おいしい生活! part1
アロイ タイ料理、ベトナム料理、和食、洋食、麺類、パン、ケーキ、なんでも食べある記! B級グルメにはまっている、今日この頃!
05 | 2011/06 | 07
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ランチパック カシスジャム&ホイップ』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

●カシスジャム&ホイップ ¥116
─カシスジャムとホイップクリームをふんわりパンにサンドしました。─

lp_cassis_01

lp_cassis_02
↑真ん中で切ると、こんな感じ

lp_cassis_03
↑開くと、こんな感じ

カシスの酸味にホイップの甘みが交わって絶妙の味わい。
ジャムとホイップクリームのコラボということで、
ものすごく甘いんじゃないかと思っていたのだが、
甘過ぎるのはNGな自分でも、ゼンゼン問題ない甘さだ。

『程よい~! 程よすぎる~!!』

この位の甘さの、スイーツ系ランチパックが、増えてくれるとウレシイのだが。
スポンサーサイト
『ランチパック プリン風味クリーム』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

●プリン風味クリーム ¥118
─プリン風味のクリームとカラメル風味フィリングをサンドしました。─

lp_pudding_01
↑これまた、チョット前の新発売…

lp_pudding_02

lp_pudding_03
↑開けると、こんな感じ

クリームだけじゃなく、カラメルソースもしっかり入ってて、

ケッコウ、本物のプリン風の味わいだ。

が、しかし、かなり甘いのが、自分的には、キビシイところ。

『甘い~! 甘すぎる~!!』
『おおとり(35)』
●メンチカツ(半ライス)定食 ¥483

1時過ぎに到着すると、6名ものお客さん。
カウンターに3名、1つのテーブルに2名、もう一つに1名と、ほぼ満席なのだ。
という訳で、相席をお願いして、何とか座ることができた。

今日も、いか天フライを頼んでみると、
「今日は、無いんです」と、お父さんのお言葉。
もしかしたら、最近はやってないのかも。
ってことで、メンチカツをオーダーした。
メンチは、このお店に初めて来たとき、メンチカレーを食べて以来の再会だ。

ootori_menchi_01

メンチカレーのときには、トンカツみたいなのが1枚だったので、今回もそうだと思っていたら、
円形のメンチが2枚乗って出てきた。
メンチカツ自体の形が変わったのだろうか。
近いうちに、メンチカレーを頼んで、確かめてみなければ。

ootori_menchi_02

おおとりの揚げものの特徴は、とてもサクサクしていて、カラッと揚がっていること。
このメンチカツも、最後までベタッとすることがなく、油っぽくないのだ。

『サックサク~! サックサクすぎる~!!』

かなりのボリュームで、半ライスでも、ケッコウお腹いっぱいに。
この満足感を、¥483で味わってしまっていいのだろうか?
安すぎだよなぁ…そこも、魅力だしなぁ…
などと、自問自答しながら、店をあとにするLakuであった。
『船清』
屋形船・クルージング
品川
品川区北品川1-16-8
http://www.funasei.com/

●乗合い船 ¥10,500

─テレビ、ドラマ、雑誌等に度々登場する、あの屋形船です。
 取り上げられるだけの理由があります。

 船が違う!味が違う!おもてなしの心が違う!
 屋形船7船のうち、5船が掘りごたつ式。
 2名から乗れる乗合い船も受付中。
 屋形船のイメージが変わります。 ─


hunasei_01

hunasei_02

何年振りかで、屋形船に。
といっても、このお店だったかどうかは、定かじゃないのだが、
以前の印象とは、まったく違っていた。

その1)船内が、かなり広々としていること。
    隣の席との間隔もケッコウあって、普通の店よりも、空間に余裕があるのだ。
その2)席が、掘りごたつ式になっていること。
    椅子に座った感覚で、食事ができるのは、ウレシイ。
その3)屋根の上が、展望デッキになっていて、360度見回せること。
    見晴らしがいいのはもちろんのこと、今の季節は、涼しい風が、とてもここちいいのだ。

hunasei_03
↑今日の、メニュー

hunasei_04
↑突出し、前菜、小鉢、舟盛り、おしのぎのみなさん

ドリンクは、飲み放題ということで、まずは、ビールで乾杯。
そのほかに、日本酒、ワインなどを、飲めるだけ飲む。
な、なんて、お店泣かせの客なんだ。。

hunasei_05
↑揚げたての天ぷら

スタッフの、カトちゃんが揚げてくれた天ぷらは、サクサクで、美味。

『カトちゃん~! カトちゃんすぎる~!!』 (←意味不明…)

hunasei_06
↑あいにくの天気のため、てっぺんが隠れていたスカイツリー。これはこれで、幻想的…

hunasei_07

料理が美味しいのはもちろんのこと、とてもフレンドリーなもてなしで、大満足の3時間。
たまには、ゆったりと水の上で過ごすのも、いいもんだ。
『おおとり(34)』
●餃子(半ライス)定食 ¥535

