おいしい生活! part1
アロイ タイ料理、ベトナム料理、和食、洋食、麺類、パン、ケーキ、なんでも食べある記! B級グルメにはまっている、今日この頃!
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『ガイ パット ガパオ ラーカオ カイダーオ』
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カレパで、ガパオごはんまで到達できなかったので、後日作ってみた。
いつもより、辛くしようと、プリックボン(粉唐辛子)を大量投入。
これがとんでもない事態を引き起こすとは、この時点では知る由も無かった。
入れた瞬間、ものすごい煙と、刺激的な香りが、厨房中に広がる。
と、次の瞬間から、クシャミスパイラルが。。
恐るべし、唐辛子。。。

その昔、インドの唐辛子工場が火事になって、
その周辺は、しばらくクシャミの嵐だったという話を聞いたことがあるが、
まさに、我が家がその状態に陥ってしまったのだ。

クシャミをしながら、なんとか完成。
紆余曲折の末、できあがったガパオごはんは、自分好みの味わい。
良かった。。
これでまずかったら、クシャミ損だ。

が、しかし、家で作るには、あまりにもリスクが大きすぎるので、
テンパリングは、その方法を再考しないといけないだろう。
『カレーパーティ(12)』
一年ぶりのカレーパーティ。
今回は、タイ風カレー鍋を作ってみた。
と言っても、初めての挑戦なので、まずは、Webで検索してみる。
すると、自分の作りたかった、グリーンカレーベースの鍋のレシピを発見。

さすがに、ぶっつけ本番では恐ろしいので、
事前に、一度作ってみると、なんとかいけそうな感触。
という訳で、本日めでたく登場することに。

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が、しかし、鍋のスープの難しさに直面。
スープとして飲むのにちょうどいい濃さにすると、つけだれとしては、薄すぎてしまうし、
つけだれとして、ちょうどいい濃さにすると、スープとしては、しょっぱすぎてしまうのだ。

おまけに、このココナッツミルクが曲者。
すぐに煮詰まってしまうので、濃さの調整がものすごく難しい。
試行錯誤しながら、何度も味見をして、ようやく完成。
果たして、その出来栄えは。。

奇跡的に、自分的にはちょうどいい濃度になって、なかなか美味いぞ。
具を食べ終わった後に、タイ米を入れて、おじやにしてみると、
鍋のときより、ココナッツミルクの味わいを強く感じることができて、これまた、美味。

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『アロイ~! アロイすぎる~!!』

そして、少し休憩した後に、第二弾のいただいたインド風カレー登場。
とてもスパイシーで、かなり辛くて、超美味。
おまけに、ゆで卵、サツマイモなど、珍しい具が、とても新鮮。

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『アッチャー~! アッチャーすぎる~!!』

また次回も、よろしく。

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↑デザートは、いただいたラ・ファミーユの黄金バームクーヘンと、

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↑小田原うさぎ。のどらやき。
こんなどらやき初めて食った。
つぶあんと一緒に、バターが入っていて、このバターがとても効いているのだ。

『超美味~! 超美味すぎる~!!』


鍋の量がかなり多かったので、ガパオごはんまで到達できなかったのが、残念だったが、
それは、次回のお楽しみということで。。
『東京外国語大学 第87回 外語祭』
今年もまた、外語祭に。
まずは、アルコールパスをもらって、のどを潤すためにビールを。

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↑チェコスロバキアのビール、「ピルスナー・ウルケル」
これが、ピルスナービールの元祖とのこと。
とても爽やかな味わいで、いくらでも飲んでしまいそうだ。。

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↑きれいなおねえさん その1

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↑インドネシア料理のサテ(焼き鳥のピーナッツソースがけ) 1本¥100
チェコのビールを飲みながら、インドネシアのサテを食べるという、ここならではの醍醐味を満喫。

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↑お次は、アラビア料理の、コフタケバブ ¥210
日本の焼鳥屋では、決して味わうことのできない、超スパイシーなつくねって感じか。。

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↑きれいなおねえさん その2

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↑そして、タイのスパイ(赤ワイン)

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↑ポーランド料理の、ビゴス ¥280
日本で言う、野菜と肉の煮込み、って感じで、とても懐かしい味わい。

