おいしい生活! part1
アロイ タイ料理、ベトナム料理、和食、洋食、麺類、パン、ケーキ、なんでも食べある記! B級グルメにはまっている、今日この頃!
04 | 2009/05 | 06
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『カシミール 錦糸町店』
インド料理
錦糸町
墨田区江東橋4-18-8 小西ビル2F
http://kashmir823.s51.xrea.com/

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久しぶりの、インド料理のお店に訪問。
食べログでみたところ、南インド料理系ってことだったのだが、
お店に行って、メニューを見ると、どう見ても北インド系の料理ばかりだ。
謎が深まる。

おまけに、ホールのお兄さんが、八嶋智人そっくり。
見た目はもちろんのこと、良く言えば、あのアンニュイな雰囲気も、
もしかして、バイトしてるの?って、錯覚してしまうほど似ているのだ。
ますます、謎は深まる。

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↑パパド
塩味がよく効いていて、ビールのつまみに最適。

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↑タンドールミックス
 タンドリーウィング、タンドリーチキン、マトン・シークカバブ、フィッシュティッカ
どれもこれも、すごくスパイシーで美味。
どんどん、ビールがすすむ。

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↑ペッパーマトン
ピリ辛、スパイシーなマトン炒め。
ごはんにのせて食べたら、超うまそう。
さらに、ビールがすすむ、すすむ。

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↑グリーンナン
ホウレン草が練り込んであるナン。
ほのかに甘みがあって、これだけでも十分食べられる美味さ。

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↑鏡に映ったラクダの壁画を撮影するLaku

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↑アルナン
ジャガイモが、上とたっぷり乗っかっていて、
よくよく見ると、ナンの間にも、ジャガイモがはさんであるではないか。

『アッチャー ラギ~! アッチャー ラギ~すぎる!!』

一人で全部食べてしまいたいほど。

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↑プローン・ド・ピアザ
5辛(大辛)でオーダー。
一口食べた時は、それほどでもないが、後からドンドン辛さが広がってくる。

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↑マトンカレー
これも、5辛(大辛)で。
でっかいマトンは臭みもなく、美味い。

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↑チキンビリヤニ
日本米だったからか、これはべチャッとしていて、ちと残念。
味わいは良かっただけに、もったいない感じだ。

今回は、30%オフのチラシをあんこさんhttp://blog.goo.ne.jp/shira_tama1108が持ってきてくれたため、
生ビール2杯と、生レモンサワーを飲んだ自分でも、¥1,830という、激安料金。

日本米だったチキンビリヤニ以外は、どの料理も超美味。
30%オフじゃなくても、ゼヒとも再訪したいお店だ。
もちろん、安い方が、嬉しいのは当然なのだが。。


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『ラクんちパック いかなごのくぎ煮+あんこ』
いかなごのくぎ煮にあんこをのせて、はさんでみた。

もう一人の隊長から、

「マヨネーズ、いいかもー!
 ん?意外にあんことか・・・」

という、厳命が下ったので、
あまり気乗りはしなかったのだが、試してみたのだ。。

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恐る恐る食べてみて、

『なんじゃ、こりゃ~!』

腰を抜かしそうになった。

あんこの程よい甘さと、いかなごのしょっぱさ。
あんこのシットリ感と、いかなごのプニプニ感。
これらが見事に融合して、空前絶後、至高の味わいに大変身しているではないか。

『超美味~! 超美味すぎる~!!』

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これは、今まで試した中の、トップクラスの大傑作。
恐るべし、あんこ!
さすが、もう一人の隊長!!
いや、今後は唯一無二の隊長と呼ばせていただきたい。

今後とも、その神のお告げとも言える、神聖なるアドバイスを、よろしく!
『ラクんちパック いかなごのくぎ煮+マヨネーズ』
※「ラクんちパック」とは、自作の、ランチパック風サンドイッチのことで、
  「ラク家()のパック」の略。


いかなごのくぎ煮にマヨネーズをかけて、はさんでみた。
ケチャップは、チト主張し過ぎてしまったのだが、
果たして、マヨネーズは。。

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一口食べてみると、マヨネーズのまろやかな甘みと、
いかなごの塩辛さが、絶妙のハーモニー。

