レトルト:『やまがた いも煮カレー』  

郷土惣菜 後藤屋
http://www.gotouya.jp

●やまがた いも煮カレー ¥630

―山形名物いも煮の具材を使用したまかない料理和風カレー。―

―山形の郷土料理いも煮に、スパイシーで辛味の聞いたルーで、
 仕込んだ和風仕立てのご当地カレーです。―

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いも煮というだけあって、具が普通のカレーとはチョット違う。
なんと、牛肉の他に、こんにゃく、ねぎ、しめじなどが入っているのだ。

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カレー自体は、和風というだけあって、いわゆる家庭系のカレー。
スパイシーさを求めるのは、無理だとは思うが、
なかなか旨味があるし、食材の珍しさもあって、
あっという間に完食してしまった。

できれば、辛口も作っていただけると、ウレシイのだが。

『くるまやラーメン』  

ラーメン
http://www.kurumayaramen.co.jp/

●ねぎ味噌ラーメン ¥760

―くるまやといえば、味噌ラーメン。
 くるまや秘伝の特製味噌は、一度食べると病み付きになります。
 その味噌ラーメンに「辛みねぎ」をトッピングしました。
 味噌と辛みねぎの相性は抜群。
 味噌ラーメンには、ニンニクがたっぷり入っていますので、
 美味しさを楽しむと同時に、ニンニクの薬効で身体がリフレッシュします。
 辛みをきかせた料理は食欲のない時に最適です。―

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昼過ぎに行くと、お店はほぼ満席。
初めてなので、一番人気と言う、ねぎ味噌ラーメンをオーダーした。
待つこと20分。
ようやく、ラーメン登場。

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まずは、スープを一口。
奥深いミソ味と、大量に入っているねぎの辛味のコラボが、絶妙。
さすがに人気メニューというだけあって、美味。
おまけに、半ライスがサービスで付くというのだから、
CP的にも、大満足だ。

ただ、問題なのは、提供が遅すぎること。
お店の人たちは、ものすごく一生懸命働いているのはよく解るのだが、
50席近くあるお店で、昼時の忙しい時間帯に、
3人しかスタッフがいないのは致命的。
行列のできる有名店なら、いざしらず、
チェーン店で、ランチタイムに20分待ちというのは、時間がかかり過ぎだ。
味は、なかなかなだけに、オペレーションをゼヒとも再考してもらいたいものだ。

『かんだ やぶそば』 

そば
淡路町/小川町/神田/御茶ノ水/新御茶の水
千代田区神田淡路町2-10
http://www.yabusoba.net/

●せいろうそば ¥700

老舗にも訪問しておかなければと、かんだ やぶそばへ。
トプカ、けむり、鳥すきやき ぼたんと、
以前行ったことのあるお店を通り過ぎていくとその先に、やぶそばが。
近所までは何度も来ていたのに、ここにあることすら知らなかった。。

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15:00近くだったのに、広い店内には、8割位のお客さん。
さすが、創業以来130年近くもたっている老舗だけのことはある。

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一番奥のテーブル席に座って、せいろうを頼むと、
ホールのお母さんが紙に書いて、帳場に座っている女将さん(?)に渡す。
と、次の瞬間、女将さんが、百人一首を読むように、

「せいろう〜♪ 一枚〜〜♪」

という感じで、調理場にオーダーを通すのだ。
こんな演出は初体験なので、これだけで感動してしまったではないか。
恐るべし、老舗。

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などと、感心しているうちに、せいろう登場。
一口食べてみると、そばの味わいはもちろんのこと、
やや甘みのある、そばつゆが秀逸。
食べ終わった後は、きゅうすに入ったそば湯を何度も入れて、
全部飲みほしてしまったではないか。

さすが、老舗。
他のそばも味わいに、再訪必至のお店だ。

『手打古式蕎麦(てうちこしきそば)』 

そば
湯島
文京区湯島3-20-5
http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13003635/

