おいしい生活! part1
アロイ タイ料理、ベトナム料理、和食、洋食、麺類、パン、ケーキ、なんでも食べある記! B級グルメにはまっている、今日この頃!
11 | 2008/12 | 01
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レトルト:『やまゆりポークカレー』
調味商事
http://www.choumi.jp/

●やまゆりポークカレー ¥473

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―神奈川で生まれた、おいしいやまゆりポークを
 ふんだんに取り入れておいしいポークカレーができました。―
―やまゆりポークとは、じっくりじっくりと育てられたジューシーで
 豊かな風味のかながわブランドのポークです。―

以前、青葉で食べたやまゆりポークが、あまりにも美味かったので、
ネットで、いろいろ調べていたら、やまゆりポークのカレーを発見。
さっそく買ってみた。

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高品質豚のやまゆりを使っているからか、レトルトとしては、いい値段。
カレーは、ほとんど辛さがないので、チリペッパーを投入。
これで、それなりにピリ辛になって、なかなかの味わい。
ただ、やまゆりポークが、あまりにも小さすぎる。

もちろん、かなり高い肉なのだろうから、
いっぱい入れられないのは、よく解るのだが、
こんだけ小さいと、ほとんど肉の味を確認できないではないか。
チョット大きめの肉を2,3個でも入れてくれた方が、ウレシいのだが。

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『テリヤキバーガー・カレー味』
戸田フーズ
http://local.yahoo.co.jp/detail/spot/792bdc1619bb34f7eeae227156b50aec/

●テリヤキバーガー ¥210

―オージービーフ使用のパティに甘辛いてりやきソースをからめ、
 マヨネーズと組み合わせしました。―

ハンバーガーは、それほど食べないのだが、
てりやきには、目がないので、思わず買ってしまった。

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まずは、レンジアップして、一口。
てりやきソースと、マヨネーズのコラボが、絶妙。

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ってことで、半分食べた後に、必殺カレードレッシングを投入してみた。
すると、なんと言うことでしょう。
加わったスパイシーさが、ものすごい相乗効果を。

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『美味~! 超美味すぎるんだってば~!!』

カレードレッシングが加わったことで、さらに、味わい深く大変身。
もう、これは、マジで、びっくりするほど美味い。
全国の、ハンバーガー屋さんは、今すぐこの商品を販売すべく、
開発に取りかかった方が良いと思われます。
騙されたと思って、ゼヒ御一考を!!

『中国遼菜府』
中華料理/中国遼寧省料理
高津
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1405/A140505/14004564/

●リョウフウメン(塩味) ¥900

注文を受けてから、麺を打つ手延べ麺の店があるということで、
ランチタイムに訪れてみた。

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昼前にお店に到着、お店には誰もいない。
入り口近くの席に着いたのだが、誰も出てこない。
厨房にいるシェフがなんか言ってるのだが、良く聞こえないし。。
と言う訳で、メニューを見ながら待っていると、
粉だらけの手をした、シェフが厨房から出てきて、
ようやくオーダーを聞いてくれた。

どうやら、まだ昼前だったので、ホールのお母さんが、
買い物に行っていたらしく、シェフも対応に困っていたモヨウ。

手延べ麺のお店なので、オススメだという、リョウフウメンをオーダー。
と、厨房に戻ったシェフが、麺を打ち始めた。
両手で延ばして、束ねて、また延ばしてという作業が繰り返される。
テレビとかでは何度も見たことがあるが、
目の前で見るのは初めての経験。
嫌がおうにも、期待が高まる。
15分ほどして、いよいよ登場。

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まずは、スープを一口。
とてもサッパリした塩味なのだが、ものすごく奥深い味わい。
具も、にんじん、たけのこ、きくらげ、えび、かき卵、など盛りだくさん。

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↑湯気のベールに包まれた、リョウサイメン。

麺は、手延べだけあって、太いのから細いのまであって、
いろいろな食感を味わうことができる。
ただ、残念なのは、太麺は、あまりスープに絡まないこと。
麺を食べるだけでは、なんか味が薄く感じてしまうのだ。

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という訳で、麺を食べては、スープを飲むという、
オリジナル・究極の食べ方を採用した。

