おいしい生活! part1
アロイ タイ料理、ベトナム料理、和食、洋食、麺類、パン、ケーキ、なんでも食べある記! B級グルメにはまっている、今日この頃!
06 | 2009/07 | 08
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『ペンタイ(3)』
タイ料理
南林間
大和市南林間2-10-17
http://www5f.biglobe.ne.jp/~penthai/

●パットシーイウ ¥840
(タイ風焼そば)

前回食べたガパオごはんが超美味だったので、
またまた訪れてしまった。
1時半過ぎに到着すると、お店はほぼ満席。
おまけに、1つのテーブルでは、
昼間だというのに、日本人のお客さんが、
宴会モードで盛り上がっているではないか。

という訳で、早く食べられそうな、パットシーイウをオーダー。
残念ながら、あまり長居したくないアウェイの空気なのだ。
もちろん、お店のせいではなく、客のモラルの問題。
まだ、昼間だし、小さい店なのだから、
少しは、まわりに気を漬かって欲しいもの。

しばらくして、お店の人が、なんか申し訳無さそうな顔をして、
料理を出してくれたのには、こちらの方が恐縮してしまった。

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そんな状況だったからか、パッキーマオ(激辛焼きそばバジル味)と
パットシーイウを勘違いしてしまい、一口食べて、

「ゼンゼン、辛くないじゃん…」

などと、全く的外れな感想を。。
砂糖と黒醤油で炒める料理なのだから、辛いはずはないのに。。
結局、食べ終わって、しばらくするまで、
全く気がつかなかったという情けなさ。

おそらく、とても美味しいパットシーイウだったはずなのだが、
大きな勘違いをしてしまったので、
正しいな判断ができなかったのが、残念無念。

この、雪辱を果たすため、次回はもっと早い時間に訪れるつもり。
美味しいものは、じっくり味合わないともったいないもんな。
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『OXYMORON(オクシモロン) (20)』
CURRY AND TREATS
鎌倉
鎌倉市雪ノ下1-5-38 2F
http://www.oxymoron.jp/

●ゴーヤともやしのキーマカリー ¥1,200
●エスニックそぼろ ¥1,200
●サッポロ ¥600

腰越駅から江の電で、鎌倉へ。
KIBIYAベーカリー、チモトを回って、
いつも通り、最終目的地はOXYMORONだ。
17:20過ぎに到着すると、3組のお客さん。

今日も、午前中から、半日歩き回っていたので、
まずは、ビールで喉を潤す。

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『潤う~! 潤いすぎる~!!』

ある意味、この快感のために大汗をかいたようなもの。

o_goya_0720_02

本日のカリーは、久しぶりの「ゴーヤともやしのキーマカリー」。
もしかして、ここでは初めて?
ってことは、ひょっとした1年ぶりなんだろうか??
相変わらず、

『美味~! 美味すぎる~!!』

ほのかな甘みがあって、パンチある辛さがあって、
ゴーヤと、もやしのシャキシャキ感があって、
これ以上何が必要なんだ、ってくらいの完成度の高さ。
もう、すっかり満足してしまって、
7月のスイーツを食べるのを、失念してしまったではないか。
来月行った時には、スイーツも忘れないようにしないとね。。

o_ethnic_0720_01
↑もちろん、超美味、エスニックそぼろ!
『埜庵』
かき氷
鵠沼海岸
藤沢市鵠沼海岸3-5-11
http://kohori-noan.com/

●氷・天然スイカ ¥800
―天然果実をミキサーにかけた自家調合です。―
●焼きプリン ¥400
―濃厚たまご味の手作りクラシカルプリン。
 埜庵のもう一つのヒットメニュー。―

秩父・日光の天然氷と、
こだわりのシロップを使用しているというかき氷屋さん。
以前から行きたいと思っていたのだが、
氷を食べると、頭がキンキンする体質なので、ずっと躊躇していた。

