おいしい生活! part1
アロイ タイ料理、ベトナム料理、和食、洋食、麺類、パン、ケーキ、なんでも食べある記! B級グルメにはまっている、今日この頃!
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『なか卯(14)』
和風ファストフードチェーン

●和風牛丼(並)+小担々うどん ¥540
─なか卯の冬の定番メニュー「なか卯の担々うどん」
 ゴマの風味香るスープと、たっぷりそぼろ肉にピリ辛うどん。
 今年はお肉を増量し更にボリュームアップです。─

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↑和風牛丼(並)と小担々うどんのセットメニュー

nakau_tantan_0131_03

まずは、坦々うどんをひとくち。
ごまの風味と、ピリ辛具合が絶妙のコラボ。
という訳で、つゆを残して、あっという間に麺を完食。

nakau_tantan_0131_02

次は、和風牛丼。
これは、吉野家の元祖牛丼といった感じの、すき焼き風の牛丼だ。
甘辛のつゆが、自分好みの味わいで、これまた美味。

最後のシメは、あまりつゆがかかってない部分のごはんを、うどんのつゆに投入して、坦々おじやに。

nakau_tantan_0131_04

『美味~! 超美味すぎる~!!』

一度に、3つの味わいを堪能でき、しかも満腹になれるという、絶品メニューだ。
ただ、担々うどんは、もっと食べたい感が残ってしまったので、
次回は、ごはんとセットになった、坦々定食を頼んでみるつもりだ。

※前回のレポは、こちら
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『Mai Thai(マイタイ)(4)』
タイレストラン&バー
二子新地
川崎市高津区二子1-1-10
http://ameblo.jp/maikaimaithai/
↑これから作るみたいで、今のところ未完成…

ランチメニュー
●トム ヤム クン(タイの海老入りスープヌードル) ¥900
 麺は、センレック(中麺ビーフン)をチョイス

OPENの11:30をチョット過ぎた時間に到着すると、すでに1組のお客さんが。
さらに、数分後には、もう1組。
なかなか、地元で、認知されてきているようだ。

トム=煮る、ゆでる(転じてスープの意味で使われる)
ヤム=和える(特にすっぱい、あるいは辛い香辛料を和えるという意味合いが強い)
クン=えび

つまり、えび入りの、すっぱ辛い、スープってこと。
普通は、スープだけなのだが、このランチメニューは、麺が入っているもの。

maithai_0129_03
↑ショップカードができた!

maithai_0129_01

まずは、スープを一口。
チョット酸味が強いタイプのようだ。
マナオ(タイのライム。 爽やかな香りと酸味が特徴で、アジア料理には多用される食材)が、
多めに使われているのかもしれない。
酸っぱいのが得意じゃない自分にとっては、苦手な味わいなのが、残念。

maithai_0129_02

麺は、センレック(米粉で作られた麺)。
きしめんのように幅広で、スープがよく絡んで、抜群のコラボ。
他の麺、センヤイ(太麺ビーフン)、バミー(玉子麺)だと、どう変わるのか、
試してみなければ。

見た目ほど、辛さは無かったので、次回は、トッピングの大辛を頼んでみるつもりだ。
辛さが加わると、酸味も落ち着いて、自分的にはいいバランスになるのではないかと、
密かに、期待している。

※前回のレポは、こちら
『ランチパック 生キャラメルクリーム』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

●生キャラメルクリーム ¥118
─生キャラメルクリームをふんわりパンにサンドしました。─

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生キャラメルのフィリングということで、甘いのは覚悟していた。
が、しかし、予想以上の甘さで、1つめでかなりのダメージが。
なんとか2つめも食べ終えたけど、口の中全体が、劇甘モードに。

lp_namachara_02

『甘い~! 甘すぎる~!!』

(↑あくまでも自分的な感想なので、甘いモノ好きの方ならOKなのかも…)

これでまずければ、なんの問題もないのだが、
最初のうちは、かなり美味いので、途中でやめられなってしまうのだ。

『罪つくり~! 罪つくりすぎる~!!』

1つだけで終えていたら、こんなに叫はなくて済んだはず。
という訳で、甘いもの系は、以前試験的に発売されていた、1個入りのもので、
提供していただけると、とてもウレシイのだが。。
『ランチパック ラー油メンチカツ』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