『美味~! 美味すぎる~!!』

お店の雰囲気は、かなりディープな感じなので、
ダメな人はダメだと思うのだが、味わいは、かなりのもの。
またまた、ディナー候補のお店発見!
麺以外の料理も、しっかり味わってみたいものだ。
『OXYMORON(オクシモロン) (4)』
CURRY AND TREATS
鎌倉
鎌倉市雪ノ下1-5-38 2F
http://www.oxymoron.jp/wordpress/

●豆と挽肉のカリー ¥1,200

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↑まずは、ビールで、一人乾杯。。

珠玉時代の、豆を使ったカリーは、
豆とポークのトマトカリー、まめまめカリー、豆と豚のカリー、
などがあるが、どれとも、チョット違うような気がする。
もしかして、新作なのか??

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勝手に、以前もあったカリーだと思い込んでいたので、
確認してこなかったのが、悔やまれる。

『悔しい~! 悔しすぎる!!』

って、大げさすぎだってば。。
ま、それはともかく、豆のカリーは、
モソモソしていて、あまり得意じゃないんだけど、
ここの豆カリーは、ホクホクしていて、ゼンゼンNO問題なのだ。
豆が違うんだろうか??
腕が違うんだろうか??

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着実に、地元の常連さんも増えているようだし、
(毎週通われてる方から、いろんな情報を教えてもらってます)
ライブなどの、新しい試みにもチャレンジしているので、
今後の展開が、ますます楽しみなところ。

来年も、月一ペースで通いたいと思ってるので、
どんどん新しいOXYMORONを、築いていってください。
これからの展開、楽しみにしてるっす!

▼おまけ
この間、二子朝市でデビューした、ビン詰めカリーがお店でも、販売開始。
しかも、キーマだけじゃなく、チキンもラインナップに加わった。
今後、種類を増やしていきたいってことなので、
もしかしたら、そのうち、ウチでOXYMORONのカリーすべてを、
味わうことができるように、なるのかも、ならないのかも。。

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『カレーの店うどん(7)』
オリジナルカレー
五反田
品川区西五反田2-31-5
http://www18.ocn.ne.jp/~c.udon/

●オイスターゴッド(薬膳) ¥1,600

先週バジルを食べて、すっかりやられてしまったので、
今週は、薬膳を食べに再訪。
昨晩予約の電話をすると、
「エンドレスですよ」と、意味不明な返事が。
よく解らなかったので、どういうことか聞いてみると、
「予約がかなり入っているので、相当時間がかかりますよ」
ってことらしい。

という訳で、混雑する前に行こうと、夜の部のオープン時間に訪れてみた。
17時1分に到着すると、
「早いですね」と、マスター。
「混んでるみたいなんで、早めに来ました。」と答えると、
「その方が、正解ですよ。
 昼の部の洗い物が、まだ拭き終わってないくらいなので…」
って、休憩時間の2時間では終わらないくらい、お客さんが来たってことだよな。。
最終日なので、ゴッドを求めて、お客さんが殺到しているようだ。

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一番手だったので、10分後には、オイスターゴッド登場。
目の前に置かれたとたんに、ものすごく刺激的な香りに襲われる。
さすがは、薬膳!
バジルとは、比べ物にならないくらい、超スパイシーだ。

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一口飲んでみると、覚悟をしていないとむせてしまいそうな手強さ。
が、タダ辛いだけではなく、カキの出汁が出た深い味わいなので、
我を忘れて、ドンドン飲んでしまう。
このままでは、ご飯が余ってしまうので、途中から軌道修正して、
スープ→ごはん→スープ→ごはん→ときどきカキ、
のローテーションを守って、夢中で汗だくになりながら、完食。
さすが、ゴッドを名乗ることだけのことはある!