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『美味~! 美味すぎる~!!』

決して、マヨラーでは無いのだが、マヨネーズの偉大さに、
改めて、感謝、感激、雨、あられ!(←古すぎ…)

気を取り直して、つづく。
『ラクんちパック いかなごのくぎ煮+ケチャップ』
※「ラクんちパック」とは、自作の、ランチパック風サンドイッチのことで、
  「ラク家()のパック」の略。


いかなごのくぎ煮にケチャップをかけて、はさんでみた。
いかなごだけでは、なんか一味物足りなかったので、
ケチャップをかけてみた。

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かける量が多すぎたのか、相性があまり良くないのか、
ケチャップの味しかしなくなってしまった。。
まったく、意味ないじゃん。

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という訳で、よい子は、決して真似をしないように。

懲りずに、つづく。。
『バンコクキッチン 新宿店』
タイ料理
新宿
新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル地下1階
http://bangkok-kitchen.com/

新宿に4月オープンした、バンコクキッチンでディナーを。

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↑ビアチャーン ¥680
まずは、ビールで、乾杯。

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↑トートマンクン ¥950
 海老のすり身のさつま揚げ

海老の香ばしさと、甘いソースが、絶妙。

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↑ソムタムタイ ¥950
 干し海老やピーナッツの入った生パパイヤサラダ

美味しいんだけど、まったく辛くないので、ちょっと拍子抜け。

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↑カイ チョ ムーサップ ¥900
 タイ風豚の挽肉オムレツ

スイートチリソースをつけて食べると、美味。

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↑パット パク ルアン ミット ナムマン ホイ ¥950
 季節の野菜のオイスターソース炒め

これは、中華料理って感じ。

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↑クイッティオ パッ トキー マオ ¥1,150
 シーフードと野菜、唐辛子のピリ辛焼ききし麺

けっこう、ピリ辛で、激旨。

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↑プラ ラー プリック ¥1,250
 辛みと酸味のきいた白身魚の唐揚げあんかけ
予想外に、辛さもあって、超美味。

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↑カーオ ガイ パット バイ カパオ ¥1,000
 鶏肉ミンチのバジル、赤唐辛子、ニンニク炒めと目玉焼きのせご飯

辛めにお願いしたところ、なかなか辛くて、パンチがあって、超好感触。

『アロイ~! アロイすぎる~!!』

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↑ゲーン キョワーン パク ¥1,100
 野菜たっぷりのグリーンカレー

グリーンカレーも辛くしてくれたようで、甘辛具合が、絶妙。

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↑揚げバナナのアイス添え ¥600
甘さ控えめで、甘すぎるのは苦手な男でも、NO問題。

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↑タロイモの焼きプリン ¥450
これまた、程よい甘さで、超美味。

これ以外に、焼酎のロックも飲んで、なんと、一人あたり、¥2,500弱。
というのも、5月いっぱい、20%OFFだからなのだ。
とても、オサレな雰囲気なので、女性のタイ料理好きの方には、超オススメ。
デフォルトでは、ゼンゼン辛くないので、
辛いのが好きな人は、「辛くしてね」と、一言付け加えることをお忘れなく。
『OXYMORON(オクシモロン) (15)』
CURRY AND TREATS
鎌倉
鎌倉市雪ノ下1-5-38 2F
http://www.oxymoron.jp/

●豚とゴーヤと豆腐のカリー+サッポロ ¥1,200+¥600=¥1,800

15時に、TDSを後にして、

 東京ディズニーシー・ステーション
  ↓<ディズニーリゾートライン>
 舞浜
  ↓<JR京葉線(快速)>
 東京
  ↓<JR東海道本線(普通)>
 大船
  ↓<JR横須賀線(普通)>
 鎌倉

