おいしい生活! part1
アロイ タイ料理、ベトナム料理、和食、洋食、麺類、パン、ケーキ、なんでも食べある記! B級グルメにはまっている、今日この頃!
03 | 2009/04 | 05
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『OXY MORON(オクシモロン) (12)』
CURRY AND TREATS
鎌倉
鎌倉市雪ノ下1-5-38 2F
http://www.oxymoron.jp/

●豚のココナッツミルクカリー+サッポロ+イチゴのババロア

トムネコゴを出て、またまた正しい鎌倉観光をした後は、
もちろん、オクシモロンへ。

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↑今日も、かなり歩きまわったので、まずはビール。
 くぅ~! 美味~! 美味すぎる~!!


どうしても食べたかった、豚のココナッツミルクカリーとイチゴのババロアをオーダー。
ココナッツミルクカリーというのは、今まで聞いたことがなかったので、
もしかしたら、あのベトナム風チキンカリーの親戚なのか、
ゼヒとも、確かめてみたいと思ったからだ。

o_coconutmilk_02
↑これは、器に入ってた時のイメージで、盛りつけたもの

登場して、まずは、そのビジュアルに唖然。
レモングラスが、カレーの上にそえられていて、
もう、これは、とんでもなく、アーティスティック!
カリーアーティストを名乗る、シェフの真骨頂というものだ。

ココナッツミルク、
スプーンでも簡単にほぐれるほど、トロトロに煮込んである豚肉、
そして、ニンジン、サツマイモなどの、いろんな甘みが融合して、
もう、とんでもなく深い味わいの、極上のカリーだ。

o_coconutmilk_03

そして、これまた、待望のイチゴのババロア。
見た目は、もちろんのこと、甘さも控えめで、超美味。
4月限定のスイーツを、最後に食べれて、よかった。

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『手打そば 千花庵(ちはなあん)』
手打ちそば
鎌倉
鎌倉市西御門2-6-13
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14003011/

●田舎せいろ(一日20食限定) ¥1,000

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以前、頼朝の墓に行ったときに発見した手打ちそばのお店。
なんかとても気になる佇まいだったので、訪れてみた。
12時前に到着すると、店の外に4,5人の待ち客が。
かなり、人気のお店のようだ。

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外で待つこと、15分。
何組かのお客さんが出た後、店内に通された。
外観からして、住宅をそのまま店舗にしたといった感じ。
という訳で、店内も狭苦しいのが、ちょっと気になる。

一日20食限定の田舎そばが、まだあるか心配だったのだが、
聞いてみると大丈夫とのこと。
良かった。。

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という訳で、待つこと10分。
田舎そばの登場だ。
想像していたほど太くないのだが、食べてみると、
しっかりと腰があって、そばの味わいも十分あって美味。

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鎌倉で何店かのそばを食べたのだが、
その中では、一番自分好みのそばだ。
量的には、もの足りなかったのだが、
夕方にオクシモロンが控えているので、残念ながら今日はこれだけに。

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夜は予約のみで、コース料理が楽しめるようなので、
機会があったら、ゼヒじっくりと味わってみたいものだ。

『ラクんちパック クロワッサン』
※「ラクんちパック」とは、自作の、ランチパック風サンドイッチのことで、
  「ラク家()のパック」の略。


KIBIYAベーカリーの、お気に入りのクロワッサンをはさんでみた。
メチャ美味いパンを、普通に美味しいパンにはさむと、
果たしてどうなるのだろうか??
って、そんなの、超美味に決まってるし。。

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クロワッサンのサクサク感に、食パンのムチムチ感が加わって、
おまけに、食パンの甘味も加わって、予想通り超美味いぞ。
まあ、これは、本家ランチパックでは、絶対あり得ないメニューだと思うので、
気になる方は、ぜひお試しを!

