を炒める時に、かつも一緒に入れているのか、
かつにもしっかり、しょうがしょう油がついていて、美味。
肉だけじゃなく、野菜もしっかりとれるし、ボリュームも満点なので、
これまた、定番にしてほしいメニューだ。

※前回のレポは、こちら
『バナナスペシャル』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

●バナナスペシャル ¥126
─バナナクリーム&ミルク風味クリーム─

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フワフワのスポンジパンに、バナナクリームとミルク風味クリームがサンド。
ひと口目は、とてもバナナの香りが広がって、美味いのだが、
1/3位食べた頃から、徐々に甘さがキツクなってくる。

『甘い~! 甘すぎる~!!』

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まあ、これは、パンというより、ケーキといった感じなので、
甘くて当たり前なんだろうけど。。
『ランチパック 十勝産バター入りレーズンクリーム&ホイップ』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

●十勝産バター入りレーズンクリーム&ホイップ¥128
─十勝産バター3%入りのレーズンクリームとホイップクリームをサンドしました。─

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↑これも、チョット前の新発売…

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↑開けると、こんな感じ

まったく知らなかったのだが、このランチパックは、
六花亭 マルセイバターサンドと良く似た味わいとのこと。

─六花亭専用の小麦粉でつくったビスケットで、
 ホワイトチョコレートと北海道産生乳100%のバター、
 そしてカリフォルニア産のレーズンをあわせたクリームをサンドした、ロングセラー商品です。
 菓名の由来は、十勝開拓の祖・依田勉三が率いる晩成社が
 十勝で最初に作ったバター「マルセイバタ」に因み、包み紙もそのラベルを模しています。 ─


レーズンバターサンドは食べたことがあるけど、似たような感じなのかな。
それはともかく、2つのクリームのコラボが絶妙で、超美味。
甘さもほど良く、これなら自分でも無理なく食べられるのだ。
『家で食べるスープストックトーキョー』
冷凍スープの専門店
二子玉川
二子玉川ライズ・ショッピングセンターB1F
東急フードショー
http://www.tokyu-dept.co.jp/futakotamagawa/

─食べるスープの専門店「Soup Stock TOKYO」の味わいを
 ご家庭でお楽しみいただける新ショップ。
 スープのアレンジレシピとともにご提案いたします。─


“家で食べる”日替わりセット
●夏のボルシチセット ¥1,050

今日も、イートインできるお店、『家で食べるスープストックトーキョー』へ。

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夏のボルシチセットを、オーダーした。

大葉とみょうが入りの、ごはん。
オマールエビの、スープ。
そして、ズッキーニ、トマト、セロリの、ボルシチ。
の、セットメニューだ。

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↑数分後に、夏のボルシチセット登場

まずは、スープを一口。
オマールエビの味わい深く、ものすごくコクがあって、超美味。

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ボルシチは、最初量が少ないのでは、と思っていたのだが、
ズッキーニ、ナス、トマト、セロリと、具だくさんで、予想以上のボリュームがあって、
けっこう、お腹いっぱいに。

『思った以上に、満足~! 満足すぎる~!!』

お店で売っているものを、そのまま使っているとのことなので、
今度は、ウチで、味わってみたいものだ。

『インドネシア フェスティバル 2011』
代々木公園
http://indonesianembassy.jp/indonesiafestival/

今日は、代々木公園で、インドネシア フェスティバルを楽しむことに。
いろんなフェスに行っているが、インドネシアは初めてかも。

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12時過ぎに到着すると、ほどほどの込み具合。
人気のあるブースは、行列になっているが、おそらく10数分並べば買える感じだ。

早くも梅雨が明けてしまい、ものすごく暑かったので、まずはビールを。

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↑バタフィアビール

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インドネシアのビールらしい。
まったくクセがなく、とても飲みやすいビールだ。

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↑ステージでの演奏

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↑インドネシアの楽器、アンクルン

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↑アンクルンの体験合奏

アンクルンをお客さんに配って、みんなで演奏しようという、企画。
アンクルンとは、インドネシアの竹製の打楽器で、中をえぐってオクターブに調律した2本の竹筒と
それをつなぐ竹枠からなり、ゆすって竹筒と竹筒をぶつけて音を出す。
音程は竹の長さ・太さによって異なり、ハンドベルのように何人かで分担して音階を形成する。
とのことで、配られたアンクルンにつけてある番号が、
1=ド、2=レ、3=ミ、4=ファ、5=ソになっているらしい。
お姉さんが指した番号のアンクルンを持った人が鳴らすことで、音楽を奏でようということらしい。

まずは、1から順番に慣らして、最終的には、“ふるさと”の合奏を。
とても優しい、素朴な音で、不覚にも、感動してしまったではないか。。
そして最後には、配られたアンクルンを、プレゼントするというサプライズまで。
なかなかやるな、インドネシア大使館!

