おいしい生活! part1
アロイ タイ料理、ベトナム料理、和食、洋食、麺類、パン、ケーキ、なんでも食べある記! B級グルメにはまっている、今日この頃!
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『OXYMORON(オクシモロン) (10)』
CURRY AND TREATS
鎌倉
鎌倉市雪ノ下1-5-38 2F
http://www.oxymoron.jp/

●エスニックそぼろ+温泉卵+チャイ ¥1,600

誘われるままに、2週続けてきてしまった、オクシモロン。
本日のカリーは、先週と同じだということで、
久しぶりに、エスニックそぼろをオーダー。

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以前より、香ばしくなって、ますます旨味が増しているエスニックそぼろ。
が、しかし、今日のは香ばしすぎ。
っていうか、焦げてる部分がけっこうあって、ガリガリいってるし。。
たまたま、火を通しすぎたんだと思うけど、
これは、ちょっといただけないぞ。

こんなこと書くのは、ちょっと気が引けたが、
一番好きなカレー屋さんだけに、あえて書いてみた。

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↑チャイ
食後に、これを飲むと、ものすごくホッとできるのだ。

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↑かりん☆ちゃんがオーダーしたプリン
この凛とした佇まいが、素晴らしい!
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『コカレストラン 日比谷店』
タイ料理
日比谷
千代田区有楽町2-1-11
http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13024909/

●豚挽肉のバジル炒めごはん[ガパオごはん]
 ムーガパオ ¥1,050
●タイカレー(ライス付)
 ゲーン ¥1,020

東京マラソンの後、向かったのは、アロイナタベタ。
が、しかし、けっこう雨が降ってきたところに、
コカレストランを発見したので、迷わず入ってしまった。
アロイナタベタは、また次の機会に、ってことで。。

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もちろん、ガパオごはんと、ゲーンキョウワン(グリーンカレー)をオーダー。
ビールで、完走の乾杯をしていると、
ガパオと、カレーが登場。

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まずは、グリーンカレー。
これは、ピリ辛具合と、ココナッツミルクの甘みが、絶妙のバランス。

『アロイ~! アロイすぎる~!!』

いままで食べた、ゲーンキョウワンの中でも、トップクラスの味わいだ。

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そして、ガパオごはん。
ガパオも、かなり入っていて、味わいもなかなかなのだが、
残念ながら、汁気がほとんどない。
ありすぎるのも、NGだけど、なさすぎると、
単なるそぼろごはんになってしまうではないか。。

途中から、調味料セットをもらって、プリックナンプラーをかけてみると、
それなりに、しっとりとした食感になって、美味!

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とても落ち着いた雰囲気だし、ホスピタリティも、素晴らしいので、
ゼヒとも、ディナーに訪れたいお店だ。
『OXYMORON(オクシモロン) (9)』
CURRY AND TREATS
鎌倉
鎌倉市雪ノ下1-5-38 2F
http://www.oxymoron.jp/

●ひき肉ともやしのスープカリー+チャイ ¥1,500

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↑メニューに、革の表紙が。。

久しぶりに会う友人とともに、オクシモロンへ。
今日の本日のカリーも、久しぶりに食べる、ひき肉ともやしのスープカリーだ。

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花椒(ホアジャオ)のピリ辛感と、もやしのシャキシャキ感が、抜群。
いつも通り、激辛にしてもらったので、結構辛いのだが、
あまりの美味さに、バクバク食べてしまったじゃないか。

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↑友人がオーダーした、エスニックそぼろ。
自分のカリーを夢中で食っていたので、もらうの忘れた。。

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↑ホットチャイ
チャイが入っているのは、カリーと同じような、大きい、持つところのない器。
という訳で、両手で飲むことになるため、
なんかお茶をたしなんでいるような雰囲気になるのが、おもしろい。
一時期、コーヒーカップより一回り大きい器に入って出てきていたのだが、
また、OPEN当初の形に戻ったのだろうか。。
『ゲンキョウワン』
タイレストラン
藤沢
藤沢市鵠沼石上1-8-11 プロヴァンスビル1F
http://www.genkyouwan.com/