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『カオサン』
バンコク屋台
新宿
新宿区西新宿1-1-5 ルミネ新宿1 地下2階
http://30min.jp/place/270200

●ランチセットメニュー
 ガパオランチセット
 ガパオ・ガイ+生春巻き+本日のスープ+本日のデザート ¥1,180

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ルミネのゲウチャイの後に、タイ料理屋ができたということで、
訪れてみた。
2時半ごろに行ったのだが、店内は、90%埋ってる状況。
カウンター席に案内されて、オーダーしている間にも、
お客さんがどんどん来て、ほぼ満席状態に。
女性の一人客が多いのも、以前のゲウチャイと同じようだ。

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ガパオランチセットをオーダー。
5分ほど待っていると、ガパオごはん登場。
一目見て、量が少なそうな感じがしたが、
実際食べてみると、なかなかボリュームがあるようだ。
予想以上の辛さで、味わいも、それなり。

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セットにすると、チョット高めなのだが、
単品は千円未満で食べられるので、
他のメニューも、ぜひ味わってみたいもの。
ランチタイムが、17時までというのも、うれしい。
『チャイヤプーム』
★タイフェス参加店シリーズ

タイ料理
原宿
渋谷区神宮前6-4-1 原宿八角館 4F
http://r.tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13007025/

●ランチメニュー
 鶏肉のバジル辛口炒め(ガパオごはん)+目玉焼き(カイダーオ) 
 ¥1,050+¥105=1,155

原宿にタイ料理屋があるって、知らなかった。
という訳で、久しぶりの原宿へ。

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店内に入ると、半分くらいの入り。
もしかしたら、穴場なのかも。
席について、もちろんガパオごはんをオーダーした。
4,5分後に登場した、ガパオにビックリ!
まるで、洋食屋さんのメニューのように、ガパオとライスがセパレートしてるじゃないか。

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こんな、ガパオごはん初めて見た。
玉ねぎ、たけのこ、赤ピーマン、にんじん、と具だくさんで、
見た目のめずらしさに、ちょっとビックリしたが、
食べてみると、なかなか辛くて、美味。

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場所柄、高めの設定なのは、気になるけど、
他のメニューも、味わいたいと思えるお店。
タイフェスにも出店するようなので、
ゼヒとも、他の料理も味わってみなければ。

『OXY MORON(オクシモロン) (11)』
CURRY AND TREATS
鎌倉
鎌倉市雪ノ下1-5-38 2F
http://www.oxymoron.jp/

●春キャベツととりそぼろのカリー+サッポロ ¥1,200+¥600=¥1,800

半日近く歩き回って、最終目的地のオクシモロンへ。
もう、3時間くらい前から決めていた、ビールをオーダー。
こんだけ暑いと、ビールでも飲んで、クールダウンしないと、
カリーも、美味しく食べられないってものだ。

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本日のカリーは、「春キャベツととりそぼろのカリー」。
珠玉時代に食べたのは、「春きゃべつのとりそぼろカリー」だったのだが、
何か、違うのだろうか??
味わいは、以前と変わらないような気もするので、
あまり細かいことを気にしないシェフの、単なる気まぐれだと思うのだが。

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春キャベツのシャキシャキ感と甘さ、
そぼろのムチムチ感と辛さ、このコラボが、まさしくオクシモロン。
1年ぶりのこのカリーは、

『美味~! 美味すぎる~!!』

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今さらながら、写真を見て気になったのが、ピンクの丸い粒。
ホールのマスタードだと思っていたのだが、
よくよく見ると、茶色い粒も見えるので、そっちがマスタードか。。
残念ながら正体不明なので、今度行ったときに聞いてみなければ。

朝から、一日歩きまわって、ややお疲れ気味の体も、
スパイシーな、超美味なカリーで、完全復活!

