おいしい生活! part1
アロイ タイ料理、ベトナム料理、和食、洋食、麺類、パン、ケーキ、なんでも食べある記! B級グルメにはまっている、今日この頃!
05 | 2009/06 | 07
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『かんだ やぶそば』
そば
淡路町/小川町/神田/御茶ノ水/新御茶の水
千代田区神田淡路町2-10
http://www.yabusoba.net/

●せいろうそば ¥700

老舗にも訪問しておかなければと、かんだ やぶそばへ。
トプカ、けむり、鳥すきやき ぼたんと、
以前行ったことのあるお店を通り過ぎていくとその先に、やぶそばが。
近所までは何度も来ていたのに、ここにあることすら知らなかった。。

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15:00近くだったのに、広い店内には、8割位のお客さん。
さすが、創業以来130年近くもたっている老舗だけのことはある。

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一番奥のテーブル席に座って、せいろうを頼むと、
ホールのお母さんが紙に書いて、帳場に座っている女将さん(?)に渡す。
と、次の瞬間、女将さんが、百人一首を読むように、

「せいろう~♪ 一枚~~♪」

という感じで、調理場にオーダーを通すのだ。
こんな演出は初体験なので、これだけで感動してしまったではないか。
恐るべし、老舗。

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などと、感心しているうちに、せいろう登場。
一口食べてみると、そばの味わいはもちろんのこと、
やや甘みのある、そばつゆが秀逸。
食べ終わった後は、きゅうすに入ったそば湯を何度も入れて、
全部飲みほしてしまったではないか。

さすが、老舗。
他のそばも味わいに、再訪必至のお店だ。
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『手打古式蕎麦(てうちこしきそば)』
そば
湯島
文京区湯島3-20-5
http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13003635/

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●セット
 山揚そば(小)+古式もり(小) ¥1,260

お気に入りの鎌倉には、かなり蕎麦屋があり、何軒か訪れているうちに、
そばが、すごく気になり始めてきた。
まだ、超初心者なのだが、ひとつ解ったことは、
白いそば(更科そば)よりも、黒いそば(田舎そば/やぶそば)の方が、
好みだということ。
という訳で、今一番行きたいと思っていた、手打古式蕎麦に初訪問。

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古式そばというのは、甘皮をたっぷり使った真っ黒なそばで、
下手に打つと、もそもそになってしまうらしく、
このお店のように巧みに打てる職人さんは、なかなかいないらしいのだ。
ますます、期待は高まる。

食べるのは、古式そばと決めていたのだが、
メニューには載っていないセットメニューが壁に貼ってあったので、
そいつをオーダーした。

それは、古式そばと、山揚げそばがセットになったもの。
初めてなので、一度に二種類のそばを食べれるのは嬉しい。
待つこと10分。
予想以上に、黒いそばの登場だ。

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古式そばは、大根の汁で食べて、好みで生醤油を入れてくださいとのこと。
まずは、大根の汁だけで食べてみると、もそもそした感じはなく、
予想したよりは、遙かになめらかな食感だ。
おまけに、ものすごく腰があってモチモチ。
そば自体に、ほのかに甘みがあるのだが、生醤油を入れると、
そばの甘さが引き出されて、旨味がさらに増すのだ。
いままでに食べたことのない食感と味わいに、やられてしまった。

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そして、山揚そば。
これは、温かいそばで、とろろを揚げたものが、ドーンと入っている。
温かいつゆの香りと、揚げ物の香ばしさが加わって、
せいろとは、また違う深い味わいに。

『美味~! 美味すぎる~!!』

食べ終わって外に出ると、雨が降り出していた。
バッグから傘を出そうとゴソゴソしていると、
お店の出入り口まで、見送ってくれていたお母さんが、

「傘、大丈夫ですか?」

と声をかけてくれた。

かなり個性的なので、好みははっきり分かれると思うが、
自分的には、味わいだけじゃなく、いろんな意味で、大満足。
次回は、そば焼酎でも飲みながら、酒菜(おつまみ)も味わってみるつもりだ。