●カオガパオガイ(ガパオごはん) ¥945
生ビール ¥525

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OXYMORONに行った帰りに、
以前から気になっていた、藤沢のゲンキョウワンに寄ってみた。
ネットで調べると、土日祝は、通し営業になっていたので、
16:30頃行くと、仕込中の看板が。。
どうやら、営業時間が変わって、
ディナータイムは17:00からになったようなので、ご注意を。
仕方がないので、30分ウロウロしてから、再訪。
今日も、かなり暖かかったので、生ビールと、
もちろん、ガパオごはんをオーダーした。

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生ビールで、喉をうるおしていると、まもなく、ガパオごはん登場。
一目見ただけでも、ガパオがかなり入っているのが分かる。
カイダーオ(揚げ卵)も、しっかり揚げてあるし、これは、かなり期待できそうだ。

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まずは、一口。
それなりの辛さと、ほのかな甘みが口の中に広がる。
なかなか、自分好みの、味わいだ。

半分くらい食べた後、もう少し辛くしてみようと、
調味料セットをもらって、プリックナンプラーをかけてみた。
辛みと、コクが増して、ますます美味に。

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ガパオごはんも、美味いのだが、驚いたのは、スープ。
最初は、なんか薄い感じがしていたのだが、
飲み進むうちに、ドンドン奥深い味わいになっていくのだ。
干しエビだろうか?
もしかして、スープの底に沈んでいたのは、
細かく砕いたピーナッツだったのだろうか?
定かではないのだが、その香ばしい後味が秀逸。

『アロイ~! アロイすぎる~!!』

ゲンキョウワンという店名なのだから、グリーンカレーも食べてみたいし、
他の料理も、かなり期待できそうなので、
ちょっと遠いけど、ディナー候補に決定!
湘南方面の方、そうじゃない方も、ゼヒよろしくお願いします。
『Obo café(オボカフェ)』
部屋カフェバー
世田谷線上町
http://obo.blog.so-net.ne.jp/

●紅茶(トワイニング) ¥450

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ルッカの後は、カフェに。
店といっても、外に看板も出ていないし、中もあまり見えないので、
知らないと店だと思えないような、不思議な佇まいだ。

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外観にも増して、これまた驚きの店内。
部屋カフェというだけあって、マンガ、小説、雑誌、
映画のポスター、楽器、ガンダムのフィギュアなどが、
所狭しとディスプレイされていて、まるで、趣味の部屋といった雰囲気なのだ。

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つい、オーダーを忘れて、いろんなコーナーを見入ってしまったじゃないか。
カフェというより、
友人の部屋に来ているような錯覚に、陥ってしまったのかもしれない。。

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そして、もう一つのサプライズは、
このお店で、ある方が、ラジオの生放送に出演したこと。
これは、オフレコかもしれないので、詳細は控えるが、
なんか、周りにいる人間のほうが、緊張気味だったという、
貴重な空気感を味わうことたできた。

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もちろん、紅茶も美味しいし、すごく落ち着ける雰囲気なので、
次回は、ゼヒ酒を飲みに再訪してみたい。
カレーもあるようなので、もちろん、そいつも。
『ルッカ』
イタリア料理
上町
世田谷区世田谷2-6-5
http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131709/13028742/

●ランチメニュー ¥1,000
A)サバorブリのソテー
  バルサミコソース
B)ハンバーグに木のこソース
+パンorライス+コーヒーor紅茶

あの、ダカーポのタイ焼きの皮を使った料理が味わえるということで、
お母さんに誘っていただいて、ランチに。

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9人で行ったので、それぞれ好きなものをオーダーして、シェア。
自分は、ハンバーグを頼んでみた。

まずは、ランチでは、通常提供されないというマッシュポテト。
これが、とても味わい深くて、美味。
ますます、ハンバーグの期待が深まる。

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まもなく、いよいよ、ハンバーグの登場。
といっても、ハンバーグは、木のこソースに隠れているため、
タイ焼きの皮が、メインの料理のように見えるのだ。
もう、食べる前から、ワクワク、ドキドキ。
こんなに、心躍るメニューは、初めての経験だ。

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もちろん、見た目のインパクトだけじゃなく、
ハンバーグも、ものすごくジューシーで、超美味。