『オー・マイ・ゴッ~ド! ゴッドすぎる~!!』

来年また、復活してくれるのだろうか??
その時には、どんな進化を見せてくれるのだろうか??
眠れない夜が、続きそうだ。
続きを読む
『シュトーレン』
ドイツ菓子
える・ぽいん

●シュトーレン ¥1,800

―ドイツのアドヴェントになくてはならない菓子。
 一般的にシュトーレンと呼ばれるが、
 綴りの上からも伸ばさないシュトレンがドイツ語での一般的な発音。―

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初めて知ったのだが、ドイツでは、クリスマスと言えば、
クリスマスケーキではなく、このシュトレンを食べるのが一般的らしい。
という訳で、今年は、シュトレンを購入してみた。

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粉砂糖がまぶされた、その見た目は、雪化粧のようで、
まさにクリスマスにピッタリのケーキだ。
一口食べてみると、パウンドケーキのような味わい。
ブランデーなどにつけたドライフルーツが、入っているので、
ほのかにお酒の香りがして、超美味。

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甘さも控えめで、ワインにも良く合いそうなので、
明日か明後日に、試してみるつもりだ。
『南インドティファン&レストラン ムット・オフ会』
南インド料理
大久保
新宿区百人町1-20-2 バラードハイム新宿渡辺ビル203
http://muthu.web.fc2.com/tiffinrestaurant.htm

今日は久しぶりに参加するオフ会で、ムット2号店へ。
ムットと言えば、もちろん、USHIZOさん主催のオフだ。

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↑お店は、クリスマス仕様

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↑マサラドーサ

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↑マサラドーサの中身

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↑本日のスペシャルセット

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↑ミールスの皆さん
この春巻は、キャベツ入り。
ムットさんが特別に作ってくれたものを、
2号店までわざわざ届けてくれたとのこと。
感謝、感激!!

何度飲んでも、このお店のラッサムは、感動的な美味さ。
これだけ、丼に入れて、飲んでみたいものだ。

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↑お店の方からいただいた、花。
 こういう心遣いが、とてもウレシイ。
 ムットさん、レジーナさん、ありがとう。
 ごちそうさまでした!
続きを読む
『ボジョレー・ヌーボー(Beaujolais nouveau)』
赤ワイン
輸入販売:サントリー
http://www.suntory.co.jp/wine/special/bdl/introduction.html

●カステル バロン ド レスタック ボルドー 赤
●FROMAGE BLUE(ブルーチーズ)

―"バロン ド レスタック"はフランスで多くの人々に
 親しまれているボルドーACブランドです。
 赤い果実の風味と、贅沢な樽香とのバランスが絶妙。
 心地よいタンニンが溶け込んだ、料理を引き立てる、
 上品できめ細やかな味わいです。―


かなりアップするのが遅くなってしまい、
思いっきり時期外れだが、あの方よりはマシってことで、あしからず。
ちなみに、あの方時間では、まだ5月。。
余計なお世話だが、いつになったら、現実の世界に戻るのだろうか。。

いきなり、話が横道にそれてしまったが、
毎年、恒例のボジョレー・ヌーボー。
今年は、カステル バロン ド レスタック ボルドー 赤。

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チーズは、GERARD FROMAGE BLUE(ブルーチーズ)。
やっぱり、赤ワイン煮は、チーズ。
ボジョレー・ヌーボーは、当然若いので、
チーズは、濃厚なブルーチーズが、とても良く合う。

Beaujolais_nouveau_2008_03

ワインに関しては、まったくのど素人なので、
これ以上書き様が無い、というのが正直なところなのだが、
自分的には、なかなか満足できる味わい。
また、来年を楽しみにしたいと思う。

『ソースコロッケ・カレー味』
惣菜パン
フジパン
http://www.fujipan.co.jp/

●ソースコロッケ ブルドックソース使用 ¥126

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こういう惣菜パンのコロッケは、
当然作り立てじゃないので、残念ながら、モソモソしてるのが常。
これも、その例外に漏れず、なんか口の中が、もぞかゆい。

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と言う訳で、途中から、
必殺秘密兵器、カレーソースドレッシングを投入してみた。

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すると、なんと言うことでしょう。
加わったスパイシーさが、モッサリ感を、みごとに撃破。
ものすごく、味わい深く大変身したではありませんか。

『美味~! 美味すぎる~!!』

できれば、最初っから、カレードレッシングを投入して、
作ってもらいたいものだ。
まあ、当然無理だということは、わかっているのだが。。
『おおとり(12)』
●おろし焼肉(半ライス)定食 ¥850