▼おまけ
鎌倉まつりのイベントで、ライトアップをやってるということで、
大仏を見に、再び長谷へ。
高徳院に着くと、大勢のカメラマンが、撮影しているではないか。
ライトアップされるのは、この時だけのようなので、
絶好の撮影チャンスなのだろう。
という訳で、超ど素人カメラマンの写真も、少し。。

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『かうひいや 3番地』
古民家カフェ
鎌倉/長谷
鎌倉市長谷2-20-32
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14015228/

●アイスコーヒー ¥600

午前中、長谷を通り過ぎてしまったので、
午後から、リベンジということで、かうひいや 3番地へ。

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古民家をそのまま使ったお店だということは知っていたが、
目の当たりにすると、ホントにここに入っていいのだろうかと、
一瞬躊躇してしまった。
しっかり、入口の前に、看板が出ていたので、
入ってみると、まさに昔の普通のうちそのまま。
畳の部分には、板が貼ってあって、土足で上がれるようになっているが、
それ以外の部分は、昔のままっっていう、佇まいだ。

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BGMはJAZZ。
この超和風の空間に、とてもマッチしているから不思議だ。
一番奥の、窓際の席に座って、アイスコーヒーをオーダー。


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↑あまりにも居心地が良すぎて、あまりにも美味すぎて、
 アイスコーヒー撮り忘れた、の図。。


という訳で、1時間近くも、居座ってしまったじゃないか。
午後の時間だったからか、その間貸し切り状態。
落ち着いたひと時を過ごしたい時には、最適のお店だ。
『蕎麦 梵蔵』
手打ち蕎麦
鎌倉市材木座3-17-33
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14013847/

●ランチセット
十割そば+蕎麦お好み焼き ¥900+¥300=¥1,200

七里ガ浜から歩いて、次の目的地、長谷に行くつもりが、
なぜか着いたのは、鎌倉。
思いっきり通り過ぎてしまったようだ。

という訳で、予定を変更して、材木座の梵蔵へ。
開店時間の、11時半少し前に到着すると、
おばさま4人グループと、1組の夫婦が、外で並んでいるではないか。
かなりの、人気店のようだ。

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1時間以上歩いてきて、かなり腹が減ってきていたので、
十割そばと、蕎麦お好み焼きのランチセットをオーダー。
先客が6人もいたからか、最初にお好み焼きが出てきたのが、30分後。
いくらなんでも、遅すぎなのでは。。
その都度作らなければいけないお好み焼きをセットにするのではなく、
例えば、板わさとか、胡麻豆腐など、時間のかからないものを、
ランチセットにすればいいような気がするのだが。

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余計なお世話だとは思うが、蕎麦が美味しかっただけに、
メニューも、再考していただけると、
もっともっと、満足できるのではないだろうか。

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↑そば湯
この器にもビックリしたが、中のそば湯を見て超驚愕。
まるで、豚骨スープのように白濁しているのだ。
が、しつこくはなく、このそば湯だけ、何杯もおかわりしたいほどの美味さ。
『七里ガ浜朝市(Mercato)』
まずは、もちろん、オクシモロンへ。
朝市限定メニューのクッキー、“ゲジゲジ”と、
四月限定スイーツの‘オレンジのケーキ’をゲット。

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バナナ1本だけ食べて飛び出してきたため、
腹が減ったので、お次は、おにぎりセットを購入。
このごはん、それだけで食べても甘みがあって、美味。

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そして、umi caféの手作りジャム。
試食してみたら、美味しかったので、あんずジャムを買ってみた。
お店にも、ぜひ行ってみなければ。

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そして、新たな出会いもいろいろと。
この子たちは、写真でいつも見ていたのだが、
実物は、さらにかわいくて、やられてしまった。
また、来月も、会いに来てしまいそうな気がするのだが、
気のせいだろうか。。

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『ティッチャイ』
タイ料理
下北沢
http://tit-chai.jugem.jp/
世田谷区 代沢5~29~8浅野ビルA

相変わらず、タイ料理は毎週食べているので、
気がつかなかったのだが、ディナーは、なんと2カ月ぶり。
という訳で、下北沢のティッチャイへ。

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↑ムウピン(豚の炙り串) 4串¥480
―ココナッツミルクを何度も塗りながら香ばしく焼きあげます。
 もち米と一緒に食べてほしいっ!―

ほのかな甘みがあって、超美味!