『スペシャルディナー』
2週間前の話。。。

●エスニックそぼろカリー
●ムー・パット・ガパオ・ラーカオ・カイダーオ
 (豚肉のバジル炒めごはん揚げ卵付)

ガパオごはんを作るつもりで、食材を揃えていたのだが、
二子朝市で、予想外のエスニックそぼろカリーをゲットしてしまったので、
今晩の、ディナーは、2本立て。

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まずは、エスニックそぼろ。
売り場にいたコバに聞いたところ、
お店で出してるのと同じ量が入っているとのこと。

瓶詰めのカリーは、販売されているけど、これだけは、瓶詰にはできないので、
テイクアウトは無理だろうと、諦めていた。。。
それが、ウチで食べられるなんて、思ってもいなかったぞ。

『幸せ~! 幸せすぎる~!!』

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ガパオごはんは、シーユーダムが入りすぎてしまったので、
少し濃い味なってしまったのが残念。
ドロッとした調味料なので、気をつけてないとドワッと出てしまうのだ。。

エスニックそぼろは、もしかしたらガパオごはんをヒントにできたのでは?
と常々思っていたので、両方を一度に食べられるなんて、
まさに、自分にとっては、超スペシャルなディナーだ。

8月の二子朝市でも、そぼろ弁当が登場してくれると嬉しいのだが、
一番暑い時期なので、果たしていかに。。

▼おまけ
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↑そぼろごはんが入っていたボックス型の容器。
左右の止めてあるところと外すと、大きく広がって、
皿のように使うこともできるという、優れもの。
『メースィールアン(5)』
タイ料理
田無
西東京市南町5-5-1
http://www.maesriruan.com/

4カ月ぶりのメースィールアン。

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↑まずは、ビールで、のどを潤す。

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↑スペシャル盛り合わせセット ¥?
ソムタム、ラープ・ムー、ガイヤーン、などの盛り合わせ。
腹ペコだったので、ビールを飲みながら、一気に食ってしまった。
と言っても、お店のメニューに"盛り合わせ"はないので、あしからず。
(行くのが遅くなってしまったので、少しずつ取っておいて貰ったもの。。)

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↑パッ・ネン・クン(えびのレッドカレー炒め) ¥945
辛さはないけど、ものすごくコクがあって、激ウマ。

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↑ムー・パッ・ガパオ・ラーカオ・カイダーオ(牛挽き肉バジル炒めごはん卵乗せ)
なんと、卵が星形に!
まさにこれが、カイダーオだ。(カイ=卵、ダーオ=星型)
ケッコウ辛さがあるので、パンチがあって、臭みもあって、超美味。

『アロイ~! アロイすぎる~!!』

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↑石焼きパッカパオ(石焼きガパオご飯) ¥1,575
登場した途端に、全員くしゃみが出そうで出ない微妙な状態に。

そう言えば、ガパオごはんを作る時、まず油にプリックポン(乾燥唐辛子)と
にんにくを入れて炒めるのだが、その時必ず、くしゃみが出るし。。

なんか気になったので、調べてみると、
インドを代表するトウガラシのまち、
グントゥール(アンドラプラデシュ州=AP州)の市場で火事が起きて、
「トウガラシが燃えて町中が涙とくしゃみで大変」
と、地元紙に載ったというレポを発見。

どうやら、トウガラシに熱が加わると、くしゃみが出る作用があるモヨウだ。

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↑お店に人が、慣れた手つきで、手早くマゼマゼしてくれた。

▼おまけ
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バームクーヘンのプリンセスにいただいた、菩提樹。
リンデンバウムというお店のものらしく、超美味。ごちそうさまでした。
『ハムマヨ』
神戸屋
http://www.kobeya.co.jp/products/hamumayo.html

―マヨネーズ風味のパンでハムとマヨネーズを巻き込みました。―

●ハムマヨ ¥110

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まあ、可もなく不可もなくというところ。
そのまま食べると、マヨネーズ味があまり感じられず、中途半端な感じ。
レンジで温めると、風味が引き立ち、旨味が増すようだ。