3ヵ月ぶりに、おおとりへ。
おろし焼肉というのが、気になっていたので、オーダーしてみた。

料理待ちの先客が、二人いたので、10分ほどして、登場。
なんか、予想以上に豪華な見た目だ。
なんと、ウサギのリンゴまで、そびえている。
肉の他に、ポテトサラダ、冷や奴、おひたし、漬け物、味噌汁と、
副食の皆さんも、盛りだくさん。

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想像通り、大根おろしに焼いた肉をつけて食べるようだが、
大根おろしには、醤油を入れるのかと思っていたら、
なんと専用の調味料が付いてきた。
最初は、ポン酢かと思ったのだが、それともチョット違うようだ。
とてもシンプルな味わいなので、肉の甘み、旨味をより感じることができる。

しかも、最初は4枚の肉かと思っていたら、なんと下にも隠れていて、
全部で8枚もの肉が盛られているではないか。

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『太っ腹~! 太っ腹すぎる~!!』

半ライスでも、このおかずのボリュームで、かなり満腹になってしまった。
相変わらず、恐るべし、おおとり。
来年は、全メニュー制覇を目指して、月一位で、通ってみるつもりだ。

『ハンサム食堂(2)』
タイ料理
西荻窪
杉並区西荻南3丁目11-5
http://www.xxxhandsome.com/

●タイスキ・コース(飲み放題付) ¥3,500

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タイ料理にハマって、いろんなお店を食べ歩いているのだが、
よくよく考えてみたらタイ料理の、ある意味定番中の定番、
タイスキを食べたことが無いということに、今更ながら気がついた。

という訳で、いろんなお店のタイスキを調べてみたところ、
ハンサム食堂のタイスキセットが、一番お得だってことを発見。
さっそく、このお店の常連さんに、セッティングをお願いした。

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↑前菜
 きゃべつ、きゅうり(?)、などの野菜と、タイソーセージ。

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↑カノムパンムー(豚肉のトースト)

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↑パックブン・ファイデン(空心菜炒め)

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↑鶏肉、野菜などの具のみなさん

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↑海老、タイ風うどん(まるで、かまぼこのよう)

タイスキの命は、タレというが、
ここの、コチュジャン風の甘辛いタレは、絶妙。
このタレだけで、ご飯が何杯でも食えそうな超美味だ。
帰る時には、水筒に入れて持って帰りたいと思ったほど。
残念ながら、水筒の持ち合わせが無かったので、断念せざるおえなかったのが、残念無念。

しかも、肉以外の野菜の皆さんは、おかわり自由なのだから、
もう、神様、仏様状態の、極楽浄土の世界だ。
おまけに、飲み放題付で、¥3,500って、あり得ないコスパ。
普通のお店では、タイスキだけで4,5千円するのだから、
これで、本当に儲かっているのかと、余計な心配までしてしまうほどだ。

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↑マロニーちゃんフェチのトリコちゃん
 こればっかり食べて、至福の笑顔を見せる、トリコちゃんに、感動!
 これは、マロニーちゃんじゃないよ、って突っ込みを入れるさきちゃんにも感嘆!

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↑最後は、タイの定番の、ママー(インスタントラーメン)を入れて、シメ。

『アロイ~! アロイすぎる~!!』

が、しかし、これで驚いてはいけない。
な、なんと、このセットが、新年には、平日割引で、
¥2,500で提供されるという。

もうこれは、新年会=ハンサム食堂っていう方程式が、確立したというものだ。
ぜひとも、新年会の幹事さんは、御一考を!
この極上の味わいを、この料金で味わえるのは、ここしかない、
と、自信を持って、断言したい。
続きを読む
『叶食堂(2)』
定食屋
高津
川崎市高津区二子5-7-1
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1405/A140505/14004349/

●豚肉の生姜焼き定食 ¥680

あの叶食堂が、リニュアルオープンしたので、
とても気になっていたのだが、ようやく行くことができた。
失礼ながら、以前とは雲泥の差。
これなら、女性一人でも、入りやすいかも。
と言っても、自分が行った時には、例によっておじさんばかりだったが。。

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入口は、前と同じく三角形の尖ったところ。
入ってみると、以前と同様に、カウンター中心の店内だ。
まあ、敷地自体は同じなので、こういう形しか無いんだろうけど、
とてもすっきりしていて、昔よりかなり広々とした印象だ。

