おいしい生活! part1
アロイ タイ料理、ベトナム料理、和食、洋食、麺類、パン、ケーキ、なんでも食べある記! B級グルメにはまっている、今日この頃!
11 | 2010/12 | 01
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『更科家族亭(4)』
●ヒレカツみぞれポン酢がけセット
 (ヒレカツみぞれポン酢がけ+ご飯+小そば) ¥1,100

sarashina_hirekatsu_01
↑年の瀬仕様の、店内

初めて見たメニュー、ヒレカツみぞれポン酢がけセットを頼んでみた。
小そば、Aせいろ Bたぬき Cきつねの中から選べるということで、きつねを。

待つこと数分。
ヒレカツみぞれポン酢がけセットの登場。
予想よりでっかいヒレカツが3つものった豪華版だ。

sarashina_hirekatsu_02

まずは、きつねそばを一口。
そばから食べないと、のびてしまうからだ。
が、しかし、その間にメインのおかずが、冷めてしまうのが残念。

sarashina_hirekatsu_03

という訳で、少し冷めてしまったヒレカツを、一口。
大根おろしと、ポン酢で、とても爽やかな味わいに。
そして、しその風味が効いていて、美味なのだ。

『美味~! 美味すぎる~!!』

できることなら、そばだけを先に持ってきてほしいので、
今度セットメニューを頼む時には、お願いしてみるつもりだ。
そういうお願いは、わがままなのかもしれないが。。
スポンサーサイト
『虎楽(4)』
中華料理
秋津/新秋津
東村山市青葉町3-34

● タンメン ¥680

今回は、タンメンを頼んでみた。
覚悟はしていたが、登場して、またまた驚いてしまう自分。
もやしなどの具が山盛りで、麺が全く見えないのだ。

k_tanmen_01
↑上から見ると、普通っぽいけど…

k_tanmen_02
↑横から見ると、いかに大盛りかが…

上から食べていると、しばらく具しか食べられないので、
もやしをかきわけて、麺をひっぱりだす作業が必要なくらいなのだ。

k_tanmen_03

『具だくさん~! 具だくさんすぎる~!!』

とてもさっぱりした味わいなので、具と麺は食べきることができたが、
スープは全部飲めなかったのが、残念無念。。

ものすごく腹が減っている時に、また訪れることにしよう。。
『ラーメン屋台 246店(3)』
ラーメン
高津
川崎市高津区溝口6-12-1
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/22934/

●ちゃあしゅうらーめん(塩) ¥750

久しぶりに、ラーメン屋台へ。
ちゃあしゅうらーめんを、塩で頼んだ。

3,4分後に、らーめん登場。
写真を撮ろうと、カメラのPOWERボタンを押すと、
画面に“初期化されていません”との、悲しい表示が。。
なんかよく解らないのだが、たまに充電した後、
こういう状態になって、使えなくなってしまうのだ。
という訳で、ちゃあしゅうらーめんは、撮影できず。。

246_1228_01
↑この写真は、以前食べた塩らーめんに、チャーシューを合成したもの。
 チャーシューは、実際のものとは、多少異なります。


気を取り直して、まずは、スープを一口。
美味いのだが、なんか前に食べた時より、コクが無いそ。
後味がさっぱりしすぎて、物足りないのだ。
前回食べたときの奥深い味わいは、いずこへ。

たまたま、先日のデキが良かったのか、
たまたま、今日のデキが悪かったのか、
現時点では判断できないので、近いうちにもう一度試してみるつもりだ。
果たして、真相はいかに。。
『らあめん花月 嵐(9)』
らあめん
新秋津
東村山市秋津町5-13-42
http://www.kagetsu.co.jp/index.html

●僕の味噌ラーメン ¥750

─今年一年『らあめん花月嵐』には幾多のジャンルの期間限定ラーメンが登場し、
 その中でもテレビ・雑誌で人気の有名ラーメン店とのコラボは多くの話題を呼んだ。
 そんなコラボで賑わった『花月嵐』の2010年の最後を飾るに相応しい
 期間限定コラボラーメンが誕生。
 ご存知『川越達也』との夢のコラボの実現である!
 “川越達也”その名を知らない者はいないと言い切っても良いくらいに、
 今、最も日本中から熱い注目を浴びるカリスマシェフである。
 テレビ朝日の深夜の人気 情報番組『お願い!ランキング』をはじめ、
 料理番組や情報番組に登場し、幅広い年代の人気を集めている。
 この冬ついにその川越シェフと、花月嵐ラーメンマ エストロ達が夢の共演を果たし、
 一杯のラーメンが誕生した。それこそが『僕の味噌ラーメン ボロネーゼバター添え』。
 この一杯は、日本のラーメン史上忘れられないラーメンになるであろう。
 どうぞ、じっくりとお召し上がりくださいませ!─

─『僕の味噌ラーメン ボロネーゼバター添え』
 その夢のコラボラーメンスペックです!!─

スープ…3種類の味噌を配合。そこに川越シェフ考案の生クリームが入り、
    従来の味噌ラーメンにはない、斬新なイタリアン味噌テイストの冬にぴったりなスープが完成。