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↑ビルマ料理 モヒンガー
タイ料理の、カオソイに似た感じの、カレーラーメンのよう。

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↑トリは、もちろん、タイ料理のゲーンキョウワン(グリーンカレー)
予想以上に、辛さもあって、コクもあって、美味。
どの料理も、素人が作ってるレベルを超えていて、マジで驚かされてしまった。

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↑きれいなおねえさんたち
学園祭で、こんな恰好で踊って大丈夫なんだろうか??
もちろん、観るほうは、大歓迎だが。。

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↑最後は、楽しみにしていた「ベリーダンスショー」
残念ながら撮影禁止だったので、イメージ画像で、お楽しみください。。

来年も、いろんな意味で、絶対に訪れたい学園祭だ。
『すらさ(8)』
スリランカ料理
溝の口
川崎市高津区下作延236-3
http://www16.plala.or.jp/sesathe/index.html

●本日のランチセットメニュー ¥850
 クジラカレー+ライス+
 ポテトカレー+サンボル+パパダム+ジンジャーティー

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久しぶりに、すらさへ。
記憶が確かなら、7月18日以来、4カ月ぶりの訪問。
到着すると、店の外になんか出店のようなものができている。
もしかして、ここで、弁当でも販売しているのだろうか??
あくまでも想像なので、今度行ったときに、しっかり聞いてみなければ。

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席に着くと、奥さんが、

「今日は、クジラのカレーがありますよ。」と。

クジラのカレーって、以前食べたことがあるような気もするのだが、
ブログを確認してみると、それらしい形跡がない。
もしかしたら、初めてなのだろか??

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などと、悩んでいるうちに、カレー登場。
ビジュアルは、なんか見たことあるような気もする。。
一口食べてみると、とても懐かしい味わい。
クジラ自体、超久しぶりなので、それでそう思っただけなのだろうか。。謎。

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そして、ポテトカレーが超曲者。
ココナッツミルクが利いていて一口目は甘いので、油断していると、
後から、予想以上の辛さが襲ってくるのだ。
もう、途中から、汗と鼻○○が、止まらないぞ。。

辛くて食べられないほどではないのに、こんな状態に陥るのは初めての経験だ。
さすが、恐るべし、すらさ。
しばらく来ないうちに、ますますパワーアップしているようだ。

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今日のドリンクは初めて飲む、ジンジャーティー。
生姜の味わいがとても効いていて、超美味!
この、極上のジンジャーティーを持ってきてくれたマスターに、

『村さん、知ってますか?』って聞かれた。心当たりがなかったので、

『村さん、って…?』と確認してみると、奥さんが、

『村林さん、ご存じないですか?』と。やっぱり、解らないので、

『いや~、知らないっす…』と、答えた自分。

普段一緒に食べに行ってる人でも、本名を知らない人がいっぱいいるので、
もしかしたら、よく知ってる人なのかもしれないのだが。。
という訳で、ものすごく気になるので、"それは、私です"という方は、ゼヒご連絡を。。

それにしても、ようやく顔を覚えてもらったモヨウ。
まだまだ、一見サンではないという程度の認識のようだけど、
ちょっとだけ常連になれたような気分を味わえたのは、大きな収穫だ。
確実に、覚えてもらえるようになるまで通うつもりなので、
今後とも、よろしくお願いします!
『サイアムガーデン』
タイ料理
名古屋
名古屋市中区錦1丁目15-17
http://www.siamgarden.jp/

《復活シリーズ その2》
2007年5月、訪問。

サイアムガーデンは、タイの領事館だった建物を、
ヤマモリ株式会社が買い取り、3億円近くかけて改修して、
タイの高級料理店として生まれ変わったお店だ。

今回は、なんと、ヤマモリ(株)の社長さんもご一緒していただけるということで、
テンション上がりまくり。

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↑個室を予約していただいて、感謝感激。
元領事館だっただけあって、もう豪華そのもの。

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↑マノラー・ペンディップ(えびせん)
ビールのつまみに最適。

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↑ポピア・ユアン(生春巻き)
スイートチリソースを付けて食べると、とても上品な味。

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↑トード・マンプラー(タイ風さつま揚げ)

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↑ヤムウンセン(辛い春雨サラダ)
辛くて、激旨!