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↑ソムタム・タイ ¥780
―ポクポクつぶして作る、甘辛酸っぱサラダ―

これは、一口目は甘いんだけど、後からケッコウ辛くて、
酸っぱくて、超本格的なソムタム。
デフォルトで、これだけ辛いのは、なかなか無いかも。

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↑カイヂヂァーオ(揚げ卵焼き) 具はタイバジル(ホラポー)。

ホラポーというのは、ガパオじゃなくて、スイートバジルのこと。
スイートチリソースにつけて食べると、甘辛くて、
香ばしくて、これまた美味!

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↑ヘッパッキンー(木の子と生姜の炒め物)+ごはん+カイダーオ(揚げ卵) ¥1,000

炒めものは、横置きごはんセットというのがあって、
ごはんと、カイダーオがセットになって、+¥300で食べられる。
タイ料理で、木の子の料理は初めてなので、超新鮮。

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↑ムーパガパオラーカオカイダーオ(豚ひき肉ぴり辛バジル炒めごはん)

そして、もちろん、ガパオごはん。
このカイダーオは、初見の美しさ。
両面揚げてあるんじゃないかと思うほど、カリカリに揚げてあるのに、
黄身は半熟だという、職人的なできばえ。
自分的には、もうちょっと甘みがあったほうが好みなのだが、
このカイダーオには、カイダー男も、大満足だ。

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↑ゲェーンキィヨウワーン(グリーンカレー)ライス付 ¥850
―ほんのり甘くてでも辛~い。汗がふきだす美味しさ―

これは、いままで食べた中で、最強のグリーンカレーだ。
ほのかなココナッツミルクの甘さと、唐辛子の辛さが絶妙のコラボ。

『アロイ~! アロイすぎる~!!』

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↑パフェ

これが、程よい甘さで、甘いもん苦手な自分でも全然OK!

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↑カオニャオマムアン
―甘塩っぱいココナッツミルクを染み込ませたもち米と
 マンゴーの摩訶不思議な取り合わせのデザート―

タイ料理屋のデザートは、甘すぎて食べられないことが多いのだが、
ここのは、甘さ控えめで、しっかり味わえることができて、大満足。

これだけ食べて、生ビール2杯と、焼酎の泰明を3杯飲んで、
¥3,000って、計算間違ってるんじゃないかと思ったほど。
美味しいのはもちろんのこと、CP的に最強!
ゼヒとも、ほかの料理を食べに再訪してみたいお店だ。
『ラクんちパック お赤飯』
※「ラクんちパック」とは、自作の、ランチパック風サンドイッチのことで、
  「ラク家()のパック」の略。


お赤飯をもらったので、はさんでみた。
めったに食べることはないけど、
たまに食べると、新鮮で美味いのだが、
はたしてパンとの相性はいかに。

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同じもち米でも、甘いもの系のおはぎなどは、とても合うのだが、
お赤飯は、単に味わいが薄まるだけって感じだ。
チョット塩を多めに振ってみたのだが、
大して変わらないという、悲しい結果に。

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よい子は、決して真似しないように。
まあ、そんな人は皆無だと思うが、念のため。。
『ラクんちパック エビチリ』
※「ラクんちパック」とは、自作の、ランチパック風サンドイッチのことで、
  「ラク家()のパック」の略。


エビチリを、はさんでみた。

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エビのプリプリ感と、パンのしっとり感、
エビのピリ辛具合と、ほのかな甘みが、絶妙のコラボ。
これは文句なく、

『美味~! 美味すぎる~!!』

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晩ごはんが、エビチリだった人は、
次の日のランチに、ゼヒお試しを!
『ラクんちパック チキンラーメン・カレー味』
※「ラクんちパック」とは、自作の、ランチパック風サンドイッチのことで、
  「ラク家()のパック」の略。