1時過ぎに到着すると、2組のお客さん。
いつものカウンターの席に座って、
「餃子定食。半ライスで」と伝えると、
「あっ…」
「ちょっとお待ちください」と、冷蔵庫の方に向かうお父さん。
「終わっちゃったんすか?」と聞いてみると、
冷蔵庫から、餃子のタネが入ったボウルを出し、中を確認してから、
「あります!」と、ウレシイお言葉が。

ootori_gyoza_01

待つこと数分。
餃子定食の登場だ。
まずは、餃子を一口。
カワは、パリッとしてるというより、やわらかい感じで、ちょっと自分の好みとは違うのだが、
タネが、とんでもなくジューシーで、ものすごく味わい深いじゃないか。

ootori_gyoza_02

『美味~! 美味すぎる~!!』

これなら、売り切れてしまうのも当たり前かも。
などと、感心しながら、食べていると、
後から入って来たお客さんが、
「タンメン」
「それと、揚げものできます?」と不思議な質問を。
唐揚げでも一緒に食べるのかと思っていたら、
「持ち帰りで、コロッケ4つ、メンチカツ2つ、串カツ2本」とオーダー。

し、知らなかった。。
揚げものの、テイクアウトがあるなんて。
ここの揚げものなら、冷たくなっても美味いだろうから、ぜひ一度試してみなければ。
『更科家族亭(6)』
●ランチ ¥1050

日替わりランチを、頼んでみた。
刺身、てんぷら、冷や奴、ご飯、みそ汁の定食だ。

kazokutei_0318_01
↑なかなかの、豪華版

kazokutei_0318_02
↑天ぷらと冷や奴

kazokutei_0318_03
↑刺身

天ぷらに、刺身に、冷や奴、って、これぞ、まさしく、日本の定食。
おまけに、刺身は少しだけで十分な人間なので、この位の量がちょうどいいのだ。

『ほどよい~! ほどよすぎる~!!』

また、チョットだけ刺身が食いたくなった時に、頼んでみるつもりだ。

※前回のレポは、こちら
『剛』
タイ料理
蒲田
大田区西蒲田7-64-9
http://thaifoodtsuyoshi.web.fc2.com/index.html

ランチメニュー
●カーオ・パット・バイ・カパオ ¥800
 (鶏肉のバジル炒めご飯)

以前から気になっていたのだが、ランチタイムは、平日だけなので、
なかなか訪れることができなかった『剛』。
ようやく、訪問することができた。
蒲田駅を降りて、東急線の線路沿いに歩いて行くと、
通り過ぎてしまいそうな細い路地に、お店があった。

tsuyoshi_01

到着したのは、13時過ぎだったので、先客は一人だけ。
一番奥の席に座って、もちろん、ガパオごはんをオーダーした。

tsuyoshi_02
↑ランチメニューは、ガパオごはん、ゲーン・ペッ、パッタイ、ラープの4種類のよう

tsuyoshi_04
↑店内は、テーブルが3つ。14、5人入ればいっぱいといった感じだ

tsuyoshi_03

数分後に、ガパオごはん登場。
ガパオもたくさん入っていて、肉もしっかりたたいてあって、卵も堅焼きという、
本格的・本場仕様のルックスだ。

まずは、一口。
それなりの辛さで、パンチがあって、自分好みの味わい。

『アロイ~! アロイすぎる~!!』

自分的には、ほんの少し甘みもほしいところだが、これは、あくまでも好みの問題というところだ。

tsuyoshi_05
↑甘さ控えめの、自分でも食べられる、デザート

味わいもボリュームも、大満足だったので、ゼヒとも次回は、ディナーに訪れたいものだ。
『おおとり(33)』
●コロッケ(半ライス)定食 ¥420

13時40頃に到着すると、カウンターに1人、テーブルに3人のお客さん。
ランチタイムとしては遅い時間なのに、相変わらず、にぎわっているようだ。
という訳で、久しぶりに、もう一つのテーブル席に着席。

今日は、メニューの順番どおり、
「餃子定食、半ライスで」と頼むと、
「すみません。終わっちゃったんです」との、悲しいお言葉。
「じゃ、いか天フライ」と言いなおすと、
「それも、終わっちゃったんです」申し訳なさそうに、息子さん。
コロッケはあるということなので、そいつをオーダーすることに。

12時からの営業なので、1時間半位で、売り切れてしまうってことは、
餃子は、かなりの人気メニューなんだろうか…
いか天フライは、まさかそれほど人気があるとも思えないので、
今日は仕込みが少なかったのかな…
どちらにしても、次回からは、早めに来ないと、ゲットできないかも…
などと、あれこれ考えていると、コロッケ定食登場。

ootori_korokke_01

3つぐらいのってくるのかと思っていたら、以外にもコロッケは2つ。
まあ、1つが、普通の店のものより一回り大きいので、けっこうボリュームはあるのだが。

まずは、コロッケを一口。
その、サクサクの食感に驚いた。
噛むと、サクッと音がするほど、とてもさっぱりと揚がっているのだ。

ootori_korokke_02

『サクサク~! サクサクすぎる~!!』

おまけに、最後まで、そのサクサク感が残っているのには、再びビックリ。
おそらく、中の温度を上げないように、高温の油で短時間に揚げて、
時間が経っても、ベトッとなりにくくしているのだろう。
おそるべし、おおとり。
この値段のコロッケにも、そういう気配りをきちんとしているのが、 特筆すべきところだ。
『タイパ(2)』
久しぶりの、タイパーティ(タイパ)。
今日は、みんなで料理を1品ずつ持ち寄る、ポットラックパーティだ。