暑い夏なら、もしかして大丈夫かもしれないという、
一縷の望みにかけて、鎌倉から鵠沼海岸へ移動。

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13:30頃到着すると、1Fは満席。
上は空いているとのことで、オーダーをして、玄関から靴を脱いで2階へ。
どうやら、普通の住宅をお店にしているようで、
なんか、知り合いの家にお邪魔しているような不思議な感覚だ。

部屋を見回していると、天然スイカが登場。
一口食べて、驚いた。
まさに、本物のスイカの味。
塩をつけて食べると、ますますスイカになるから、オモシロイ。

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『美味~! 美味すぎる~!!』

が、しかし、頭はキンキンしなかったものの、
2/3位で、体が完全に冷え切ってしまい、寒気が。
残念ながら、冷たい氷とは、あまり相性が良くないようだ。。

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焼きプリンも、超美味だったので、
食事メニューの始まる秋以降に再訪したいと思う。

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『クルンテープ』
タイレストラン
新宿
新宿区新宿2-12-4 アコード新宿ビル2F
http://r.gnavi.co.jp/g738000/

ランチメニュー
●鶏肉とバジル炒めライス(ガイパッバイガパオ)
 +スパイシースープまたは辛くないスープ+サラダ+デザート ¥890

地下の出口から地上に出たら、まったく方向が分からなくなってしまい、
あちこちウロウロすること1時間。
久しぶりに、思いっきり迷ってしまった。。
なんとか遭難せずに、フラフラになりながらも到着。。

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ランチメニューは、なんと19種類も!
が、もちろん迷うことなく、ガパオごはんをオーダーした。

スープは、スパイシーな方をチョイス。
メニューの写真を見ると、どうやら、トムヤムクンのようだ。

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登場して、ビックリ。
サラダは普通のお皿に入っているし、スープもちゃんと一人前ある。
ランチセットにしては、かなりのボリュームだ。
デザートが、スイカというのも、ウレシイ驚き。。

トムヤムクンを、まずは、一口。
かなり辛くて、酸っぱくて、超美味。
思わず、一気に飲んでしまうところだった。

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そして、ガパオごはん。
ガパオもケッコウ入っているし、卵もしっかり揚げてあるようだし、
その本格的なルックスは、好感触だ。
味わいも、なかなか辛くて、臭くて、かなり本格派。

『アロイ~! アロイすぎる~!!』

歩き回った甲斐があったというもの。
といっても、方向さえ間違わなければ、3、4分で到着できたはずなので、
方向音痴の方も、ご心配なく。
もう二度と迷うことはないだろうし、
他のメニューも気になるので、近いうちにゼヒとも再訪したいと思う。
『すらさ(7)』
スリランカ料理
溝の口
川崎市高津区下作延236-3 ラ・フロリダ1F
http://www16.plala.or.jp/sesathe/index.html

●本日のランチセットメニュー ¥850
 骨付きチキンカレーライス+
 オクラカレー+サンボル+セイロン茶

なんかタイミングが合わなくて、半年ぶりのすらさへ。
13時20分過ぎに訪れると、ほぼ満席。
マスターが一番奥の席を空けてくれて、なんとか着席できた。

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今日のランチは、チキンカレーとオクラカレー。
辛~いサンボルも、全部混ぜて食べると、超美味。

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↑オクラカレー

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↑骨付きチキンカレー

『ラサイ~! ラサイすぎる~!!』

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↑食後のセイロン茶

以前より¥100アップしたようだが、満足度はそれ以上にパワーアップ。
というか、前が安すぎたんだよな、って今更ながら痛感させられた。

7/22~8/7まで、スサンタさんスリランカへ帰国のため休業とのことなので、
そんなにガマンできないって方は、すぐにお店へ。
『薄皮クリームパン』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/brand/02_02.html

