おいしい生活! part1
アロイ タイ料理、ベトナム料理、和食、洋食、麺類、パン、ケーキ、なんでも食べある記! B級グルメにはまっている、今日この頃!
12 | 2008/01 | 02
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『おおとり(8)』
●ウインナー炒め(半ライス定食)

今回も、カウンターに座って、厨房内を観察させてもらった。
前回は、揚げ物だったので、今回は、焼き物を頼んで、
そのオペレーションを確認してみようと思ったのだ。

すると、驚いたことに、おじいさんが、袋からウインナー出し、
炒め始めたじゃないか。
市販のウインナーらしいのは、ご愛嬌。
さすがに、ウインナーは、肉屋では作っていないようだ。

よく見てみると、先に他のお客さんが頼んだ、
焼き肉も、そこで焼かれている。

『なるほどー!』

ootori_1023_01

ootori_1023_02

どうやら、焼き物は、おじいさん、揚げ物は息子さん、
っていう、分担のようだ。
またひとつ、おおとりの謎を解明できた。

今後も、更に真相を究明していくつもりだ。
って、それほど、大層なことではないけれど。

値段:ウインナー炒め(半ライス定食)(¥514)
再訪率:200%
スポンサーサイト
『おおとり(7)』
●チキン和定食(半ライス定食)

今日は、テーブルがふさがっていたので、
初めて、厨房前の、カウンターに座った。

と、今まで気づかなかった、新発見をしてしまったのだから、
人生何が起こるか解らないのである。

オーダーをしてから、なにげに、厨房のおじいさんを見ていたら、
肉屋に続く通路の方に入って行って、
「チキン和定食 ひとつ」 って、誰かに話しかけている。

『ん?』

状況がよく解らないまま、
その後のおじいさんの行動を観察してみると、
お漬け物とか、納豆などを、お盆に並べて、
っていう、副食をセッティングする作業が中心なのだ。

てっきり、このおじいさんが、調理してると思ってたんだけど、
大きな勘違い、とんでもない思い込みだった。
どうやら、食堂と、肉屋の間の通路のところに、
秘密の厨房があって、そこで、肉屋の方にいる息子さん(?)が
メインのおかずの調理も、担当しているようなのだ。

その後も、目を皿のように見ていると、息子さんが、
奥から揚がったチキンを持って来て、皿に盛りつけて、
運んで来てくれたじゃないの。

ootori_1017_02

ootori_1017_03

食堂にいる、おじいさんが、副食系。
肉屋にいる、息子さん(?)、メイン料理。
という、分業制になっていることが、白日の下に。

が、しかし、、、、、
次回、更に奥深い衝撃の事実を垣間見ることになるとは、
この時点では、知る由もなかったのである。

つづく。

値段:チキン和定食(半ライス定食)(¥619)
再訪率:200%
『おおとり(6)』
●焼魚定食 開きサンマ (半ライス定食)

今日は、それほど腹が減ってなかったので、
半ライス定食にしてみた。

ootori_1003_01

半ライスなので、普通の茶碗位なのかと思ってたら、
ちょっと小さめの丼に入って出てきた。
おそらく、普通の茶碗、1.5~2杯くらいはありそうな量。
他の店だったら、これで普通盛りくらいだよ。きっと。

女性だったら、これでちょうどいい量かも。
おまけに、半ライス定食なら¥500前後で食えるんだから、
信じられないCPの素晴らしさに、感涙ものだ。

ootori_1003_02

ootori_1003_03

さんまは、とても脂がのっていて美味。
肉屋さんなのに、なんでこんなに魚も美味いんだろう。
ほんとに、全くはずれがないのには、驚かされる。
まだまだ、メニューはいろいろあるので、
これからも、ますます楽しめそうだ。

値段:焼魚定食 開きサンマ (半ライス定食)(¥483)
再訪率:200%


『おおとり(5)』
ootori_0905_01

ootori_0905_02

●さば和定食

和定食と言うメニューを発見。さっそく頼んでみた。
和定食というだけあって、他の定食とは違って、
ご飯、味噌汁、メインのおかず、お新香、以外に、
煮物、納豆、のりがついてる。
なんか、旅館の朝食メニューのようだ。