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2個入りというのは、ウレシイ。
チョット小腹が減った時や、時間がない時には1個だけ。
ちゃんと食べたければ、2個。
2人で、1個ずつなど、いろいろな食べ方ができるしね。
『トムネコゴ(8) 』
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現代風JAZZ喫茶
鎌倉
鎌倉市二階堂27-12
http://thomnecogo.exblog.jp/

●天野丘&嶋岡光孝 Guitar Duo JAZZLIVE at トムネコゴ
 MC=¥1,000
 コーヒー、紅茶、ビール、ワインなど

18:10 トムネコゴ到着。
今日は、Guitar Duo の JAZZLIVEだ。

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↑リハーサル中の、お二人

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1st
Taking a chance on love
O'grande amor
Body and soul
My foolish heart
Falling in love with love

2nd
Alice in wonderland
Peace
Like someone in love
Lament
You're my everything

アンコール
Out of nowhere


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↑カウンターに映っていた、嶋岡さんの影

初心者なりに、とても心地よいひと時を過ごすことができて、大満足!
また、次回も、よろしく!
『OXYMORON(オクシモロン) (19)』
CURRY AND TREATS
鎌倉
鎌倉市雪ノ下1-5-38 2F
http://www.oxymoron.jp/

14:00 鎌倉駅で連れと合流。
ランチに行ったお店が満席だったので、先にオクシモロンに行ったことを話すと、
カリーを食べるのを楽しみにしていたらしく、

「えっ、行っちゃったの…??」

と残念そうな一言。
確かに、自分ほど鎌倉に来てないので、
オクシモロンに行きたい気持ちはよくわかる。
という訳で、初体験の"オクシモロン、1日2回訪問!!"を決行することに。


●クラフティー ¥500
―チェリーの甘酸っぱさをアクセントにした、
  卵とミルクのシンプルなお菓子です。―

●コーヒーゼリー ¥500
―丁寧にじっくりと淹れたオクシモロン自慢のコーヒーを
 冷たいデザートにしました。
 コクと香りとほろ苦さをお楽しみください。―


正しい鎌倉観光(←詳細は後日)をした後、
17:00 オクシモロン再訪。
お店に入って、ちょっと驚きの表情の(や)さんに、

「また、来ちゃいました」と言うと、

「今度も、カリーですか?」と、鋭いツッコミ。
さすが、関西の人(※)だ。

※お店のスタッフと話す時は、関西弁だったので、おそらくそうかと。。

さすがに、さっき食べたばかりだし、メタボが恐ろしいのでカリーは自重して、
サッポロと、6月のスイーツの、クラフティーをオーダー。

クラフティーというのは、初耳なのだが、
フランスでは、ポピュラーな焼き菓子なのだという。
一口食べてみると、いつもながら程よい甘さが口の中に広がる。
これくらいの甘さだと、甘すぎは無理な自分でも、余裕で食べられる。

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これで、甘いものスイッチが入ってしまったのか、
無謀にも、コーヒーゼリーも追加で頼んでしまった。
以前は定番スイーツだったのだが、なぜか姿を消していて久しぶりの再会だ。

Laku「どこに行ってたんだ!? コヒゼ!」

コヒゼ「ご、ごめんなさい。修行の旅に出ていました…」

Laku「そうだったのか!!
   では、修業の成果をしっかり味あわせてもらうぞ。」

コヒゼ「お、お願いします!」


そんな、妄想をしながら、一口食べてみると、
口の中に、コーヒーのほろ苦い味わいと、香りが広がる。
確かに、以前より、コーヒーの味わいが増したようだ。

『美味~! 美味すぎる~!!』

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1日に、2回訪問! 6月の甘いもの2種類制覇!
この空前絶後の偉業を達成して、
意気揚々と、本日の最終目的地に向かうLakuであった。

つづく。
『OXYMORON(オクシモロン) (18)』
CURRY AND TREATS
鎌倉
鎌倉市雪ノ下1-5-38 2F
http://www.oxymoron.jp/