具材…牛豚の合挽肉に幾つものソースと、無塩バターによって『ボロネーゼバター』が完成。
   川越氏ならではの優しい味付け。
   イタリアンでよく使われるルッコラの千切りを入れて、苦味を与え味にしまりを出している。

麺…断面が正方形状の太麺。濃厚なイタリアン味噌テイストのスープに調和した食べ応えのある食感。



新作限定コラボらあめん登場ということで、さっそく行ってみた。
しかも、今回のコラボは、あの川越シェフというのだから、期待が膨らむ、膨らむ。

bokunomiso_01

まずは、スープを一口。
確かに味噌ラーメンなのだが、イタリアンのシェフがプロデュースしただけあって、なんか洋風。
ものすごく奥深い味わいながら、全くくどさがないという、素晴らしい味わいだ。

『ボーノ! ボーノすぎる~!!』

まさか、ラーメンを食べて、この台詞が出るとは、思ってもいなかったのだが、
マジでそうなのだから、仕方ない。。

bokunomiso_02

が、しかし、麺を食べてみると、残念ながら、スープのうまみが、あまり絡まないのだ。
食感よりも、スープとのコラボを考えて、細麺にしてくれれば、もっと良かったのに。
まあ、ラーメンの専門家じゃないので、仕方ないとは思うが、
自分的には、細いチヂレ麺の方が、より一層この味わいを引き出せたと思う。

『残念~! 残念すぎる~!!』

とは言っても、スープはハンパ無く美味いので、完食してしまった。。


※前回のレポは、こちら

『Mai Thai(マイタイ)』
タイレストラン&バー
二子新地

maithai_06

二子新地に、タイ料理店ができたということで、早速行ってみた。
以前は、そば屋だったところに、12月初旬OPENしたらしい。
到着したのは、20:30。
店内に入ると、3組のお客さんが。
早くも人気上昇中のお店なのかも。

メニューを見てみると、レストラン&バーということで、
タイ料理のお店にしては、ドリンクメニューが充実している。

maithai_02
シンハー ¥680

バーってことで、店内は暗めなので、思いっきりぼけてしまった。。

オーダーして少ししてから、ホールのアルバイトらしきお姉さんが、
「ソムタム、かなり辛いので、辛さ調整できますが、どうしますか。」と。
辛いのは慣れてるので、
「大丈夫です」と答えた自分。
正直言って、言うほど辛くないのではと、高をくくっていたのだ。

maithai_03
↑ソムタム ¥980

シンハーを飲んでいると、まもなくソムタム登場。
一口食べてみると、それほど辛くはない。
と思ったのもつかの間、食べ進むうちに、辛さがドンドン広がってきた。

『辛い~! 本格的に辛い~!!』

ここだけの話し、なめていた自分に、思いっきり反省。
と同時に、こんなにマジに辛いソムタムを出してくれるこのお店に、やられてしまったのだ。

maithai_04
↑ガイヤーン ¥890

とてもジューシーで、生姜の効いたタレも、美味。

maithai_05
↑ガパオガイ ¥890

ガパオごはんではなく、単品料理だったのが残念だったが、
ガパオもしっかり入っていて、超美味。

『アロイ~! アロイすぎる~!!』

レストラン&バーということで、ラストオーダーが23:30というのも、ウレシイ。
他のメニューも気になるので、次回は大勢で再訪するつもりだ。

maithai_01
↑昼は、こんな感じ。ちなみに営業は夜だけ(18:30~L.O.23:30)なので、お間違えなく
『おおとり(23)』
●かつ丼(半ライス) ¥567

今年ラストの訪問ということで、ステーキにしようかと思っていたのだが、
やっぱり、全メニュー制覇した後の“最後のお楽しみ”にすることに。
といっても、麺類、単品、サイドメニューまで入れると、かなり時間がかかってしまいそうなので、
黄色い紙のメニューと、ボードの定食を食べ終わったところで、
「第一弾、定食系制覇!」ってことにするつもりだ。
それなら、残り10品位なので、月一で訪問したとしても、来年中には、ステーキにありつけそう。
もしかしたら、早く食べたいがために、もっと頻繁に行ってしまうかもしれない。。

という訳で、黄紙メニュー未食の、かつ丼を半ライスでオーダーした。
まずは、漬け物を準備し、ごはんをよそうお父さん。
そして、冷蔵庫から出したつゆと、合わせ調味料(?)を鍋に入れ、火にかけた。
と、奥から息子さんが揚げたとんかつを持って、厨房に登場。
お父さんが、とんかつを切って、鍋に入れ、上から玉子をかける。
という、流れるようなコンビネーションは、相変わらずだ。

ootori_menu
↑ボードの定食部門と、下の黄色い紙のメニューが第一目標

未食は、黄紙=2,3品、ボードの定食=7,8品というところだ。
(似たような名前のメニューがあるので、確認してみないと正確には不明…)

ootori_katsudon_01
↑これで半ライスなのだが、他の店なら、一人前分

ootori_katsudon_02

まずは、かつを一口。
箸で簡単に切れてしまうほど、柔らかい肉で、
中までしっかり味がしみ込んでいて、美味い。

『美味~! 超美味すぎる~!!』

ほどよい濃さ(甘辛さ)なので、普通盛りでも十分食べられるが、
半ライスの量が、自分的には腹八分目で、ちょうどいい感じ。
来年も通うためには、体調管理もしっかりしないとね。。
『KuRuKu Chicken(クルクチキン)』
ロティサリーチキン テイクアウト店
高津
川崎市高津区二子5丁目2 - 1 中興ビル1F
http://kurukuchicken.com/