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いただいた、サバのソテーも、
バルサミコソースがとてもよく効いていて、
思わず、皿をなめてしまいそうになったほど。
さすがに、そんなお下劣なことはできないので、
パンにつけて、しっかり味わったのだが。。

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食後のコーヒーも、メチャ旨!
正直言って、男には、ボリューム的に、やや物足りなかったのだが、
味わいと、ホズピタリティには、大満足。
今度は、夜お酒を飲みながら、いろんな料理を味わってみたいと思う。

『ラクんちパック(ランチパック 風) おはぎ』
“春分の日、特別企画”ってことで、おはぎを挟んでみた。

「甘いものは、絶対挟むものか!」という、ポリシーがあったのだが、
隊長から、

「あまいものも挟めますよね。」

っていう厳命が下ったからには、従わざるを得ない。。
一応、ちょっとだけ抵抗はしてみたが、本当に逆らったら、
この世界では生きていけなくなってしまうからだ。

まずは、きなこ。
まるごと1個入れたら、やっぱり破裂した。。
具がでかすぎたようだ。

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まっ、それはともかく、味わいは、予想以上の美味さ。
きなことパンが、信じられないほど、ベストマッチなのだ。
本家、ランチパックでも、「きなこもち(黒蜜入り) 」が
発売されているくらい、相性がいい。

そして、粒あん。
今度は、半分だけ入れてみた。
これは、美味いに決まってる。
おまけに、食パンと、もち米の食感が、微妙に違うので、
なかなか、不思議な感触を味わえるのだ。

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どちらも、

『美味~! 美味すぎる~!!』

また、お告げがあったら、甘いものも試してみたい。
『ラクんちパック(ランチパック 風) パストラミビーフ』
伊藤ハムのパストラミビーフを、パンに挟んでみた。
パストラミとは、塩漬けした赤身肉を燻煙した後、
粗挽き胡椒などの香辛料をまぶしたものらしい。
しかも、今回は、カレードレッシングをかけた、カレー味仕様。

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これは、マズイわけがない。
ってことで、

『美味~! 美味すぎる~!!』

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ゼヒとも、商品化を、よろしく!!
『ラクんちパック(ランチパック 風) クリームシチュー』
クリームシチューを挟んでみた。
シチュー部分は、あまり入れると、危険なので、具を中心に。
そして、黒コショウを多めにかけ、味を濃いめにする。

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一口食べてみると、美味いに決まってるだろうが。
そして、これのいいところは、外に持ち運んで、
シチューとパンが、簡単に食べられるってこと。

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次回は、シチュー部分を多めに入れて、
パンの耐久性を、検証してみなければ。
レトルト:『THAI FRIED BASIL CHICKEN WITH CHILLI』
タイの台所
http://www.allied-thai.co.jp/

●鶏肉のバジルチリ炒め

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どこだったか忘れてしまったが、タイフェスで購入したレトルト。
タイカレーなどではお馴染みだが、果たしてガパオご飯はいかに。

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湯煎して、ご飯の上にかけると、なかなかいい香り。
味わいもそれなりなのだが、
残念ながら、ガパオが、あまりにも少なすぎ。

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決して不味くはないんだが、
これでは、ガパオご飯と呼ぶには、チョット寂しすぎ。
やっぱり、ヤ○モ○のガパオご飯には、かなわないようだ。
『ピッチーファー2nd 』
タイ料理
新宿
新宿区西新宿1-4-5明広ビル5F
http://www.plikcheefah.com/

●ランチビュッフェ ¥945

本店のほうは、以前行ったことがあるが、2号店は、初訪問。
2時過ぎに訪れると、ほぼ満席状態。
土日祝は、ランチビュッフェをやっているので、それが、人気なのかも。

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席に案内されると、お姉さんが皿をもってきてくれて、
後は、ご自由にってシステムだ。
まずは、炒めものをゲット。

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料理の種類は、かなりあるのだが、
残念なのは、料理名が、まったく書かれていないこと。
見た目で判断して、選ぶしかないのだ。
おまけに、ガパオご飯は、見当たらないし。。

という訳で、ヤムウンセン、酢豚みたいの、筍と豚肉の炒め物、
キャベツwith辛いたれ、のようなものを、まずはチョイス。
全体的に、かなり辛くて、ビックリしたのだが、
これは、って思える料理がなかったのが、チト残念。