●薄皮クリームパン ¥126
―うす皮の中にクリームがぎっしり詰まった
 ボリューム感たっぷりのクリームパンです。―

薄皮のクリームパンバージョン。
これまた、フワフワのパンの中に、クリームが入っていて、
食感も、味わいも、すぐれもの。

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他にも、白あんぱん、チョコパン、ピーナッツパンなどが、
あるらしいのだが、まだお目にかかったことがない。。
今度、ヤマザキのお店で、徹底捜索してみるつもりだ。
『ピタサンド ガッパオ』
ミニストップ
http://www.ministop.co.jp/menu2/

●ピタサンド ガッパオ ¥220

ミニストップのレジ横に、ガパオサンドが売ってると、
情報をいただき、買いに行ってみた。
って、1カ月以上前の話だけど。。

これだけ買うのは、少しためらわれたので、
雑誌を買ったついでに、って感じで、

「あっ、このガッパオも」 とお姉さんに言うと、

「温めますか?」 と予想外のお言葉。

不意打ちを食らって、思わず、

「はい」 と答えてしまった。。

どうやら、惣菜パンというより、
ファストフードっていう位置づけのようだ。

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中を見てみると、目玉焼き(残念ながら揚げ卵ではない…)、
たたいた風の鶏肉、ガパオも数片入っていて、なかなかの出来栄え。

が、ピタサンドの中に入っているので、パンチが無くなってしまってるのが、
ものすごく、もったいない感じだ。
以前、ラクんちパックでもガパオを挟んだことがあるが、
パンと一緒に食べるなら、やや濃いめの味付けにしないと、
パンの甘みで、どうしても弱くなってしまうのだ。

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もう少しアップグレードしてくれれば、
なんて、能天気なことを考えていた今日この頃だったのだが、
さっきミニストップのサイトを見てみたら、すでに無くなっていた。。
そんなに、人気がなかったのだろうか。
定番メニューになれなかったのが、残念だ。。
『ピーナツコッペ』
フジパン
カロリー 612kcal / たんぱく質 12.5g / 脂質 28.2g / 炭水化物 77.1g
フジパン5月の新作☆クリームはたっぷり!

●ピーナッツコッペ ¥105

コッペパンというのは、
日本で生まれた紡錘形で底の平たいパンをさす和製外来語。
名前の由来はフランスパンの一種「クーペ」から来ているとされるが、
フランスパンとは原材料が異なり、フランスパンよりもやわらかい、とのこと。。
という訳で、どうしてコッペパンになったのかは、イマイチ不明。

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何故かついつい買ってしまうのは、もちろん美味いから。
このパンは、甘いものも、惣菜系もなんでも合うのだから素晴らしい。
ってことで、ピーナッツクリームも当然、ベストマッチ。
かなり、カロリーが高いけど、月一くらいなら、OKって感じか。。
『薄皮つぶあんぱん』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/brand/02_02.html

●薄皮つぶあんぱん ¥126
―薄皮仕立てのしっとりしたパン生地と充実のフィリングが人気の秘密です。
 ちょっとお腹がすいた時やお子様のおやつにも最適。
 レジャーやドライブに携帯されるのもオススメです。―

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薄皮というだけあって、とても柔らかいパンに包まれているので、
あんこの甘さがストレートに伝わってくる。
自分にとってはチョット甘めなので、一度に食べるのは1つか2つが限度かな。。
小さいのが5つ入っているので、好きなだけ食べられるのがウレシイ。

『MR.BRAIN 脳トレパン』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/feature/090522-brain/

●MR.BRAIN 脳トレパン ¥128
―ヤマザキとTBSの頭脳的コラボレーション!―

某社の頭脳パンに対抗したのだろうか??
もちろん、TVドラマとのコラボなのだが、
どうして、頭脳パンとコラボしなかったのかが、謎。

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外観は、脳をイメージし、パン生地の上にシュー記事をトッピングして、
ひだのある独特のかたちに焼き上げているという。
残念ながら、まったく気がつかなかった。。