●ラー油メンチカツ ¥168
─ラー油風味のメンチカツと、マヨネーズ風味のドレッシングをサンドしました。─
─試験にカツ!─

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↑受験シーズンのランチパック

lp_rayumenchi_02

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↑中は、こんな感じ

メンチカツのフィリングは、以前からあったが、それにラー油をチョイ足ししたもの。
ラー油のピリ辛具合が、メンチカツとベストマッチで、
トーストすると、香ばしさが加わり、旨味が倍増するのだ。

『美味~! 超美味すぎる~!!』

今後ますます、ラー油シリーズが登場しそうな、予感が。
『ランチパック CoCo壱番屋監修ポークカレー』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

●CoCo壱番屋監修ポークカレー ¥148

─CoCo壱番屋の監修を受けたポークカレーをサンドしました。─
─ここ一番! カツ!─

lp_coco_01

昔は、たまに行っていた、CoCo壱番屋。
7年前に、カレーの食べ歩きを始めてから、まったく行かなくなってしまった。
その理由は、ご想像の通り。。
というわけで、このランチパックも、
正直言って、あまり期待していなかった。

lp_coco_02

が、一口食べて、驚いた。
けっこう辛くて、コクのある奥深い味わいで、かなり美味いぞ。

『美味~! 超美味すぎる~!!』

これは、ランチパックのカレーシリーズでは、No.1かも。
っていうくらいの、素晴らしい完成度なのだ。

今回の、ランチパック用のカレーが美味いのか、
もしかして、CoCo壱番屋のカレーが、グレードアップしているのか。。
おそらく、前者なのだと思うが、
ひょっとしてということもありえるので、そのうち、お店に行ってみるつもりだ。
『ランチパック ホワイトシチュー』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

●ホワイトシチュー ¥157
─大きめにカットした具材入りのホワイトシチューをサンドしました。─

lp_white_01
↑ゴロッと素材シリーズの、ホワイトシチュー

lp_white_02
↑パンにはさむため、固まったシチューだ

lp_white_03
↑開けてみると、こんな感じ

シチューを煮詰めたら、こんな感じなのかも。

一口食べてみると、確かにホワイトシチューの味わい。
ゴロッとした、ジャガイモの食感も、いい感じ。

『美味~! 美味すぎる~!!』

焼いたたら、朝食にぴったりかも。
これ一つで、ホワイトシチューと、トーストが味わえるのだから。
『ランチパック 1コ入り』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

1ko_01

ランチパック 1コ入り、発売!
って、1カ月以上前のことで、現在はすっかり消えてしまったようなのだが。。

1ko_02

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↑厚い男爵いもコロッケ(牛肉入り) ¥90
─ちょっと厚めにスライスしたパンに、
 牛肉を使ったボリュームたっぷりの男爵いもコロッケをサンドしました。─

1ko_03

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↑●厚いコーンクリーミーコロッケ ¥90

─ちょっと厚めにスライスしたパンに、ボリュームたっぷりの
 クリーミーなコーンコロッケをサンドしました。─

1ko_04

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↑●3種のミックスフルーツ ¥90

─ちょっと厚めにスライスしたパンに、
 角切りフルーツ(パイン、桃、りんご)入りのクリームをサンドしました。─


現在は、見かけないのが残念。
おそらく、試験的に発売したものなんだろう。

1コ入りでも厚さは、2コ入りの1コの1.5倍くらいあり、
チョット小腹がすいて、1コだけ食べたいって時に、最適だと思うのだが、
すぐに消えてしまったってことは、あまり反応が良くなかったのだろうか。。

またの、登場を強く望む。
『Mai Thai(マイタイ)(3)』
タイレストラン&バー
二子新地
川崎市高津区二子1-1-10
http://ameblo.jp/maikaimaithai/
↑これから作るみたいで、今のところ未完成…

maithai_0123_01
↑フライヤー完成!

初訪問の時には、夜だけの営業で、定休日も未定とのことだったのだが、
ランチも始まって、定休日も火曜日に決まった、モヨウ。
ってことで、デザートクーポン付きの、フライヤーを作成したらしい。


今日は、前回気になっていた、ガパオごはんをオーダー。
数分後に登場したのは、カイダーオ(揚げたまご)の乗っていない、ガパオごはんだった。
少し、落胆しつつも、写真を撮ろうと思って、デジカメの電源を入れると、
またもや、あの忌まわしい“フォーマットされていません”の表示が。。
これぞ、まさに、Wショック~!

