おいしい生活! part1
アロイ タイ料理、ベトナム料理、和食、洋食、麺類、パン、ケーキ、なんでも食べある記! B級グルメにはまっている、今日この頃!
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『ラクんちパック(ランチパック 風) 麻婆豆腐』
麻婆豆腐を、挟んでみた。
チョットいっぱい入れすぎたようで、
包丁で切るときに、はがれてしまい、豆腐がはみ出してきた。。
あまり具が多すぎると、くっつきにくいようなので、要注意。

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という訳で、やや食べずらかったが、味わい、食感は絶妙。
麻婆豆腐のピリ辛な味わいと、何といっても、
やわらかい豆腐の食感が、今まで経験したことのない不思議な感覚なのだ。

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『ハオチ~! ハオチすぎる~!!』

パンと合うのは、洋食系って思っていたのだが、
中華系も、なかなか、いや、かなり期待できそうだ。
『じゃがミートクロワッサン』
神戸屋
http://www.kobeya.co.jp/

●じゃがミートクロワッサン ¥98

―コロッケ風の味わいの牛挽き肉入りポテトを
 クロワッサンでサンドしてマヨソースを絞りました。―

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一口食って、ビックリした。

『美味~! 超美味すぎる~!! すぎる~!!!』

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¥98でこんなに感動的に美味いって、
バチが当たるんじゃないかと思うほどの、完成度の高さだ。
今まで食べた惣菜パンの中で、もう、ブッチギリ、ダントツのNo.1。

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現時点で、最後の晩餐候補、Top1(←パン部門)!
今度見かけたら、全部大人買いしてしまうだろう。
間違いない!(←古っ…)
『ラクんちパック(ランチパック 風) ソーセージ野菜炒め・カレー味』
ソーセージ野菜炒めにカレードレッシングをかけ、挟んでみた。
一口食べると、まずはスパイシーなカレーの香りが広がる。
そして、ソーセージのモチモチ感と、キャベツのシャキシャキ感が、
絶妙のコラボ。

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『美味~!』

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まあ、「ソーセージ野菜炒め・カレー味」が美味いのだから、
パンに挟んでも、まずいわけはないのだが。。
そんなメニューが、今後は、作って持って行きさえすれば、
どこででも食べられるのだから、超楽しみだ。
『大地の木(2)』
シンガポール・アジア料理
高田馬場
新宿区高田馬場2-14-9 明芳ビル1階
http://kaos7-sh.sv1.allin1.jp/

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↑マレーシアのおつまみ

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↑サテ チキン ¥680
 サテ ビーフ ¥780
 サテ マトン ¥780
—甘辛のピーナッツ・ソースが決め手—


甘辛いソースが、激旨!
後で、残ったソースにライスを入れて食べてしまったほど。

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↑マレーシアチキンカレーセット ¥980
 ご飯、サラダ、スープ、デザート付

辛さはあまりないが、ものすごくコクがあって、美味。

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↑タイグリーンカレーセット \980
ピリ辛具合が絶妙の、グリーンカレー。

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↑空心菜と海老サンボル ¥900
空心菜のシャキシャキ感と、海老のプリプリ感が絶妙のコラボ。

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↑牛肉のブラックペッパー炒め ¥880
コショウがよく利いていて、超美味。
ご飯のおかずに、最適な料理だ。

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↑ハイナンチキンライスセット
チキンはもちろんのこと、鶏の味わいがしっかりしみ込んだ、チキンライスが、超美味。
このライスだけ、何杯でも食ってみたいと思えるほどだ。

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↑ガッパオライス ¥880
タイの田舎のガパオご飯を再現したものとのこと。
タケノコ、たまねぎ、パプリカ、の他に、
お店では出会ったことがないほどの、大量のガパオが入っている。
ご飯が、日本米だったのが、チョット物足りないところだが、
素朴な味わいは、好感触。

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↑蟹カレー
いよいよ、真打登場。
もう、蟹がトロトロで、カレーにも蟹のエキスが十分にしみ込んでいて、
感動的な美味さ。

『美味~! 美味すぎる~!!』

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↑麺&もやし
サービスで、いただいたもの!
これを、蟹カレーの残ったスープに入れると、もう、絶妙の味わい。
超満腹だったのだが、夢中で食ってしまったじゃないか。。

美味すぎ~! 食いすぎ~! 
これだけ食べて、それなりに飲んで、
一人あたり、¥3,100って、信じられない安さ。
他の料理も味わってみたいので、再々訪確実のお店だ。
続きを読む
『ランチパック 照焼きチキン&たまご』
ヤマザキパン
http://www.yamazakipan.co.jp/lunch-p/index.html