という訳で、ガパオごはんを作るためにガパオを買いに、新大久保へ。
駅に着いて改札に向かうと、ものすごい人、人。
まだ、11時半だというのに、なんでこんなに人がいるのかと思っていたら、
この間、オクシモロンが紹介された“知っとこ!”で、新大久保特集があったからのモヨウ。

女性で溢れかえる駅前を早々に抜け出し、アジアスーパーストアへ向かう。
お店に到着して、まずは、タイ米、プリック・ポン(粉唐辛子)を、ゲット。
ガパオを探しに、野菜類の棚に行くと、ガパオが見当たらない。

という訳で、レジに行って、
「ガパオありませんか?」と聞くと、首をかしげているお店のお姉さん。
「ホーリーバジルありませんか?」と聞きなおすと、
「無いんです…」との、悲しいお言葉。
ガパオが通じなかったことと合わせて、これぞまさに、Wの悲劇!!

ガパオが入ってない、“なんちゃってガパオごはん”を、ウチで作る訳にはいかないので、
ガパオごはんは、断念。
急遽、前回も作った、カオマンガイと、ソムタムケロット(人参のソムタム)を作ることにした。

thaipa_0618_01
↑ボケボケの、ソムタムケロット。味は、辛口でシャープ??

プリッキーヌを3本入れたら、激辛でパンチのあるソムタムに。
ピーナッツを入れ忘れていたので、柿の種の小袋を1袋全部入れてみたら、
以外にも、柿の種の香ばしさと、カリカリの食感がいいアクセントになって、超美味いじゃないか。
今後は、柿の種が、マストの具材になりそうだ。

thaipa_0618_02
↑前回も登場した、炊飯器で作ったカオマンガイ

今回は、炊きあがってから、少し置いてしまったからか、鶏肉が少しぱさついてしまった。
という訳で、包丁で切ったら、バラバラに。
鶏肉は、できあがったらすぐに、取り出さないといけないようだ。

thaipa_0618_03
↑Kちゃんお手製の、トムヤム野菜スープ

入っている盛りだくさんの野菜も、家庭菜園で作ったものということで、
文字どうり、すべて自家製の、超豪華スープだ。
新鮮な野菜の食感がすばらしく、ピリ辛な味わいも絶妙で、美味。

『アロイ~! アロイすぎる~!!』

thaipa_0618_05
↑Nちゃんお手製の、インドネシア風(?)、鶏のスープ(撮影し忘れたので、これはKちゃんにいただいた写真)

パクテーに似た感じの味わいで、
澄んだスープは、ものすごくコクがあって、奥深い味わい。

『エナック スカリ~! エナック スカリ~すぎる~!!』

thaipa_0618_04
ARCACHONのスイーツ

自分でも食べられる、程よい甘さで、美味。

自分では、作らないだろう料理を、いろいろと味わえて、今回の企画は大満足。
ゼヒ、次回も同じシステムにしたいと思うので、みなさんよろしく!
『おおとり(32)』
●野菜炒め(半ライス)定食 ¥420

今日は、野菜炒め定食を、いつものように、半ライスで。

食べた後、買い物に行くつもりだったので、リュックを持っていったのが、敗因だった。
なんと、入れたつもりのリュックのポケットにカメラが入っていなかったのだ。
他のポケットも全部捜索したのだが、無情にも、どこにも見当たらない。
ポケットがいっぱりありすぎると、どっかに入っているだろうと、確認を怠ってしまうようなのだ。。
という訳で、泣きながら携帯で撮影。
粗い画像なのは、ご容赦のほどを。

ootori_yasaiitame_01
↑見た目、王道の野菜炒め。

ootori_yasaiitame_02
↑お皿は小さいのだが、山盛りなので、かなりのボリューム

まずは、みそ汁を飲んでから、野菜炒めを一口。
コショウが程よく効いていて、超美味。
調理するところを見ていると、ものすごくさりげなく、調味料を入れているお父さんなのだが、
その味付けは、絶妙なのだから、もやはこれは、名人芸。

『絶妙~! 絶妙すぎる~!!』

いつの日か、ちゃんと撮影するために、再食必至のメニューだ。

※前回のレポは、こちら
『すき家(22)』 ●おろしハンバーグ定食(ごはん大盛り)
すき家
http://www.zensho.com/

●おろしハンバーグ定食(ごはん大盛り) ¥480

─おろしハンバーグ定食がボリュームアップして再登場♪
 たっぷり食べれる大きさで再登場!
 ジューシーなお肉の食感と玉ねぎの甘みが自慢の手ごねハンバーグ。
 おろしたてのおろしポン酢で、あっさり食べれるのも魅力☆
 ごはん、味噌汁、サラダ付─