●豚バラのスープカリー ¥1,200

11:55 鎌倉到着。
今日は、まず、
以前から超気になっていたラ・ジュルネに向かった。
が、しかし、12時10分に到着すると、なんと、すでに満席ではないか。。
かなり時間がかかりそうなので、待つのはあきらめて、
夕方に行くつもりだったオクシモロンに、目的地を変更。

後で聞いたところ、先週TVでお店が紹介されたらしく、
その影響もあって、、超激混みだったモヨウ。。
少し時間をおいてから、もう一度チャレンジすることにしよう。

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12:30 オクシモロンに到着
ちょうどお客さんが一回りした後だったらしく、
ラッキーにも、テーブルが2つだけ空いていた。

本日のカリーは、久しぶりの豚バラだったので、迷わず速攻でオーダー。
でっかいブロックの豚バラ肉と、ニンジンがこのカリーの魅力だ。
こんな塊なのに、トロトロでスプーンでもほぐれてしまうのだから、感涙もの。

いつものように、激辛でオーダー。
最初は、あんまり辛くないな、と思っていたのに、食べ終わる頃には全身汗だく。。
食べ進むうちに、ジワジワと辛さが蓄積されていくようなのだ。

相変わらず、

『アロイ~! アロイすぎる~!!』

と、大満足で終わるはずだったのだが。。。
まさか、2ndセッションがあるなんて、この時点では知る由もなかったのである。

つづく。。


▼おまけ
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↑ジェラテリア イル・ブリガンテのジェラート
オクシモロンの次は、帰り道の定番、イル・ブリガンテへ。
といっても、自分的には甘すぎるので、ほとんど見てるだけなのだが。。
『マイペンライ(2)』
タイ料理
町田
町田市原町田6-17-1 藤ビル2F
http://maipenrai.jp/index.html

今日は、久々のディナーを楽しみに、9カ月ぶりのマイペンライへ。
お店に到着すると、満席。
週末のディナーは、予約必須のお店のようだ。

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↑プラーサムロ ¥1,420
―スイートバジル入りスパイシーソース掛け揚げマナガツオ―
甘、酸っぱ、辛くて、超美味。

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↑ソムタン ¥980
―青いパパイヤサラダ―
ここでは、ソムタムじゃなくて、ソムタンって表記しているようだ。
お店のデフォルトでお願いすると、最初は辛さを感じないのだが、
食べ進むにつれて、どんどん辛くなるという、本格派。

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↑ムー パット ガパオ ラーカオ カイダーオ
―豚肉のバジル炒めごはん揚げ卵付き―
ディナーのメニューには、パッバイカパオの炒め物しかかなったのだが、
お願いしたら、快くガパオごはんを作っていただけた。
こういう、オーダーにも応えてくれるのが、嬉しい。
プリックナンプラーももらって、かけて食べると、

『アロイ~! アロイすぎる~!!』

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↑サイ ウアー ¥1,080
―ハーブ入り辛口ソーセージ―
超スパイシー。
タイフェスで食べた、サケェーオのイサーン風ソーセージと同じものかな。。

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↑パッペ タレー(?) ¥980
―シーフードのカチャイ(生姜科)のカレー粉炒め―
これは、何だったのか、忘れてしまったのだが、多分これ。。

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↑カオ S:1膳¥250/ L:2膳¥500
―タイ米のライス―
Lを頼んだら、普通のどんぶり2杯分位の超大盛で、唖然。
あまりの迫力に、どこにピントがあってるんだか。。
もちろん、残さずいただいたのだが、おかげで超満腹に。
明日は、WiiFitを思いっきりやらなければ。。

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↑ゲンパー S¥850/L¥1700
―肉と野菜入り辛口のカントリーカレー―
ゲンキョオワン(グリーンカレー)とは、ちょっと違う感じで、
最初とまどったのだが、ミント系(?)の爽やかな香りと、
ココナッツミルクの、ほのかな甘さと、ほどよいピリ辛具合が癖になる味わい。
これは、いままでに食べたことのない、超新鮮な美味さだ。