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↑カオソイ、レッドカレー、グリーンカレー
どれも、美味しいんだけど、なんか物足りない感じが。。

本店の、ガパオごはんは、かなり好感触だったので、
次回は、そいつを試してみるつもりだ。
『馬来西亜マレー』
マレーシア料理
祖師谷大蔵
世田谷区祖師谷4-21-1
http://hw001.gate01.com/zakka/sub2.htm

今日は、USHIZOさんの小田急線カレーラリー完走オフ会で、
初の、馬来西亜マレーへ。

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↑本日貸切

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↑前菜盛り合わせプレート
下から時計回りに、「バタープローン」、「サンバルプタイ」、「チリジャガ」
サンバルプタイは、ピリ辛味の豆料理で、ビールのお供に最適。

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↑フィッシュヘッドカレー
文字通り、金目鯛の頭がドスンと入ったカレー。
ルーの中にも、ほぐした魚の身が入っていて、奥深い味わい。
カレー自体はそれほど辛くないので、
タイ料理の、プリックナンプラーのような、
チリパディという青唐辛子を醤油につけたモノかけると、激辛、激旨!

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↑バクテー・バビ
豚肉のスペアリブの漢方煮込み。
トイレに行ってる間に、豚肉は無くなっていて、
食べたのは、シイタケのみ。
途中から、こっちのテーブルに移ったのだが、
まったく、油断のならない、大食漢揃いの恐ろしい席であった。。

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↑タマリンド・プローン
―ホワイトプローン 玉ねぎ ニンニクをマレーシアンチリと
 ウコンとタマリンドとMで煮炒めた創作の逸品―
タマリンドの酸味と、タマネギの甘さが、絶妙のコラボ。

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↑ドリアンアイスクリーム
一口目は、その強烈な香りが、鼻をつくが、
それ以降は、その程よい甘さと、濃厚なうまみで、
臭いは、まったく気にならなくなる。
ただ、油断してげっぷをしてしまうと、匂いがリバースするので、要注意。

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↑ホットタピオカ

USHIZOさん、参加された皆さん、お店の方々、
ありがとうございました。
おかげさまで、大満足のディナーを楽しむことができました。
今度また、イスパハーニカレーを食べに行かなければ。。

▼いただいた、いろんなオミアゲ
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USHIZOさん作の、バクテー。
お店の方からは、クッキー。
など、など。ありがとうございました。

『ラクんちパック(ランチパック 風) さばの味噌煮』
サバの味噌煮を、挟んでみた。
今回も、サンドイッチ用のパンなので、
半分しかくっついてないから、1/2ラクんちパック。

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一口食べて、腰を抜かした。
というのは、大げさだが、それくらいの衝撃。

『美味~! 美味すぎる~!! すぎる~!!!』

これは、今まで作ったラクんちパックの中で、最高傑作!
味噌の甘味とパンの甘みが、絶妙のコラボなのだ。

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今度は、ゼヒ、さばの味噌煮・カレー味でも試してみなければ。

『ラクんちパック 唐がらしのり』
パンに、桃屋の唐がらしのりを挟んでみた。
いわゆる、のりの佃煮、江戸むらさきシリーズの激辛バージョン、唐がらしのり。
ごはんのお供に最適なら、きっとパンにも合うのではと、
以前から、かなり楽しみにしていたのだが、果たして。

今回は、サンドイッチ用のパン。
これなら、まずは耳の部分を食べるという儀式を、スルーできるのでは、
と思ったからだ。

が、しかし、耳の部分を切られた、サンドイッチ用は、
当然のことながら、面積が小さい。
確実に耳の部分をカットするためか、
かなり、大幅に耳の内側を切ってあるのだ。

という訳で、できあがりを見てみると、天地はしっかりくっついているのだが、
なんと、左右は、オープンサンド状態。
これじゃ、必殺「ラクんちパック」作成装置も、意味ないじゃん。

まあ、形はともかく、味が肝心だと気を取り直し、
一口食べてみると、なかなか美味しい。。
だけど、なんか、チョット違和感が。。という、悲しい結果に。
おそらく、パンの甘みが、唐がらしのりのパンチある辛さを、
相殺してしまって、インパクトが無くなってるモヨウ。