クリスマスの販売
● 1/2チキンとローストポテト ¥1,000

★Merry Christmas!!★
ってことで、KuRuKu Chickenに初訪問。

最近まで知らなかったのだが、Webで調べてみると、
「2010年5月24日(月)11:00オープン!」
ってことで、もう半年以上も経っているモヨウ。
なんで気がつかなかったかというと、
①ちょっと手前の本屋の先を、右に曲がってしまうことが多いから
②松屋の横にあるのだが、間口が1m位しか無いので、松屋の窓口なのかと思ってしまったから
…………………

kuruku_01
↑この看板の、幅しか無いお店なのだ。

kuruku_02
↑クリスマスってことで、大忙しの店員のお姉さん

7時過ぎに訪れてみると、クリスマスということで、
お店の前にテーブルを出して販売しており、2,3人並んでいる。
予約していた人が受け取っているところだったので、もしかして、予約だけなのかと、
恐る恐る聞いてみると、「大丈夫です」とのことで、一安心。

kuruku_03

今日は、クリスマスメニューということで、ホール(4人前)と、1/2(2人前)の2種類とのこと。
テーブルには、ホールしかなかったので、
またまた、恐る恐る聞いてみると、なんとホールのチキンを1/2に分けて提供してくれた。

『ウレシイ~! ウレシすぎる~!!』

こういう臨機応変な対応をしていただけると、ものすごくテンションが上がるのだ。

「写真撮ってもいいですか?」と聞いたら、
「ありがとうございます。どうぞ。」という、ウレシイお言葉。

kuruku_04
↑クリスマス仕様の袋に入れてくれて、超クリスマス気分に!

kuruku_05
↑1/2サイズといっても、ケッコウなボリュームだ。

kuruku_06
↑とても和風な、クリスマスディナー。。

ウチごはんは、玄米、みそ汁、納豆がマストアイテムなので、必然的にこうなってしまうのだ。
ちなみに、ごはんにかけたフリカケは、クリスマスだけに、鶏たまそぼろ。

kuruku_07
↑超ジューシーな、ローストチキン

かなり大きな固まりなので、食べるのに苦労するのではとチョット心配だったのだが、
とても柔らかくて、美味いぞ。

『超美味~! 超美味すぎる~!!』

kuruku_08
↑クリスマス仕様の、納豆ごはん。。

kuruku_10
↑最近は、小さいクリスマスケーキもあるのが、ウレシイ

程よい甘さで、美味。

kuruku_09
↑クリスマス仕様の、リビング

通常メニューには、いろんなバリエーションがあるようなので、
これから、いろいろと、味わってみるつもりだ。
『ランチパック カルボナーラと味わいたまご』
ヤマザキ

●カルボナーラと味わいたまご ¥158

 116kcal、タンパク質3.2g、脂質4.4g、炭水化物16.0g、ナトリウム290mg(カルボナーラ)
 118kcal、タンパク質3.5g、脂質3.8g、炭水化物17.5g、ナトリウム296mg(味わいたまご)

─やめとけやめとけ!こいつマジやばいぞ! 1つのパックに2つの味を用意してんだからな。
しかもカルボナータラとたまごでちょーウマイんだからな。─

lp_carbonara_03

これまた、吉本とのコラボ商品。
アームストロングってコンビは知らないので、このコピーの意味も理解不能。。

カルボナーラは、ブラックペッパーが効いていて、美味。
が、マカロニグラタンのような気がしないでもないが。。

たまごフィリングは、定番メニューだが、全粒粉パンとのコラボは、初かな。。
とても新鮮な味わいで、これまた美味い。

lp_carbonara_02

『ランチパック ディーツ入りソーセージ』
ヤマザキ

●ディーツ入りソーセージ ¥148

─大豆とこんにゃくでできたDeats(ディーツ)を配合したソーセージと
シャキシャキオニオンソースをサンドしました。─
─レタス1個分の食物繊維─

lp_deats_sausage_01

lp_deats_sausage_02

「ディーツ」が入っていると言われなければ、見た目も味わいも、まさに本物。

『美味~! 普通に、美味すぎる~!!』

『ランチパック 阿蘇小国ジャージー牛乳入りホイップ&カフェオレクリーム』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