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↑トムヤムクン
コクがあって、超美味!

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↑パクブン・ファイデーン(空芯菜のオイスターソース炒め)

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↑カイ・チュー・ムー・サップ(豚挽き肉入りタイ風卵焼き)

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↑トード・マン・クン(タイの海老さつま揚げ)

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↑プラ・タッド・ロム(海老すり身と豚挽き肉の湯葉ロール揚げ)

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↑ゲーン・カリー・クン(イエローカレー/海老)

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↑ゲーン・キアオ・ワーン(グリーンカレー)

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↑プーパッポンカリータラバ(タラバ蟹のカレー風味卵炒め)

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↑カオ・パット・サッパロット(パイナップルチャーハン)

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↑カオニャオ・マムアン(フレッシュマンゴー もち米添え)

もう、すべてが、

『アロイ~! 超アロイすぎる~!!』

今まで日本で食べたタイ料理で、文句無くTop1の超美味。
それなりの値段はするが、それ以上の感動的な味わいを体感できるのだから、大満足。
また機会があったら、ぜひとも訪れたいお店だ。
『ラクんちパック いわしのトマト煮』
※「ラクんちパック」とは、自作の、ランチパック風サンドイッチのことで、
ラク家()のパック」の略。


いわしのトマト煮を、はさんでみた。
これは、いわしレモンスープをトマトソースで煮込んだもの。
鷹の爪のピリッとした辛みと、トマトの酸味がベストマッチで、
ワインがすすむ、すすむ。

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いつも、ごはんではなくパンと食べているので、相性が悪いはずがないのだが、
食べてみると、やっぱり、予想通り美味。
魚も、トマトも、パンとの相性がいいのはもちろんのこと、
鷹の爪の刺激的な辛さと、パンのやさしい甘さが、
素晴らしい相乗効果をもたらしているのだ。

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『超美味~! 超美味すぎる~!!』

イタリアのバールにあってもおかしくないメニューだと思うのだが。。
『カリーバー ヘンドリックス』
カリー バー
千駄ヶ谷
渋谷区神宮前2-13-2 ユハラアネックスビル 1F
http://ヘンドリックス.jp/

●ポークカレー ¥900

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《復活シリーズ その1》
2006年1月、訪問。

諸事情により2年前、昔のブログをすべて削除してしまったため、今回新たに復活。

カレーは、予想以上にスパイシーで、けっこう辛くて、超美味。
おまけに、トロトロに煮込まれた肉は、とても柔らかくて、ものすごくコクがあって、
これだけで十分おかずになるほどの、完成度の高さ。
このルーと具は、まさに最強・絶妙のコラボだ。
かなり、ご無沙汰してしまってるので、近いうちに再訪しなければ。
レトルト:『さざえカレー』
レトルトカレー
隠岐どうぜん農業協同組合
http://douzen.ja-shimane.gr.jp/

―島の周りは「さざえ」だらけ。
 そこで、島ではカレーの具に「さざえ」を使います。
 島じゃみんなが食べているおいしい常識です。
 ぜひ一度お召し上がり下さい。
 さざえのツボにハマります。

 サザエの肝をすり潰してつくった「サザエバター」で仕上げました。
 少々色は濃いですが、「コク」という「うま味」が出ています。―

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いただいた、隠岐島・海士町(あまちょう)のさざえカレーを食べてみた。
カレーはいろいろと食べているが、サザエの入ったカレーは初めて。
湯煎して、袋を開けると、磯の香りが広がる。
食べる前から、期待が高まる、高まる。

辛さは、ピリ辛程度なのだが、
21種類のスパイスを使っているとのことで、なかなかスパイシー。
おまけに、肝をすりつぶしてバターで仕上げているらしく、ものすごくコクがあるのだ。