―照焼きチキンフィリングとまろやかたまごフィリングをサンドしました。―

●ランチパック 照焼きチキン&たまご ¥168

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照り焼きチキンとたまごとパン。
どう考えても合わない訳は無いのだが、
卵がとてもいいアクセントになっていて、予想以上の美味さ。

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『美味~! 美味すぎる~!!』

ランチパックの中でも、暫定No1の完成度の高さだ!
(Laku基準なので、あしからず…)
『ラクんちパック(ランチパック 風) おから』
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おからを挟んで作ってみた。
一口食べると、まずは甘みが口の中に広がり、
その後、おからのボソボソした食感が襲ってくるという、不思議な感覚。

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甘いのは、菓子パン系だし、
食感、食材、味わいは惣菜パン系だし、
未だかつて味わったことのない、新鮮な体験だ。

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これは、老若男女、あらゆる層に受けるLP(ランチパック)だと思うのだが、
ヤマザキさん、いかがでしょうか!?
『ラクんちパック(ランチパック 風) 和風キーマカリー』
サンドでパンダ』という、
簡単に家でランチパックができるスグレモノがあるってことで、
さっそく東急ハンズで、購入。
おまけに、作ったパンを入れる、「サンドでパンだぴったりケース」もあったので、
思わず、それも買ってしまった。。

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第一号の具は、二子朝市で買ったOXYMORONの和風キーマカリー。
まずは、8枚切りのパンを2枚、電子レンジでチンして、
パンの真ん中に、温めたカリーを乗せて、
もう一枚のパンをかぶせて、
サンドでパンダで、上から押すだけ。

これで、オリジナルランチパックの完成だ。

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↑茶色いパーツで、耳の部分をカットし、
同時に、白い部分がパンの周りをくっつけるという仕組み。
こんなに簡単にできるなんて、ただただ脱帽するのみだ。

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↑まずは、そのまま食べてみる。
こんな、贅沢な「ランチパック」が食べれるなんて。。。

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↑次は、トーストしてみた。
パンの香ばしさと、サックリとした食感が加わって、ますます美味に。

ただ、パンの甘味が加わるので、もう少し辛さを強くするとかしないと、
マイルドになって、パンチも味わいも薄れてしまうようだ。
次回は、そのあたりを考慮して、再チャレンジしてみるつもり。

という訳で、ランチパックでは紛らわしいから、
これを「ラクんちパック」と命名してみた。
あくまでも、「ラク家()のパック」の略なので、お間違い無きよう。。
今後、「ラクんちパック」シリーズとして、
いろいろな食材で試してみるつもりなので、お楽しみに~!
って、まあ、楽しみにしてる人は、まずいないとは思うけど。。。

『二子朝市(OXYMORON)(2)』
今回も、二子朝市で、OXYMORONのカリーが販売されるということで、
10時チョイ過ぎに行くと、ものすごい人だかり。
慌てて、OXYMORONの売り場に行くと、まだ商品は、残ってるようだ。
良かった。。

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という訳で、ビン詰の和風キーマカリーと、アップルパイをゲット。
(↑別バージョンは、mixiのコミュで…w)

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和風キーマは、ちょっと違う食べ方をしてみたので、
詳細は、後ほど。

アップルパイは、相変わらず、程よい甘さで、超美味だ。

『美味~! 美味すぎる~!!』

鎌倉まで行かなくても、OXYMORONのカリーや、
スイーツが食べられるのは、ウレシイ限り。
できれば、カリーの種類を増やしていただけると、もっと嬉しいのだが。。

『カレーの店うどん(8)』
オリジナルカレー
五反田
品川区西五反田2-31-5
http://www18.ocn.ne.jp/~c.udon/

●冬の夜かれー ダカーポスペシャル ¥1,200

ダカーポの「鯛うどん」仕様の挽肉が入ったカレーということで、
いやがおうにも、期待が膨らむ。
オープン前に到着して、少し外で待ってると、

『中に入っててください』

とマスターが言ってくれたので、開店前なのに入店。
席について、オーダーしていると、続々とお客さんが訪れ、
あっという間に、満席、立ち見状態になってしまった。

一番奥の席に座ったので、マスターの調理を見ながら、
待っていると、その時点で、すでにくしゃみが。
ますます、期待が増幅するじゃないか。

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と、まもなく、カレー登場。
一口飲んで、やられた。
辛さは、それほどでもないのに、しょうががのどを直撃。
ドンドン、のどの周りが熱くなってくる。
これなら、風邪をひいていても、一発で治るのでは!?
って思えるほどの、パンチ力だ。