●阿蘇小国ジャージー牛乳入りホイップ&カフェオレクリーム ¥137

─2種類のクリームをサンドしました─
─阿蘇小国ジャージー牛乳入りホイップ&
阿蘇小国ジャージーカフェオレ入りミルクコーヒークリーム使用─

阿蘇小国とは、熊本県阿蘇郡小国町。
そして、ジャージー牛乳というのは、ジャージー牛からとれた牛乳のことで、
小国郷は、ジャージー牛にこだわり続けているらしいのだ。

lp_aso_01

その理由は、ホルスタインの牛乳と比較して、
非常にコクがあり、カルシウム、たんぱく質(アミノ酸)など、
豊富な栄養素が含まれているからだという。

lp_aso_02

食べたときには、こんなことは知らなかったので、しっかり味合わなかったのが残念。
まあ、意識していたとしても、そんな繊細な味の違いを、
自分の舌では認識できないだろうけど。。
『ディーツ てりやきたまごバーガー』
ヤマザキ

●ディーツ てりやきたまごバーガー ¥126

─大豆とこんにゃくでできたDeats(ディーツ)をハンバーグに配合─

teriyakitamago_01
↑ヤマザキのディーツシリーズ

teriyakitamago_02
↑見た目も、ハンバーグそのもので、超ビックリ。

おまけに、食感も味わいもハンバーグなので、さらに驚愕。
これは、知らなければ、絶対普通の肉だと思うに違いない。

『本物~! 本物すぎる~!!』

これからも、さらに本物度を高めていってほしいものだ。

『ランチパック カスタードクリーム』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

●カスタードクリーム ¥126

─蔵王産牛乳入りカスタードクリームをサンドしました。─

lp_custard_01

蔵王高原で生産される新鮮な牛乳を使って作られたカスタードクリーム。
というだでけあって、トロリとしていて、美味。

lp_custard_03

例によって、自分には甘すぎるのが、唯一のマイナスポイント。
『ランチパック メンチカツ&エッグ』
ヤマザキ

●メンチカツ&エッグ ¥168

─メンチカツとたまごをソフトなパンにサンドしました。─

lp_menchi&egg_01

lp_menchi&egg_02
↑トーストしてみた。

メンチカツとたまごという、まさに鉄板メニュー。
それも、1つ1つ別に入っているのではなく、
1つに2種類のフィリングが入っているだ。
総菜系のランチパックでは、珍しい形かも。

もうこれは、当然のように、

『美味~! 美味すぎる~!!』

新しいコラボ商品がどんどん出てくると、ウレシイのだが。。
『長崎ちゃんぽん』
ちゃんぽん
高津
川崎市高津区溝口5-24-11
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1405/A140505/14013729/

nagasaki_chanpon_menu


▶チャーハン 2010-12-18
▶モツ煮定食 2010-10-09
▶ラーメン 2010-04-27
▶豚丼 2010-04-19
▶天津丼 2009-12-19
▶肉野菜炒め定食 2008-07-24
▶皿うどん 2008-04-01
▶豚しょうが焼き定食 2008-02-07
▶ちゃんぽん 2008-02-05
『長崎ちゃんぽん(9)』
ちゃんぽん
高津
川崎市高津区溝口5-24-11
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1405/A140505/14013729/

●チャーハン ¥700

今回は最後の未食メニュー、チャーハンをオーダー。

14時前という時間なのに、ほぼ満席。
大食いの皆さんに支持されているのか、かなりの人気店のようだ。

2,3品調理した後、いよいよ、チャーハンにとりかかるマスター。
でっかい電子ジャー炊飯器のふたを開けて、
なんと、しゃもじ大盛り6杯ものごはんを、皿によそい始めた。

さすがに、これは一人前じゃなく、
後から来たお兄さんもオーダーしたチャーハンと一緒に作るようだが、
それにしても、一人分=しゃもじ大盛り3杯、ってことだよな。
と、早くも、ビビり始めてしまった。。

chahan_01
↑直径20cm以上はある皿に、超並々に盛られた、チャーハン登場!

これを見た瞬間は、全部食いきれる自信は無かったのだが、
なんとか、気を取り直して、食べ始めることに。
まずは、一口。
とても優しい味わいで、これなら、もしかしたら大丈夫かと、やや、安心。
濃い味だと、途中で飽きてしまうのだが、この味わいなら、その心配は無さそうだ。

chahan_02
↑高さも、10cm位はあるのだから、驚きだ!

とはいっても、その圧倒的なボリュームは、
残り1/3を残して、猛烈に効いてきた。
まだ、満腹ではないのだが、かなり残りのキャパが少なくなってきてるようで、
食べるペースが、ドンドン落ちてきてしまったのだ。

chahan_03
↑スープも、小さめの丼位ある器に、並々と。

後から登場したスープも飲みつつ、ペースを変えながらなんとか食らいついていると、
隣の席で同時にチャーハンを食べていた若者は、難なく完食。
最初は、漫画を読みながら、後半は携帯を見ながらだったのに、
自分より圧倒的に早く食べ終わるのだから、驚きだ。
まあ、年の差があるので、当然と言えば、当然なのだが。。

が、しかし、その後に入ってきた2人連れのサラリーマンに、
更に驚かされることになるとは、その時点では知る由もなかったのである。

年齢は、30代前半くらい。
同じ作業着を着ていたので、近くの会社の同僚なのだろう。
1人が、「ちゃんぽんとチャーハン」と頼んだので、2人分だと思っていたら、
驚いたことに、もう1人も、
「じゃ、オレも、ちゃんぽんとチャーハン」と、オーダーしたのだ。

『えぇぇぇぇ~~~!!』

と、思わず口にしてしまいそうになったほど、超驚愕。
こっちは、チャーハンだけで悪戦苦闘しているのに、
その他に、ちゃんぽんまで食うって、どんなスペックの胃を持ってるんだ!
しかも、2人共って、どんなすごい大食漢がそろってる会社なんだ!