…という訳で、撮影できなかったため、
前回食べた「カオマンガイ」の写真を元に、いろんな画像を合成して、
ガパオごはんと、スープを作ってみた。
自分の記憶では、だいたいこんな感じだったと思うのだが、
実際の料理とは、微妙に違うかもしれないので、あしからず。

maithai_0123_02
↑ガパオ ガイのイメージ画像…

ガパオごはんは、ガパオはもちろんのこと、
ピーマン、黄色のパプリカ、たまねぎ、インゲンなど、具沢山。
いろいろ入り過ぎなのが気になるが、味わいは、なかなかのもの。

今日のスープは、ゲーン・ジュート・タオフー。
ゲーンは汁、ジュートは薄い、タオフーは豆腐。
つまり、「豆腐入りの澄ましスープ」ということ。

前回のゲーンは、チョットしょっぱかったのだが、
きくらげ、ねぎなどの食感も素晴らしく、絶妙の味わい。

『アロイ~! アロイすぎる~!!』

麺類も気になるので、次回は、トム ヤム クン(タイの海老入りスープヌードル)を、
センレック(中麺ビーフン)を頼んでみるつもり。
果たして、その味わいは。。


★前回のレポは、こちら
『おおとり(25)』
●チキンかつ丼(半ライス) ¥493

12時40分頃に到着すると、店内はほぼ満席。
カウンター席が1席だけ空いていたので、なんとかもぐり込ませてもらった。
それというのも、端っこに座っていたお兄さんが、体格のいい人だったので、
あまり、スペースが無かったからなのだ。
椅子を手前にずらして、座る自分。
食べ終わる人が出るまで、少しのがまんだ。。

今日は、チキンかつ丼を、いつものように半ライスで、オーダー。

ootori_chikenkatsudon_01
↑これは、予想通りの、鶏肉のかつ丼

半ライスでも、普通の店だったら、一人前はありそうなボリューム。

ootori_chikenkatsudon_02


まずは、チキンのかつを一口。
前に食べた、とんかつと同じように、箸でも切れる,柔らかいかつだ。
さすがに、肉屋さんだけあって、鶏肉もいいものを使っているよう。

『柔らかい~! 柔らかすぎる~!!』

おまけに、味わいも、絶妙の甘辛具合で、超自分好み。

『美味~! 美味すぎる~!!』

これで、黄紙メニューも、とり天重、カツカレー、カレーライスを残すのみ。
初訪問の時に、メンチカレーを食べていて、
ベースのカレーは、同じだと思うので、カツカレー、カレーライスは、またの機会に。

という訳で、次回は、とり天重。
これで、黄紙メニュー制覇ってことにするつもりだ。
『すき家(11)』 ●セロリ牛丼(並)
すき家
http://www.zensho.com/

●セロリ牛丼(並)+サラダセット ¥380+¥100=¥480
─塩漬けしたセロリに、ゴマ油を効かせたピリッと辛いナムル風ダレの牛丼。
 セロリが苦手な方にもオススメです。─

今日は、セロリ牛丼。
いろんな牛丼の中でも、今イチ、その存在の意味が理解できなかったメニューだ。

s_celery_01
↑セロリが乗ってるだけかと思ったら、ナムル風ダレがかかってる

s_celery_02

セロリだけで食べても、ピリ辛で美味。
肉と一緒に食べても、シャキシャキ感が加わって、牛丼だけでは感じることができない、
新しい食感を、体感できるのだ。

『シャキシャキ~! シャキシャキすぎる~!!』

まさか、牛丼を食べて、こんなことを叫んでしまうなんて、思ってもいなかった。
これまた、予想外の、絶妙のコラボ。
牛丼チェーンの中で、急成長を続けているすき家のパワーを、ここに見た。

某カレーチェーン店のように、バリエーションを増やすためのトッピングとは、
根本的に、コンセプトが違うのである。
どうすれば、牛丼に他の味わいや食感をプラスαできるかという、
とことんまで追究した、研究の成果が感じられるのだ。
恐るべし、すき家。。


★前回のレポは、こちら
『すき家(10)』 ●キムチ牛丼(ミニ)
すき家
http://www.zensho.com/

●キムチ牛丼(ミニ)+1辛+とん汁お新香セット ¥310+¥20+¥130=¥460
─すき家のトッピング牛丼の元祖!
 牛丼に合うようにこだわって作られたキムチは、まさに絶品です!─