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これは、残念ながら、ごはんにかけて食べたほうが、はるかに美味。

よい子は、決して真似しないようにね。。
『ウインナーカレー』
惣菜パン
神戸屋
http://kobeya.co.jp/

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―食感のよいウインナーとコクのあるカレーが
 一緒に食べられます。―

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ウインナーがとても美味すぎるからか、カレーの味がほとんど感じられない。
せっかく、ウインナーとカレーを一緒に入れたのだから、
もっとバランスを考えて欲しかった。
これじゃ、カレーが入ってる意味がまったくないぞ。

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味わい自体は、美味しいだけに残念。
ウインナーとカレーの割合を、再考してもらいたいものだ。
『OXYMORON(オクシモロン) (8)』
鎌倉
鎌倉市雪ノ下1-5-38 2F
http://www.oxymoron.jp/

●ベジカリー ¥1,200

バーンウエンターを出て、あちこちウロウロした後、
最終目的地の、OXYMORONへ。
5時半近くだったので、お客さんは1組だけ。
本日の、ベジカリーをオーダーした。
以前、野菜ごろごろカリー、ベジベジカリーなどがあったが、
それの、アップグレード版なのだろうか??

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たまねぎ、にんじん、だいこん、じゃがいも、さつまいも、菜の花、
など、色とりどりの野菜が入った、すごく春を感じさせるカリーだ。

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一口食べると、さつまいも、にんじんなどの甘味が広がり、
そのあとに、パンチの効いた辛さが襲ってくる。
もう、これは、自分の好みのど真ん中、ストライク。

『美味~! 美味すぎる~!!』

半日、鎌倉の街を歩き回った疲れも、吹っ飛んでしまうほどの超美味。
今後、鎌倉に行く時は、ランチは他の気になるお店。
そして、最後のシメは、OXYMORONで。
っていうスタイルが、定着することになりそうだ。
『バーンウエンター』
タイ料理
鎌倉
鎌倉市雪ノ下3-3-26
http://30min.jp/place/47522

●パッグラパオ(鶏肉とバジルのピリ辛炒め/ガパオごはん) \950

鎌倉に行った時に、よく前を通っていたので、
気になっていたのだが、ようやく訪れることができた。

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なんと、ウエンさんとターさんがやっているお店だから、
バーンウエンターという店名になったとのこと。
店内に入ってみると、テーブル席と座敷が半々という構成。
もしかしたら、和食のお店の居抜きなのだろうか。。

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という訳で、もちろんガパオごはんをオーダー。
まだ昼前だったからか、他にお客さんがいなかったので、
5分ほどで、ガパオごはん登場。
とても、いい香りで期待できそうだ。

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一口食べてみると、ケッコウ辛くて、甘みもあって、なかなか美味。
が、緑色のものが、ピーマンしか見えないので、
捜索してみると、肝心のガパオが全く入っていないではないか。。
なんか、ガパオっぽい風味がしていたので、
一口目は、気がつかなかったのだが、
ガパオペーストのようなものでも、使っているのだろうか。。

ガパオが入っていなかったのは、問題外なのだが、
不思議なことに、味わいは、かなり好みだったので、
もう一度、他のメニューをゼヒ味わってみたいと思う。
果たして、いかに。。
『クンメー1(旧本店)』
タイ料理
新大久保
新宿区百人町 1-10-11 SK ビル 1F
http://www.khunmae.net/

●特製ランチメニュー
 鶏肉とバジルの炒めライス (カオガパオガイ/ガパオごはん)
 +タイラーメン+サラダ+デザート+ドリンクバー \997

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クンメー本店のほうには、行ったことがあったが、こちらは、初訪問。
調べてみると、元々こちらが本店だったとのことだ。
おそらく、お店が繁盛してきて、手狭になったため、
もっと広いお店をオープンして、そちらを本店にしたのだろう。

という訳で、こちらのクンメー1は、28席のこじんまりとしたお店だ。
土日でも、ランチメニューがあるとのことで、
ガパオご飯とタイラーメンのセットをオーダー。

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ドリンクバーは、なんとドリンク飲み放題。
マンゴージュースを飲んでいると、ガパオごはんの登場だ。
本店と同じように、カイダーオ(揚げ卵)が、
ごはんの上じゃなく、皿の上に置かれているのが特徴。