以前、ディナーに訪れたことはあったのだが、
タイ料理にはまってからは、初めてのディナーで、
改めて、このお店のポテンシャルのすごさに超感激。
まだまだ、食べてみたい料理があるので、再々々訪確定! のお店だ。
続きを読む
『ラムヤイ』
タイ料理
新大久保
新宿区大久保1-1-9 新宿フラワーハイムビル地下1階
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/311471/

●ガパオガイラードカオカイダーオ
 (鶏肉のバジル炒めかけご飯) ¥1,050

タイフェスで食べた、ムーマナウ(豚肉のレモンソース和え)が、
超美味だったので、お店に訪れてみた。

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6時前に訪れると、2組のお客さん。
想像していたほど広くはなく、20人くらいのキャパのようだ。
もちろん、ガパオごはんをオーダー。

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タケノコが入ったのは、初めてだったけど、
ガパオもかなり入っていて、ケッコウ辛くて、臭くて、超美味。

『アロイ~! アロイすぎる~!!』

タイ人のお客さんが多いということで、
そのレベルの高さが分かるというもの。
炒め物はもちろんのこと、タイラーメンも、有名なお店だということなので、
次回はゼヒ、クイッティオを、食べてみなければ。
『蕎麦茶房 楽(RAKU)』
蕎麦
仲町台
横浜市都筑区仲町台1-32-8 ルネス・クレセール 1F
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1402/A140203/14004272/

●二種盛り ¥1,050
―せいろと粗挽蕎麦の二種盛りです。
 せいろは、蕎麦粉が持つ甘みと喉越しのよさ、
 粗挽は、荒々しい風味と香りを同時にお楽しみください。―

●豆花(とうふぁ) ¥578
―お豆腐にシロップをかけたような優しい味わい。
 トッピングの黒タピオカと黒蜜と共にお召し上がり下さい―

どうしても行かなければいけないお店があった。
その名は、蕎麦茶房 楽(RAKU)。

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Lakuが行かなくて、誰が行く、って感じだ。
休日は混むようなので、2時位に訪れると、ほぼ満席。
ってことで、まずは、近くのせせらぎ公園に行くことにした。

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30分ほど散策して、再訪してみると、ようやく落ち着いたようで、
お客さんは、2組。

最初から決めていた、二種盛りと、豆花をオーダーした。
まずは、二種盛り。
とても、洗練されていて、爽やかで美味しいのだが、
自分的には、もっともっと田舎風の泥臭いそばが好み。。

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そして、アジアンスイーツの豆花。
黒タピオカが、黒光りしていて、見た目にも美味そう。
一口食べたら、目が点になった。。

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豆腐のような、プリンのようなまろやかな食感と、
黒タピオカのプチプチ感が、最強のコラボ。
黒みつの程よい甘さも絶妙だ。
これなら、丼いっぱいでも、余裕で食えるぞ。

『美味~! 超美味すぎる~!!』

アジアンヌードルという、気になるメニューもあるので、
ゼヒ、豆花と共に、味わってみたいと思う。


▼おまけ
せせらぎ公園

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↑公園を入ったところに、こんなオサレなカフェが。
 近いうちに行ってみなければ。


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↑せせらぎだけじゃなく、こんなでっかい池も。

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↑おまけに、古民家まで。

食事を"楽"しんだ後は、"憩い "のひと時を、ゼヒ。
『酒彩蕎麦 初代(しょだい)』
そば、居酒屋・ダイニングバー
川崎市高津区久本1-2-1 インフィールド溝口2F
http://r.gnavi.co.jp/b873300/

●板蕎麦 そば切り ¥787
 生小 ¥451

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夕方からの営業なので、なかなかチャンスがなかった。
満を持して入ってみると、予想以上にオサレで、
蕎麦屋というより、カフェという感じだ。
テーブル席は、ほぼ満席。
座敷の席に通された。
床に座るの苦手なんだけど、仕方ないか。。

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初めてなので、せいろを頼もうと思っていたのだが、
無かったので、板そば そば切りをオーダー。
ビールを飲みながら待っていると、まずは生わさびが登場。
自分ですって使うシステムのようだ。
わさびをするのに熱中していると、板そばが。
思ったより、でかい木の器に入っていて、食べ応えがありそうだ。