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オシャレに生まれ変わって、メニューも変わったのではないかと、
少し心配していたのだが、壁に貼られたメニューを見て、一安心。
メニューの種類も、値段も、あまり変わっていないようだ。

と言う訳で、生姜焼き定食をオーダー。
5分ほどして、登場した定食は、
メインの生姜焼き以外に、マカロニサラダ、スパゲティサラダ、
キャベツ、お新香、味噌汁と、盛りだくさん。

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味わいはもちろん、量的にも、あまり変わってないようだ。
これだけ食べられて、¥680というのは、CP的にも大満足。
また、定食が食べたくなった時に、再訪してみたいお店だ。
続きを読む
レトルト:『インドカリー 牛肉と豆のキーマ』
中村屋
http://www.nakamuraya.co.jp/index.html

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―北インドでよく作られるキーマカリーを中村屋風に仕立てました。
 ホクホクしたガルバンゾーと牛挽き肉の肉粒感、
 香辛料の香り高さが特徴の中村屋オリジナルキーマカリーです。
 ご飯はもちろんピザのトッピングやサンドウィッチの具材、
 スパゲッティなどにもお使いいただける汎用性の高いカリーです。―

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豆のカリーは、あまり得意ではないのだが、これは、例外。
とてもスパイシーで、豆もすごくホクホクしていて、超美味。

しかし、中村屋のレトルトカリーは、どうしてこんなに美味いのか。
元々のカリーが美味いのが大前提なのだが、
レトルトを作っている会社の技術力も大なのだと思う。
『あんなま 栗』
八つ橋
西尾八つ橋
http://www.8284.co.jp/products/annama_kuri.html

いただいた、西尾八つ橋のあん入り八つ橋の栗。
八つ橋は、もともと円筒を半分に切った形の、
焼いたお菓子なのだが、おたべなどのように、
生八つ橋にあんこを入れたものが有名になってしまい、
すっかり、そっちの方が一般的になってしまったようだ。

子供の頃、生八つ橋が、好きで、よく食べていた。
もちろん、当時は、あんこ入りのものはなく、生八つ橋と言えば、これだった。
が、しかし、今は、あんこ入りのものが主流。
バリエーションもものすごく豊富だ。
が、しかし、まさか、栗味のものまであるとは、驚き。

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栗の程よい甘みと、生八つ橋の日記の味わいが絶妙のコラボ。
これは、なかなか美味い。
まあ、自分的には、素朴な生八つ橋だけの方が、好みなのだが、
これはこれで、アリって感じだ。

「東京キャラクターストリート」の「tame cafe」では、八つ橋パフェも食べれるそうなので、
パフェ好きの方は、ゼヒ一度お試しを!

『二子朝市(OXYMORON)』
●OXYMORONのカリービン詰め ¥1,500
 レモンケーキ ¥400

二子朝市で、OXYMORONのカリーが販売されるということで、
雨の中、訪れてみると、な、なんと、長蛇の列が。
油断していたので、思いっきり出遅れてしまい、
到着したのが、10時15分過ぎ。
もしかして、雨だから、余裕かと思っていたのだが、甘かった。

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待っている間に、カレーの瓶詰めがドンドン売れて行くので、
朝っぱらから、思いっきり、ハラハラしてしまったではないか。
なんとか、残り4個のところで、自分の番に。
聞いて見ると、1ビンにキーマカリー(中辛)、1.5人分が入っているとのこと。
という訳で、2ビンと、レモンケーキを購入した。

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家に帰って、鍋に開け、水を多少加え温める。
おぉ~、素晴らしい香り。
一口食べて驚いた、お店で食べるのとそれほど遜色が無いではないか。

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鎌倉のお店には、月一くらいしか行けないので、
今後、他のカリーのビン詰めも発売してくれるとウレシイのだが。
次回行った時に、直談判してきたいと思う。果たして、いかに。

▼とても重要な、おまけ
OXYMORONで、初ライブ開催!!
お近くの方、興味のある方は、ゼヒご来訪を。
自分も、ものすごく行きたいんだけど、その日は残念ながら先約が。。
『タイ料理教室★Tit-Cai-Thaifood(2)』
May先生のタイ料理教室に、2回目の参加。
今回は、タイスキを教えていただく。
タイ料理は、けっこう食べに行っているのだが、
実は、ここだけの話、タイスキは今日が初めて。