17時前に鎌倉に到着。意外と早く着くもんだ。
まずは、腹ごしらえのために向かったのは、もちろんOXYMORON。

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本日のカリーは、久しぶりの、豚とゴーヤと豆腐のカリー。
もしかして、OXYMORONになってからは、初めてなのかな。。
珠玉時代は、豚とゴーヤのカリーだったのが、
豚とゴーヤと豆腐のカリーに、アップグレードしたようだ。

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一言で言ってしまうと、ゴーヤチャンプルのカレー版って感じか。
ゴーヤのシャキシャキ感と、豆腐のフワフワ感が、ベストマッチ。
おまけに、豚肉の甘みも加わって、超自分好みの味わいなのだ。

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『マーサン~! マーサンすぎる~!!』
↑沖縄の方言で、美味しいという意味らしい。

腹も膨れて、ビールで、ややほろ酔い気分になって、
いよいよ、今日の最終目的地へ。

つづく(『トムネコゴ(6)』へ)。
『ラクんちパック いかなごのくぎ煮』
※「ラクんちパック」とは、自作の、ランチパック風サンドイッチのことで、
  「ラク家()のパック」の略。


いかなごのくぎ煮を送ってもらったので、
もちろん、はさんでみた。

ごはんのお供には最適のいかなごのくぎ煮。
はたして、パンとの相性は。。

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↑あんまり、見た目は美しくないが。。

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↑半分に切ってみたら、さらに微妙になってしまったが。。

見た目はともかく、味わいはとても予想通り。
とても美味いんだけど、なんかインパクトに欠ける感じだ。
もしかして、ケチャップとか、マヨネーズとかをかけると、
大化けするような気がするので、今度試してみるつもり。
果たして、どっちに化けるのか、とても楽しみだ。
『ラクんちパック ガーリック&トマト』
※「ラクんちパック」とは、自作の、ランチパック風サンドイッチのことで、
  「ラク家()のパック」の略。


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今日の晩ごはんは、
パスタソース・ガーリック&トマトで作ったシーフードパスタ。
という訳で、やっぱりはさんでみた。

パスタソース自体が超美味いので、
さらに美味くなるのはわかっているんだけど、
それでも、感動してしまうのは何故??
予想をはるかに超える美味さは、理性の範疇を軽く超えてしまうようだ。

『ボーノ~! ボーノすぎる~!!』

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たぶん、このソースだけはさんでも、相当美味いと思われるので、
ゼヒとも、次回は試してみたいものだ。
『ラクんちパック ヤマモリのパッタイ』
※「ラクんちパック」とは、自作の、ランチパック風サンドイッチのことで、
  「ラク家()のパック」の略。


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ヤマモリのパッタイを作ったので、
当然、はさんでみた。

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ひと口目で、やられた。

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『アロイ~! アロイすぎる~!!』

これは、今まで試した中でも、Top3に入る美味さ。
まあ、パッタイと言っても知らない人のほうが、圧倒的多いだろうから、
「タイ焼きそば」、って名前にすれば、絶対大人気になると思うのだが、
いかがだろうか。
『タイフェスティバル 2009 in 代々木公園 2日目』
タイフェス、2日目。
今日は、まずは、いろいろと買い込む計画。

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ヤマモリ株式会社
左から、蟹と卵のカレー、イエローカレー、バジル炒め、新作のマンゴカレー、
そして、おまけでいただいた、トムヤムラーメン。
こんなにあって、なんと¥1,000。

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木徳神糧株式会社
タイ香り米 2つで、なんと¥500。
あまりの安さに、もう、この時点で、テンションあがりっぱなしだ。

その後、オイスターブランドのナンプラー¥250をゲット。

そして、今日の朝ごはんは、
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↑トンホム(中野区)
 カオマンガイ ¥500

こんなに辛いカオマンガイは、初めての経験。
ものすごくパンチがあって、奥深い味わいで、超美味。
朝一から、

『アロイ~! アロイすぎる~!!』

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↑きれいなお姉さん

そして、昼ごはんは、
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↑サーラータイ(千葉市)
 チキンバジル炒め(ガパオごはん)  ¥500

チキンバジル炒め、っていう名前に少し不安を覚えたのだが、
一口食べて、ぶっ飛んだ。
辛い、ケッコウ辛い!
おまけに、ほのかな甘みもあって、自分好みの味わい。
本日、2回目の、