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一口食べてみる。
そばは、コシがあって、なかなか美味しいのだが、上品すぎる。
そばの風味・味わいがそれほど感じられないのだ。。
薄~く盛られているので、食べてみると量的にも、なんか物足りない。

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もしかして、いろんな料理を食べた後に、そばをシメで楽しむという、
そんな、お店のなのだろうか。
少なくとも、そばだけでは、残念ながら、
満足できなかったというのが、正直なところだ。
また、機会があったら、ほかの料理も味わってみたいものだ。
『二子朝市(OXYMORON)(3)』
前回は、寝過してしまったので、4カ月ぶりの二子朝市。
10時ちょっと前に行くと、ものすごい行列。
回を増すごとに、ドンドン人気が高まっているモヨウだ。

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10時にオープンするものの、大人気のオクシモロンの売り場は、
バーゲン会場のような様相で、お姉さんたちが殺到。
おっさんは、セクハラって言われないように、地味に進むしかなく、
なかなか近付けないという、治外法権状態なのだ。

ここで負けてはいられないので、なんとか少しずつ近づいていくと、
今までに見たことのない、ランチボックスのようなものが。。
さらに近づいてみると、なんと、エスニックそぼろカリーのボックスではないか。

売り場にいたコバ(←オクシモロンのパティシエ)に聞いてみると、

「お店で出してるのと、同じ量が入っているんです」

とのこと。これは、買わなければ!
残り少なかったのだが、何とかゲット!!
ウチで、そぼろごはんが食べられるなんて思ってもいなかったので、
行った甲斐があったというものだ。

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↑エスニックそぼろカリーのボックス ¥1,000

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↑オビには、食べ方の説明まで。

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↑野菜たちは、それぞれ小分けにされてるという、心配りがさすが。

次回も行くつもりなので、またサプライズをよろしく!
ちなみに、8月は、朝市ではなく、夜市!!

8/9(日) 17:30~19:00

ってことなので、お間違いなきよう!
『カレーの店うどん(9)』
オリジナルカレー
五反田
品川区西五反田2-31-5
http://www18.ocn.ne.jp/~c.udon/

●初夏の夜かれー+スパイシーひき肉 ¥1,000+¥200=¥1,200

鎌倉ばかり行っていたので、超久しぶりの訪問。
アリーナ席に座るのも、4カ月ぶりだ。
すると、

「ここは、無視したほうがいいんですよね。」

と、マスターから、キビシイ(ウレシイ?)一言。

「すっかりご無沙汰してしまってるので、もう忘れられてるかも…」
って、誰かのブログにコメントしたのを、
どうやら、見られていたようなのだ。。

「ごはんと、カレーを交互に食べてくださいね。」
って説明されなかったのが、まだ救いか。。

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初夏のかれーは、シシトウ、プチトマト、豚肉スライス入り。
もう何度も食べてるが、それほど辛くはないのに、
超スパイシーな感覚は、毎回感動してしまう。
他のお店では絶対感じることのできない、唯一無二の味わいだ。

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例によって、食べ終わった後は、全身汗だく。

『熱い~! 超熱すぎる~!!』

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鎌倉はホドホドニして、また通うつもりなので、よろしく!
『ダルマサーガラ』
南インド料理
東銀座
中央区銀座4-14-6 ギンザエイトビル2F
http://r.gnavi.co.jp/g981500/

誘っていただいて、久しぶりの南インド料理。
という訳で、気になっていたのに未訪だった、ダルマサーガラへ。

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↑マサラ・ドーサ(ポテトのスパイス炒め入りドーサ) ¥1,680

『でかい~! でかすぎる~!!』

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↑ビンディー・マサラ ¥1,365

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↑タマリンド・ライス ¥1,260

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↑プーリー(全粒粉の揚げパン) ¥690

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↑チキン・カレー ¥1,365

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↑ボンダ(インド風コロッケ) ¥1,050

ちと高いなと思っていたのだが、一品のボリュームがかなりあって、
これだけ食べたら、超満腹。
(ラッサムも頼んだけど、写真がボケボケだったので割愛…)