なんとか、自分は食べ終わったので、最後まで見届けることができなかったのが残念。
が、帰り際にチラ見したお二人は、平然とチャンポンを食べてらっしゃったので、
恐らく、普通に完食されたのだろうと思う。
いや~、世の中には凄い人たちが、いるものだ。

これで、一応、お店の全メニュー制覇!
正直言って、“大盛りのチャーハン”と“おつまみ系メニュー”は未食。。
が、しかし、今日も夜は全く食えない状態だったので、大盛りは死んでも無理。
そして、一品食べるのに精一杯なため、おつまみを食べる余裕も皆無。
という訳で、とりあえず制覇ということで、ご容赦のほどを。。

次回は、2人以上で行って、
大盛りチャーハンと、餃子でも頼むことにしよう。


※前回のレポは、こちら
『おおとり(22)』
●豚バラ生姜焼き(半ライス)定食 ¥630

以前は無かったと思うのだが、メニューに生姜焼きを発見したので、
さっそく、オーダーしてみた。
カウンターに座って見ていると、お父さんが、肉を炒め始めた。
そして、350mlのペットボトル位の容器に入った、オリジナル(?)のタレを投入。
手元は見えないので、あくまで想像なのだが、
臭いからすると、これは生姜焼き専用の合わせ調味料なのだろう。

数分後に、生姜焼き登場。
一目見て、椅子から落ちそうになるほど驚いた。
ものすごくでかくて、とんでもなく分厚い、生姜焼きなのだ。
こんな、生姜焼き初めて見た。

ootori_syogayaki_01
↑生姜焼きの概念を根本から覆す、その驚愕のルックス!!

ootori_syogayaki_02
↑ポークソテーか?? ってくらいの、ボリュームの肉が、キャベツの上に3枚も!

一般的な生姜焼きは、薄切りの肉を炒めたものなのだが、
これは、全長120mm、厚さ5mm位の、肉のかたまりなのだ。

『豪快~! 豪快すぎる~!!』

おそらく、こんな凄い生姜焼きは、ここだけなのでは。
って思うほどの、圧倒的な存在感だ。
もちろん、生姜焼き部門で、
CP的にも、味わい的にも、インパクトの面でも、堂々の、No.1!

美味しいのはもちろんのこと、こんなサプライズを提供してくれるのは、
さすが、おおとり。
どんだけ驚かしてくれるのか、とことん追究してみるつもりだ。


※前回のレポは、こちら
『すき家(6)』 ●豚しょうが焼き定食
すき家
http://www.zensho.com/

●豚しょうが焼き定食 ¥680
─豚しょうが焼き・ごはん・みそ汁─

以前から気になっていた、豚しょうが焼き定食を頼んでみた。

s_syougayaki_01

ごはん並の料金で、大盛りにできるということで、勿論それをお願いした。
数分後に登場した、しょうが焼きは、見た目オーソドックスなもの。

s_syougayaki_02

豚肉、たまねぎ、生姜の千切りの入った、しょうが焼きは、味わいも王道。
まあ、牛丼系のお店では、最も高い部類の料金なので、
美味くて、当たり前な気もするのだが。。
ボリューム的にも、味わい的にも、CP的にも満足できたので、
文句を言ったら、罰が当たるよな、きっと。


※前回のレポは、こちら
『日高屋(3)』
ラーメン・定食
溝口
川崎市高津区溝口2-7-5
http://www.hiday.co.jp/man/core/index.html

●生姜焼き定食 ¥590

日高屋でも、生姜焼き定食を頼んでみた。

hidakaya_0212_01

5分後に登場したのは、実にオーソドックスな生姜焼き。
吉野家の豚生姜焼定食と比較すると、
値段分くらいの高級感があるので、いい勝負って感じか。

hidakaya_0212_02

タダ一つ気になったのは、マヨネーズが皿の右脇にまとめて盛られていたこと。
これだと、キャベツと混ぜるのが一苦労なのだ。
ここだけは、吉野家の”ディスペンパック” の大勝利。
安っぽくて、手ヌキって感じは否めないが、
まんべんなくかけるには、なかなかスグレモノなのだから、
これぞまさに、怪我の功名というところか。
『吉野家(7)』
http://www.yoshinoya.com/