ただ、ご飯も、味噌汁も、けっこう量が多いので、
味わいだけじゃなく、満腹度も、大満足。

これだけの品目と、味わいが、この値段で堪能できるのは、
CP的にも、特筆ものだ。
これで、生卵も付いてれば、満点なんだけど、
そこまで求めるのは、欲張り過ぎと言うものだろうか。

値段:さば和定食(¥714)
再訪率:200%

『ウェイウェイ台所』
weiwei_01

weiwei_02

weiwei_03

weiwei_04

中華料理
二子玉川
世田谷区玉川3-6-5 MREビル1F
http://www.weiwei.co.jp/

●麻婆豆腐定食

決してまずくはないんだけど、一口食べたら、
味が濃くて、かなり塩辛い。
おまけに、甜麺醤(テンメンジャン)が多めなのか、けっこう甘め。
辛さも、それほどでもないし、
なんか、とても自分的には、中途半端な麻婆豆腐って感じだ。

上海料理なので、甘めで、辛さも控えめなのは、
仕方ないんだけど、自分的には、
やはり四川風のピリ辛が好みかな。

まっ、この一品だけで判断するのもなんなので、
また今度、他のメニューを試してから、結論を出してみるか。
次回は、大好物の回鍋肉(ホイコーロー)を食べてみるつもり。
果たして、いかに。

辛さ:★★★☆☆(あまり辛さは)
値段:麻婆豆腐定食(¥780)
『ニューキャッスル』
nc_01

nc_02

オリジナルカレー
銀座
中央区銀座2-3-1
http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/info/205.html

●辛来飯(カライライス) 蒲田

一口めは、なんか不思議な臭いと、味わいで、
正直言って、「ん?」 って感じだった。

が、途中から、半熟の卵を崩して食べると、
その違和感は、どこかに消えてしまい、
残っているのは、美味だけ。
食べ進むうちに、どんどんハマっていく
カレーなのかもしれない。

ただ、気になってるのは、
最近味が変わったと言う噂を聞いたこと。
また機会があったら、真偽のほどを確かめに行かなければ。

辛さ:★★★☆☆(ピリ辛程度)
値段:辛来飯(カライライス)(¥740)
『ベトナムアリス』
ベトナム料理
南町田
町田市鶴間3-4-1 グランベリーモールE-1棟
http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/info/311405.html

vs_01
333 ベトナム定番のビール

vs_02
名物春巻バスケット

vs_03
ベトナムカレー

vs_04
フォー 友人が頼んだもの


●ハイチコース

久しぶりの、ベトナムアリス。
今日は、ディナーなので、ハノイコースをオーダー。
名物春巻バスケット+フォーorカレー+デザート、
というセットだ。

春巻バスケットは、
生春巻、揚春巻、蒸春巻、カニ爪フライ、きゅうり、なますに、
調味料(チリソース、味噌ソース、ニョクマム、パクチー)付き。

ベトナムカレーは、以前ランチで食べて、
ものすごく美味かったので、楽しみにしていたんだけど、
今回のカレーは、前とゼンゼン違うカレーだ。。

美味くなっていたら、何の問題も無いけど、
残念ながら、全く普通のカレーになってしまっていた。
そのせいか、以前は、いつでもほぼ満席状態だったのに、
今日は、空いてる席の方が、圧倒的に多い。

料理人が変わったんだろうけど、以前のレシピで、
再度あのベトナムカレーを復活させて欲しいものだ。

辛さ:★★☆☆☆(辛さは、あまり)
値段:ハイチコース(¥1,500)

『カフェ☆ドゥ・ミル・ドゥ(CAFE☆2002)』
cafe_01

cafe_02

cafe_03

cafe_04

カフェ(?)、カレー専門店(?)
新橋
港区新橋5丁目5-5
http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/info/18645.html

●チーズビーたま

名前は、カフェだけど、カウンター9席のみで、
"お茶のみのご利用はご遠慮頂いております"って、
書いてあるくらいだから、カレー専門店なのだろうか?