なんか、定期的に、無性に食べたくなるチキンラーメン。
という訳で、久しぶりに作ってみた。
最近のチキンラーメンは、卵だけじゃなく、
その周りに白身ポケットまでできて、
白身も麺にとどまりやすくなっているという、優れもの。

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チキンラーメン専用の丼に、カレー粉、麺、卵、具を入れて、
お湯をかけて、後は、3分待てば、でき上がりだ。

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これは、何度食っても超美味。

ってことで、こいつも、もちろんはさんでみた。
汁は、さすがに危険を伴うので、
入れたのは、麺と、具に入れた、わかめ、ねぎ、卵の白身。

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食べて、ビックリ!
麺が伸びてしまったからか、フニュフニャの食感が、不気味なのだ。
同じ麺でも、焼きそばは腰が強いので、歯ごたえがあって美味いのだが、
ラーメンは、柔らかすぎて、パンとは相性が悪いモヨウ。

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よい子は、決して真似しないように。
まあ、そんな人は皆無だと思うが、念のため。。
『ラクんちパック 塩大福』
※「ラクんちパック」とは、自作の、ランチパック風サンドイッチのことで、
  「ラク家()のパック」の略。


塩大福をいただいたので、もちろんはさんでみた。

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餅の食感と、あんこの甘味は、パンととんでもなく合う。
もう、これは、食べる前から美味いのはわかっているのに、
食べると、感動してしまうのだから、恐ろしい。。
特に、塩大福の、ほのかなしょっぱさと、パンのほどよい甘みと、
あんこの上品な甘さが、空前絶後のコラボ。

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塩大福を食べる機会があったら、
半分はゼヒとも、パンにはさんで食べていただきたい。
新しい世界が、開けること請け合いだ。
『gekko』
セルフグリル/和食?
二子玉川

先週、等々力渓谷に花見に行った帰り、
多摩川沿いを歩いていたら、
あるお店の前で、最近オープンしたので、よろしくってことで、
生ビールのサービス券をいただいた。
という訳で、さっそく訪れてみた。

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外観から想像するに、昔はアパートだったところを、
お店にしたって感じ。

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なんか、はしごみたいな階段を上がっていくと、
アフリカンなインテリアの店内。

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が、しかし、メニューは、ものすごく和風なのだ。
っていうか、ここは、セルフグリルのお店のようで、
魚とか、野菜とかをチョイスして、先にお金を払った後、
自分たちで焼いて食べるっていう、おもしろいシステム。

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食材はもとより、生ビールなどのアルコール類も自分でいれるのだ。
皿も紙製だし、アルコールのカップもプラスチックカップ。
もうこれは、多摩川の川べりで、バーベキューっていう感じだ。

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もう少し暖かくなってきたら、外でも食べることができるみたいなので、
さらに、アウトドア感覚を味わうことができそうだ。
生ビールと、ワイン2杯飲んで、腹一杯食べて、
2人で、なんと、¥3900ほど。
『ムット 2009年タミル歴お正月料理』
インド料理
新宿
新宿区西新宿7-22-34 新宿東海ビル101B
http://muthu.web.fc2.com/

USHIZOさん主催のオフ会で、久しぶりのムットへ。
2009年タミル歴お正月料理ということで、超楽しみ。

カレーは、サグマトンとチキンシャイクルマ。
チキンシャイクルマは、超好みの美味さ。
これは、カレーというより、ホワイとシチューといった感じで、
とても優しいのだけれど、ものすごく奥深い味わいだ。

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他には、クートゥポンガル、コンダカダラ、ピクルス、パチャリ、
ジャガイモのバジ、バナナ、ハルワ(デザート)。
などなど、盛りだくさんのメニューで、全部食べきれなかったほど。
最近、一度にたくさん食べられなくなってしまったので、
残してしまって、ごめんなさい。
また、来年も、楽しみにしてます!
『ラクんちパック 卵焼き』
※「ラクんちパック」とは、自作の、ランチパック風サンドイッチのことで、
  「ラク家()のパック」の略。