『アロイ~! アロイすぎる~!!』

以前のロイカトン祭のフェスで食べた、カオソイも超美味だったので、
ゼヒ一度、訪問してみたいお店だ。
ちと遠いのが、唯一の問題点なのだが。。

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↑きれいなお姉さん

留守番してる間に、ワインを一人で飲んでしまい、大ひんしゅくを買った後の、
夕ごはんは、
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この方が、助っ人をしているトンホムで、再び。
 カオソーイ ¥500

これまた、甘すぎず、辛すぎず、絶妙の味わい。
本日、3回目の、

『アロイ~! アロイすぎる~!!』

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↑バーンカノムタイ モーケーング ¥400
程よい甘さで、美味。

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↑M.R.PROGRESS
 マンゴー3個 ¥1,000
 これは、まだ食べてないので、忘れなければ、後日。。

3食とも、タイ料理が食べられて、今日もまた大満足の1日。
早くも、っていうか、今から、来年が待ち遠しい。。

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↑きれいなお姉さんたち
『タイフェスティバル 2009 in 代々木公園 1日目』
いよいよ、待望のタイフェス。

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↑あんだけ、意気込んでたのに、寝過してしまい、
10時半過ぎに到着すると、すでにこの人、人。

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↑タクローのコート
今年は、こんなものが。
なんか、動物園のようだけど、なかなか、おもしろい試みだ。

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↑いよいよ、開幕。

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↑キレイなお姉さん。

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↑サケェーオ(春日部市)
イサーン風ソーセージ 1本¥300

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去年も食べたのだが、今年のは、カレー風味になっていて、
さらにスパイシーになっていて、超美味。
いきなり、最初っから、

『アロイ~! アロイすぎる~!!』

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↑ムーハウ(川崎市)
Dセット ¥500
パッタイ+豚肉辛味炒め+グリーンカレー

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14日(木)から、お店を休みにして仕込みをしていたというだけあって、
どれも、これも、すばらしい出来栄え。
早くも、ディナー候補発見!

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↑ラムヤイ(新宿区)
ムーマナウ(豚肉のレモンソース和え) ¥500

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酸味が強いのは、得意ではないのだが、
これは、程よい酸っぱさと辛さのバランスが絶妙で、超美味。
これまた、ディナー候補!

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↑マンゴスチン(越谷市)
パッカパオ(ガパオごはん)+あげ卵 ¥400+¥100=¥500

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美味しいんだけど、残念ながら、自分の好みとはちょっと違う感じ。


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↑Sweet Vacationのライブ

『かわいい~! かわいすぎる~!!』

大満足の、1日目であった。

明日に、つづく。
『タイフェスティバル 2009』
タイフェスティバル 2009 in 代々木公園 出店者リスト

タイレストラン889(春日部市)   プリックタイ(豊島区)
ア・テッパラ(渋谷区)        ピラブカウ(豊島区)
オイノイランナー(新宿区)     プラトーンアジアフード(市原市)
バーンプータイ(成田市)      ラーンチャーン(中野区)
バーンリムパー(新宿区)      ランマイ(川越市)
ブーゲンビリア(品川区)      レストラン タイランド(千葉市)
チャイヤプーム(渋谷区)      レストラン タイランド(錦糸町)
チャオタイ(渋谷区)         サケェーオ(春日部市)
クレオンフーズ(川口市)      SalaThai(千葉市)
コカレストラン(千代田区)      サームピーノーン(所沢市)
イーサン食堂(大和市)       サワディー(東村山市)
ファーサイ(千代田区)        Siam House(千葉市)
ジャスミンタイ(港区)         ソムオー(杉並区)
カオティップ(渋谷区)        ソウルフードバンコク(目黒区)
ゲウチャイ(墨田区)         スパイスロード(新宿区)
クルンサイアム(目黒区)      Srithai(堺市)
クンヤー(豊島区)          タイカントリー(新宿区)
ラムヤイ(新宿区)          マライ(練馬区)
マンゴスチン(越谷市)        ムアンタイなべ(千代田区)
モンスーンカフェ(港区)       バンコク(新宿区)
ムエタイフード(我孫子市)     タイ亭(豊島区)
ムーハウ(川崎市)          タニキッチン(品川区)
ペンタイ(大和市)           Thon Hom(中野区)
ポータイ(港区)