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↑店名不明…

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●ミーゴレン(インドネシアの焼そば) ¥500
─味は負けないーよ─


音楽を堪能して、腹が減ったので、このお店で、ミーゴレンを。
甘辛い味付けで、超美味。

『エナック スカリ~! エナック スカリすぎる~!!』

あまりにも暑かったので、2時間余りで、退散。
来年は、午前中の早い時間に訪れないとね。
『Occatté(オカッテ)』
セレクトショップ
二子玉川
二子玉川ライズ・ショッピングセンターB1F
東急フードショー
http://www.tokyu-dept.co.jp/futakotamagawa/

●牡蠣ソースやきそば サラダ・ドリンク付 ¥630

─日本全国の多彩な美味しさが大集結。毎日の食卓を豊かにするこだわりの品々を、
産地や生産者の顔が見える“地域の食”のセレクトショップからお届けします。─


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今日は、以前から気になっていた、『Occatté(オカッテ)』へ。
全国の、いろんな“食”を紹介しているお店で、イートインもできるのだ。

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↑今日は、牡蠣ソースやきそば

まずは、サラダとドリンクの登場。

「料理の写真撮っていいですか?」と聞いてみると、

「どうぞ。」
「もう少しで、焼そばもできますので、全部揃ってから撮られた方が…」との、ウレシイおことば。

『感じいい~! 感じよすぎる~!!』

通ってしまいそうだ。。

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↑牡蠣ソースやきそば+サラダ+ドリンク

ドリンクは、お酢を使ったもので、最初はチョットすっぱいのだが、
だんだんクセになってきて、お替わりまでしてしまった。

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センナリのドレッシング

どれでも好きなのをとのことで、ごまわさびをかけてみた。
一口食べてみてビックリ。
思ったよりも、わさびが効いていて、思わずくしゃみが。
とても美味いドレッシングだったので、買おうかと思ったのだが、
130mlで¥367ってことで、チョット手が出ず。。

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焼そばは、牡蠣の風味が効いていて美味い。
「薄味にしてますので、お好みでドレッシングをおかけください」とのことだったので、
「かき」のドレッシングをかけてみると、旨み倍増。
サラダにかけるだけじゃなく、こんな使い方もできるようだ。

厳選した素材を使っているとのことで、こういう値段になっているのは、仕方ないとは思うが、
“もう少し安いか、量が多ければ即購入したのに”、というのが正直なところだ。
『マクドナルド 二子玉川ライズ店』
ハンバーガーレストラン
二子玉川
世田谷区玉川2-21-1 ライズショッピングセンター内
http://www.mcdonalds.co.jp/index.html

●アイコンチキン カリフォルニアコブ ¥370

─クリスピーな衣が特徴の、マクドナルド自慢のしっとりと柔らかなムネの一枚肉チキン。
 これを、アメリカで人気のコブサラダ風サンドイッチに仕立てました。
 マクドナルドオリジナルのコブソースは、マヨネーズベースにたっぷりのオニオンと、
 隠し味にフライドガーリックやチリなど、具沢山でスパイシーな風味が特徴。
 手結びの全粒粉入りのバンズで、レタスとモツァレラチーズ、
 香ばしいベーコンを挟んで、マクドナルドオリジナルの
 「アイコンチキン カリフォルニアコブ」の出来上がりです。─


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「コブ」が気になって仕方がなかったので、久しぶりに、マクドナルドへ。
二子玉川ライズ店は、何度も前は通っているが、入るのは初めて。
「コブ」を単品で、テイクアウトでオーダーした。

オニオン、ガーリック、チリなどのメキシカン風素材を練り込んだ
サラダドレッシングやマヨネーズの事を“コブソース”というらしい。
1930年代にハリウッドのレストランオーナー、ボブ・コブ氏が
閉店間際にやってきた常連客のために、冷蔵庫のありあわせの食材で作った
ボリュームたっぷりのまかないサラダ『コブサラダ』が原点といわれているとのこと。

ちなみに、アイコンチキンとは、
アイコンとは「象徴、代表的な」などの意味合いがあり、
マクドナルドのアイコンとなるようにといった意味のようだ。
説明を聞かないと、まったく理解できないのは、自分だけだろうか。。

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中身は全粒粉のバンズ、チキン、ベーコン、チーズ、レタスの5層。
バンズは、ひねりが加えられているので、どちらかというと普通のパンのよう。
一見すると、ハンバーガーというより、サンドイッチという感じなのだ。