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『美味~! 美味すぎる~!!』

さざえも、小ぶりながら予想以上に入っていて、なかなか良心的。
これは、レトルトでは久々の大ヒットだ。
ネットでも購入することができるようなので、
レトルトの数が減った時には、頼んでみることにしよう。
『かつや(3)』
とんかつ
溝の口
川崎市高津区溝口2-12-7 第2永原ビル1F
http://www.arclandservice.co.jp/katsuya/index.html

●超激辛 麻婆カツ丼 ¥619

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カツは、最近あまり食べないのに、
"鬼辛"って文字にひかれて、入ってしまった。

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写真で見るより、実際にはもっと赤くて、けっこう辛そう。
カツを一口食べてみる。
予想通りかなり辛い。
一般のお店で出す辛さとしては、かなり思い切った辛さだ。
辛いのが苦手な人は、完食できないと思うので、ご注意を。
という訳で、辛さには、満足だったのだが、肝心の味が…

―いま辛、旨い! あと辛、美味い!―

ってキャッチなのに、辛いだけで、旨みがあまり感じられないのだ。
思わず、とんかつソースをかけようかと思ったほど。
今考えてみると、ソースの甘辛さが加わったら、美味くなったかも。
試してみなかったことが、悔やまれる…

▼おまけ
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↑江戸時代からの薬屋 (右隣は、以前、灰吹屋薬局だった店舗)
灰吹屋は、江戸時代創業のお店らしいので、
もしかして、ここから始まったのかもしれない。
『服部栄養専門学校 学園祭』
http://www.hattori.ac.jp/

服部栄養専門学校の学園祭に行ってみた。

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↑スマスマからも、お祝いのスタンド花が。

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↑フランス料理の鉄人、坂井宏行シェフの講習会

上から覗いただけなのだが、シェフの声は、外にも聞こえるようになっているので、
しばらくの間、素晴らしい話術と、鮮やかな包丁さばきに釘づけ。
他にも、中国料理の鉄人、陳建一シェフなど、有名料理人の、
料理を目の前で見ることができるのが嬉しい。
今回は、全く準備不足だったので、外から見ることしかできなかったが、
今度は、しっかりと間近で見てみたいものだ。

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↑模擬店の、坦々麺 ¥500
普通の学園祭と全く違うところは、
料理人の卵たちが、調理していること。
お店で出しても、NO問題の坦々麺は、超美味。
個人的には、もう少し辛いほうがよかったのだが、
味わいは素晴らしく、ツユを全部飲みほしてしまった。
完食!

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↑韓国人の生徒さんなのかな?

来年は、事前にしっかり調べて、計画的に参戦するつもりだ。
『おおとり(16)』
●チキンチーズはさみ揚げ(半ライス)定食 ¥640

前回、次はタンメンを食べるって言ってたのを、
すっかり忘れてしまっていて、オーダーしたのは、チキンチーズはさみ揚げ定食。

チキンチーズはさみ揚げって、どんなものかピンとこなかったのだが、
出来上がりを見てみると、チキンカツの中に、チーズが入ったものらしい。

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メインのおかず、ごはん、味噌汁、漬物というセットが多いのだが、
この定食には、肉じゃがの肉が肉団子になったような、煮物もついている。
これは、なんていう料理なんだろう。
言ってみれば、「肉団子じゃが」か。。
初めて見た。もちろん、初めて食べた。

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『美味~! 美味すぎる~!!』

このおかずだけで、ごはんをしっかり食べたいくらい。
ゼヒとも、「肉団子じゃが定食」を、よろしくお願いします。

チキンチーズはさみ揚も、サクサク・トローリで美味。
次回こそ、タンメンを食べてみなければ。。
『サームピーノーン』
タイ料理
新所沢
所沢市緑町1-17-5
http://www.saam-phii-noon.com/

ムサ美を出た後は、横浜のタイフェスにも、出店していた、サームピーノーンへ。

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まずは、ビールで乾杯。

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↑えびせんべい ¥300
ビールのつまみに、最適。

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↑ヤムウンセン(春雨サラダ) ¥950
予想以上に、辛かった。
あんまり、ヤムウンセンで辛いのって、お目にかかったことがなかっただけに、
とても、新鮮な味わい。