オーダーした、チーズビーたまは、
欧風のビーフカレーに、チーズ、ゆで卵が
トッピングされている。
辛さは、4の大辛にしたけど、5の特辛の方が、
よりパンチが出て美味そうだ。

とても美味い欧風カレーなんだけど、
なんか、特徴が無い感じ。
新しい場所で、再生するとのことなので、
新しい味わいに、期待したいところだ。

※新橋のお店は、去年12/28(金)で閉店し、
 2008年2月からは、新高円寺で、
 ↓『欧風カレー厨房ヴェルトワール』に
生まれ変わるとのこと。
 http://ameblo.jp/verdy-deux-mille-deux/entry-10062691073.html

辛さ:★★★☆☆(それなりの辛さ)
値段:チーズビーたま(¥900)

『タニ・キッチン(Thani Kitchen)(2)』
thani_0119_01

thani_0119_02

thani_0119_03


タイ料理
大森
品川区南大井6-11-10
http://www.thanikitchen.com/

先週、思いっきりふられてしまったので、再度訪れたのは、
大森のタニ・キッチン。
もう泣くのはイヤなので、先週より早めの1時半に到着した。
(あっ、今なにげにランチメニューの画像を見ていたら、
 「11:00~14:30」って書いてあった。。
 ラストオーダーは14:30のようだ。失礼しました。)

店内に入ると、お母さん、娘さん(?)が、笑顔で迎えてくれる。
そして、厨房では、お父さんが料理の腕を振るっているという、
なんとも、家庭的な、暖かい雰囲気のお店だ。

ランチタイムのメニューは、9種類。
迷うこと無く、ガパオご飯をオーダーした。
間もなく登場した、カーオ・パット・バイ・カパオは、
見た目も、香りも、本格派。

辛さは、ピリ辛程度だけど、コクのある味わいで、超美味。
半分食べた後に、備え付けのプリックナンプラー
(とうがらしのナムプラー漬)を、かけてみると、
更にパンチが出て、深い味わいに。

『アローイ! アロイ!!』

デザートは、かなり甘いけど、日本人向けにしているようで、
食べられないほどでは無く、無事に完食できた。

辛さも調節してもらえるようなので、
次回は、辛めにしてもらって、
他のニューを味わってみたいものだ。

辛さ:★★★☆☆(ピリ辛)
値段:カーオ・パット・バイ・カパオ(¥850)

続きを読む
カップ麺:『カレーやきそば』
curry_yakisoba_01

curry_yakisoba_02

十勝新津製麺株式会社
http://www.niitsu.biz/

●カレー焼きそば 中辛
ー生麺に近いこの食感! 氷結乾燥ノンフライ麺ー
ー焦がし玉ねぎとカレーの香りが食欲をそそる!!ー

十勝新津製麺って、知らなかったけど、カップ麺業界では、
かなり有名な会社らしい。
茹でて凍らせ、乾燥させるという「氷結乾燥法」を開発。
これは、特許も取得した画期的な技術らしく、
モチモチとしたコシが、特徴だという。

普通のカップ麺に比べると、割高だけど、
確かに、ものすごく食感のいい麺だ。

ただ、残念なのは、カレー味が、粉末なこと。
オイルを入れて、よく混ざるように、考えられてるんだけど、
食べると、やっぱり、粉っぽく感じてしまうのだ。

辛さ:★★★☆☆(それなりの辛さ)
値段:カレー焼きそば 中辛(¥248)


レトルト:『しゃも地鶏カレー』
syamo_01

syamo_02

レトルト
(株)帝釈峡スコラ
http://shop.yumeplaza.com/item/332.html

●しゃも地鶏カレー
ー広島県の東部に位置する神石高原町は、
 帝釈峡で有名な自然の郷石灰質の高原は、
 ミネラル豊富な作物と天然水を生み出します。
 豊かな自然が育んだ郷土自慢の逸品をお試しくださいー