今年の出店予定のお店は、以上の通り。
この1年、タイ料理店をケッコウ回っているので、
2/3位は行ってるかと思ったら、残念ながら半分以下。。
まあ、系列の支店には行ったことがあったり、
アップしてないお店も、数店あるので、
それをプラスすると、かろうじて半分以上になるのだが。。

今年は、未訪のお店を中心に、回ってみるつもりだ。
『タイカントリー(3)』
★タイフェス参加店シリーズ

タイ料理
新大久保
新宿区百人町2-2-1 REMAX新大久保3F
http://www.thai-country.com/

ランチメニュー
●カオマンガイ(蒸し鶏のせごはん)セット
 ドリンク+日替わりスープ+デザート ¥850

久しぶりの、タイカントリー。
13時前に訪れると、他にお客さんはいなくて、
お店のママンのお孫さん(?)だと思われる、3,4歳くらいの女の子が、
TVで流れているタイのPVを観ながら、同じ振り付けで踊っていた。
もしかして、タイで、流行っている曲なのだろうか。。

ランチは、2回目。
前回は、ガパオごはんを食べたので、今日は、カオマンガイをオーダー。

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しばし、ちっちゃなダンサーの踊りに見とれていると、
カオマンガイ、登場。
以前ディナーで食べた時は、タレが、1種類だけだったのだが、
今回は、なんと2種類でてきた。
1種類は、以前にもあった、オーソドックスなタレ。
しょうが、にんにく、唐辛子、
タオチオ(味噌を薄めたようなもの)と、シーユー・ダム(甘味が強い醤油)などで、
作られたと思われる、しょっぱ辛いもの。
そして、もう1種類は、辛くて、酸っぱいタレなのだ。

これは、嬉しいサプライズ。
それぞれのタレをかけて味わった後は、
両方をかけて、また違った味わいを楽しめるのだ。

『アロイ~! アロイすぎる~!!』

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↑ンゴソードサイサパロット
―パイナップル入りランブータン

ランブータンは、ライチの仲間なので、食感も味わいもライチと同じよう。
そこに、違った食感のパイナップルが入っていて、
一度で二度美味しい、素晴らしいフルーツ・デザートだ。

料理も、デザートも、美味しいのはもちろんのこと、
この空気感に改めてやられてしまった。
このダンサーに会うことは、もう二度とできないかもしれないが、
また何度も通ってしまうだろう、とても味わい深いお店だ。
続きを読む
『レストラン タイランド』
★タイフェス参加店シリーズ

タイ料理
錦糸町
墨田区錦糸3-12-10
http://r.tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13002968/

●パッガパオラートカオ(バジル炒めご飯) ¥1,050
●タイカレー(レッド)+タイ香り米 ¥850+¥300=¥1,050

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江戸東京博物館に、手塚治虫展を観に行った。
読んでいた作品の、生原稿を観ることができて、大感動。
もう一度、じっくり鑑賞しに行かなければ。。

感動冷めやらぬまま向かったのは、錦糸町の、タイランド。
錦糸町には、タイ料理の名店が集まっているだけに、
何度も来ているが、このお店は、初訪問。
今回、タイフェスにも、参加するとのことで、期待が膨らむ。

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店内に入ると、かなり広い。
と思ったら、奥の壁には、鏡が貼ってあるようだ。。

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もちろん、ガパオごはんと、レッドカレーをオーダー。
と、まもなく、まずは、ガパオごはん登場。
見た目も、香りも、かなり本格派の感じ。
一口食べてみると、辛さもかなりあって、味わいも奥深く、