 ごはん(小) 460円
 ごはん(並) 480円
 ごはん(大盛り) 480円
 ごはん大盛りサービス!─


ってことで、もちろん、リベンジのため、大盛りでオーダー。

sk_oroshi-hamburg_01
↑ハンバーグが一回り大きくなってるようだ

sk_oroshi-hamburg_02

前回の教訓をもとに、
①ドレッシングは、フレンチドレッシングにするべし!
ってことで、サラダには、フレンチドレッシングをかけて、食べ始める。
これなら、ハンバーグに影響することがないので、さめる心配もないのだ。

②おろしポン酢は、ハンバーグを食べるたびに少しずつ乗せるべし!
ハンバーグを一口大に切って、そこにおろしポン酢を乗せて、食べることに。
ハンバーグの温かさと、ポン酢の冷たさが、とてもいいコントラストになっていて、素晴らしい味わい。

『美味~! 超美味すぎる~!!』

③玉子、キムチなどのサイドメニューを、追加するべし!
これは、ハンバーグのボリュームがアップしたことによって、
ご飯ばかり食べなくてもいいので、サイドメニューを頼まなくても、大丈夫なのだ。

アップグレードしたことによって、いきなり定食メニューのエースに昇格って感じ。
これから、ハンバーグを食べたくなった時の、マストメニューになりそうだ。


★前回のレポは、こちら
『すき家(21)』 ●白髪ねぎ牛丼(並)
すき家
http://www.zensho.com/

●白髪ねぎ牛丼(並)+お新香セット ¥380+¥70=¥450

─どっさりシャキシャキの白髪ねぎを、うま辛ダレとピリ辛黒胡椒で味付け。
 あっさりと牛丼を食べたいときにオススメ!─


今日は、新作の白髪ねぎ牛丼を頼んでみた。
数分後に表れたのは、牛丼の上に山盛りの白髪ねぎが乗った牛丼。
なかなか、食べごたえもありそうだ。

s_shiraganegi_01

まずは、牛肉と白髪ねぎとごはんを一口。
白髪ねぎの食感がすばらしく、ピリ辛のドレッシングとの相性も抜群だ。
シャキシャキした食感と、ピリッとした味わいで、ドンドン箸がすすむ。

s_shiraganegi_02

『美味~! 超美味すぎる~!!』

これからのシーズンには、最適な牛丼登場!って感じだ。


★前回のレポは、こちら
『麻熊(4)』
四川麻婆豆腐専門店
新秋津
東村山市秋津町3-13
http://30min.jp/place/1917732

●まーぼー麺 ¥650

店の前を通ると、まーぼー麺という新メニューが出たとのことで、入ってみた。
一時、ものすごく混んでいたため、20分以上待たされたことがあり、
それ以来ごふさたしていたので、超久しぶりの訪問だ。

混んでいたら、諦めようかと思って、ドアを開けると、以外にもお客さんが誰もいない。
拍子抜けしながら、というか逆に、チョット不安を覚えながら、窓際の席に着席。
壁に貼ってあるメニューを見ると、
ランチタイムは、まーぼー丼(スープ付)=¥500だったのが、まーぼー丼のみ=¥600に。
どうやらランチメニューは、無くなったようだ。

このあたりが、お客さんの少なさに影響してるのだろうか。
まあ、時間の無い昼に20分以上待たされると、どうしても敬遠してしまうものだが…
今日はすいていたので、数分後に、まーぼー麺登場。

maguma_mabomen_01

しっかりと混ぜてから、まずは一口。
汁なし麺なので、まーぼーがあまり麺に絡まないのではという危惧があったのだが、
混ぜてから食べると、しっかり麺に絡んで、予想以上に美味い。
ジャージャー麺のような感じで、麺とまーぼーがとてもマッチしているのだ。

maguma_mabomen_02

『ハオチ~! ハオチ~すぎる~!!』

ピリ辛具合もほどよく、食が進むので、暑い時期にはぴったりのメニューだ。
おまけに、まーぼーも、以前より旨みが増していて、ますます自分好みの味わいに。
もしかしたら、麺用にアレンジされた、まーぼーかもしれないので、
次回は、もう一度、まーぼー丼を味わってみるつもりだ。
『おおとり(31)』
●ナス肉づめあげ(半ライス)定食 ¥535

今日は、ナス肉づめあげ定食を、いつものように、半ライスで。

ootori_nasu-nikudume_01

前回頼んだピーマン肉づめの時よりも、時間がかかって、10分ほどして、ナス肉づめの登場。
ピーマン肉づめより、ナス肉づめの方が、揚げるのに時間がかかるのだろうか??

ootori_nasu-nikudume_02
↑な、なんと、ナス3本分の、肉づめ

半分に切ったナスにひき肉を乗せて揚げたものかと思っていたら、
1本を真ん中で切って、その中に肉をはさんであるじゃないか。
なるほど、これだけボリュームがあったら、揚げるのにも時間がかかる訳だ。