例によって、まずは先生のお話を聞いてから、手分けして料理に取りかかる。

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↑切り具合を、キビシくチェックする(?)、May先生。

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↑ガパオを素揚げする、May先生。
 油がはねないコツを、伝授していただく。

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↑タイスキの、具と、たれのみなさん。
 上左から、野菜の皆さん。白菜、セロリ、空心菜、
 春菊、万能ネギ、きくらげなど。
 中華麺。むきえび。
 ピータンのサクサクバジル揚げ。タイのソーセージ。
 ナムチム・スッキー。2種類のタレ。
 左側が、唐辛子、パクチーの根、にんにく、ナンプラー、レモン汁、
 お酢、レモングラス、砂糖、塩などをミキサーにかけた、爽やかなタレ。
 右側は、チリソース、オイスターソース、シーユーカオ、にんにく、
 ごま油、砂糖、パクチーの根、ガディアムドーンの汁などを
 ミキサーにかけ、火にかけ沸騰させ、最後にパクチー、白ごまを混ぜたもの。

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↑タイスキの具のみなさん。
 左側は、ワンタンの皮に、たたいた豚肉と、鶏肉を包んだもの。
 その横は、小さなイカにミンチの肉をつめたもの。
 右側は、むきえび。下は、ミンチの肉を団子状にしたもの。
 一番下は、この餡をのりで巻いたもの。
 このミンチ肉だけで、これだけのバリエーションができるのには、驚きだ。

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↑豪華な、タイスキ完成

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↑具を鍋に投入。
 とても、待ち遠しいひとときだ。

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↑鍋が煮えるまでに、ピータンのサクサクバジル揚げを。
 ピータンを揚げてから、ガパオごはんの具の部分を上からかけたもので、
 ピータンの独特のクセがかなり無くなって、とても食べやすく、美味。

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↑最後は、ごはんを入れておじやに。
 タイでは、ご飯を入れることは無いそうだが、ここは、日本なので、No問題。
 もう色んな出汁が出ていて、超美味。
 かなり満腹だったので、全部食えなかったのが残念だったのだが。
 あまりにも美味すぎて、前半飛ばしすぎたのが、敗因か。。

ゼヒとも、来年の新年会で、作ってみたいものだ。

『ニルヴァナム(Nirvanam)』
南インド料理
神谷町
港区虎ノ門3-19-7 大手ビル2階
http://nirvanam.jp/

1年9ヵ月ぶりのニルバナム。
とは言っても、前回行った時は、あまり腹が減ってない状態で、
訪れたので、半分くらいしか食べられなかったという、
苦い思い出しか無い。。
詳細はこちら。http://cdet.jugem.jp/?eid=710
ということで、今回ようやくリベンジすることが。

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↑ショーレイケバブ ¥1,000
タンドリーチキンのようなもの。
どこが違うのかは、不明。。

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↑パニールチリ ¥900
インドのチーズに衣をつけて揚げたものと、ピーマン、玉ねぎなどを
とろみのあるチリソースにからめたもの。
なんか、酢豚のような料理だ。

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↑人参65 ¥1,200
ニンジンの炒め物。
ピリ辛で、ビールのつまみに最適な一品だ。

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↑チキンビリヤニ! ¥2,100
ちょっと、濃い味付けのビリアに。
ライタをかけると、ちょうどいい味わいに。

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↑ケララシチュー ¥1,300
ココナッツミルク味のシチュー。
インド料理にも、シチューがあるとは、驚きだ。

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↑タールプゥトゥ ¥400
スリランカ料理のインディアッパのような、麺。
これにカレーをかけて食うと、ライスとは、ひと味違った味わいだ。

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↑今年、50周年の東京タワー。

ようやく、しっかり、じっくり味わうことができて大満足。
次回は、ミールスを存分に味わってみたいものだ。
『ランチパック 生キャラメルクリーム』
山崎製パン
http://www.yamazakipan.co.jp/brand/02_03.html