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味わいは、自分好みの、甘辛。
ケッコウ辛さもあるし、ガパオも大量に入っているのが嬉しい。

『アロイ~! アロイすぎる~!!』

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↑タイラーメン
とても、あっさりした味わいで、美味。
麺を食べ終わった後は、スープとしても、しっかり味わえる。


単品で、これくらいする店はいっぱいあるというのに、
これだけのセットで、この値段というのは、
CP的にも、量的にも、大満足だ。

本店同様、旧本店も、ディナー候補に決定!
おそらく味わいは、あまり変わらないと思うので、
どちらかの店で、近いうちにディナーってみたいものだ。

『イカトン カレー』
ハマルカレーさんから、新作を送っていただいた。
その名は、イカトンカレー。
イカトンって何かと思っていたら、イカ(ゲソ)と豚肉がメインのカレーらしい。

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具は、それ以外にも、玉葱・トマト・大根・人参・ピーマン
凍みコンニャク・ニンニク・生姜と盛りだくさんだ。

湯煎して、袋を開けてみると、ものすごくスパイシーな香り。
食べる前から、美味そうだ。

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まずは、一口。生姜の香りが口の中に広がる。
辛さは、マトン、キーマに比べると、同じ激辛でも、やや抑えめのようだ。
大根の甘みが、とてもいいアクセントになっていて、
豚、イカ、大根などの、異なった食感も絶妙。

『美味~! 美味すぎる~!!』

これは、ハマルカレー6種類のカレーの中で、
辛さも、旨味も、自分にジャストフィットのカレーかも。

ご注文は、こちらから
『ガイ・パット・ガパオ・ラーカオ・カイダーオ』
●鶏肉のバジル炒めごはんのせ 揚げ卵つき

アジアスーパーストアで、ガパオを買ってきて、ガパオごはんを作ってみた。

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●材料(4人分)
鶏肉 400g
パプリカ 赤、黄色
ガパオ 1袋(アジアスーパーストアの…)
調味料各種

●作り方
1.フライパンに、油を入れて、ニンニク、唐辛子を入れて、炒める。
2.油に香りが移ったら、たたいた鶏肉、パプリカの順に入れて、炒める。
3.ナンプラー…大さじ2、
  シーユーカオ…大さじ2、
  シーユーダム…大さじ2
  オイスタソース…大さじ1
  ブラックペッパー…お好みで
 の、合わせ調味料を投入。
4.ガパオを入れて、さらに炒める。
5.ごはんの上に、揚げ卵(カイダーオ)をのせ、
 周りに、ガパオ炒めを盛り付ける。

自分で作ると、自分好みの味にできるのが、嬉しい。
自画自賛になるが、やっぱりこれが、一番好きな「ガパオごはん」なのかも。
『ラクんちパック(ランチパック 風) ガイ・パット・ガパオ』
久しぶりに、ガパオごはんを作った。
という訳で、もちろん、
パンにガイ・パット・ガパオ(ガパオごはん、ごはんなし…)を、挟んでみた。

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はやる気持ちを抑えながら、まずはパンの耳を食う。
そして、いよいよ、本体。
一つ目は、そのまま食べてみる。
パンの甘味が加わって、ややマイルドになっているものの、
ガパオの香りのあとに、甘味と辛さが広がり、激旨。

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お次は、トーストして食べてみる。
サクサクとした食感と、香ばしい味わいが加わって、さらに美味に。

『アロイ~! アロイすぎる~!! すぎるってば~!!!』

これは、商品化されたら、大ヒット間違いなしだと思うのだが、
残念ながら、ほぼ100%ないと思うので、
これからも、ガパオご飯とセットで、作ることにしよう!

♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥

で、ガパオロールも作ってみた。
といっても、パンが食パンから、バターロールに変わっただけなのだが。。

ただ、大きく違うところは、見た目。
ランチパックシリーズの、最大の利点でもあり、欠点なのは、包まれているところ。
食べる前に、"目で味わう"ことができないのだ。
その点、ガパオロールは、見るからに美味そう。

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今年は、ラクんちパック・ガパオと、ガパオロールを持って、
花見に行ってみようと思う。


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