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●セット
 山揚そば(小)+古式もり(小) ¥1,260

お気に入りの鎌倉には、かなり蕎麦屋があり、何軒か訪れているうちに、
そばが、すごく気になり始めてきた。
まだ、超初心者なのだが、ひとつ解ったことは、
白いそば(更科そば)よりも、黒いそば(田舎そば/やぶそば)の方が、
好みだということ。
という訳で、今一番行きたいと思っていた、手打古式蕎麦に初訪問。

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古式そばというのは、甘皮をたっぷり使った真っ黒なそばで、
下手に打つと、もそもそになってしまうらしく、
このお店のように巧みに打てる職人さんは、なかなかいないらしいのだ。
ますます、期待は高まる。

食べるのは、古式そばと決めていたのだが、
メニューには載っていないセットメニューが壁に貼ってあったので、
そいつをオーダーした。

それは、古式そばと、山揚げそばがセットになったもの。
初めてなので、一度に二種類のそばを食べれるのは嬉しい。
待つこと10分。
予想以上に、黒いそばの登場だ。

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古式そばは、大根の汁で食べて、好みで生醤油を入れてくださいとのこと。
まずは、大根の汁だけで食べてみると、もそもそした感じはなく、
予想したよりは、遙かになめらかな食感だ。
おまけに、ものすごく腰があってモチモチ。
そば自体に、ほのかに甘みがあるのだが、生醤油を入れると、
そばの甘さが引き出されて、旨味がさらに増すのだ。
いままでに食べたことのない食感と味わいに、やられてしまった。

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そして、山揚そば。
これは、温かいそばで、とろろを揚げたものが、ドーンと入っている。
温かいつゆの香りと、揚げ物の香ばしさが加わって、
せいろとは、また違う深い味わいに。

『美味〜! 美味すぎる〜!!』

食べ終わって外に出ると、雨が降り出していた。
バッグから傘を出そうとゴソゴソしていると、
お店の出入り口まで、見送ってくれていたお母さんが、

「傘、大丈夫ですか?」

と声をかけてくれた。

かなり個性的なので、好みははっきり分かれると思うが、
自分的には、味わいだけじゃなく、いろんな意味で、大満足。
次回は、そば焼酎でも飲みながら、酒菜(おつまみ)も味わってみるつもりだ。

『スペシャルディナー』 

2週間前の話。。。

●エスニックそぼろカリー
●ムー・パット・ガパオ・ラーカオ・カイダーオ
 (豚肉のバジル炒めごはん揚げ卵付)

ガパオごはんを作るつもりで、食材を揃えていたのだが、
二子朝市で、予想外のエスニックそぼろカリーをゲットしてしまったので、
今晩の、ディナーは、2本立て。

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まずは、エスニックそぼろ。
売り場にいたコバに聞いたところ、
お店で出してるのと同じ量が入っているとのこと。

瓶詰めのカリーは、販売されているけど、これだけは、瓶詰にはできないので、
テイクアウトは無理だろうと、諦めていた。。。
それが、ウチで食べられるなんて、思ってもいなかったぞ。

『幸せ〜! 幸せすぎる〜!!』

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ガパオごはんは、シーユーダムが入りすぎてしまったので、
少し濃い味なってしまったのが残念。
ドロッとした調味料なので、気をつけてないとドワッと出てしまうのだ。。

エスニックそぼろは、もしかしたらガパオごはんをヒントにできたのでは?
と常々思っていたので、両方を一度に食べられるなんて、
まさに、自分にとっては、超スペシャルなディナーだ。

8月の二子朝市でも、そぼろ弁当が登場してくれると嬉しいのだが、
一番暑い時期なので、果たしていかに。。

▼おまけ
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↑そぼろごはんが入っていたボックス型の容器。
左右の止めてあるところと外すと、大きく広がって、
皿のように使うこともできるという、優れもの。