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↑カオパッカイダーオ(目玉焼きのせご飯) ¥1,000
遠くから見ると、ガパオごはんみたいだけど、
カオパット(タイ風チャーハン)の上に、カイダーオ(揚げ卵)が乗ったもの。
このお店には、ガパオごはんがないのが、残念なのだが、
これは、これで、味わい深くて、美味。

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↑カオマンガイ(蒸し鶏肉ご飯) ¥950
本来は、1人前の小さいスープがつくらしいのだが、

「みんなの分、サービスね。」

と、3人分の大きな器で提供していただいた。
こういう、心づかいが、とても嬉しい。

おまけに、このカオマンガイが絶品。
鶏肉が美味いのはもちろんのこと、生姜の利いたごはんに、
しっかり鶏のダシがしみ込んでいて、超美味。

『アロイ~! アロイすぎる~!!』

ごはんが日本米だったのが、残念だったが、
再訪して、他の料理もゼヒ味わってみたいものだ。
『ムサ美 ゲイ祭 2009』
今年も、ムサ美の芸祭に行ってきた。
ゲイ祭=芸祭=芸術祭で、ゲイのお祭りではないので、あしからず。

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タイ料理のお店のメニューは、前と同じだったので、
去年から気になっていた12号館の、第二食堂で食べることに。

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↑カレーライスセット ¥300
なんと、カレーに、味噌汁、サラダ(ほぼ、キャベツだけだけど…)がついてこの値段。
しかも、カレーは予想以上にピリ辛で、なかなか美味いではないか。
この値段で食べられるのだから、大満足だ。

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↑ラーメン ¥230
これまた、普通に美味くて、感激。

という訳で、腹もふくれたので、いろんな展示を見て回った。

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↑まずは、工芸工業デザイン 木工専攻3年による課題展示

いろいろな、家具などが展示されているのだが、
このままでも十分売り物になりそうな、完成度の高さ。
まあ、全部手作りだから、かなり高いものになるとは思うが…

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↑工芸工業デザイン 金工課題展示

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↑建築学科の有志による、ムサ美の模型。
去年間に合わなかったのことで、今年ようやく発表できたという大作。

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↑タイトル忘れた…
クリネックススコッティの箱の中には、これだけのティッシュが入っているらしい。

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また、来年もエネルギーをもらいに、訪れたいと思う。
『ミシェラドーロ』
カフェ & トラットリア
二子玉川
世田谷区玉川3-17-1 玉川高島屋S・C 南館8F
http://www.misceladoro.co.jp/

記念日なので、たまにはタイ料理以外がいいということで、イタリアンのお店へ。
同じフロアの店には、何度か訪れていたので、知ってはいたのだが、入るのは初めてだ。

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というか、イタリアンの店だということも、初めて知った。。

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↑カポナータ ¥300
イタリア・シチリア地方の名物料理で、
彩り野菜をじっくり炒めてトマトで煮込んだ前菜。

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↑白ワインビネガーでマリネしたサンマ ¥500
ほとんど、焼いたサンマしか食べたことがないのだが、
程よい酸味が、サンマとベストマッチ。

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↑千代幻豚の自家製生ハム ¥500
千代幻豚というのは、25年以上にわたり改良を重ね、
豚肉本来の味にこだわり続けた養豚職人「岡本陸身」が作り上げた豚肉とのこと。

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↑増田さん家の濃い味たまご とろとろカルボナーラ
 (生卵黄・自家製ベーコン・タリアテッレ) ¥1,600

ものすごくコクがあるのだが、しつこくなく、自家製ベーコンとのコラボが絶妙。
パンにはさんだら、メチャうまいと思うのだが、持って帰るわけにもいかず、
頭の中で、シミュレーションして、しっかり味わった。。

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↑鬼カサゴ アクアパッツァ(スープ仕立て) ¥2,800
―金沢、函館から届いた新鮮な魚をお好みの調理法で料理いたします。―

出てきて、ビックリ。
鬼カサゴ、一匹まるまるを調理してあるのだ。
アクアパッツァとは、ブイヨンなどを用いずシンプルに水で煮込むことによって、
魚介のうま味を引き出す料理らしい。
魚以外にも、貝類や野菜が満載で、超美味。
調味料はほとんど使っていないようなのだが、
魚介類や野菜から、とてもいいダシが出ていて、深い味わいだ。