●ランチパック 生キャラメルクリーム ¥128

―なめらかな生キャラメルクリームをふんわりパンでサンドしました―

そう言えば、生キャラメルって、まだ食べたことが無かったな、
と最近気づいたところだったので、これまた、思わず買ってしまった。

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一口食べてみると、なるほど、キャラメルの味。
真夏の暑い日に、溶けてしまったキャラメルの感じか。
チョット違うような気もするが、良く知らないので、ダイタイってことで。。。

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予想したよりは甘くないので、一つ目は、とても美味しくいただく。
が、しかし、二つ目の途中からは、甘さがじわじわと襲ってきて、
口の中が、かなりアマアマ状態に。
次回からは、一つだけにした方が良さそうだ。
『男前豆腐店クリームパン』
菓子パン
Pasco
http://www.pasconet.co.jp/system/bread/index.cgi?action=bread_view&key=1223464819

東急ストアのパンコーナーに行ったら、
思いっきり目に飛び込んできたので、思わず買ってしまった。

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オーブントースターで温めるため、袋を開けると、
ものすごく、いい香り。
これは、かなり期待できそうだ。

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一口食べて、ぶっ飛んだ。

『美味~! 超美味すぎる~!!』

クリームパンって、久しぶりに食ったし、
今までに、数十個くらいしか食べてないと思うのだが、
これは、文句無く自分の中では、No1。
こんなに美味い、クリームパンは初めてだ。
とんでもなくまろやかで、程よい甘さで、
もうこのクリームだけ、丼一杯食ってみたいほど。

明日から、毎日でも食べてしまいそうだ。
恐るべし、男前豆腐。
『海苔巻きせんべい こく辛とうがらし』
せんべい
亀田製菓
http://www.kamedaseika.co.jp/

―寒い冬にはとうがらしのホットな辛さ!
 辛さのなかにもコクがあるコチュジャンをベースとした、
 とうがらし味の海苔巻せんべい。―

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こく辛ってあるけど、1つ食べただけでは、それほど辛くない。
が、しかし、とても美味いので、続けて食べていると、
程よい辛さが、広がってくるのだ。

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予想以上に美味かったので、あやうく1袋全部食ってしまうところだった。。
『なんちゃってオレンジ』
セブンイレブン/チェリオジャパン
10%オレンジ果汁入り飲料

●なんちゃってオレンジ ¥147

あるブログで見て、とても気になっていたくせに、
すっかり忘れていた、なんちゃってオレンジをようやく買ってみた。

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当然のことながら、ソフトドリンク売り場においてあるのだが、
見た目はどう見てもしょうゆなので、ものすごく、周りから浮いた存在。
というか、知らない人が見たら、置くとこ間違ってるよ、
って思うに違いない。

nanchatte_02

驚いたことに、ボトルだけじゃなく、
中身の10%オレンジ果汁入り飲料も、見た目はしょうゆ色。
味は、オレンジ味なのだが、ものすごく違和感がある。
特に、ボトルから直接飲むのには、ちょっとだけ覚悟がいる。
アイスティーだと思って飲んだら、ウーロン茶だった時のような、
脳が混乱する状況が、予想できるからだ。

nanchatte_03

それにしても、大手のコンビニで、
こういう商品を販売することには、驚かされた。
自分のように、手放しで喜ぶ客ばかりじゃないと思うし、
当然、こんな紛らわしい商品を置くなよ、
って言うクレームも、かなりあるはずだ。
そこを、あえて、踏み切った勇気に脱帽。
第二弾、第三弾の商品に期待大というところだ。

ボトルの裏側に、
「なんちゃってオレンジをまねてしょうゆ(本物)を
ジュースのように飲むのはぜったいにおやめください!!」
との、注意書きが。。
確かに、大人が飲んでるのを見た子供が、真似する恐れもあるので、
お母さん、お父さんご注意のほどを。
『かにかまトースト カレー味』
かにかまトーストをカレー味にしてみた。
まずは、パンにカレードレッシングをかけ、よくのばす。
その上から、バターを塗り、かにかまを並べる。
そして、マヨネーズをヘアピンがけし、間にケチャップを。
後は、トーストすれば出来上がりだ。

c_kanikama_01

c_kanikama_02

一口食べてみる。
ん? なんか微妙な味わい。
見た目は、とても美味そうなのだが、
かにかまとトーストとは相性が悪いモヨウ。
って、カレー味以前の根本的な問題のような気が。。