フィリングには、塩キャラメル風味のチョコクリームと
ホイップクリームが入っていて、超まろやか。
この味わい、脳トレに、どう役立つのかは謎なのだが、
もしかして、パッケージに付いている脳トレ問題シールがそれなんだろうか。。

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まあ、それはともかく、ボリュームもあって、
程よい甘さで、脳の疲れの緩和には、最適なのかも。。
『シンガポール海南鶏飯 恵比寿ガーデンプレイス店』
シンガポール料理
恵比寿
渋谷区恵比寿4-20-4 恵比寿ガーデンプレイス グラススクエアB1
http://r.gnavi.co.jp/a507403/

エスニカンさんに誘っていただいて、かりんさんと、
7月13日(月)、オープンの、
『シンガポール海南鶏飯 恵比寿ガーデンプレイス店』
オープニングパーティーへ。

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水道橋本店、汐留、赤坂に続く、4店目のお店とのことで、
オープン時には、105席ものキャパになるという。

今夜は、パーティなのでビュッフェスタイルなのだが、
海南鶏飯と、ラクサは、それぞれのコーナーで提供していただける。

という訳で、まずは、チキンライス。
オーダーすると、ご飯を皿に盛りつけ、チキンをのせ、
3種類のタレをかけてくれるというスタイルだ。

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もちろん、本来の形ではないのだが、
これは、これで、十分美味いのだから、大満足。

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↑海南鶏飯(海南チキンライス)
―当店自慢の海南チキンライス。蒸し鶏または揚げ鶏をお選びいただいて、
 3種類のソースでお召し上がり下さい。
 ライスはチキンのスープで炊いたタイ米です。―

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↑カレーパフ&三角カレー春巻き
(カレーテイストの具ををパイ・春巻き生地などで包み揚げたもの。)

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↑クラゲのゆば巻き

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↑シンガポールサテー
―ご存知!!オリエンタル串焼きサテー!!
 ピーナッツソースをたっぷりつけて食べれば南国気分!!
 当店のサテーソースは自信アリ!!―

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↑ポークリブブラックソース(黒酢のポークリブ)
―軟らかく煮込んだポークリブを再度、唐揚げにし
 ブラックソヤソースで甘辛く仕上げました。かぶりついちゃってください!!―

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↑ビーフレンダン
(ココナッツミルクで煮た旨辛料理)

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↑シンガポール ラクサヌードル
(ココナッツミルクベースのスープヌードル)

海南鶏飯、ラクサが美味いのは、もちろんのこと、他の料理の美味さにも感激。

『デリシャス~! デリシャスすぎる~!!』

ランチには、海南鶏飯はもちろんのこと、
ラクサ、カレー、肉骨茶(パクテ)、焼きそばなど、
盛りだくさんのメニューが、¥850~楽しめるとのこと。

チキンライスのお弁当も、提供されるということなので、
恵比寿で働くみなさん、ゼヒ一度!

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エスニカンさん、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
近いうちに、ディナーに行かせてもらいたいと思います。
『ラクんちパック お好み焼き』
※「ラクんちパック」とは、自作の、ランチパック風サンドイッチのことで、
  「ラク家()のパック」の略。


今日の晩メシは、お好み焼き。
ウチでは、月一くらいで登場する、定番メニューだ。

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ってことで、当然はさんでみた。

お好みソースの甘さと、パンのほのかな甘みのコラボが絶妙。
焼きそばパンでも実証済みだけど、
紅ショウガも、ソースも、パンとベストマッチだ。

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『美味~! 超美味すぎる~!!』

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言ってみれば、小麦粉のダブルブッキングだが、
美味いものは美味いんで、ときにはOKということで。。
『ラクんちパック ウナギのかば焼き』
※「ラクんちパック」とは、自作の、ランチパック風サンドイッチのことで、
  「ラク家()のパック」の略。