『熱い~! 熱すぎる~!!』

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例によって、食べてる途中から、眼鏡はくもり、
食べ終わると、全身汗だく。
2月16日(月)~2月28日(土)の2週間限定ということなので、
食べたい方は、タオル持参で、お早めに。


うどんの後は、もちろん、ダカーポへ。

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↑タイ焼きのみなさん
レトルト:『SPACE CURRY(スペースカレー)』
ハウス
https://www.shop-house.com/spacecurry/index.html

●SPACE CURRY(スペースカレー) ¥525

―ウコン、カルシウムを多く含み、無重力の宇宙空間での生活をサポート。
 宇宙ステーション長期滞在用に特別に開発されたカレー。―

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勝手な先入観で、宇宙食って、なんか味気ないイメージだった。
が、一口食べてみると、とてもコクがあって、美味しいではないか。

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まあ、実際に宇宙で食べるものとは、かなり違うと思うのだが、
この味わいが、宇宙でも再現されるのだったら、
宇宙飛行士になってもいいかと思わせる逸品だ。。
『OXYMORON(オクシモロン) (7)』
鎌倉
鎌倉市雪ノ下1-5-38 2F
http://www.oxymoron.jp/

●塩豚とキャベツのスープカリー ¥1,200
●サッポロビール ¥600

鎌倉を、ウロウロした後(←詳細は後ほど)、最終目的地のOXYMORONへ。
5時半過ぎになってしまい、さすがにお客さんは4組ほど。

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あまりにも暑かったので、まずはビール。
のどを潤して、生き返ったところに、カリーの登場だ。
器に入った状態では解らないが、ご飯の上に乗せてみると、
かなり大きな塩豚が、たくさん入っているではないか。

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この塩豚が、スプーンでも簡単に切れるほど、
柔らかく煮込んであって、トロトロ。
しかも、とても甘みがあって、超激旨。
この塩豚だけをおかずにして、ご飯を食べたいくらいだ。

『美味~! 美味すぎる~!!』

2週続けて、来た甲斐があったというものだ。

そして、テイクアウトで、これまた今回お目当ての、
しょうがのガトーショコラを。

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↑しょうがのガトーショコラ
ショウガの味わいが、良く効いていて、とても深い味わい。
ただ、自分にとっては、チト甘めなので、半分くらいでちょうどいい感じだ。

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『木多郎』
スープカリー
鎌倉
鎌倉市雪ノ下1-9-30 田中屋ビル2F
http://www.kitarou.ws/

●かきたまカレー 辛さ3番 ¥1,300+¥50=¥1,350
―社長直伝! 本店と鎌倉店でしか食べられません―

木多郎のレトルトは食べたことがあったので、
ゼヒ一度訪れてみたいと思っていた。
が、鎌倉に行くと、どうしても、OXYMORONに行ってしまうので、
なかなかチャンスが無かったのだ。
と言う訳で、今回は、初のはしごにチャレンジ。

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2時前にお店に到着すると、他にお客さんがいなかったので、
お好きな席にどうぞってことで、4人がけのテーブルに着席。
すると、その後次々と、カップル2組、そして1人のお客さんがきて、
2人がけ、カウンターの席に。

なんか、1人で4人がけのテーブルを占領しているのが、
とても、肩身の狭い感じになってしまったではないか。
まあ、こっちの方が先にきてたので、
別に気にすることは無いのだが。。

かきたまカリーは、1日限定10食の、
かき3粒、菜の花、人参、たまごが入ったスープカリー。
辛さは、5段階あったので、3番の辛口でオーダーした。

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カレーが登場すると、とてもスパイシーな香り。
一口食べてみると、辛口と言ってもそれほど辛い訳でもなく、
これなら、4番の激辛でも余裕で食べられそうだ。
かき自体は、とてもプリプリ、ジューシーで味わい深いのだが、
スープは、なんかチョット物足りない感じ。
もうひと味加わると、さらに旨味が増すと思うのだが。。

卵は、ゆで卵が入っているのかと思っていたら、
かき玉になっていたのも、チョット意外。
そのせいか、辛さが抑えめになってしまっているのだ。

次回は、人気メニューの、ベーコンエッグカリーを試してみなければ。


▼いただきもの、イロイロ
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ありがとうございます!
『メイスィールアン(4)』
タイ料理
田無
西東京市南町5-5-1
http://www.maesriruan.com/