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『アロイ~! アロイすぎる~!!』

最近食べた中では、Topクラスの超美味。
レッドカレーも、ピリ辛具合と、ココナッツミルクの甘みが絶妙のコラボ。

タイフェスで、どんなメニューが登場するのか、
とても楽しみなお店だ。
『OXYMORON(オクシモロン) (14)』
CURRY AND TREATS
鎌倉
鎌倉市雪ノ下1-5-38 2F
http://www.oxymoron.jp/

甘いものセット、
●豆とひき肉のカリー+ガトーバスク+コーヒー(ストロング)=\1,800

今夜は、軽食付きライブということで、カリーが食べられないので、
昼に行って、しっかり本日のカリーを味わってきた。

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珠玉時代に、まめまめカリーというのがあったのだが、
それと同じものなのだろうか。
見た目も、味わいも似ているのだが、どこか違うのだろうか??
次回行った時に、確認してみなければ。

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そして、デザートは、5月のスイーツ、ガトーバスクを
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↑ガトーバスク

―アーモンドの香ばしい生地の中にカスタードクリームが入った、
 フランス、バスク地方の伝統的な焼き菓子です。―
これは、初めて食べたのだが、オクシモロン仕様の甘さ控えめで、
甘すぎるのは苦手な自分でも、ゼンゼンOK。
おまけに想像していたのと、違った味わいに、驚かされた。
見た目から、しっかりした生地だっていうイメージがあったのだが、
なんか、中は、焼きチーズケーキのような、しっとりとした食感。

『美味~! 美味すぎる~!!』

夜に備えて、しっかりエネルギー補給した後は、
最近定番の、正しい鎌倉観光へ。
(詳細は、後日。)
『末永華子 コンサート@オクシモロン』
Oxymoron live vol.2

―オクシモロン二回目のライブは、
 シンガーソングライター&ピアニストの末永華子さんのコンサートです。
 今回は、心地の良い音楽とともに、華子さんの友人でもある、
 料理家、渡辺康啓さんのとってもおいしいワンプレート軽食を
 お召し上がりいただきます。―

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前回、初めてのライブは、平日だったので、行けなかったのだが、
今回は、土曜日ということで、初参加。

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6時半開場なので、6時過ぎに訪れると、誰もいないぞ。
早すぎたようだ。。
が、しかし、外で待ってる間に、
末永華子さんのリハーサルも、観れたので、これは嬉しい誤算。
開場すると、続々とお客さんが訪れ、あっという間に、満席だ。

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7時、開演。
末永華子さんは、恥ずかしながら、よく知らなかったのだが、
とても透明感のある歌声で、ものすごく好みの曲調だ。
個人的な印象だが、矢野顕子種ともこ、に似た感じか。

曲目は、以下の通り。
Hana's diary (←華子さんのブログ)より、転載させてもらいました。

1st
1赤いクツ
2んなもん
3ひかり
4突然の贈り物 by大貫妙子
5うれしいね
6空
7海の見える家


2nd
1ふるさと(唱歌)
2ミラクルハッピーライフ
3横顔
4Daddy's Baby by James Taylor
5家族の風景 byハナレグミ
6あの花のように
7ごはん


とても、気になる曲ばかりだったので、
CDを買って、しっかり、じっくり聞いてみるつもり!


1stと2ndの間の休憩時間に、
料理家、渡辺康啓さん、のワンプレート軽食。

●ワンプレート
・自家製スモーク豚とりんごのサンドイッチ
・青菜のオイル蒸し
・ズッキーニと赤パプリカのローストサラダ

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どれも、とても美味いのだが、パンがケッコウ硬いので、
噛み切るために力を入れると、具がはみ出してきたりして、
食べ終わる頃には、手がベトベトになってしまったのが、残念なところ。
ライブの合間に食べるのだから、もう少し食べやすいモノの方がいいような気が。。

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今回、オクシモロンでのライブは初体験だったのだが、
すぐ目の前での演奏に、大感激。
なかなか、こんな間近で聞くことはできないし、
おまけに、窓の外には、満月が見えたりするのだから、
ライブハウスなどとは一味違って、ものすごく幻想的な雰囲気だ。
また、機会があったら、ゼヒ参加したいので、
Oxymoron live vol.3も、休日によろしく!