『ボリュ~ミ~! ボリュ~ミ~すぎる~!!』

食べている途中で、「こんちは~!」とお店に入ってきたお兄さん。
席に着くや、すぐに、「もやしそばと、餃子と、小ライスを」とオーダー。
『なんて、渋いチョイスなんだ!? さすが常連さん』と、妙に感心してしまったじゃないか。

すると、お父さんが冷蔵庫の中から、ボールに入ったものを出し、中央の作業台に。
餃子が入っているのかと思っていたら、中には具が入っているようで、
皮にのせて、餃子を作り始めた。
どうやら、オーダーが入るたびに、その都度作っているモヨウ。
餃子は、それほど頻繁には出ないので、作り置きはしてないのかも。
ってことは、ナス肉づめも、もしかしてナスに挟むところから始めたので、
余計に時間がかかったのだろうか?
揚げるのは肉屋に通じる通路にある第二厨房(?)なので、調理するところが見えないのが残念だ。

※前回のレポは、こちら
『オクシモロン(42)』
CURRY AND TREATS
鎌倉
鎌倉市雪ノ下1-5-38 2F
http://www.oxymoron.jp/

●コーヒーゼリー ¥350

o_coffee_01
↑カップに入った、オクシモロンのコーヒーゼリー。初めて見た。

o_coffee_02
↑コーヒーの味わいがしっかり感じられる、極上の、コーヒーゼリー

お店で出されているものと違って、クリームもゼリー状に。
持ち運ぶときに、こぼれてしまわないように、工夫されているようだ。

『ゼリ~! ゼリー状すぎる~!!』

苦み走った味わいはもちろんのこと、お店のとは違った食感も楽しめて、感激!
20分前から並んだ価値が、あったというものだ。
『二子朝市(OXYMORON)(9)』
二子玉川
リゼッタ前
世田谷区玉川3-9-7
http://www.lisette.jp/

●和風キーマカリー(500g/約2人前) ¥1,500
●コーヒーゼリー ¥350

o_asaichi_0612_01
↑オープン(10時)の20分前に到着すると、30人近くの行列。チョット遅かったか…

o_asaichi_0612_02
↑配っていた『街のちいさな焼き菓子屋さん』のリーフレット
街のちいさな焼き菓子屋さん つくってみたいあの店のレシピ街のちいさな焼き菓子屋さん つくってみたいあの店のレシピ
(2011/05/30)
ホビー書籍部

商品詳細を見る
Cafe Lisetteのお菓子のレシピも掲載されているとのこと

リーフレットを見ながら並んでいると、ラッキーにも、ギリギリ第一陣で入場することができた。

o_asaichi_0612_04
↑店の外にも、いろんな商品がズラリと

o_asaichi_0612_03
↑OPEN直後に入れたので、OXYMORONの売り場にも、盛りだくさんのカリー&スイーツが

という訳で、限定20個というコーヒーゼリーと、和風キーマカリーを、無事ゲット。
すぐに、行列になっていたので、コーヒーゼリー目当ての人が多かったのかも。
先週TVで紹介されたばかりだから、あっという間に売り切れたんじゃないかな…

※前回の、レポはこちら


▼おまけ
o_asaichi_0612_06
↑帰りに、二子玉川ライズに寄ってみると、ガレリアに、ベンツやアウディが!?

調べてみると、『プレミアムカー展示&チャリティイベント』を、開催していたモヨウ。

アウディ世田谷・メルセデスベンツ世田谷南・メルセデスベンツ
あざみ野の各販売店からプレミアムカーが展示されます。
また車両展示会場となりでは、東日本大震災で被災した
子どもたちの学びと遊びを支援する「プロジェクト結」によるチャリティイベントとして、
現地の最新状況報告や、子どもと一緒に遊ぶワークショップなどを展開します。
是非ご家族でご来場下さい。

『五代目 小平次』
甘藷問屋
二子玉川
二子玉川ライズ・ショッピングセンターB1F
東急フードショー
http://www.tokyu-dept.co.jp/futakotamagawa/

●大学芋(あかね小町) ¥301(100g)
─甘みのあるお芋です ほくっとやわらかめ─

●大学芋(二子プティ) ¥210(100g)
─まわりかため中はしっとりのお芋です 冷やして食べても美味しいです─

─130余年の歴史ある甘藷問屋ならではの目利きで、その時季一番のサツマイモを厳選。─


godaimekoheiji_01

浅草の『興伸』という、老舗お芋屋さんの新店舗とのこと。

godaimekoheiji_02
↑あかね小町と、二子プティを100g(それぞれ4個ずつ入っていた)ずつ買ってみた

それぞれを秤で計って、ビニール袋に入れると、
『蜜と、ごまをおかけしても、よろしいですか?』と、お店のお姉さん。
大学芋といえば、密でしょ、と思っていたので、即お願いすると、
袋の中に、ピッチャーのような容器に入った蜜を大量に入れ始めた。
その量は、大学芋が、おぼれてしまうほど。

godaimekoheiji_03
↑左側の2つが、あかね小町。右側2つが、二子プティ
 写真だと違いがよくわからないが、二子プティの方が、茶色っぽい色。


二子プティの方が、よく焼いてあるのか、固めで食感も良く、とても香ばしくて、美味。
蜜は、思ったほど甘くはなかったが、自分的には、この量が限度かも。
もしかしたら、蜜をかけなくても、ほどよい甘みがあるのかもしれないので、
次回は、蜜なしで、お願いしてみようと思う。
『おおとり(30)』
●ピーマン肉づめあげ(半ライス)定食 ¥535