3ヵ月ぶりの、メイスィールアン。

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↑パックブン・ファイデーン(空心菜炒め)
空心菜の、シャキシャキの食感と、
タオチオ(タイのお味噌、ソイビーンペースト)の効いた深い味わいが絶妙のコラボ。
ファイデーンとは、真っ赤な炎という意味らしいので、
強火で一気に炒めるのが、ポイントらしい。

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↑カイチアオ(タイ風卵焼き)
スイートチリソースをつけて食べると、
日本の卵焼きとは、ひと味違うエスニックな味わい。

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↑ラープ・ムー(豚挽き肉のサラダ)
東北タイの名物料理。
煎った米の粉を調味料として使った、酸っぱ辛いサラダだ。

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↑ソムタム(青いパパイヤのサラダ)
最初は、それほど辛くないのだが、
食べた後から、じわじわと辛さが口の中に広がっていく。

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↑プラー・ジャラメ・プリオ・ワーン(揚げマナガツオの甘酢あんかけ)
ヒラメなのかと思っていたら、聞いてみると「ジャラメ」という、
タイで穫れる白身魚とのことで、冷凍物が、手に入るらしい。
調べてみると、ジャラメとはマナガツオのことのようだ。
揚げた皮の部分がとても香ばしくて、やめられなくなる美味さ。

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↑エビのサラダ
ママンのオススメの、ラープの具が、エビになったような料理。
エビのサラダってことだったけど、ラープ・クンとでも言うのだろうか。

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↑ムー・パッ・ガパオ・ラーカオ・カイダーオ(牛挽き肉バジル炒めごはん卵乗せ)
一口目は、甘くて、じわじわとかなりの辛さが広がってくる、
自分の一番好きなタイプのガパオごはん。

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↑ゲーン・ペッ(レッドカレー)
これまた、最初は甘みを感じて、徐々に辛さが襲ってきて、
最後に深い味わいが口の中に広がる、
という、とてもクセになるカレーだ。

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↑カオ・スワイ(白米)
バレンタインデー仕様のライス。
って、前に来た時もこの形だったような気も。。

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↑トムヤムラーメン
辛酸っぱくて、これまたやめられない美味さ。

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↑石焼きガパオごはん
前回食べた時に、なんか初めて食べた時と違っていて心配だったのだが、
今回は、第一印象通りの感動的な美味さ。
まあ、ガパオご飯を食べた段階で、今日は大丈夫な気がしていて、
実際に食べてみると、まさに絶妙の味わいだった。

『アロイ~! アロイすぎる~!!』

とても香ばしくて、アツアツで、最後にはおこげまで食べられるのだから、
もう何も言うことが無い。

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↑デザートの皆さん
タマリンド、マンゴー、ココナッツ、ライチのアイス。
程よい甘さで、甘すぎるのが苦手な自分でも、ゼンゼンOKだ。
カノムモーゲン(タイ風カスタードプリン)、
カノムチャン(モチモチの米とココナッツでできたお菓子)も美味。

サラダから、シメの石焼きガパオ、デザートまで、
どれもこれも美味くて、もう大満足のディナーだった。
また、他の料理を味わいに、ゼヒとも訪れたいお店だ。
『マンゴーツリーカフェ(mango tree cafe)』
Authentic Thai Cuisine
新宿
新宿区西新宿1-1-5 ルミネ新宿店 ルミネ1 7F
http://r.gnavi.co.jp/g030090/

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あの高級店、マンゴーツリーのカフェ版。
新宿のルミネにある、とてもオサレなお店だ。

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↑チャーン、シンハー 各¥700

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↑春雨とシーフードのスパイシーサラダ <ヤムウンセン> ¥940
―タイを代表する前菜です。爽やかな酸味と刺激的な辛さをお楽しみ下さい―

けっこう酸っぱくて、なかなか辛くて、美味。

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↑空芯菜の強火炒め タオチオガーリックソース <パッパックブン> ¥900
―タオチオ(タイのお味噌)ガーリックソース炒め―

シャキシャキの食感、ものすごく深い味わい、
これは、今まで食べた空心菜炒めの、Top1かも。
これだけで、ご飯何杯でも食えそうな美味さだ。

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↑タイの焼きそば <パッタイ> ¥1,150
―何故かクセになる自慢の焼きそば―