『ボ~ノ~! ボ~ノすぎる~!!』

ものすごいボリュームで、これ以上は食べられなくなってしまったので、
残念ながら、肉料理まで到達できなかったが、
それは、次回のお楽しみということにしよう。

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↑スイーツ
程よい甘さで、美味。

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↑エスプレッソ
ミシェラドーロのシチリア本店は、60年続くコーヒー会社。
ということで、このエスプレッソは、イタリア人からも絶大な支持を得ているという。
今後、最新のマシンを導入する予定があるとのことで、
さらに、美味しくなると、店長さん(?)に教えていただいた。
エスプレッソは、マシンによって、全く味が変わるらしいので、
ぜひとも、そのころに再訪したいと思う。

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↑記念日のお祝いにいただいたコーヒー

『トムネコゴ(9) 』
現代風JAZZ喫茶
鎌倉
鎌倉市二階堂27-12
http://thomnecogo.exblog.jp/

●ビター

こちらも、すっかりご無沙汰してしまった。。
お店に一歩入ると、とてもなごむ空気感。
相変わらず、ものすごく癒される雰囲気だ。

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今日はケッコウ暑かったのだが、以前コーラを頼んで驚かれたことは、
しっかり学習しているので、王道のビターをオーダー。

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『美味~! 美味すぎる~!!』

12月にも、オススメのジャズライブがあるということなので、
こちらも、久しぶりに参加させてもらうつもりだ。
『cafe Largo』
カフェ
鎌倉
鎌倉市二階堂34-1
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14014920/

●アイスティー

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何度も前を通って気になっていたのだが、今回初訪問。
門を通り抜けると、予想よりはるかに広くて、ビックリ。
入口近くの席に案内されたので、よく見えなかったのだが、
奥のほうは、個室風になっているようだ。

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店内は、ものすごくセンスが良く、とても落ち着ける雰囲気だ。

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この後にも、2軒行く予定があったので、ドリンクだけにしたのだが、
カレーもあるようなので、近いうちに再訪しなければ。。
『ラ・ジュルネ(2)』
カフェ、創作料理
鎌倉/由比ガ浜
鎌倉市由比ガ浜3-9-47 中丸ビル1F
http://r.gnavi.co.jp/a084200/

●しらすと鎌倉野菜の丼(アジア風にもできます) ¥1.050

お店に入ると、ホールの女性が、黒い紙を切り抜いたヒゲをつけている。
厨房の中の女性も、 筋肉少女隊の大槻ケンヂのようなメイクをしている。
久しぶりに訪れたので、その間にコスプレ系の店に変身したのか??
などと、頭が超混乱状態だったため、まったくノーリアクションで、席に着いてしまった。。

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オーダーをしようと、メニューの黒板を見ているうちに、

「あっ、今日はハロウィンなんだ!?」

と、ようやく気がついた自分。
多分、ものすごくイブカシゲな表情をしてしまったと思うので、ごめんなさい。

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ってことで、かなり動揺していたのか、
今日は、ナムル丼を食べようと思っていたにもかかわらず、
最初に目に飛び込んできた、しらすと鎌倉野菜の丼(アジア風にもできます)をオーダー。
今考えるに、(アジア風にもできます)が、ツボだったのだと思うが、
こうも簡単に、方針変更してしまう自分に、唖然。。

間もなく登場した、丼にビックリ。
野菜が、超山盛りで、ものすごいボリュームなのだ。

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『はたして、全部食べきれるんだろうか…』

などと、一抹の不安を覚えながら、まずは一口。
数々の野菜にかけられているドレッシングが超激旨。
食べても食べても、ごはんが現れないのだが、
なんかとりつかれたように、野菜を食べ続けてしまった。

ようやく、ごはんが見えてきた。
このごはんと、野菜にかけられていたドレッシングが、絶妙のコラボ。

『美味~! 美味すぎる~!!』

次回こそ、念願のナムル丼を食べてみなければ。。

▼おまけ
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↑お店に行く途中にある、BANK
何度も前を通っているはずなのに、初めて気づいた。。。
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