今日は、ピーマン肉づめあげ定食を、いつものように、半ライスで。

oorori_0610
↑今日のホワイトボードメニュー

何気に見ていると、前回となんか変わってるような気が…

ootori_butaten_03
↑前回撮影したもの。
 比べてみると、豚スタミナ焼肉が無くなって、ナス肉づめあげが復活したモヨウ。
 無くなる前に食べておいてよかった。


piment-nikudume
↑普通の、ピーマン肉づめは、こんな感じ

ootori_piment_01
↑ピーマン肉づめあげ登場

ピーマン肉づめというのは、食べたことがあるが、“~あげ”というのは、初体験。
どんなものかと思っていたら、文字通り、ピーマン肉づめに衣をつけて揚げたもののようだ。

ootori_piment_02

ピーマンのシャキシャキ感、ひき肉のモチモチ感に、
揚げたことによって、サクサク感が加わり、いろんな食感のコラボを楽しめるのだ。

『美味~! 超美味すぎる~!!』

次回は、無くならないうちに、復活した、“ナス肉づめあげ”を食べてみるつもりだ。

※前回のレポは、こちら
『おむすび 大場屋』
おむすび
高津
川崎市高津区二子4-1-2
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1405/A140505/14032084/

1個、¥120~¥200位
●からし高菜
●たらこ
●岩のり
●えび天

oobaya_01

高津駅西口改札を出て、すぐ左側にあるお店。
以前は、サンドイッチ屋だったのだが、すぐ横にリトルマーメイドができたからか、撤退。
そのあとに入ったのが、このおむすび屋さんだ。

oobaya_02
↑からし高菜と、たらこ

コンビニのおにぎりより一回り大きくて、具もいっぱい入っていて、2つ食べると、ケッコウ腹が膨れる。

oobaya_03
↑岩のりと、えび天

閉店間際になると、全品¥100で販売されていて、
その時にしか買ったことがないため、個々の値段は不明。
あしからず。。
『果匠 正庵』
和菓子
二子玉川
二子玉川ライズ・ショッピングセンターB1F
東急フードショー
http://www.tokyu-dept.co.jp/futakotamagawa/

●新茶わらび餅 ¥787

─新緑の息吹を食する。
 正に日本人の四季を大切にする心。
 静岡特選の川根茶をわらび餅にも青きなこにもふんだんにとり入れました。
 カテキンいっぱい緑の力の“新茶”がこれから訪れる夏に向かって、
 あなたの元気に新芽をつけることでしょう。 正庵一同─


今日は何を買おうかと、ウロウロしていたら、目が釘付けに。
なんと、“新茶わらび餅”という不思議なものを発見してしまったからなのだ。
そのお店は、和菓子の『果匠 正庵』

syoan_01
↑これが、“新茶わらび餅”

syoan_02

syoan_03
↑お茶が入っているわらび餅は、緑っぽい色

syoan_04
↑わらび餅にも、きなこにも、お茶が使われていて、とてもいい香り

お茶の風味が、しっかり感じられて、とても上品な味わい。

『美味~! 超美味すぎる~!!』

ケッコウいい値段なので、美味くて当たり前って感じもするが、
たまには、こんな本物の味を、体感しとかないとね。
JIN-仁 『橘家の揚げだし豆腐』『仁先生考案 安道名津』
弁当
セブンイレブン
http://www.sej.co.jp/cmp/jin1105.html

●『橘家の揚げだし豆腐』 ¥230
─劇中に登場する橘家の食事を再現した「揚げだし豆腐」です。
なめらかな触感の絹豆腐を薄衣で揚げ、
だしとかえしの製法で風味よく仕上げたタレをかけました。
薬味のしょうが、ねぎと一緒にお召し上がりください。─


●『仁先生考案 安道名津』 ¥120
─劇中に登場するレシピを再現した「安道名津」。
 玄米(米粉)や豆乳、黒ごまを使い、甘さ控えめなあんこを盛り付けた手作り感のあるドーナツです。─


jin_agedashi
↑南方仁(大沢たかお)の“大好物”を再現

しょうががとても効いていて、すごく優しい味わいで、美味。
仁が大好きだったというのも、納得の一品だ。

jin_andonatsu_01

jin_andonatsu_02
↑“かっけの特効薬”として登場した「安道名津」を再現

江戸時代、玄米を精米した白米が何よりのごちそうであり、副食を十分に摂取しなかった事で、
ビタミンB1の欠乏症[脚気(かっけ)]が大流行したとのこと。
その予防のため、ビタミンB1を含む材料を使って食べやすく作ったのが、このあんドーナツ。