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『スムニマ(sumunima)』
インド・ネパールレストラン&バー 
荻窪
杉並区荻窪4-33-16 グリーン荻窪B 1F
http://r.tabelog.com/tokyo/A1319/A131906/13078666/

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以前から気になっていた、スムニマに初訪問。
5人集まったので、ダルバートを予約してもらって。

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↑バスマツサデコ
豆のスパイス炒め。ピリ辛で、ビールのつまみに最適。

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↑アルコアチャール
じゃがいもの漬物。ホクホクのジャガイモが、美味。

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↑ダルバート
「ダルバート」とはネパールの定食で、
豆のスープ・ライス・野菜カレー・つけものの4点がセットになった食事のこと。

真ん中には「ごはん」。もちろん長粒米だ。
とても美味くて、ごはんだけお替わりをもらってしまったほど。

ごはんの右側にあるカレーは、
●ダルとマトン。
とてもパンチはあるのだが、
そのまま、スープとしても飲めるほど、やさしく奥深い味わい。

右回りに、
●にんじんときゅうりのサラダ。
●アープコアチャール(マンゴーの漬物)。
●アルコアチャール。
●野菜炒め(チンゲン菜)
●タルカリ(野菜カレー)
「しめじ」「ピーマン」「たまねぎ」「ニンジン」のタルカリ。
●スパイスチキン

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↑パパド

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↑ヨーグルト マンゴーソースを添えて
サービスでいただいた、モノ。ごちそうさまでした。

『ミトチャ~! ミトチャすぎる~!!』
(↑ネパール語で、美味しいという意味らしい。)

もうすべて美味すぎて、久しぶりに腹がパンパンになるまで食べてしまった。。
ダルバートは、いろんなバリエーションがあるようなので、
また機会があったら、ゼヒとも味わってみたいものだ。
『ブーゲンビリア(Bouganvillea)』
★タイフェス参加店シリーズ

タイ料理
旗の台
品川区旗の台2-6-1 Liberty旗の台 1F
http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131712/13014360/dtlrvwlst/488885/

ランチセット
●グリーンカレー(スープ付) ¥890
●ヌードルあんかけ(スープ付)  ¥890

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以前から気になっていたのだが、今回タイフェスにも出店するということで、
偵察がてら、初訪問。
残念ながら、ランチメニューに、ガパオごはんがなかったので、グリーンカレー。
そして、もう一つ気になった、ヌードルあんかけをオーダーした。

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↑グリーンカレー
ココナッツミルクの、ほのかな甘さと、ピリ辛具合が絶妙。
味わいも、ものすごくコクがあって、超美味だ。

『アロイ~! アロイすぎる~!!』

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↑ヌードルあんかけ
タイ料理で、あんかけの麺って初めて食べたのだが、
見た目通り、中華の味わいで、これまた美味。

ガパオごはんがあるのか、定かではないのだが、
ゼヒとも、ディナーで訪れてみたいお店だ。
まずはタイフェスで、他の料理を味わってみるつもりだ。
『OXYMORON(オクシモロン) (13)』
CURRY AND TREATS
鎌倉
鎌倉市雪ノ下1-5-38 2F
http://www.oxymoron.jp/

●スリランカ風マトンカリー+エスニックそぼろ+ギネス

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今日も一日歩き回った後は、やっぱり最後はオクシモロンへ。
GWまっただ中で、超激混みだったらしく、
本日のカリーも、サッポロビールも売り切れ。
という訳で、久しぶりのマトンカリーと、ギネスをオーダーした。

ギネスで喉をうるおしていると、マトンと、そぼろが登場。
オクシモロンになってから、しばらくマトンではなく、ラムだったので、
ここで食べるのは、初めて。

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一口食べて、驚いた。
珠玉時代より美味くなっているんでないの、ってくらい美味いじゃないか。

『美味~! 美味すぎる~!!』

もしかしたら、中に入っている大根などの鎌倉野菜が、
以前とは違う、旨味を引き出しているのかも。
あまりにも、感動的だったので、
スイーツ食べずに、帰ってきてしまったではないか。。