●豚生姜焼定食 ¥500
以前食べた、カルビ焼き定食が、なかなか好感触だったので、豚生姜焼も頼んでみた。
5分ほどして登場した、生姜焼きは王道のルックスだ。

yoshinoya_0210_01

牛丼よりは、提供に時間がかかっているし、まさか作り置きはしてないと思うので、
一人分ずつに小分けされた、味付け済みの材料を、その都度焼いているのかな。
あるいは、あらかじめ調理されたものを、お店で温めているだけなのだろうか。
この店は、厨房の中が見えないので、確認できないのが残念。。

yoshinoya_0210_02

調理方法は、気になるが、その味わいは、なかなか美味。
CP的には、大満足だ。
吉野家というと、牛丼のイメージしかなかったのだが、定食もそれなりに優れもの。
あんまり時間がないけど、どうしても肉料理が食べたいって時には、最適のメニューだ。
『松屋(7)』 ●豚バラ生姜焼定食
http://www.matsuyafoods.co.jp/

●豚バラ生姜焼定食 ¥580
─厚切りになってボリューム満点!!─

久しぶりに、松屋に行ってみると、
豚バラ生姜焼定食のポスターが貼ってあったので、頼んでみた。
新メニューなのだろうか。

まずは、すぐにサラダが。
定食メニューでも、出せるものから、先に出してくれるのは、ウレシイ。
メインの料理ができるまでの時間に、食べ始めることができるからだ。

m_syougayaki_01

食べている間に、ごはん、味噌汁、生姜焼が次々と時間差で登場。
普通のお店は、全部そろってから、配膳するのが一般的だろうが、
早いことも売りにしている、ファストフードのお店では、こういう形もありだと思う。
というか、急いでいる人にとっては、大歓迎のシステムなのではないだろうか。

m_syougayaki_02

豚バラは、一口大に小さく切ってあり、四角い平べったい肉なので、
見た目は、生姜焼っぽくないのが残念。
おそらく、仕込みとか焼き時間とかを考慮の上の、この形だと思うのだが、
味わいは、なかなかの生姜焼だけに、余計に違和感を感じてしまう。
千切りの生姜が乗っているのも、初めてお目にかかった。

などと、いろいろ考えながら食べていると、
店内に入ってきたおじさんが、食券を買わずに、いきなり席に座って、
「瓶ビールと、豚めし」と言いながら、お店のお姉さんに千円札を差し出した。
てっきり、「食券をお願いします」と言うのかと思ったら、
「瓶ビールと、豚めしですね」とお金を受け取って、お釣りを渡し、
ビールを用意しだしたのには驚いた。

①怖そうなおじさんだったから、②常連のお客さんだったから、
のどちらかなのかもしれないが、それにしても、なんて臨機応変な対応なんだろう。

味は、それなりだったが、
サービス・接客の面では、とても素晴らしい一面を見ることができたのが収穫。
他のお客さんが食べていた、茄子とトマトのカレーが美味そうだったので、
次回は、そいつを味わってみるつもりだ。


※前回のレポは、こちら
『Natural Crew(3)』
オーガニックカフェ
二子玉川
世田谷区玉川3-23-24 1F
http://www.natural-crew.com/

本日のおすすめ 限定20食
●ベジプレート レンコンと豆腐のハンバーグ ¥1,180
 <おかず色々・玄米ごはん・みそ汁・つけもの>

久しぶりに、Natural Crewへ。

Natural Crew_1211_01
↑店の外に置いてある、メニューの黒板

限定20食に引かれて、レンコンと豆腐のハンバーグをオーダーした。

Natural Crew_1211_02

数分後に登場した料理は、おかず色々という通り、
ハンバーグ以外に、ほうれん草、切り干し大根、レンコンの和え物、
サツマイモの煮物、大豆ミートの鳥から風、ひじき、など、数々のおかずが。

Natural Crew_1211_03

これだけのおかずを、一度に食べられる店は、そうそうないのでは。
おまけに、どのおかずも、とても丁寧に作られているのが、よくわかる。
ちょっとずつだけなのが、残念なくらい、それぞれが美味いのだ。

もちろん、ハンバーグも、レンコンの食感がとてもいいアクセントになっていて美味。
カフェなので、女性向けになっているからか、
量的には、物足りないのだが、味わいには、大満足。
他にも気になるメニューがあるので、通ってみるつもりだ。


※前回のレポは、こちら
『BIG黒糖パン』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

●BIG黒糖パン ¥105

─ボリューム戦艦級!?─
─沖縄産黒糖を使った自慢のふわふわパン─

y_yamato_01

─沖縄黒糖を使用したパンにシュガーバターをトッピングしました。
 映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」とコラボレートした製品です。─


y_yamato_02
↑『デカイ~! デカすぎる~!!』

なんと、長さ≒240mm、幅≒110mm。
これで甘かったら、絶対最後まで食えないぞと、ビビりながら、まず一口。

驚いたことに、見た目ほど甘くなく、なかなか美味いじゃないか。
という訳で、最後まで飽きること無く無事、完食。

ただ一つ気になるのは、

『デカイから、“ボリューム戦艦級!?”って…』

とか、コラボ商品だと、どうしてもあら探ししてしまうこと。
それで、パン自体の評価が変わってしまうのは、勿体ないような気が。。
『ハンバーグ&ボロニアソーセージパン』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