宮崎館の隣にある、「Hiroshimaゆめてらす」で買って来た、
しゃも地鶏カレーを食べてみた。

湯煎して、袋を開けて、ビックリ。
パッケージの写真通り、でかい地鶏が2本入っているのだ。

レトルトでこれだけ大きい具が入ってるのは、初体験。
これは、食べごたえもあって、
宮崎館で食べたカレーより完成度高いかも。

辛さ:★★★☆☆(それなりの辛さ)
値段:しゃも地鶏カレー(¥450)
『藍布』
ranpu_01

ranpu_02

ranpu_03

ranpu_04

コーヒーショップ
溝口
川崎市高津区久本3丁目2-6
http://gourmet.yahoo.co.jp/0001413939/0003546196/ktop/

●カレーライス

うーん、いわゆる、普通のカレー。
まずくはないんだけど、まったく特徴が無いのだ。

まっ、喫茶店という感じのお店なので、
カレーに際立った特徴を求めるのも、
どうかと思うので、次回は、普通の定食を試してみたい。

大雨だったにもかかわらず、店内はかなり混んでいたので、
他の料理は、期待できるかも。

辛さ:★★☆☆☆(パンチのある辛さ)
値段:カレーライス(¥800)
『とうふステーキ・カレー味』
tofu_01

tofu_02

紀文
http://www.kibun.co.jp/catalog/index.cgi?id=2007021403

●5品目の緑黄色野菜

ー5品目の緑黄色野菜がたっぷり入った
 体にうれしい具だくさんのとうふステーキですー

●七目ひじき
ー七目ひじきをたっぷり混ぜ込んだ、
 体にうれしい具だくさんのとうふステーキですー

豆腐ステーキに、カレードレッシングをかけてみた。
スパイシーになって、更に深い味わいに。

ヘルシー&スパイシー。
食欲が無い時には、最適のメニューだ。
『ポテトサラダ・カレー味』
PotatoSalad_01

PotatoSalad_02

ポテトサラダに、カレードレッシングをかけてみた。

『おー、これは、、、』

『なんて、新鮮な味わいのポテトサラダなんだ!』

売り出したら、マジで大ヒット間違いなし。
今のうちに、特許(?)を取っておかなければ。。
『新年会 2008』
今日は、毎年恒例の新年会。
ウチと、友人のウチで交互に開催して、もう随分年月を重ねた。
今年は、所沢近辺の友人のウチが会場。

開催時間の、16時ちょうどに到着すると、
なんと、すでに、おっさん3人で、Wiiに興じてる。
おいおい、などと思いながらも、
勧められるままにやってみると、
なかなか、というか、かなり面白いではないか。
結局、ボーリング、ゴルフなどの、
室内スポーツを存分に堪能してしまった。
これは、そのうち買ってしまうかも。。

ひとまず、決着がついたところで、いよいよ宴会の始まり。

ny2008_01
●まぐろチーズ巻き

ny2008_02
●ゆで卵ウニ乗せ

ny2008_03
●豚バラ肉とキャベツの鍋
 すごくシンプルな鍋だけど、
 食べ始めるとやめられない、止まらない。

ny2008_04
●お寿司
 聞かなかったけど、これって、もしかして作ったの??

ny2008_05
↑酔っぱらいどもを、冷ややかに見つめる猫。

来年は、超美味い新作カレーを作るので、お楽しみに!
『Curry Factory Tokyo』
カレー専門店
大井町
品川区大井1-1-10
http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/info/24552.html

●大辛ブラックビーフカレー

小雨降る中、寒さに震えながら向かったのは、
大森のタニ・キッチン
土曜日も、ランチメニューがあるとのことで、訪れたのだが、
3時前に着くと、無情にも、closedのプレートが。。
ランチタイムは、3時までのはずなんだけど、
こんな天気なので、早じまいしてしまったのだろうか。残念。

ということで、泣きながら、大井町に移動。
駅を出て、今まで行ったことの無い右方向に、歩いてみた。

と、インド、ネパール料理の店「シバ」を、さっそく発見。
が、しかし、最近インド系は、
あまり興味の対象では無くなってしまったので、
さらに、前進してみると、
ちょっと気になる店を見つけてしまった。