ウナギのかば焼きを、はさんでみた。
これは、ある程度食べる前から想像できたのだが、
予想をはるかに超えるうまさに、悶絶。。

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『美味~! 超美味すぎる~!!』

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できれば、ウナギやのお土産にも、加えて欲しいメニューだ。

かなり、カロリー高そうだけど、
美味いものは美味いんで、ときにはOKということで。。
『ラクんちパック いなり寿司』
※「ラクんちパック」とは、自作の、ランチパック風サンドイッチのことで、
  「ラク家()のパック」の略。


1個入れるとパンが破裂するので、
半分だけいなり寿司をはさんでみた。

油揚げの甘さと、小麦粉の甘味が絶妙のコラボ。
酢飯の酸っぱさも、いいアクセントに。

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『美味~! 美味すぎる~!!』

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言ってみれば、炭水化物のダブルブッキングだが、
美味いものは美味いんで、たまにはOKということで。。
『ラクんちパック 梅ごのみ+α』
※「ラクんちパック」とは、自作の、ランチパック風サンドイッチのことで、
  「ラク家()のパック」の略。


桃屋の「梅ごのみ」をはさんでみた。
梅がペースト状になっているもので、昆布やしそも入っていて、
ごはんのお供に最適の、すぐれものだ。
果たして、パンとの相性はいかに。。

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一口食べて、ぶったまげた。

『酸っぱい~! 酸っぱすぎる~!!』

どうやら、パンの甘みが、梅の酸っぱさを、
とんでもなく、際立たせてしまったようだ。
よい子は、決してまねしないように。。
ただ、眠気覚ましをしたい時には、かなり効くと思うのでゼヒ一度。。


このままでは終われないので、
七里ガ浜の朝市で買ったアプリコットジャムを、
味が片寄らないように、しっかり混ぜてから、はさむんでみた。

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恐る恐る、一口食べて、再びぶったまげた。
美味しいのか、美味しく無いのか、味覚が悩んでるぞ。
ジャムの甘みが加わって、梅の酸味が緩和され、
甘酸っぱい、不思議な"初体験の"味わいなのだ。

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正直言って、食べ慣れない風味だから、最初は少し違和感があるが、
これは、もしかすると、クセになるかも。。
梅ごのみは、甘いもの系との相性がよさそうな気もするので、
今後いろいろと試してみるつもりだ。
『HOT HOT ラポー』
タイ国レストラン
赤坂/溜池山王/六本木一丁目
港区赤坂2-18-19 赤坂シャレー2 B1F
http://www.hpmix.com/home/hotrapport/T1.htm

●野菜カレーライス ¥700

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2009年12月末まで17:30以降は満席。
ランチは、土・日・祝日・水曜日が休み。
という、超ハードルの高いタイ料理屋に行ってみた。
12時ちょっと前に訪れると、サラリーマン3組の先客が。

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店内は12、3人も入るといっぱいのこじんまりしたお店だ。
カウンターに座って、野菜カレーをオーダー。
あっと言う間に、超山盛りのカレーが登場。
そのボリュームに圧倒されてしまった。

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『こんなに食えるんだろうか…』

一抹の不安を感じながら、まずは一口。
ココナッツミルクのほのかな味わいがする、優しい味わいのカレーだ。
これは、イエローカレーなんだろうか。
野菜も、大根、筍、茄子、マッシュルーム、ヤングコーンなど、
盛りだくさんで、食べごたえは満点。

濃い味付けだと、この量を食べられないという配慮なのかもしれないのだが、
あまりにも味が薄いので、備え付けのナンプラーを投入。
なんとか、無事完食した。

ディナーの料理は、とても気になるのだが、
予約するまでの気持ちにならなかったというのが、正直なところ。
機会があったら、一度は食べてみたいという気もするのだが。。