今回は、キムチ牛丼。
まあ、これは、想像できる範囲のメニューなので、余裕だったのだが、
これまた、想定外の出来事が待ち構えていたのである。

いつものように、カウンターに座って、

「キムチ牛丼、並、と、とん汁お新香セット」とオーダーすると、お姉さんが、

「キムチ牛丼、○み、と、とん汁お新香セットですね」と復唱。

いい加減に聞いていたので、深く考えずに「はい」と答える自分。
この適当さが、想定外の結果になるとは、この時点では、知る由もなかったのである。

数分後に、キムチ牛丼登場。
一目見て、ビックリ。
とん汁の器と、牛丼の器が同じくらいの大きさなのだ。
なんて、太っ腹な、とん汁。

s_kimuchi_01
↑とん汁でかすぎ…

s_kimuchi_02

これは、予想通り、キムチの辛さと、白菜のシャキシャキとした食感が、牛丼とベストマッチ。

『美味~! 超美味すぎる~!!』

ボリュームたっぷりのとん汁と、キムチ牛丼で、満腹になるはずなのに、
なんか、物足りない感があるのはなぜ??

と、疑問を抱えつつ、会計をして、その謎が解けた。
なんと、“並”を頼んだつもりが、“ミニ”だと思われてしまったらしい。
自分の、滑舌の悪さと、いい加減なヒアリングに、唖然。。

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次回は、“ナミ”と、しっかり発音するつもり。
今晩から、毎日2時間は、練習をしなければ。。


★前回のレポは、こちら
『すき家(9)』 ●3種のチーズ牛丼(並)
すき家
http://www.zensho.com/

●3種のチーズ牛丼(並)+1辛+サラダセット ¥380+¥20+¥100=¥500
─ミックスチーズにゴルゴンゾーラパウダーをトッピングしました。
 チーズのコクとまろやかさが牛丼によく合います。─

今日は、3種のチーズ牛丼。
メニューに、1辛がオススメとあったので、それをオーダーしてみた。

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↑チーズ牛丼は、最初から、チーズが牛肉の上に盛られている。謎…

牛丼にチーズって、どういう味わいになるのか想像できなかったのだが、
食べてみると、よりコクが増して、美味さがパワーアップしているではないか。

『美味~! 美味すぎる~!!』

s_cheese_02
↑1辛は、唐辛子ベースのソースを一回りかけたものらしい。2辛は、二回りなのだろうか。。要確認!

チーズでまろやかになった分、1辛のピリ辛具合が、グッと引き締め、
絶妙の味わいを引き出しているのだ。

ここだけの話し、牛丼メニューを増やすための、単なるバリエーションだと思っていたのだが、
食べてみると,一つ一つに必然性があって、
それぞれ、牛丼+αの味わいになっているところが、特筆すべきところ。
カレーチェーン店の、いろんなトッピングとは、訳が違うのだ。

チャレンジすることは無いと思うけど、
これなら、1週間、牛丼でも(もちろん、種類を変えて)、飽きずに食べられるような気がする。
いつの日か、ホントにやってみたりして。。


★前回のレポは、こちら
『すき家(8)』  ●おろしポン酢牛丼(並)
すき家
http://www.zensho.com/

●おろしポン酢牛丼(並)+おしんこセット(みそ汁、おしんこ) ¥350+¥70=¥430
─おろしとポン酢で、牛丼をすっきり爽やかにお召し上がりください。─

今回は、おろしポン酢牛丼。
鍋の時などに、肉とポン酢の組み合わせは、よくあるので、合うとは思うのだが、
牛丼の甘辛いツユとマッチするのか、チョット謎だ。

おろしポン酢牛丼と、おしんこセットを頼むと、
厨房の方に向かったお姉さんが、
「おしんこセット並」とオーダーを通した。
『“おしんこセット並”じゃ、普通の牛丼並になっちゃうんじゃねえの??』
と、不安を隠せないままに待っていると。
しばらくして、
「お待たせしました。おろしポン酢牛丼、おしんこセットでございます」
と、おろしポン酢牛丼が、登場。

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なんか、ウレシイような残念なような、複雑な気持ちを整理できないまま、
お盆を見てみて、ようやく納得することができた。
確かに牛丼は普通の並で、おろしポン酢は、別の器に入っているのだ。
つまり、厨房には、普通の並と通しておいて、
注文を受けたホールのお姉さんが、おろしポン酢を用意して、お盆にセットしているモヨウ。

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家に帰ってからすき家のWebを見ていたら、新たな発見をした。
なんと、サイドメニューのところに、おろしポン酢が、単品メニューとしてあるのだ。
ということは、おろしポン酢牛丼というメニューは、
牛丼+おろしポン酢(サイドメニュー)という、セットメニューだったのだ。