その名は、『Curry Factory Tokyo』。
見た目は、スタンドカレー系だけど、
大辛ブラックカレーとか、ハバネロブラックカレーとか、
なかなか、気になるメニューが並んでいる。

curryfactory_01

curryfactory_02

店に入って、まずは自販機で食券を買う。
大辛ブラックカレーを、頼んでみることにした。
店内奥の厨房に、インド人(?)の女性が一人。
食券を持って行くと、

「席デ、オマチクダサイ。」

どうも、食券を買った時点で、厨房にオーダーが通っていて、
ただ席について待っていれば、良かったらしい。

3、4分後に、

「オオカラ ブラックカレーノ、オキャクサマ~」

と、お姉さんの声が。
どうやらできあがったようだ。

セルフサービスなので、カウンターに取りに行くと、
なかなかいい香りが漂っている。
これは、期待できるかも。

curryfactory_03

一口食べてみると、予想以上の辛さだ。
随分食べてないので定かではないが、
○○壱の、4辛位の辛さか。
そして、辛さと、ほのかな甘さとのバランスが絶妙だ。

『美味い! 予想より美味いっ!!』

値段は、○○壱の価格設定に近い感じだが、
こっちの方が、断然美味い。
おまけに、スープは無料サービスなので、
CP的にも、大満足だ。

curryfactory_04

他に、スープカレーなどもあるので、
また、機会があったら、試してみたいものだ。

辛さ:★★★★★(パンチのある辛さ)
値段:大辛ブラックビーフカレー(¥630)
『唐揚げ・カレー味』
karaage_01

karaage_02

半分普通に食べた後に、
例によって、カレードレッシングをかけてみた。

『こ、これは、メチャ旨!』

肉系、揚げ物系と、このドレッシングはとても相性がいいよう。
焼肉屋さんとか、揚げ物屋さん(?)とかに、
置いたら、かなり受けると思うんだけど、いかがでしょうか。
ゼヒ、お試しの上、ご検討のほどを。
『アジアンダイニング 沌(トン)』
thong_01

thong_02

thong_03

タイ料理
飯田橋
千代田区飯田橋3-10-9 アイガーデンテラス2F
http://r.gnavi.co.jp/a127001/

●鶏挽肉のガパオ丼
ー辛口鶏挽き肉と目玉焼きのせ丼ー

アジアンダイニングということで、このガパオは、
けっこう、アレンジされていて、ちょっと違う感じ。
辛さも、臭みも、ほとんどない。

丼と言うだけあって、
おしゃれな器に入って出てくるのも、興ざめするし、
これは、全く別の料理だと思って食べるしかないようだ。

辛さ:★★☆☆☆(辛さはあまり)
値段:鶏挽肉のガパオ丼(¥1,080)

『回鍋肉:カレー味』
hoy_01

hoy_02

半分食べた後に、カレー粉、小さじ1を投入してみた。

『う~む。これは、ほとんど変化なし。』

テンメンジャンの味がかなり強いので、
小さじ1では、まったく意味が無いようだ。
スパイシーな、回鍋肉が食べられると思ったのに。。

次回は、カレー粉の量をもっと多くして、
再チャレンジしてみたい。

でも、良い子は、決してまねしないように。

『クルン サイアム』
krungSiam_01

krungSiam_02

krungSiam_03

krungSiam_04

krungSiam_05

タイ料理
三軒茶屋
世田谷区太子堂4-27-11 ウィンベル福本
http://r.gnavi.co.jp/a274801/

●ランチメニュー
 ガイ・パット・バイ・ガパオ・ラート・カオ
 鶏挽肉のホーリー・バジル炒め

ータイの食堂人気NO.1!半熟の黄身を混ぜて、
 お召し上がり下さいー

三軒茶屋の、本格的なタイ料理屋さん。
ランチで食べた、ガパオご飯は、かなり美味かったので、
ゼヒとも、ディナー候補に追加しなければいけないお店だ。

辛さ:★★★★☆(パンチのある辛さ)
値段:ガイ・パット・バイ・ガパオ・ラート・カオ(¥900)
再訪率:200%
『チーズカレーコロッケ・カレー味』
チーズカレーコロッケに、
達人のカレーソースドレッシングをかけてみた。
curryD_0710_01