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自分にとっては、初めてのルックス。
しばらくご無沙汰しているうちに、マックは、どんどん進化していたようだ。。

『新しい~! 新しすぎる~!!』

見た目だけじゃなく、味わいも、もちろん素晴らしい。

『美味~! 美味すぎる~!!』

これからは、できるだけ新作をチェックしていきたいものだ。
『すき家(24)』 ● ハンバーグカレー(並)
すき家
http://www.zensho.com/

● ハンバーグカレー(並)+2辛+サラダセット ¥530+¥40+¥100=¥670
─誰もが大好きなメニューを組み合わせました。─

ハンバーグカレーの2辛を頼んでみた。
以前食べた牛丼+1辛は、それほど辛くなかったのだが、2辛は果たして!?
などど考えていると、2辛登場。
1辛の倍の量が入っていると思われる、カレー部分は、ケッコウ赤くなっている。

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辛みソースとカレールーをしっかり混ぜて、まずは一口。
自分にとっては、ピリ辛くらいの辛さで、チョット期待外れという感じだ。

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ハンバーグは、それなりにボリュームもあって、なかなかジューシーで、美味。
カレーだけでは、物足りないって日には、最適なメニューだ。


★前回のレポは、こちら
『すき家(23)』 ●まぐろユッケ丼(並)
すき家
http://www.zensho.com/

●まぐろユッケ丼(並)+サラダセット ¥550+¥100=¥650
─ピリ辛のユッケダレがまぐろによく合います。─

今日は、まぐろユッケ丼を頼んでみた。
なにげに、カウンターの斜め前に座ってるお父さんのお盆を見て、ビックリ。
なんと、ねぎ玉牛丼の並と、牛皿の並が乗っているのだ。
チラチラ見ていると、牛皿をおかずに、ねぎ玉牛丼を食べているモヨウ。
白ごはんと+牛皿という、牛皿定食ではなく、
ねぎ玉牛丼+牛皿という、牛の共演に、お父さんのこだわりがあるのだろう。
って、自分には、まったくその理由が不明なのだが。

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そんなこんなで、内心仰天していると、まぐろユッケ丼登場。
ピリ辛の特製ユッケダレがかかっていて、ワサビ醤油のまぐろたたき丼とは、また違った味わいだ。

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『違う~! 違いすぎる~!!』

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海鮮モノの、まぐろたたき丼、山かけまぐろたたき丼、そして、まぐろユッケ丼。
それぞれが、それなりに美味くて、特徴があって、素晴らしい。
ただ一つ疑問なのは、まぐろユッケ丼の丼だけが、違うこと。
まぐろたたき丼、山かけまぐろたたき丼は、“兄弟”だから同じ器で、
まぐろユッケ丼は、“いとこ”だから、違う器なんだろうか。。


★前回のレポは、こちら
『なか卯(15)』
和風ファストフードチェーン

●親子丼(並) ¥490
─「こだわり卵」を1.5倍に増量し、更にふわとろ感をアップさせました。
 一品一品お店で手作り、専門店にも負けない自信があります。─


親子丼が、バージョンアップしたということで、久しぶりになか卯へ。
最近は、すき家ばっかり行っていたので、ずいぶんご無沙汰してしまったのだ。

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以前より、卵が1.5倍になったということで、更にトロトロ感が増したようだ。
まずは、鶏と卵とごはんを、ひと口。

『ふわとろ~! ふわとろすぎる~!!』

その辺のそば屋の親子丼より、断然美味いぞ。
しかも、¥490で食べられるなんて、大感涙ものだ。

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半分食べた後で、紅ショウガを大量投入。
これで、パンチが加わって、さらに美味になるはずだったのだが、
あまりにも、パンチが強すぎて、甘辛い卵の風味が、どっかにすっ飛んでしまった。
以前食べた“桜海老のかきあげ丼”の時と同じ過ちを。。

恐るべし、紅ショウガ。
こだわり卵を、完全に葬り去ってしまうとは。

もしかしたら、一味唐辛子の方が良かったのだろうか??
その方が、いいパンチが加わりそうな気もするので、次回、試してみるつもりだ。
って、いい加減、懲りろよ。。
『おおとり(37) ついに、ビーフステーキ!』
●ビーフステーキ(半ライス)定食 ¥2,343
●ポテトサラダ ¥262
●ビール ¥550

いよいよ、ビーフステーキってことで、念のため、電話で確認してみた。
他のメニューで、一番高いポークステーキ定食でさえ、¥945なのに、
ビーフステーキは、¥2,100~という破格の値段だからだ。