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↑レシートには、“おろポンTP”と。TPって、トッピングのことだろうか…

そうやって、厨房の調理担当の人と、ホール担当の人が、
合理的に役割を分担することに寄って、効率よく、料理を提供しようとしているのだろう。

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システムの素晴らしさは、もちろんのこと、味わいも特筆もの。
大根おろしが、とても爽やかにしてくれ、ポン酢の酸味が食欲を増進してくれるという、
最強の、コラボメニューなのだ。

『美味~! 美味すぎる~!!』

サイドメニューには、青ネギもあることを発見したので、牛丼+青ネギのコラボで、
前回のモヤモヤも解消できるはず。

食べるたびに、すき家の奥深さを痛感させられる、今日この頃だ。


★前回のレポは、こちら
『すき家(7)』 ●ねぎ玉牛丼(並)
すき家
http://www.zensho.com/

●ねぎ玉牛丼(並) ¥350
─しゃきしゃきの青ねぎをたっぷりトッピングした、さわやかな食感の牛丼です。
 ピリ辛のコチュジャンダレが、牛丼のおいしさをさらにアップさせています。─

最近、お気に入りの、すき家。
牛丼のバリエーションも多いので、一通り食べてみることにした。
まずは、一番気になっていた、ねぎ玉牛丼。
牛丼の上に、青ねぎと玉子が盛りつけられたものが、出てくると思っていたら、
ネギののった牛丼と、別添えの玉子が登場したので、ビックリ。
しかも、玉子の黄身と白身を分ける道具も、セットされているではないか。

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↑登場して、ビックリ!

予想外にも、卵が別になっているのだ。
当然、ネギの上に卵が乗っていると思っていただけに、その衝撃は、ケッコウ大。

s_negitama_02

気を取り直して、まずは一口。
ネギの食感と、風味が、予想以上に牛丼の味わいとベストマッチ。
おまけに、ピリ辛のコチュジャンダレが、ものすごくいいアクセントになっているのだ。

『美味~! 美味すぎる~!!』

後半は、全卵を投入して、食べてみる。
とても、マイルドは味わいになったのだが、
残念ながら、ネギの香りもコチュジャンのピリ辛も消えてしまった。

『もったいない~! もったいなすぎる~!!』

もしかしたら、黄身白身分離機を使って、黄身だけ入れたらよかったのだろうか。
それにしても、白身を残すのは、もったいないから、
次回食べるときには、卵ヌキにできるか、聞いてみようかな。。

正直言って、王道の牛丼以外は、邪道だと思っていたのだが、
これは、牛丼+αの味わいになっているのに、超驚愕!
やるな、すき家!!
他のメニューにも、期待がふくらむ、ふくらむ。


★前回のレポは、こちら
『Mai Thai(マイタイ)(2)』
タイレストラン&バー
二子新地

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ランチも始まったということで、再訪してみた。
14時前に到着すると、2組のお客さん。
窓際の席に座って、お姉さんが持ってきてくれたメニューを見て、びっくり。
予想以上に、いろんな料理があるのだ。

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↑ランチメニュー Rice ご飯 ALL¥900

① ガパオ ガイ(鶏ひき肉の辛口バジル炒め)
② カオマン ガイ(蒸し鶏とチキンライス)
③ カオパッムゥ(チャーシューチャーハン)
④ グリーンカレー(タイグリーンカレー)
⑤ パネン ガイ(レッドカレー炒め、鶏肉)

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↑ランチメニュー Noodle 麺 ALL¥900

① トム ヤム クン(タイの海老入りスープヌードル)
② トム ヤム チャーシュー(トムヤムスープヌードル、チャーシュー入り)
③ ナーム チャーシュー(豚スープヌードル、チャーシュー入り)
 ※麺の種類は、
  センレック(中麺ビーフン)、
  センヤイ(太麺ビーフン)、
  バミー(玉子麺)
 の3種類の中から、選べる。

④ バーミ ヘーン(汁なしそば、チャーシュー入り)
⑤ パッ タイ(タイ風焼きそば)


お約束の、ガパオ ガイにしようかと思ったのだが、
前回、単品料理のガパオ ガイは食べたので、カオマンガイをオーダーした。

待つこと、数分。
カオマンガイの登場だ。

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↑カオマンガイのランチセット

ランチメニューには、スープも付くようだ。
おまけに、シーユーダム(タイの甘口黒醤油)をベースにしたものと、
タオチオ(大豆から作られる調味料)に辛味を効かせた2種類のソースが。
普通、カオマンガイは、タオチオベースのソースだけなので、
こういう形で、2つの味わいを楽しめるのは嬉しい。