CheeseCC_01

CheeseCC_02

CheeseCC_03

元々カレーなのに、さらに、カレー味にするのは、

当然のことながら、無謀すぎたか。
かけても、当たり前のように、変化無し。。

良い子は、決してまねしないように。。
『オールド タイランド』
old thailand_01

old thailand_02

old thailand_03

old thailand_04

old thailand_05

タイ料理
飯田橋
千代田区富士見2-3-8 横江ビル2F
http://r.gnavi.co.jp/a274802/

●ガイ・パット・バイ・ガパオ・ラート・カオ 
 (鶏挽肉のホーリー・バジル炒め)

ータイの屋台や食堂で人気No.1メニュー。
 スプーンとフォークを使って、
 目玉焼きとごはんをちょっとずつ、
 うにゃうにゃまぜまぜしながら食べるのが上品。
 さらに卓上のナンプラーをチャチャッとたらせば、
 タイ放浪一人旅、バックパッカー気分!ー

辛さも、香りも、とても上品で、なんか物足りない感じ。
日本人仕様に、アレンジしてるんだろうけど、
味わいはとてもいいだけに、残念だ。

辛さ:★★★☆☆(それなりの辛さ)
値段:ガイ・パット・バイ・ガパオ・ラート・カオ(¥900)
再訪率:100%
『マンゴツリー デリ グランスタ店』
mango_01

mango_02

mango_03

タイ料理
東京
千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内地下1F
http://www.wonderland.to/pc/mangodeli/index.html

●ガパオボール

東京駅地下にできた、グランスタという、
ショッピングモールに、
あの高級店、マンゴツリーが出したお店。
とは言っても、ここはテイクアウトのみなので、
ガパオ、グリーンカレーなどのお弁当が、
リーズナブル値段で、楽しめる。

新幹線に、乗るまでに少し時間があったので、
冷めてしまったのが残念だったけど、
けっこう辛くて、味わい深くて、なかなか素晴らしい出来だ。
この、まんまる目玉焼きは、どうかと思うけど、
新幹線に乗って、ビールを飲みながら、
タイ料理が食べられるなんて、
なんか、ものすごく得した気分になるから不思議。

また、東京駅から乗る機会があったら、
今度は、グリンカレーを試してみなければ。

辛さ:★★★☆☆(それなりの辛さ)
値段:ガパオボール(¥780)
再食率:200%
『ソムオー(somoo)』
somoo_01

somoo_02

somoo_03

somoo_04

タイ料理・ベトナム料理
新大久保
新宿区百人町1-11-24 白川ビル1F
http://www.somoo.net/

●ランチ Hセット
 タイ風鶏肉とバジル炒め(カーオパッカパーオガイ)
 +ライス+サラダ+スープ+ドリンク(おかわり自由)

-日本でおなじみのガパオライスです。-

クンメー1の、真向かいにあるこのお店。
"タイ料理・ベトナム料理"というお店の形態と、
メニューの"タイ風"っていう、曖昧な料理名を見て、
正直言って、それほど期待していなかった。

というより、もしかして、
"なんちゃってガパオご飯"なんじゃないかと、
一抹の不安が。。
おまけに店に入ると、かなり広くて、とてもオサレで、
これまた、タイ料理店の域を超えているぞ。
店内を見回しながら、ますます、
不安が増幅しだした頃に、料理が登場。

『ん!?』 見た目は、けっこう、本格的だ。
サラダは、普通のドレッシングみたいだけど、
ガパオご飯は、しっかりガパオが入っているようだし、
辛さもそれなりにあって、あの独特の香りも、味わえる。

卵が、普通の目玉焼きだったのが残念だけど、
気になったのは、そのくらい。

やっぱり、見た目や、雰囲気だけで
判断しちゃいけないんだよな。。
どんな店でも、まずは食べてみること。
解ってるつもりでも、つい忘れてしまうので、
今年は、これを、肝に銘じていきたいと思う。