今週末、オクシモロンのライブに行く予定なので、
その時に5月のスイーツを、味わってこなければ。

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『カノムパン』
自家製天然酵母
葉山
三浦郡葉山町一色1490
http://www.khanompang.com/

月・火にタイランチが食べられるとのことで、以前から気になっていたこのお店。
平日なのでなかなか行けなかったのだが、GW中の4、5日も営業しているとのことで、
満を持して、訪れてみた。
逗子から、バスで20分、葉山小学校で下車、徒歩5分。
12時少し前に到着すると、すでに女性が一人、待っているではないか。
お店の外観などを撮影していると、いよいよオープン。

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どんどんお客さんが来て、あっという間にパンは売り切れ状態。
さすがに、超人気店だけのことはある。

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今日の、タイランチは、

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●ゲーン・ペッ・ガイ サッパロ ¥893/599
―骨付きチキンとパイン、ポテトの辛いカレー

●パッ・トァ・ゴー・タオフー ¥893/599
―厚揚げ、タイの酢漬けにんにく、ヤングコーン(タイ)入り

●クア・ガピ・ムー ¥893/599
―ポークガピソテー

●パッ・チャー・プラー ¥347
―とび魚チリソテー

の4種類のおかず。

●カオ・スワイ m¥368 s¥315
―ジャスミンライス

そして、ごはんは、ジャスミンライス。
2人で行ったので、sサイズで、全種類をオーダーした。

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↑パンは、ココナッツボール、ショコラ、ごまクミンの3種類。

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↑ゲーン・ペッ・ガイ サッパロ
サッパロとは、パイナップルのこと。
パイナップル入りというのは、初めて食べたのだが、
これって、現地でも、よく使われる食材なのだろうか。。謎。

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↑パッ・トァ・ゴー・タオフー(奥の料理)
厚揚げ、もやし、などの炒め物。
ひき肉のように見えるのは、大豆から作られたものらしい。
食感も味わいも、まるで肉のよう。
Vegetarian OK! って書いてあったので、不思議に思っていたのだが、
説明を聞いて、納得。

↑クア・ガピ・ムー(手前の料理)
クアとは、時間をかけて水分をとばしていく、
「炒る」というような調理のときに使われることが多い言葉らしい。
ガピというのは、エビ味噌のこと。
ムーは、豚肉。
という訳で、豚肉の、エビ味噌炒めってとこか。
これまた、辛さはあまりないが、深い味わいで、美味。

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↑パッ・チャー・プラー
プラーは魚、パッは炒める、チャーはしびれるの意味。

しびれるというのは、ピリ辛だからってことなんだろうか。。
今日の魚は、とび魚。
タイ料理で、とび魚を食べるのは初めてだが、甘辛の味付けで、超美味。

『アロイ~! アロイすぎる~!!』

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毎回メニューが変わるようなので、また機会があったら、
ゼヒ訪れたいお店だ。

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食後は、葉山観光。
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↑葉山公園から見た、葉山御用邸
御用邸を警護している、警官の方々は、すれ違うと、
「こんにちは」と、挨拶してくれて、もう、不気味なほど感じがいい。

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葉山しおさい公園

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↑葉山しおさい公園内にある、噴井(ふけい)の滝
『パティスリー チモト(5)』
洋菓子
鎌倉
鎌倉市御成町2-15
http://www.chimoto-kamakura.jp/

●シフォンケーキ(マロン、紅茶)

OXY MORON(オクシモロン)を出て、向かったのはチモト。
もう、18時を過ぎていたので、閉まってるかも、と期待せず向かうと、
まだ、開いていた。
どうやら、18時半までのようだ。

さすがに、ケーキはあまり残っていなかったので、
今日は、初めてシフォンケーキを購入してみた。
ふんわりした中にもしっとり感抜群で、超美味。
鎌倉クーヘンと同様、甘さ控えめなのが、ウレシイ。 

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他にも何種類かあるようなので、
今後、いろいろと味わってみるつもりだ。
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