『アッチャー ラギ~! アッチャー ラギ~すぎる!!』

これ以上食えないってくらい食べたのに、一人あたり¥3,000というのだから、
CP的にも、大満足。
また、南インド気分になった時に、訪れてみたいと思う。
『(食)越南(ベトナム)』
ベトナム料理
武蔵新城
川崎市中原区上小田中3丁目27-10
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1405/A140504/14011047/

ランチメニュー
●ティット・ボイー・サオ・ダラット+ライス+スープ ¥1,080
 (ダラット風牛肉炒め)

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以前から気になっていたベトナム料理の店に、ようやく訪れることができた。
日曜日の2時頃に行くと、先客が3組。
いずれも、料理待ちのようなので、時間がかかるのは、その時点で覚悟した。

ランチメニューは豊富で、迷ったのだが、
初めてなので、メニューの一番上の料理をオーダー。

ダラットというのはは、ベトナム中南部に位置していて、
フランス植民地時代に、避暑地として開発された都市とのことらしい。
だから、どういう特徴がある料理なのかは謎なのだが。。

一人で調理されているようなので、時間がかかるのは仕方ないのだが、
覚悟した通り、待つこと30分。
ようやく、料理が登場した。

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が、しかし、待った甲斐があった。
パクチー、牛肉、トマトのコラボがすばらしく、
甘めの味付けと、こしょうのピリ辛具合のバランスも抜群で、超美味!!

『ゴーン! ゴーンすぎる~!!』

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あまりにも美味すぎたので、周囲の目も気にせず、
具を食べ終わった後、ソースを全部飲みほしてしまったではないか。。
もちろん、ちゃんとスプーンを使ってだが。。

ベトナム料理の、ディナー候補に遭遇!
近いうちに、いろんな料理を味わいに再訪してみるつもりだ。
『KIBIYA ベーカリー(5)』
天然酵母パン
鎌倉
鎌倉市御成町5-34
http://www.treep.jp/2006/04/kamakura_kibiya.html

●スコーン ¥140
●パウンドケーキ 紅茶といちじく ¥180
●パウンドケーキ ラムレーズンとくるみ ¥160

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スコーンはもちろんのこと、初めて買った、パウンドケーキも、超美味。
特に、紅茶といちじくには、悶絶。。

『超美味~! 超美味すぎる~!!』

この、程よく、奥ゆかしい甘さは、超ツボだ。
まだ、未食のモノもいっぱいあるので、全メニュー制覇をめざして、
これからも、通ってしまうことになりそうだ。


続きを読む
『OXYMORON(オクシモロン) (17)』
CURRY AND TREATS
鎌倉
鎌倉市雪ノ下1-5-38 2F
http://www.oxymoron.jp/

●イエローカリー+香菜(シャンツァイ)+サッポロ ¥1,200+¥50+¥600=¥1,850

―タイのイエローカリーをペーストから作った、
名前の通り、カリーも具材も黄一色。
ココナッツミルクでとってもまろやかでクリーミーなカリーに仕上がってます。
具は鶏肉とジャガイモ、ヤングコーン、どれも存在感のある大きさで、
ボリュームも満点!是非召し上がって見て下さい。―

長年通っているが、初めてのタイカリー。
という訳で、どうしても食べてみたくて、3週続けて来てしまった。。

o_yellow_01

まずは、ビールで、のどを潤す。

o_yellow_02

文字通り、具もカリーも黄色いカリーの登場。
ココナッツミルクの、甘い香りが漂う。
いつも通り、激辛で頼んだので、ケッコウ辛いのだが、
ココナッツミルクのほのかな甘みがあるので、とてもマイルドな味わい。
オプションで、パクチーがオーダーできるのも嬉しい。

o_yellow_03

個人的には、もうほんの少し甘みがある方が好みだし、
より、タイカレーっぽくなると思うのだが、いかがだろうか。
タイカレー風のカリーは、初挑戦ということだったので、
今後、どんどん進化することを期待したいと思う。
『OXYMORON @ danchu』
dancyu (ダンチュウ) 2009年 07月号 [雑誌]dancyu (ダンチュウ) 2009年 07月号 [雑誌]
(2009/06/06)
不明