自分には、チョット甘すぎだったが、なかなか美味。
今どき脚気にかかる人はいないだろうから、本当に、脚気に効くかどうかは謎だ。
『成城石井 二子玉川東急フードショー店』
スーパーマーケット
二子玉川
二子玉川ライズ・ショッピングセンターB1F
東急フードショー
http://www.tokyu-dept.co.jp/futakotamagawa/

●なんでもいける 玉葱ドレッシング ¥499

─玉葱…熊本県産サラたまちゃん
─醤油…松本醤油
─みりん…角谷文治郎商店

─“HIGH QUALITY! & GOOD PRICE”をモットーに、
 バイヤーが世界・日本を飛び回り、美味しさと質にこだわった個性的なアイテムを厳選しています。─


いつもは、向かいの東急ストアで買い物をするのだが、今日は、『成城石井』をのぞいてみた。
一回りしてみると、面白いものを発見。
それは、なんと、成城石井のオリジナルブランド商品。
こんなのあるの知らなかった。

seijo-ishii_01

ドレッシングは、この玉葱とごまの、2種類。
ごまの方は、大量にあったのだが、玉葱は1本しか無かったので、即購入してしまった。

seijo-ishii_02

他にも、いろんなオリジナルブランドが発売されているようなので、これから時々覗いてみるつもりだ。
『鯛めし 八十八商店』
鯛めし
二子玉川
二子玉川ライズ・ショッピングセンターB1F
東急フードショー
http://www.tokyu-dept.co.jp/futakotamagawa/

●宇和島鯛めし膳 ¥1,480

─モットーは、「ホッとひと息つける美味しさをお届けすること」。
 そんな想いを込めてお作りする、とっておきの鯛めしをご賞味ください。─


以前TVの『もしもツアーズ』で紹介され、気になっていた『八十八商店』へ。
オンエアされた翌日から、長蛇の列の連続だったので、
ちょっと落ち着いてきたのを見計らっての、訪問だ。

88syoten_01
↑手前のショーケースには、いろんな鯛料理が

東急フードショー内にあるお店で、イートインできるスペースは、カウンター6席だけ。
11時チョイ前に行くと、誰も入っていなかったので、

「もう、大丈夫っすか?」と聞いてみると、

「はい、そちらで食券をお求めください」とお店のお姉さん。

入口にある、小さな自販機で、食券を買うシステムのようだ。
カウンターの一番奥の席について、食券を渡す。

待っている間に、続々とお客さんが訪れて、10分後には満席に。
一時よりはすいているが、いまだに大人気のお店のようだ。

88syoten_02
↑数分後に、鯛めし膳、登場

88syoten_03
↑茶碗にごはんを入れ、そこに出汁をかけ、鯛を乗せて食べるとのこと

ということで、まずは、一口。
温かいご飯に、冷たい出汁のコントラスト、とても上品な出汁の旨味、
プリプリの鯛の食感などの、コンビネーションが絶妙で、感動的な味わいだ。

『美味~! 超美味すぎる~!!』

結構いい値段だし、量的には物足りないのだが、この極上の美味さなら、大満足。
ほかにも、鯛めしかぶと煮膳、鯛茶漬け膳、真鯛かぶと煮定食などがあるので、
また機会があったら、じっくりと味わってみたいものだ。
『OXYMORON(オクシモロン)、知っとこに登場!』
CURRY AND TREATS
鎌倉
鎌倉市雪ノ下1-5-38 2F
http://www.oxymoron.jp/

TV番組の“知っとこ”で、OXYMORON紹介!
ということで、今日、明日は、かなり混むと思うので、
時間に余裕を持って行かれるのがオススメっす。

o_0604_01
↑“夏限定!極上スイーツ”ってことでもしやと思っていたら、見慣れた風景が。。

o_0604_02
↑見慣れた、お姉さんも。。

o_0604_06
↑「うちのスタッフの小芝居が見もの(笑)」←愛子シェフ(厨房の中にチラッと映ってる人)談

o_0604_03
↑この位置からは、あまり見たことがなかった

o_0604_04
↑和風キーマカリーも、しっかり登場

o_0604_05
↑今日のメインは、このコーヒーゼリー

コーヒーの味わいがしっかりする、苦みばしった大人のコーヒーゼリー。
和風キーマカリーを食べた後の、デザートに最適だ。
ゼヒ、甘いものセット(カリー+スイーツ+ドリンクのセット)で、ご賞味のほどを。

※『OXYMORON(オクシモロン)』 mixiのコミュは、こちら
『らあめん花月 嵐(12)』
らあめん
新秋津
東村山市秋津町5-13-42
http://www.kagetsu.co.jp/index.html