卵焼きを、挟んでみた。
といっても、しょっぱいのじゃなく、
甘みのある、いわゆる、だしまき。

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一口食べて驚いた。
これは、惣菜系というより、スイーツ系の味わい。
卵焼きの食感と、ほのかな甘みが、パンとベストマッチなのだ。

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『美味~! 美味すぎる~!!』

同じ卵でも、マヨネーズで和えた、ゆで卵とは、
まったく違う味わいになるのだから、面白い。
また、違った卵料理に挑戦してみたいものだ。
『ラクんちパック キムチ』
※「ラクんちパック」とは、自作の、ランチパック風サンドイッチのことで、
  「ラク家()のパック」の略。


いつも食べてる、キムチを、はさんでみた。
これは、ケッコウいけると思うのだが、果たして。

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パンの甘味が加わって、ややパンチが無くなってしまうが、
キムチの存在感は、健在だ。
おまけに、キムチのシャキシャキ感と、パンのムチムチ感が、
不思議な食感をかもしだす。

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もう一味食わると、さらに美味くなりそうなので、
次回は、キムチ納豆を、試してみたい。
『ラクんちパック 納豆』
※「ラクんちパック」とは、自作の、ランチパック風サンドイッチのことで、
  「ラク家()のパック」の略。


いつも食べてる、納豆を、はさんでみた。
これは、ケッコウいけると思うのだが、果たして。l_natto_01

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パンを食べてるのに、糸引いてるのは、初めての体験だ。
まあ、味わいは、普通に美味いのだが、
この不思議な感覚は、一度味わってみる価値あり、って感じか。。


『ラクんちパック 麻婆豆腐焼そば』
※「ラクんちパック」とは、自作の、ランチパック風サンドイッチのことで、
  「ラク家()のパック」の略。



日清Chin
boxNoodleシリーズ
http://www.nissinfoods.co.jp/product/p_2053.html

●麻婆豆腐焼そば ¥250

―中華料理店の中華メニューがコンセプト。
 豆板醤、甜面醤、トウチ等の中華調味料をベースに
 日本人向けの味付けに仕上げ、
 花椒で香りと辛味にアクセントを加えたソース。
 レトルト仕様の豆腐入り。 ―

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麺を箱にあけ、液体調味料と、レトルト調理品をかけ、
後はレンジでチンするだけで、できあがり。

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水を使わないので、カップ焼きそばのように、
ベチャベチャにならないところが、素晴らしい。
味わいもピリ辛で、なかなかうまいのだが、
これで、¥250というのは、チト高すぎなのでは。。
今後の展開に期待ってところだ。

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という訳で、もちろん、これも挟んでみた。
元の麻婆豆腐焼そばが、美味いんだから、美味くて当たり前。。
おまけに、焼きそばも、麻婆豆腐も、
パンとはベストマッチなのだから、まずい訳がないのだが。。

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『ラクんちパック 峠の釜めし』
※「ラクんちパック」とは、自作の、ランチパック風サンドイッチのことで、
  「ラク家()のパック」の略。


もちろん、峠の釜めしも、はさんでみた。
具は、うずらの卵、筍、鶏肉、椎茸、栗、ごぼう、
紅ショウガ、グリーンピース、などなど。

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これは、ある意味、闇鍋のようで、
次にどの具材が登場するのかわからないので、
食べ進むたびに、サプライズを味わえるのが、新鮮。

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鶏肉の部分は、惣菜系。
栗の部分は、スイーツ系。
といった具合に、1つで、いろんな味わいを楽しむことができるのだ。
本家ランチパックでは、絶対にあり得ないメニューかも。
『峠の釜めし おぎのや』
釜めし
http://www.oginoya.co.jp/

久しぶりに、お土産でもらって、峠の釜めしを食べた。

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出来たて、アツアツのを食うのが一番なんだろうが、
冷めてても、十分に美味いのだから、すばらしい。