商品詳細を見る

珠玉時代に続いて、OXYMORONdanchuに掲載。
取材があったことは知ってたので、この日が待ち遠しかったぞ。。

o_danchu

なんと、メインの写真は、エスニックそぼろ。
確かに、これは、他のカレー屋では絶対にない、唯一無二のメニューなので、
さすが、danchuと言ったところ。
バリエーション豊富な、本日のカリーについても書いてくれたら、
もっと嬉しかったのだが、ほとんど触れられてなかったのが、ちと残念。。

前のページには、ケララの風も、2Pで紹介されているし、
ものすごく充実した内容なので、立ち読みせずに、ゼヒご購入を!
『おとぎの国 メルヘン』
バウムクーヘン
石川県珠洲市上戸町北方イ49-1
http://www.rakuten.co.jp/meruhen/

店名は「男の敵」って感じだけど、バウムのプリンセスの一押しってことで、
小田急百貨店の物産展に行ってみた。

カットしたのを2個くらい買うつもりだったのだが、
お店の人が、きれいなお姉さんだったので、
4個も購入してしまった。。

meruhen_01

右下から、時計回りに
●リーベンバウムクーヘン
―「リーベン」とはドイツ語で「愛」の意。
 パッション、マンゴーなど味まで虹色に仕上げた「愛の木」
 という名のオリジナルバウム。―

●ゴールデンショコラ
―おとぎの国メルヘン特製クレーム・ド・ガナッシュを作り
 練りこんだ贅沢な味わいです。―

●チーズクーヘン
―上質なクリームチーズを贅沢に使用したコクのある美味しさです。
 本物のチーズケーキを目指して作りました。―

●バウムパンプキン―奥能登育ちの恵比須かぼちゃをブレンドした
 女性にも大人気の美味しさです。―

上に乗っかってるのは、おまけでいただいた切れっぱしバウム。

どれもこれも、超美味なのだが、
中でも、ゴールデンショコラにはやられた。

『美味~! 超美味すぎる~!!』

また、東京で出店することがあったら、情報よろしく!
『トムネコゴ(7) 』
現代風JAZZ喫茶
鎌倉
鎌倉市二階堂27-12
http://thomnecogo.exblog.jp/

●ビター  ¥600

thomnecogo_0530_01
今日は、初めて、この席に。

thomnecogo_0530_02
敷居(?)が、こんなところに直立。

thomnecogo_0530_03
コーヒーカップ越しに見た、店内。

thomnecogo_0530_04
ビターで、とても落ち着いたひと時を。

また、おじゃまします。
続きを読む
『OXYMORON(オクシモロン) (16)』
CURRY AND TREATS
鎌倉
鎌倉市雪ノ下1-5-38 2F
http://www.oxymoron.jp/

●甘いものセット(小さめカリー+飲みもの+甘いもの)
 豚とゴーヤと豆腐のカリー+ホットチャイ+トロピカルプリン ¥1,800

先週、久しぶりに食べた、豚とゴーヤと豆腐のカリーが、
あまりにも美味かったので、今週も来てしまった。
なんと、5月はこれで4回目。
毎週来てたわけじゃないけど、平均すると、週一。
これじゃ、珠玉時代と、ゼンゼン変わらないじゃん。。

という訳で、カリーをしっかり味わった後は、
これまた気になっていた、トロピカルミルクプリンを。

o_pulin_01

スイーツ系を他で食べることは、ほとんど無いのだが、
ここのは、どれも程よい甘さなので、
今月限定って言われると、ついつい食べてしまうではないか。。

o_pulin_02

o_pulin_03

『ずるい~! ずるすぎる~!!』

ちなみに、六月の甘いものは、コーヒーゼリーとクラフティーとのこと。
また両方とも、食べてしまいそうだ。。

o_pulin_04



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