「ビーフステーキを食べたいんですが、予約した方がいいですか?」
と聞いてみると、
「はい、そうしていただいた方が…」
ということだったので、
「じゃ、明日の夜お願いできますか?」
と尋ねると、
「何時頃いらっしゃいますか?」
と、
「6時20分頃に伺います」
と答えると、
「わかりました。ありがとうございます。」
という訳で、無事予約完了。

期待に胸を膨らませながら、6時20分過ぎに到着すると、
そこには、お父さんの横に、お母さんらしき人が。
今まで、30数回通っているが、初めてお目にかかった。

「電話でお願いしてたんですが、ステーキを」
「あと、ビールと、ポテトサラダを」
と伝えると、
「はい、もうできてますよ」
とお父さん。

な、なんと、到着する時間に合わせて、準備していてくれたのだ。
という訳で、ビールで乾杯していると、ポテトサラダの後に、すぐにステーキの登場。

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↑ちょっと甘みのある、塩味も程よい、ポテトサラダ

『早い~! 早すぎる~!!』

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↑ステーキ+ポテト+インゲンという豪華版

まずは、ステーキを一口。
ものすごく柔らかい肉で、甘辛いソースも絶妙の味わい。

『ステーキ~! 超ステキすぎる~!!…』

ootori_beefsteak_04

今まで、食べるのを我慢した甲斐があった。
さすが、隣でお肉屋さんをやっているだけあって、ものすごくクオリティの高い牛肉だ。
っていうか、これだけ柔らかくて味わい深いステーキは、初めてかも。

「いつもは、もっと生なんですが、暑くなってきたので、いつもより焼いています」
とお父さんが、持ってきてくれた時に説明してくれた意味が、ようやくわかった。
おそらく、
「いつもは、レアなんですが、暑くなってきたので、ミディアムレアにしてます」
ってことだったんだろう。
今度は、レアで食べれる時期に、再度食べてみるつもりだ。
『おおとり(36)』
●カツライス(半ライス) ¥619

1時半チョイ前に到着すると、こんな時間なのに、3組5人のお客さん。
それも、まだ誰も食べていないので、少し前に訪れた人ばかりのようだ。

『人気店~! 人気店すぎる~!!』

おまけに、

『タイミング悪う~! タイミング悪すぎる~!』

これはかなり時間がかかりそうだ。
などと考えながら、カウンター席に座って、ホワイトボードの定食メニューのラスト、カツライスをオーダー。
2007年2月21日に、メンチカレーを食べて以来、4年4カ月かかって、
ようやく、定食メニューを全部食べることができそう。。
そんなことを考えていると、人目をはばからずに思わず号泣してしまった。
というのは、妄想の世界の話だが、その位の感慨深さだということは、事実だったのだ。

まあ、実際食べたのは、30数種類なので、毎週通っていれば、
9カ月くらいで、食べることができたのだが。。

カツライスって、初体験のメニューなので、どんなものか想像してみた。
ライスの上に、カツが乗っていて、その横に、キャベツなどの野菜が配置されているという、
ワンプレートのランチかな。
それとも、
丼のご飯の上に、カツが乗っていて、ソースをかけて食べるという、
いわゆる、ソースかつ丼のようなものかな。

などと、あれこれ妄想しているうちに、20分ほど経って、カツライス登場。
第一印象は、とんかつ定食と、どう違うんだ?? っていうのが、正直なところ。

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おかずの皿に、キャベツの上にトンカツがのっていて、その脇に副食がいくつか。。
『ん…?』 『副食??』
そう、簡単に言ってみれば、とんかつ定食に、強力な助っ人をプラスした、
ボリューミーな、アップグレード版だったのである。

助っ人・その1→ハム3キレ
助っ人・その2→マカロニサラダ
助っ人・その3→ウインナー1本
助っ人・その4→もやしの和え物

ootori_katsurice_02

トンカツがサクサクなのは、もちろんのこと、豚肉もジューシーで、超美味。
おまけに、数々の副食軍の怒涛の攻撃で、
半ライスながら、腹9.5分目の、満足感。

『ボリューミ~! ボリューミ~すぎる~!!』

こ、これで、定食メニュー制覇!!
ってことで、いよいよ次回は、待望のビーフステーキを!
どんなステーキが登場するのか、今から楽しみだ。
『ランチパック メープル&マーガリン』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/index.html

●メープル&マーガリン ¥137
─風味の良いメープルフィリングとマーガリンをサンドしました。─

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lp_maple_02


lp_maple_03
↑開けると、こんな感じ

どうやら、片方のパンに、メープルフィリング、
もう一方に、マーガリンを乗せて、サンドしているようだ。

まずは、ひと口。

『甘い~! 甘すぎる~!!』

かなり覚悟はしていたのだが、想定外の、激甘。
美味しいのだが、残念ながら続けて2つ食べるのは、キビシかった。。


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