期間限定 コラボラーメン
●嵐げんこつらあめんガッツ!! ¥720

─歴代の期間限定ラーメンの中でも絶大な人気を誇る
 『嵐げんこつらあめんシリーズ』に最新作が登場。
 第14作品目となる本作の名は、『嵐げんこつらあめんガッツ!!』
 この『ガッツ!!』の特徴は、『濃厚煮込味噌スープ』。
 今回用いられたのが、数種類のこだわり味噌のブレンド。
 名古屋名物料理に用いられる味噌や中華料理の逸品にも使われている味噌。
 そのおいしさ満点の独自にブレンドした極上味噌に、通常の『嵐げんこつらあめん』の200%の背脂を投入。
 そして、食べ応えのある太麺を組み合わせました。
 具材は茹でたてのもやしとキャベツ、そして豚バラチャーシュー。
 スタミナ抜群の刻みニンニクもトッピング!!
 東日本大震災でダメージを負った全ての人達を精一杯応援したい、
 大変な中でも元気を出して笑顔になって頂きたい、
 そんな思いを込めてリリースする『嵐げんこつらあめんガッツ!!』をぜひお召し上がりください!! ─


“歴代の期間限定ラーメンの中でも絶大な人気を誇る~”というフレーズにやられて、
またまた、『らーめん嵐 花月』へ。

rks_genkotsu_01

まもなく登場した、ガッツは、見た目から、ものすごく濃そう。
背脂が従来の2倍ということで、大量に浮いているのだ。
大丈夫だろうか??
と、おそるおそる、スープを一口。
見た目ほど脂っぽくなくてあっさりしてるぞ、
なんて、ほのかな期待は吹っ飛ぶほど、思いっきり、脂ぎってて、しかも濃い味。

『濃い~! 超濃すぎる~!!』

普通のとんこつでも、脂っぽすぎるのは苦手なのに、
そんなレベルは、遥かに超えている、濃厚さ。
スープだけ飲むのは、無理だと断念して、麺を食べることにした。

rks_genkotsu_02

太い麺には、程よくスープが絡むので、麺だけ食べるのなら、美味い。
という訳で、麺は完食できたのだが、スープは、最初に2.3口飲んだだけ。
濃厚なとんこつラーメンが好きな人にとっては、なんの問題もないのかもしれないが、
こってりが苦手な人には、かなりキビシイと思うので、ご注意を!
『らあめん花月 嵐(12)』
らあめん
新秋津
東村山市秋津町5-13-42
http://www.kagetsu.co.jp/index.html

期間限定 コラボラーメン
●美麺 ¥750

“美唯mie”プロデュース
『ベジラーメン菜菜「美麺」』デビュー!!

─動物性食材を一切用いずに野菜だけの美味しさで創り上げた、
 花月嵐の春を飾る『ベジラーメン菜菜』が遂に登場しました。
 菜菜シリーズ6作品目となる今回は、
 『芸能界の料理クイーン』と評される『未唯mie』さんがプロデュース。
 美味しさはもちろん、春らしい鮮やかな彩り、爽やかな香りの演出、
 品数豊富な野菜を摂取できる具材の盛付け、更に麺の心地よい歯応えとのど越し、
 スープの細やかな塩度調整など、これ以上ないほどの
 『未唯mie』さんのこだわりが凝縮して遂に完成しました。
 シリーズ最高傑作、
 その名も『ベジラーメン菜菜「美麺(びいめん)」』どうぞ、皆様でお楽しみくださいませ。─

◆具材
 盛付けは草花が一斉に芽吹く春に相応しく鮮やかに、そしてボリューミーに。
 思わず笑みがこぼれる爽やかな香りは、柚子と三つ葉によるもの。
 レンコン・チップは遊び感覚のある箸休め。
 また、水菜やネギの心地よい歯応えが新鮮な感動を与えます。

◆スープ
 菜菜シリーズのあっさり塩スープをアレンジ。
 塩度の細やかな調整。そして味に膨らみを出す隠し味の薄口醤油を採用。
 また、具材のオクラ、なめこ、おろし大根と一体になり、
 あっさりながらも厚みと広がりのあるスープが完成しました。

◆麺
 麺に含まれる「スピルリナ」は、約30億年前に地球上に出現した最古の植物といわれる藻です。
 ビタミン・ミネラル・アミノ酸に加え、植物繊維・不飽和脂肪酸など
 50種類以上の健康・栄養成分が豊富に含まれ、
 その栄養価の高さからスーパー野菜と呼ばれています。


ピンクレディの未唯さんプロデュースのコラボラーメン。
ってことで、かなり期待して、お店へ。

rks_bii_01

待つこと、数分、美麺の登場だ。
さすがにルックスが美しく、とてもヘルシーな印象。

まずは、スープを一口。
とてもあっさりしていて、ものすごく優しい味わいだ。

rks_bii_02

麺は、スピルリナ入りということで、緑色。
見た目よりもコシがあって、とても歯ごたえがいい。

『ヘルシ~! ヘルシーすぎる~!!』

野菜だけで、これだけのラーメンを作ったことには、脱帽するしかないが、
自分にとっては、あっさりしすぎていて、チョット物足りない感じ。

『ベジギョーザ』(これも“美唯mie”プロデュース)をプラスすると、
ボリューム的にも、味わい的にも、満足できるのかも。

※このメニューは、販売終了になる店もあるらしいので、あしからず。


ブログ内検索

QRコード

QRコード

プロフィール

Author:Laku
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

RSSフィード

カテゴリー

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。