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ちょっと、パサパサだったが、
ご飯にも鶏の風味がしっかり付いていて、美味。

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↑スープ

とても美味いのだが、チョット味が濃いのが残念。

少し気になることはあったのだが、総合的には、かなり満足。
他のメニューも気になるので、ランチメニュー制覇を目指して、
通ってみたいと思う。


★前回のレポは、こちら
『パイの店 芦屋 カロル』
パイの店
芦屋
芦屋市大原町11-7
http://www.ashiya-carol.com/

●アップルパイ

─上質の国産・紅玉りんごをじっくり煮詰めて作ったアップルパイは芦屋からの贈り物として、
 また知人宅へのご訪問の際のおみやげに…
 ちょっとしたお祝い事にぴったりの手軽で嬉しい商品です。
 シナモンを使わずレモンを加え酸味で果肉の煮崩れを防いだ逸品!─

いただいた、パイの店 芦屋 カロルのアップルパイ。
以前からお店は知っていたが、食べるのは初めて。

carol_01

carol_02

まずは、一口。
サクサクとしていて、りんごの甘みと、酸味が口の中に広がり、美味。
が、期待が大きすぎたのか、それほど感動できなかった。。

アップルパイを、大して食べている訳じゃないので、
偉そうなことを言える立場じゃないのは、よく解っているが、
また食べたいとまでは思わなかったというのが、正直なところ。

こんなことを言うと、顰蹙(ひんしゅく)を買うんだろうけど、
ヤマザキのアップルパイの方が、自分好みの味わいだったのだ。。
『ラーメンショップ(3)』
ラーメンチェーン

●コーンラーメン(小) ¥580

久しぶりに、ラーメンショプへ。

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コーンが、山盛りになってるのかと思っていたのだが、
意外と控えめな、コーンの皆さん。。

ramenshop_corn_02

チョット拍子抜けしたのだが、味わいはかなり自分好み。

『美味~! 美味すぎる~!!』

これで、¥580というのは、CP的にも大満足だ。
また、突発的にラーメンが食べたくなった時に、訪れてみたい。


※前回のレポは、こちら。
『正月の昼飯』
1月4日の昼飯。

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↑寿司5人前

2011_04
↑サラダ

2011_05
↑温野菜いろいろ

2011_06
↑お吸い物

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↑中を開けると、いろんな具が。。

こんだけ食ったら、当然太るよな。
正月太りは危険ってことで、しばらく控えめにすることに。
…したいのだが、無理かも。。
せめて、リンパマッサージはしないと。。
『2011 おせち』
2011osechi_01

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↑大丸の、おせち

12/31に大丸に受け取りに行くと、長蛇の列。
最近は、作るよりも、買う家庭の方が、多いようだ。

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↑お雑煮

おせちとお雑煮を食べないと、正月という気がしない。
やっぱり、日本人なんだな。。
『かつや(6)』
とんかつ
溝の口
川崎市高津区溝口2-12-7 第2永原ビル1F
http://www.kousei-grp.co.jp/business_category/b-katsuya/syoukai.htm

●七味から揚げ丼+とん汁(小) ¥514+¥105=¥619

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↑七味から揚げ丼という新作が登場したので、食べに行ってみた

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↑とん汁も飲んでみたかったので、追加オーダー

katsuya_karaage_0

カラッと揚がっているようで、美味そう。
まずは、唐揚げを一口食べてみる。
予想していたほど、七味が効いていなくて、ほとんど辛さがない。
から揚げとしては、なかなか美味いだけに、残念だ。
まあ、個人的には、から揚げには、七味より、食べるラー油の方が、
断然合うと思うので、ゼヒとも、ご検討のほどを。