●ハンバーグ&ボロニアソーセージパン ¥189
─デニッシュ生地のパンにハンバーグとボロニアソーセージとピザソースを包みました。─

ハンバーグとソーセージって、パンのフィリングとしては、最強のコンビ。
これは、美味いに決まってるだろうが。。

hamburgersteak&boronia_01

hamburgersteak&boronia_02

しかも、ハンバーグとソーセージの間に、
ピザソースも入っているのだから、号泣もの。

『美味~! 超美味すぎる~!!』
『大辛カレーパン』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/

●大辛カレーパン ¥126
─君はこの辛さに挑戦できるか!!─
─辛味の苦手な方や小さいお子様は十分に注意してください─

ookara_01

ってことで、食べてみると、予想外に辛くないのに、拍子抜け。。
まあ、辛さの基準って、ものすごく個人差があるから、仕方ないけど、
挑戦するほどの辛さじゃなかったのが、残念。
もちろん、辛すぎて売れないと話にならないので、その辺のさじ加減は難しいと思う。
が、しかし、ここまでコピーで挑発するなら、
それなりの覚悟で作ってほしいというのが、正直なところ。

ookara_02

確かに、激辛じゃなくて、大辛なので、ある意味、相応な辛さなのかもしれないが。。
『ランチパック スイートポテト』
ヤマザキ

●スイートポテト ¥138

─大きめにカットしたさつまいも入りあんをサンドしました─

lp_sweetpotato_01

lp_sweetpotato_02

あん状のサツマイモだけじゃなく、カットしたものも入っているので、
食感も楽しめるのが、ウレシイ。

が、しかし、例によって、自分には甘すぎ。。
おまけに、なんか人工的な味って感じがするのが。。

“ゴロッと素材”というネーミングなのだから、
もっともっと、カットした素材を多くしたほうがいいのでは。
『ランチパック ラー油塩焼そば』
ヤマザキ

●ラー油塩焼そば ¥158

─塩焼そばとラー油入りそぼろを合わせてサンドしました。─

lp_rayushioyakisoba_01

lp_rayushioyakisoba_02

ランチパックにも、流行りのラー油商品が。
という訳で、さっそく食べてみた。

パンチのある辛さを期待していたのだが、残念ながら、辛さはあまりない。
おまけに、塩焼そばという、薄味のフィリングとの組み合わせなので、
ますますその存在感が感じられないのだ。

『もったいない~! もったいなすぎる~!!』

ラー油を使うなら、もっと合うものがあるはずなのに。
例えば、唐揚げとか。ポテトサラダとか。。
焼そばでも、塩焼そばじゃなく、ソース焼きそばのほうが、
絶対に相性がいいと思う。

ってことで、今度ラクんちパックで、試してみたい。
『ランチパック きなこもち』
ヤマザキ

●ランチパック きなこもち ¥137

─株式会社おたべの求肥ときなこクリームをサンドしました。─

lp_kinakomochi_01

lp_kinakomochi_02
↑これは、きなこもち(黒蜜入り)の写真。。

カットした写真を撮り忘れてしまったので、
この写真の、黒蜜が入っていないバージョンを、ご想像ください。。

黒蜜が入っていない分だけ甘さがひかえめなのかと思ったら、
きなこクリームが、ケッコウ甘くて、2つ一度に食べるのは、やっぱりキビシかった。。
『オクシモロン(36)』
CURRY AND TREATS
鎌倉
鎌倉市雪ノ下1-5-38 2F
http://www.oxymoron.jp/

SET MENU カリー+飲みもの+甘いもの ¥1,800
─魅惑のオクシモロン食べ尽くしセット
 カリーと飲みものと甘いものは印からお選びください
 カリーは少し小さめになります─

●春菊と豆のマトンカリー+オクシモロンストロングコーヒー+りんごと生姜のスパイスケーキ

メニューを見たら、いつの間にかアップグレードしていて、
セットメニューの選び方が、とても解りやすくなっていた。

o_syungiku&mame_01

という訳で、甘いものセットをオーダー。
カリーは、本日カリーの、春菊と豆のマトンカリー、
飲みものは、ストロングコーヒー、
甘いものは、今月のデザート、りんごと生姜のスパイスケーキ。

o_syungiku&mame_02
↑甘いものとのセットメニューなので、ごはん少なめ

o_syungiku&mame_03
↑春菊と豆のマトンカリー

このカリーは、初めて食べるもの。
というより、春菊の入ったカリー自体初めてかも。
一口食べてみると、まずは、ほのかな甘み(たまねぎの甘みだろうか…)を感じて、
その後に、パンチのあるスパイシーな辛さが、口の中に広がる。

『美味~! 超美味すぎる~!!』

一口目で、完璧にやられてしまった。
豆のカリーって、あんまり得意じゃないんだが、
これは、全く気にならずに、一気に完食。

o_syungiku&mame_04
↑オクシモロンストロングコーヒー
─カリーによく合う深煎り豆の苦みとコク─


苦みのある、深い味わいが、超自分好み。
スイーツと一緒だと、この位の苦さが、ちょうどいいのだ。

o_syungiku&mame_05
↑りんごと生姜のスパイスケーキ
─刻んだりんごと甘く煮込んだ生姜をたっぷりと使ったしっとりケーキです。
 スパイスと生姜の辛みがりんごの甘みを引き立てるパンチのきいたデザート。─