『ソムタム(2)』
タイ料理
阪東橋 1番出口より徒歩5分
横浜市南区真金町2-18
http://somtamlaao.web.fc2.com/

●スペシャル料理 13品+飲み放題 ¥4,500

may先生の親睦会で、イサ-ン(タイの東北地方)料理のソムタムへ。
以前ランチで訪れたのだが、メニューのほとんどが、
タイ語で書かれているという、超現地仕様のため、
ディナーに行きたくても、何をオーダーしていいのか解らないという、
素人には、ものすごくハードルの高いお店だったのだ。

今回はタイ料理のプロのオススメメニューが
13品も食べられるということで、超楽しみにしていた。

という訳で、先生のオーダーしたスペシャル料理の数々のため、
ほとんどの料理名がわからないので、詳細は、後ほど。

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↑キンキンに冷えていて、グラスが凍っている生ビール。

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1) ラープ・プラーマグロ
まぐろのラープ。
なんと、生のマグロを使ったラープとのとこ。
現地では生の豚、牛でも作るらしい。
しかし、生の豚、大丈夫なんだろうか??

いきなり、

『アロイ~! アロイすぎる~!!』

こんな、ラープ初めて食った。

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2) ネーム
イサ-ン(東北地方)のお米入りソーセージ。
ママお手製のネーム。
豚耳とにんにくがたっぷり入ったものらしく、程よい酸味があって、美味。
ビールがすすむ。すすむ。

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3) トムセップ・クルアンナイムー
豚内臓のスープ。
セップは東北語で美味しいという意味。
ハーブがたっぷり入るので内臓の臭みも消してくれる。

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4) サイクローク・イサーン(白い方)
東北地方のソーセージで、米、にんにくで発酵させ、炙ったもの。

サイウア(黄色い方)
北部地方のソーセージで、ハーブがたっぷりと入っていて、発酵していないもの。
黄色はターメリックの色とのこと。
スパイシーで、超美味。

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5) ソムタム・モア
めちゃくちゃソムタム(具だくさんのソムタム)。
何種もの具を入れたスペシャルソムタム。
店によって具は違うらしいが、この日はそうめん、もやし、えび、いか、たこ入り。

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6) ラープ ムー
豚肉のラープ。
挽肉だけじゃなく、レバーも入っているもの。
レバーがとてもいいアクセントになっていて、超美味。

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7) ゲーン・オム・ヌアエン・ガップ・ブアップ
牛筋と瓜の田舎カレー。
ココナッツが入らない東北地方のカレー。

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8) プラースズキ・ヤーン・クルア
ナムチムジェオという、乾燥唐辛子がベースの 東北地方のつけだれと共に。
魚だけでも十分にうまいのだが、にんにく、炒めた玉ねぎがが入った
甘辛いソースをつけると、さらにパンチが出て、超美味。

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9) スップ・ヘッ
きのこの東北スタイルサラダ。
ラープと味付けは似ているが、プラーラー(東北の魚を発酵させたもの) も入ったもの。

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10) パッミー・コラート
コラート地方の炒め麺。
今回は中華スタイルで、シーユ(醤油系の調味料)がベースとのこと。

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11) )カポ・プラー
魚の胃袋スープ。
鶏肉やしいたけが入った、中華系のとろみスープ。

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12) クン・フォイトード
海老の素揚げ。
カリカリで、ものすごく香ばしくて、いくらでも食べられそうだが、
この時点で、超満腹状態だったので、あまり食べられず。。
本当は、おつまみのはずだったらしいのだが、
何故か、ラスト近くに登場したらしい。。

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13) パット・パックブン・ファイデーン
超激辛の空芯菜炒め。
こんなに辛いのは、初体験。
ヒイヒイ言いながらも、(気持ち的には)箸が止まらず。。


ほとんどが、初めて食べる料理ばかりで、
改めて、タイ料理の奥深さに大感動。
満腹になってしまい、最後はあまり食べられなかったのが残念だったが、
美味しい料理の数々に、大満足のディナーだった。

may先生、また、機会があったら、よろしくお願いします!!
(料理の解説、ありがとうございました)
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