『Natural Crew(4)』
オーガニックカフェ
二子玉川
世田谷区玉川3-23-24 1F
http://www.natural-crew.com/

●大豆ミートのビビンバ丼(サラダ、みそ汁つき) ¥1,150

今年初めて、Natural Crewへ。
13時半頃に到着すると、3名の女性客が。
カウンターのはしっこに座って、ビビンバ丼をオーダーした。

待っている間に、ドンドンお客さんがきて、あっという間に満席状態に。
なかなか、人気があるようだ。

NaturalCrew_0110_01

まもなく、ビビンバ丼登場。
見た目は、もちろん、食感も、味わいも、まるで挽肉のよう。

『本物っぽい~! 本物っぽすぎる~!!』

NaturalCrew_0110_02

大豆ミート以外にも、野菜が盛りだくさんで、超美味。
女性仕様だからか、量的には物足りないので、男性は、大盛りにした方がいいかも。

『2011 新年会』
今年の新年会は、ウチでの開催。

2011_01
↑今年は、全部で8名

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炊飯器で作った、カオマンガイ

鶏肉がうまく切れなかったので、バラバラになってしまった。。
おまけに、水の量が多かったようで、やや柔らかめのごはんに。。
が、しかし、ごはんにしっかり鶏の風味がついていて、なかなか美味。
ケッコウ評判も良かったので、まずまずのデキというところか。

次回(再来年)も、また違ったタイ料理を作るつもりだ。
『おおとり(24)』
●とん重(半ライス) ¥619

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↑知らないうちに、のれんが変わってた。。

今年初の、おおとり。
12時15分過ぎに到着すると、テーブル席は満席、
カウンター席にも2人のお客さんと、お客さんの上着が。。
なんとか、空いていた残り1席に座ることができた。

厨房の中には、息子さんの奥さん(?)も入っていて、大忙しのモヨウ。

「とん重。半ライスで。」とオーダーすると、
「とん、“じる”ですか? “じゅう”ですか?」と奥さんに聞き返された。
「“じゅう”で。」と答える自分。

もしかして、とん重を頼む人はあまりいないから、念のため確認したのかな。。

o_tonju_02

それにしても、前回食べた、かつ丼と、とん重と、どう違うのだろう。
なぜ、かつ重じゃなくて、とん重なのだろう。
などと、あれこれ考えていると、りっぱなお重に入った、とん重の登場。

ここまでは、予想通りだったのだが、フタを開けてみて、超驚いた。
かつ丼と同じように、卵でとじたとんかつが乗っていると、勝手に思い込んでいたのだが、
目に飛び込んできたのは、まったく想定外の豚肉だったのである。

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『わっ!』と思わず、声を出しそうになってしまった自分。
なんと、とんかつじゃなく、この間食べた、豚バラ生姜焼きが乗っているではないか。。
こんなの、初めて見た!

o_tonju_04

まずは、肉を一口。
もちろん、生姜味ではなく、重モノ(丼モノ)の甘辛い味付け。
そのつゆが、ごはんにもしっかりかかっていて、超美味なのだ。

『斬新~! 超斬新すぎる~!!』

それで、かつ重ではなく、とん重だったのか!
と、激しく納得しながら、夢中で食ってしまった。

これだけ通っていても、未だにサプライズがあることに、驚愕。
テーブル席8、カウンター席4という、こじんまりしたお店なのだが、
その奥深さ、器のデカサは、ハンパじゃない。
ますます、ステーキを食べる日が、楽しみになってきた。
『まい泉』
とんかつ
品川エキュート店
港区高輪3丁目26-27 JR品川駅構内エキュート品川
http://r.tabelog.com/tokyo/A1314/A131403/13102266/

●やわらかヒレカツ弁当

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今回は、まい泉の弁当を買ってみた。
「箸で切れるやわらかなとんかつ」でおなじみ「まい泉」。
残念ながら、これは、冷たい弁当なので、箸では切れなかった。。

が、しかし、冷たくても、なかなかの美味さ。
さすが、まい泉。

『美味~! 冷たくても、ケッコウ美味~!!』

次回は、カツサンドを、味わってみるつもりだ。

『ラクんちパック ひじき』
※「ラクんちパック」とは、自作の、ランチパック風サンドイッチのことで、
  「ラク家()のパック」の略。


ひじきを、はさんでみた。

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─ヒジキ(鹿尾菜、羊栖菜、学名:Sargassum fusiforme、シノニム:Hizikia fusiformis)は、
 褐藻類ホンダワラ科ホンダワラ属の海藻の一種である。
 波の荒い海岸近くの岩場の潮間帯付近に繁茂し、春から初夏に胞子嚢を付けて成熟する。─

─「ひじきを食べると長生きする」と古くから言われており
 敬老の日に因んで9月15日は「ひじきの日」となっている。─


し、知らなかった。。。

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これは、予想どおり、超美味い。
パンと和食総菜系は、ベストマッチなのだが、
ひじきは、特に、食感・味わい共に、絶妙のコラボなのだ。