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甘めなので、調味料セットをもらって、
ナンプラー、プリッキーポン・レック(粉唐辛子)を、投入。
パンチが出て、さらに旨味が増した。

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↑豚挽き肉のバジル炒めご飯 <ガパオ> ¥1,200
―タイ料理の定番!!この味と辛さはクセになります―

ガパオが大量に入っていて、美味いのだが、
自分の好みの味とはチョット違う感じ。
ものすごく、個人的な好みなのだが、
甘辛いのが好きなので、このゼンゼン甘みがなく、
しかも、汁気もほとんどないガパオは、
なんか、そぼろごはんのように感じてしまうのだ。

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ガパオは、自分的には、少し残念だったが、
ホスピタリティはとても素晴らしいし、なかなか本格派な美味さ。
オサレな雰囲気を味わいたい時には、オススメのお店だ。

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『頭脳パン バターツイスト』
フジパン
http://www.fujipan.co.jp/

●頭脳パン バターツイスト 

―頭脳パンとは…
 金沢製粉の「頭脳粉」を原料として作られたパンを頭脳パンと言います。
 「頭脳粉」はビタミンB1を加えた小麦粉です。―

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以前から気になっていたのだが、ようやくお目にかかることができた。
頭脳パンって、食べると頭が良くなるパンなのかと思っていたら、
なんと、頭脳粉という小麦粉を使ったものだという。
小麦ビタミンB1が頭を良くするとの学説もある様なので、
あながち、間違ってはいないようだが。。

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まあ、これを食べてたら、頭が良くなるかは別にして、
このパン自体は、普通に美味しいって感じかな。
『上生御菓子処 美鈴』
和菓子
鎌倉市小町3-3-13
http://g.pia.co.jp/shop/83849

●上生菓子 ¥1,560

細い路地を入って、そのまた奥にひっそりと佇む美鈴。
地元の人しか、絶対に知り得ない、マル秘のお店だ。
ほぼ予約だけで成り立っているとのことなので、
お店に行っても必ず買えるとは限らないと言う、
いわば、超限定の和菓子店らしいのだ。

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花びら餅、上生菓子などがあったのだが、
見た目がものすごく綺麗だったので、上生菓子を購入。
もう、食べるのが勿体ないくらいの美しさだ。
と言っても、置いておいても仕方ないので、意を決して食べてみると、
ものすごく上品な味わい。

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↑上生菓子

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↑いただいた、花びら餅
柔らかい求肥に、あんとごぼうが包まれているお菓子。
このお店のは、ミソとあんこの2種類がある。
求肥の柔らかさと、ごぼうの歯ごたえある食感が絶妙のコラボ。

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購入したい方は、予約しておいた方が、良さそうだ。
『OXYMORON(オクシモロン) (6)』
鎌倉
鎌倉市雪ノ下1-5-38 2F
http://www.oxymoron.jp/

●ドリンクセット(カリー+ドリンク) ¥1,500
 本日のカリー:パプリカとブロッコリー入りとりそぼろカリー
●ビン詰めチキンカリー ¥1,500

とりそぼろカリーシリーズは、
●春きゃべつのとりそぼろカリー
●ニンニクの芽とじゃがいも入りとりそぼろカリー
●枝豆とじゃがいも入りとりそぼろカリー
●大豆と空心菜入りとりそぼろカリー
●菜の花とりそぼろカリー
●オクラとなすのとりそぼろカリー
などが、あったが、パプリカとブロッコリーというのは、
私の記憶が正しければ(かなり、最近あやしいけど…)、初登場。

ものすごく彩りが鮮やかで、ここだけはもう春の訪れって感じだ。
今回も、いつも通り激辛にしてもらったのだが、
未だかつて無かったほど、メチャメチャ辛い。
おそらく、引き立てのスパイスを使ったからか、
思いっきり泣かせてやろうと思ったのか、定かではないが、
ここだけの話、途中でギブアップしてしまいそうな辛さだったぞ。。

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でも、これだけインパクトのある、パンチのあるカリーは、
他では食べられないので、汗だくになりながら、完食。
これだから、鎌倉通いはやめられないのだ。

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食後は、例によって鎌倉散策。
いろいろまわった後(←詳細は後ほど)、最後に訪れたのは妙本寺。
鎌倉駅から、5,6分のところにあるのだが、
駅前の喧騒からは、全く想像できない静けさ、そして趣。

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超穴場なので、できれば行って欲しくないのだが、
とても落ち着く雰囲気なので、どうしても行きたい方はゼヒ。。