辛さ:★★★★☆(ほどよいピリ辛)
値段:タイ風鶏肉とバジル炒め(¥840)
再訪率:200%
『ロッディー』
roddi_01

roddi_02

roddi_03

roddi_04

タイ料理
飯田橋
千代田区富士見2-5-10
http://www1.tcn-catv.ne.jp/roddi/

●鶏肉の辛し炒めご飯(パッカパオ)

ー 日本ではなかなか味わえない香ばしい味
 鶏肉だけでなく、牛肉&豚肉も選べます ー

細い路地を入ったところになるお店なので、
近所に勤めてる人しか、知らないんじゃないかと思うけど、
これが、なかなか本格的なタイ料理なのだ。

"辛し炒めご飯"っていうネーミングが、かなり妖しかったので、
ちょっと頼むのを躊躇したんだけど、
しっかり、ガパオも入っていて、本物の味わいだから驚く。

それにしても、"辛し炒め"ってのは、かなり微妙なので、
変えた方がいいと思うのは、余計なお世話だろうか。。

辛さ:★★★★☆(パンチのある辛さ)
値段:鶏肉の辛し炒めご飯(¥800)
再訪率:200%
缶詰:『AROY-D (GREEN CURRY)』
som-boun_kan_01

som-boun_kan_02


缶詰
曽文商事株式会社
http://www.som-boun.co.jp/

●即席グリーンカレー(グェーンキョワーン)

以前、訪問した時に購入した、
ソンブンのグリーンカレーの缶詰を、作ってみた。

作ると言っても、

1)鍋にグリーンカレーを入れ、
2)水を200g加え、
3)鶏肉(油にクミンで香り付けをして、ソテーしたもの)
  を入れて、煮込む。

これだけなので、レトルトを作るのと、
手間はあまり変わらないかも。

一口食べて驚いた。
辛さは、それほどでもないけど、
ココナッツミルクの、ほのかな甘さと、
ピリ辛加減が、絶妙のバランス。

『アロイ~! アロイすぎる~!!』

正直、値段なりの味だと思っていただけに、
このレベルの高さには、超びっくりだ。
また、ソンブンに行く機会があったら、
大量に、買い占めてこなければ。。

辛さ:★★★☆☆(それなりの辛さ)
値段:即席グリーンカレー(¥250←2人分)
再食率:200%
レトルト:『サイアムガーデン』
サイアムガーデンシリーズ
ヤマモリ株式会社
http://www.yamamori.co.jp

siam_chiken_01

siam_chiken_02

●チキンソテーのマッサマンカレー
ータイのカレーは北から南まで地方によってさまざま。
 南部地方では、ほんのりした甘みと程よい辛さが楽しめる
 「マッサマンカレー」が人気。
 もともと南部地方に多いイスラムの人たちが
 好んで食べたことから、「ゲーン・マッサマン」
 (イスラム風カレー)と呼ばれ、タイを訪れる
 観光客に広まった味です。
 ジャガイモと玉ねぎの甘み、鶏肉の旨みが独特の
 マッサマンペーストに溶け合った深みのある味ですー

ー鶏肉をソテーしています。タイカレーのこだわりは、
 良質の鶏肉とその調理法。煮込む前に、カットした
 鶏肉を軽くソテーすることにより、
 その香ばしさがカレーソースの味をひきたてますー

これは、とんでもなく深い味わい。
辛さは、それなりだけど、その完成度の高さに、驚かされる。
恐るべし、サイアムガーデン。
値段はレトルトとしてはかなり高いけど、
それ以上の満足を得られるのだから、No問題だ。

また特別な日に、食べることにしよう。

辛さ:★★★☆☆(辛さは、それほど)
値段:チキンソテーのマッサマンカレー(¥600)
再食率:200%


ブログ内検索

QRコード

QRコード

プロフィール

Laku

Author:Laku
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

RSSフィード

カテゴリー

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。