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という訳で、食べ終わってから、花見をしに、等々力渓谷へ。
等々力の駅を降りて、1,2分で、こんな静かな場所があるのが驚きだ。

夕方だったので、見た目ほどきれいに写真が撮れなかったのが、
残念、無念。。

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↑多摩川から見た夕日

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↑夕暮れ時の空は美しい
『スコータイ』
タイ料理
吉祥寺
武蔵野市吉祥寺本町 2-2-10 豊島ビルB1
http://www.sukhothai.co.jp/

ランチメニュー(?)
●ハーブ炒め(パッ・バイ・カプラオ) ¥1,260
●グリーンカレー(ゲーン・キョウ・ワン・ガイ)¥1,155
+ウーロン茶+サラダ+トムヤム・カップスープ+アイスクリーム

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ウーロン茶を飲んでいると、まずは、サラダとトムヤムクンが。
この、トムヤムクンが、激旨!
ケッコウ辛いのだが、ものすごくコクがあって、奥深い味わい。
期待がどんどん膨らむ中、
いよいよ、ガパオごはんと、グリーンカレーの登場だ。

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一目見てビックリした。
こんな、つゆだくのガパオごはんは、初めて。
味は、なかなか美味いのだが、
ガパオごはんというより、ガパオ茶漬けって感じか。。

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グリーンカレーは、味が薄くて、なんか入れ忘れたような味わい。
老舗だということで、かなり期待していたのだが、
この2つのメニューは、残念ながら。。。

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↑デザートの、ココナッツミルクアイス

▼おまけ
帰りに、井の頭公園に寄ってみると、
入口手前で、動けなくなるほどの、大混雑。
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『ラクんちパック 道明寺』
※「ラクんちパック」とは、自作の、ランチパック風サンドイッチのことで、
  「ラク家()のパック」の略。


鎌倉の旭屋本店で買った、道明寺をはさんでみた。

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創業100年の老舗で、豆大福が有名なお店らしいのだが、
道明寺のほうが好きなので、迷わず、そっちを。
さすがに、上品な、程よい甘さで、美味。

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パンにはさむと、また違った甘みが加わり、さらに美味に。
パンともち米の食感のコラボも素晴らしく、
今まで経験したことのない、
不思議な感覚を味わうことができるのだ。
まあ、以前試したおはぎと基本的には変わらないので、
美味いのは、ある程度わかっていたのだが。。
『南インド料理 ダクシン(DAKSHIN)』
南インド料理
馬喰町/馬喰横山/東日本橋
中央区日本橋馬喰町1-12-1
http://www.dakshin.jp

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↑バッジ
インド風野菜の天ぷら
ミントのチャトニをつけると超美味。

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↑たまねぎドーサ
ドーサとココナッツチャトニは、ベストマッチ。

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↑キーマドーサ

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↑タンドリーチキン

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パニールティッカ

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↑ラッサム5種類
ラッサムに、こんな種類があるって知らなかった。
聞いてみると、味噌汁のように、いくらでもバリエーションがあるとのこと。
しかも、その具材によって、最も適したスープを作るのだという。
という訳で、見た目にも明らかに違う、ラッサムさんたちは、
ものすごく、神々しいではないか。
左下から、時計回りに、
●ニンニクのラッサムスープ、
●インジラッサム(ショウガのラッサム)
●レモンラッサム
●トマトラッサム
●トーラムパルプラッサム(ダール(豆)のスープ)

dakshin_09
チェテナード・チキンカレー

dakshin_10
↑タミル地方エビ・カレー
ココナッツと香辛料を効かせたカレー

もう、すべてが、美味すぎ!!

『アッチャー! アッチャーすぎる~!!』

一番驚いたのは、ラッサムがこんなにいろいろあること。
確かに、日本も味噌汁だと言われれば、解るんだけど、
今まで知らなかっただけに、超驚き。
また、違ったラッサムを味わいに、ゼヒとも訪れたいお店だ。



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