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『ランチパック きなこもち(黒蜜入り)』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/lunch-p/

●ランチパック きなこもち(黒蜜入り) ¥163

―きなこクリームと求肥(ぎゅうひ)に
 黒糖ゼリーを合わせました―

久しぶりに、パンコーナーで、固まった。
「きなこもち」だと!
パンに、きなこもちを入れるなど、言語道断。
そんなの、未だかつて聞いたことも無いぞ。
って、きなこもちシリーズは、以前からあったようで、
まったく、知らなかっただけなのだが。。

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ってことで、即購入。

パンと一緒に食べて伸びるのは、チーズだけだったのだが、
ま、まさか、餅があったとは。。
チーズ以上の粘着力なので、今まで味わったことの無い体験で、
意味も無く、何度も伸ばしてしまったではないか。

『伸びる~! 伸びすぎる~!!』

おまけに、以外にも、きなことパンのコラボも捨てたものではない。
まさに新しい味わいとの遭遇、って感じだ。

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さすが、ランチパック。これぞ、ランチパック。
こういう、サプライズを求めていたんだよ。

黒蜜入りなので、けっこう甘くて、自分の耐性ギリギリなんだけど、
1つだけだったら、大満足で食べれるようだ。
もうひとつは、次の日の楽しみということで。
カロリーも、けっこう高めだしね。
『ランチパック ピザ風味&チーズ』
―スライスチーズとピザフィリングをサンドしました。―

●ランチパック ピザ風味&チーズ ¥168

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ピザ風味とチーズって、パンに合わない訳が無いんだけど、
これまた、普通に美味しいって感じか。

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このシリーズは、とてもレベルが高いため、
特に、評価がキビシくなってしまうのだが、
親心(?)だと思って、ご容赦のほどを。。
『ランチパック ナポリタンスパゲッティ』
ヤマザキ
http://www.yamazakipan.co.jp/lunch-p/

―ナポリタンスパゲッティをふんわりパンでサンドにしました。―

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ドンドン新製品が登場する、ランチパック。
今回は、ナポリタンを食べてみた。
まあ、普通に美味しいのだが、あまり特徴もなく、
また食べてみたいと思えない、というのが正直なところ。

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なかなか難しいと思うのだが、
ものすごく期待しているシリーズだけに、
もっともっと驚きのある製品を、作り出していって欲しいものだ。
『ランチパック 33種のスパイス入りカレーコロッケ』
ヤマザキパン
http://www.yamazakipan.co.jp/feature/090113-nabe/index.html

―33種のスパイス入りカレーコロッケをサンドした、
 オモローなランチパック―

●ランチパック 33種のスパイス入りカレーコロッケ ¥168

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世界のナベアツとのコラボ、第二弾。
カレーコロッケ入りってことで、食べる前からテンション上がり気味。

はやる心を抑え、まずはトースト。
甘いもん系以外は、温めてやや焦げ目が付くくらいにすると、
ますます美味くなるのだ。

1分半温めて、オーブントースターを開けると、スパイシーな香り。
食べる前から、美味そう。

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まずは、一口。
辛さはあまり無いけど、なかなかスパイシーで、
しかも、とても味わい深くて、美味。

『美味~! 美味すぎる~!!』

これは、ランチパックTOP3に入る美味さだ。
(↑Laku基準なので、あしからず…)
33種のスパイスって、何が入っているのかが謎だが、
この際、そんなことはどうでもいい。
美味いものは、美味いのだ。
『ランチパック 3種のチョコ』
ヤマザキパン
http://www.yamazakipan.co.jp/feature/090113-nabe/index.html

―3種のチョコ(チョコクリーム、チョコホイップクリーム、
 クランチ入り板チョコ)を、ふんわりパンでサンドしました。―

●ランチパック 3種のチョコ ¥163

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世界のナベアツとのコラボ、第一弾。
ということで、甘いのはチョット苦手だけど、買ってみた。


一口食べてみると、思ったほど甘くない。
おまけに、チョコクリームだけじゃなく、
クランチ入りの板チョコが入っているので、
食感も素晴らしく、なかなか好感触。
このくらいの甘さなら、ギリで2つ完食できるし。

lp_3choco_02

少し小腹が減って、チョット甘いもんが食いたい時には最適。
「3にこだわるおいしさ」っていうのは、無理やりな気もするが、
まあ、ホントに美味しいんだから、大目に見てやることにしよう。


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