『美味~! 超美味すぎる~!!』

ゼヒとも、商品化をお願いしたい。
『ラクんちパック エビマヨ』
モランボン
http://www.moranbong.co.jp/product/item_detail/109/?basekey=75

─南乳(豆腐醗酵調味料)、にんにくなどを加えた
 まろやかでコクのあるご飯がすすむ味わいです。─
─下味粉がついているので、時間がない時には大助かり。
プロの技のきいたオーロラマヨネーズ風のエビマヨがささっと、簡単に調理できます。─


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これは、文句無く美味い~。

『美味~! 美味すぎる~!!』

ゼヒとも、本家ランチパックでも、使ってほしいフィリングだ。
『津軽煮干しラーメン』
寿がきや
カップラーメン
http://www.sugakiya.co.jp/products/sokuseki/soku_n_8075.html

●津軽煮干しラーメン ¥237

こないだ、生まれて初めて煮干しラーメンを食べたばかりなのに、
偶然にも、東急ストアで、『津軽煮干しラーメン』を発見してしまった。
ってことで、もちろん、即ゲット。

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─煮干しの旨み、風味豊かな青森のご当地醤油ラーメン─
─昭和初期頃から親しまれる青森ご当地ラーメン─
─12月の東北新幹線全線開通で盛り上がりを見せる青森。
 津軽ラーメンとは、この地域で手に入りやすかったイワシの焼き干しで
 だしをとった醤油ラーメンが始まりと言われています。
 焼いて香ばしい香り付けをした煮干をだしに使用することで、
 本場の味わいを再現しました。─


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↑ノンフライ麺、かやく、液体スープの構成

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↑できあがって、ふたを開けると、煮干しの香りが

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まずは、スープを一口。
当然のことのように、煮干しの風味が広がる。
もちろん、本物の煮干しラーメンには、及ばないのだが、
この、香り、コクのある味わいは、十分に満足できるもの。

『め~よ! それなりに、め~よすぎる~!!』(←津軽弁風)

かなり、マニアックなカップラーメンだと思うので(もちろん、いい意味で)、
常備されるのか、気になるところだが、ゼヒとも定番商品として、生き残ってほしい。
『ランチパック つぶあん&マーガリン』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

●つぶあん&マーガリン ¥147
─つぶあんとマーガリンを黒糖入りパンにサンドしました。─

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これは、当然のことながら、美味いんだけど、
例によって、自分にとっては、チョット甘すぎ。
つぶあんに黒糖入りパンのコラボは、かなりキビシイ。。
『ランチパック チーズが香るナポリタンスパゲッティ』
ヤマザキ

●チーズが香るナポリタンスパゲッティ ¥138

─パルミジャーノ・レジャーノを使って、
 チーズの香り豊かに仕上げたナポリタンスパゲッティをサンドしました─

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イタリアチーズとしてあまりにも有名な『パルミジャーノ レジャーノ』。
うまみ成分が凝縮してできた、アミノ酸の白い結晶のジャリジャリとした歯ごたえがあり、
甘くしっとりとしています。

ってことなのだが、果たして。。


これは、いい意味でも、悪い意味でも、予想通りの美味さ。
美味なんだけど、あまり驚きがなかったという印象だ。

lp_cheese_02

ごはんのおかずとして食べる料理は、直接口に入るので、
ワビサビを味わうことができる。
が、パンにはさんでしまうと、まずは、パンの味が最初にくるため、
それ以外の微妙な味わいを感じることは、かなり難しくなってしまうのだ。

という訳で、フィリングは、インパクトのある濃い味にする必要がある。
例えば、カレーパンの中に入っているカレーは、ものすごく濃厚。
昔、お気に入りのカレーパンの中身をごはんにかけて食べたことがあるが、みごとに玉砕した。
あまりにも、濃すぎて、食べられなかったのだ。

だから、ちょっとした食材の変化では、それほど大きなチェンジはできないのだろう。
それは、重々わかっているのだが、ランチパック・フェチとしては、
いつまでもあっと驚く新製品の登場に、期待してしまうのだ。
あけましておめでとうございます
2011_C

けし判教室で作った、けし判を全部使って、年賀状を作ってみた。

ちなみに、鼻は、松。
ひげは、羽。
口は、コマ。

この最終形に落ち着くまでに、数時間かかってしまった。。
という訳で、
本年もよろしくお願いいたしたします。


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