程よい甘みと、スパイスと生姜の辛みが、絶妙のコラボ。

o_syungiku&mame_06
↑週末限定 洋梨のタルト
─クリームチーズとヨーグルトの爽やかな酸味のある生地に洋梨を散りばめて
 焼きこんだ軽い食感のタルトです。─


これまた、甘さ控えめで、超美味。
甘すぎるのは苦手なので、他の店では、ほとんど食べることのないデザートも、
ここでは、余裕で食べられるので、カロリーのことは忘れて、
ついつい頼んでしまうのであった。


※前回のレポは、こちら


********************************************************

食べ終わった後は、けし判教室。
3回目の参加だ。
今回のお題は、「クリスマスカードと年賀状を作ろう」。

o_keshihan_1205

今回は、なかなかのできだったので、実際の年賀状にも、使うつもりだ。

o_syungiku&mame_07
『らあめん花月 嵐(8)』
らあめん
新秋津
東村山市秋津町5-13-42
http://www.kagetsu.co.jp/index.html

●津軽らあめん じょっぱり煮干 ¥670

─花月嵐マエストロに届いた、ラーメン評論家石山勇人氏からの
「日本全国に”津軽ラーメン”を発信してほしい!!」との挑戦状に応えるべく始まった
『ご当地名物ラーメン』の開発。その道程は、長く険しいものであった・・。
 青森の地に花月嵐マエストロは足を運び、
 現地の味を知るべく老舗店から新たにブレイクした店舗まで、
 あらゆる現地のラーメン店を巡り、実際に本物の味を体感したのであった。
 そして、東京に戻ってからは今年の記録的な猛暑の中、熱気こもる厨房の暑さにもめげず、
 求める味が出来るまで来る日も来る日も試行錯誤を繰り返したのだった。
 そして10月に入りほぼ完成の域に達したところで、いよいよ石山氏による最終確認の日を迎えた。
 花月嵐マエストロの緊張感が高まる中、一口ラーメンをすすった石山氏の口から
「これは美味い!まさに、津軽の味だ!!」と
 マエストロにとっては最大級の賛辞を頂くことが出来た瞬間だった。
「普通に考えたら、青森の津軽に行かないと食べられない味が、
 全国の花月嵐で食べれるこの機会に、より多くの人達に食べてもらいたいですね。」
 と石山氏も語る、またとないこの機会をご堪能ください。 ─


arashi_tsugaru_01

期間限定、コラボメニューの新作が出たので、訪れてみた。
今回は、津軽らあめん。
食べるのはもちろんのこと、名前を聞くのも初めてなので、
どんなラーメンなのか、興味津々だ

待つこと数分、津軽らあめんの登場だ。
魚介系(煮干し?)のいい香りが、漂っていて、美味そう。

まずは、スープを一口。
東北のラーメンということで、しょっぱいのかと思っていたら、
意外とさっぱりとした味わい。
煮干しの風味が、とてもよく効いていて、スープだけドンドン飲んでしまいそうな美味さ。
中太麺とも、スープがよく絡み、麺とのコラボも抜群だ。

arashi_tsugaru_02

『め~よ! 超め~よすぎる~!!』(←津軽弁風)

自分的には、やや濃い目なのだが、やめられずに完食(←スープも全部飲んだってこと)。
“嵐”のコラボメニューは、レベルが高いぞ。
ここだけの話、定番メニューよりも、自分的には好みの味わい。
また、新しいコラボメニューが登場した時に、食べにくるつもりだ。


※前回のレポは、こちら
『すき家(5)』 ●カレーライス(並)
すき家
http://www.zensho.com/

●カレーライス(並)+サラダセット(サラダ+みそ汁) ¥380+¥100=¥480
─“じゃがいも”たっぷり、野菜のうま味もたっぷり。
 タマネギをじっくり炒め特製ブイヨンで煮込んだ、これぞ王道!すき家の「カレーライス」。─

これまた、定番メニューのカレーライスを頼んでみた。

s_curry_01
↑これで、なんと¥480

サラダセットは、サラダ(¥100)+みそ汁(¥70)=¥100になるという、超リーズナブルなセット

『リーズナブル~! リーズナブルすぎる~!!』

s_curry_02

まずは、サラダを食べてから、カレーを一口。
いわゆる、家庭的なカレーで、辛さはほとんどない。
という訳で、七味唐辛子を大量投入。
これで、パンチが出て、なかなかの味わいに。

s_curry_03

メニューをメニューをよくよく見てみると、
辛さを、1辛(¥20)、2辛(¥40)、3辛(¥60)、
と選べるようなので、次回は、1辛から試してみるつもりだ。


※前回のレポは、こちら


ブログ内検索

QRコード

QRコード

プロフィール

Author:Laku
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

RSSフィード

カテゴリー

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。