『更科家族亭(2)』
●広島産 カキフライセット ¥1,200
 カキフライ+ご飯+小そば

カキが食べたくなったので、カキフライセットを。
小そばは、せいろ、たぬき、きつねの中から選べるので、
きつねそばをチョイスした。

sarashina_1205_01

待つこと、5分。
セットの登場だ。
このセットの唯一の問題は、のびる前にそばから食べないといけないこと。
カキを横目で見ながら、そばをすする、すする。
できれば、そばだけ先に持ってきてくれればいいのに。。

sarashina_1205_02

という訳で、ようやく、カキを一口。
小振りなので、ホントに一口で食べられる。
とても、クリーミーで美味いのだが、
小さいので、なんか物足りないのが、正直なところ。
以前食べたおおとりのカキフライとは、エライ違いだ。
まあ、他の店と比べるのはどうかと思うのだが、思わず、つい。。
続きを読む
『デリーダルバール』
南インド料理
南砂町
江東区南砂3-13-1
http://delhidarbar.web.fc2.com/

●スペシャルオーダー ¥4,000+ドリンク代

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↑元は、お好み焼き屋さんだったとのことで、
 未だに、その名残が。


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↑SOUP
MILGU THANNY SOUP(豆のスープ)


いきなりの、先制パンチ。
このスープだけで、ごはん3杯くらい食えそう。

豆はすっかり原型が無くとけ込んでいて、
ライスが具として入っているのだが、
例によって、あの天然の方が、「これ豆ですか?」
と、カウンターパンチを。
もう、矢吹丈ばりの、トリプルクロスカウンターだ。
どう見ても、どう味わっても、これは米だろう!
相変わらず、笑いの神とはお友達のようだ。

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↑SNACK
APPALAM(PAPAD)(パパド)
DOSAI(ミニドサ)
VADAI(ワダイ)
SAMBAR(サンバル)
PAGAR KAI VARUVAL(ゴーヤ)
COCONUT CHUTNY(ココナッツチャツネ)
TAKALI CHUTNY(トマトチャツネ)


ワダイ(=ワダ)も、ドサも、サンバルも美味すぎ。
自分の世界に突入して、無言で食べてしまったじゃないか。。

DelhiDarbar_06
↑CURRY
KEERAI KOOTU(ほうれん草と豆)
VAZHALAI KAI PORIYAL(BANANA)(グリーンバナナのポリアル)
KARUBATU KUZHAMBU(ナスのカーラクロンブ)


そして、自家製のバナナの葉っぱに乗った、カレーの皆さん登場。
バナナの葉っぱまで、作っているというこだわりに脱帽だ。
これまた、すべてが、超美味。

↑DESSERT
PAISAM(ライスパイヤソン)


ライスの入った、デザート。
程よい甘さで、美味。

CHAI(マサラチャイ)

スパイシーだけど、とてもやさしくて、
ものすごく癒される、絶妙の味わい。

久しぶりの、南インド料理だったが、
もうすべてが、美味すぎて、大感動。
また、ゼヒとも再訪したいお店だ。
『カレー鍋 和風』
永谷園
2倍濃縮タイプ鍋の素
http://www.nagatanien.co.jp/topics/curry_nabe/index.html

●カレー鍋 和風 ¥300
―かつお節・昆布・さば節のうまみが決め手のさっぱりスープ―

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前々から気になっていた、カレー鍋の素を買ってみた。
色んなメーカーから出ているので、迷ったのだが、
あの和田アキ子がオススメの、永谷園に。

出来上がって、鍋のふたを開けると、ものすごくスパイシーな香りが。
鍋で、こういう香りは、初めての経験なので、とても新鮮だ。

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まずは、一口。
こ、これは、和風出汁が効いていて、ものすごく奥深い味わい。

『美味~! 美味すぎる~!!』

予想を遥かに超える美味さで、つい食い過ぎてしまったのだが、
最後には、ごはんにかけてまで、食べてしまった。。
ごはんは、煮込んでおじやにした方が、より美味そうなので、
次回は、そのコースで、試してみたいと思う。

currynabe_03

これからドンドン寒くなるこの季節に、最適な鍋に遭遇!
この冬の間に、何度も食べることになりそうだ。


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